1984年4月グリモールド・プレイス12番地ブラック本家
ある人物に呼ばれブラック本家に向かう
到着すると家の前にレギュラスがいた
「レオナルド先輩。待ってました。」
「ああ。」
「どうぞ。父達が待っています。」
ブラック家へ入り豪華な応接室へ案内される。
目の前に4人の人物がいる。
「どうも、初めまして。魔法法執行部次長レオナルド・トラバースです。レギュラスの上司に当たります。」
「あぁ、初めまして。レギュラスの父。ブラック家当主オリオン・ブラックです。レギュラスがお世話になっております。例の件も助けてくださりありがとうございます。」
レギュラスの父でありブラック家当主のオリオンブラックが挨拶してくる。
「オリオン。話はそこまでだ。...ブラック分家当主シグナス・ブラックだ。」
「私は、ポッター分家の。リブラ・ポッターだよ。レオナルドさん。ジェームズの息子は元気かね?」
「はい。彼は元気に育ってますよ。」
「そうかね。」
「あたしゃ。プルウット家のルクレティア・プルウェットだよ。旧姓はブラックだがね。」
4人の人物が挨拶をする
「さて。レオナルドさん。あなたに頼みがある。」
シグナス氏が言い始める。
「なんですか?」
「私の後継者になってもらいたい。」
何を言い出す?
「えー...何の後継者でしょうか?」
「ホグワーツ理事のだ。」
え?
「私がですか?」
「そうだ」
目の前の人物の共通点がわかったぞ
ホグワーツ理事とはホグワーツ理事会のメンバーであり。12人の定員がある校長を指示できる機関である
現在の理事は
リブラ・ポッター
ルクレティア・プルウェット
オリオン・ブラック
シグナス・ブラック
アブラサクス・マルフォイ
ドナルド・ロジエール
ミスリル・レストレンジ
セプティマス・ウィーズリー
マーガレット・セルウィン
チャーリー・プリンス
ダグラス・グリーングラス
オリバー・クラウチ
といった人物が現在のホグワーツ理事である。
そのうち4人が居る
「私がホグワーツ理事を継承しろと、いうことですか?」
「そうだ。私はもう年だ。娘に理事は向かない。ベラトリックスはアズカバンで、アンドロメダは絶縁してしまったし彼女には向かない、ナルシッサはルシウスと結婚しルシウスがアブラサクスの理事を継承するであろう。それでオリオンに相談しレギュラスが君を推薦したのだよ。」
「はぁ。そうですか」
「他の理事も交代を認めているしな。君なら大丈夫だ。そうだろう?オリオン?」
「個人的な印象を除いても君は理事として問題ないだろう。私も数年したら交代するだろうがね。ルクレティア姉さんも反対ではないだろう?」
「そうだね、騎士団の件で息子達を助けてくたしその時から君は信用してるよ。イグネイシャスも理事を引退したときの候補にいいかもしれないって言ってたしね。リブラも問題ないだろう?」
「えぇ、もちろんですよ。ルクレティア様。フリーモント様がジェームズの訃報を聞いて倒れたときポッター家の問題を解決してくれ、ポッター本家を持ち直してくれて、助かったよ。レオナルドさんには恩がありますし、貴方なら私は反対しませんよ。」
「と、いうことだ、君なら理事を渡してもいいて思ってな。」
「はぁ、わかりました。引き受けます。」
「それはよかった。レオナルドさん。詳しい内容は今度言おう、本日はそれだけだ。理事を引き受けてくれて感謝する。」
自分には荷が重い役職が回ってきたことが困る
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魔法省の自分の部屋に戻ると来客がきていた
「あら、レオナルド次長。探しましたよ。どこにいっていましたの?」
全身ピンクのドローレス・アンブリッジが居た
「ドローレス。私のことは気にせずに。なにか御用でしょうか?」
「えぇ、これを読んでいただきたくて。」
ある一枚の紙を出す
読むと反人狼法と書かれている。
「...これは?」
「反人狼法の提案ですよ、あのような危ないものは規制すべきですわ。」
「...我々法執行部は反対しますね。そもそも彼らは」
「ェヘン、ェヘン!」
「人間として思考を持っ」
「ェヘン、ェヘン!」
「なんですかな?」
「でも彼らは人狼でしょう?」
「ですが存在課としても、人間として。魔法生物規制管理部令の人狼法に人間として人権があるはz」
「ェヘン、ェヘン!」
「人の話を遮らないでください。」
「な!」
「人権は保障されております、ただ人間を傷つける満月の日は誰もいないところにいる。のがあるはずですが?」
「しかし、人狼は危険ですわ、だから規s」
「あーーーーーー」
話を遮ると引き攣った顔をする
「なっなんですか!」
「話を遮っただけですが、なにか?」
「...」
「とにかく我々法執行部は反対です、ボーンズ部長も反対です。無論魔法生物規制管理部も反対だろう。」
「しかし。」
「お引き取りください。我々は反対です。」
渋々帰っていった。
嫌な奴を相手にするととても疲れるというのがよくわかる例であった
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1984年11月魔法法執行部部長室
アメリア部長に呼ばれ部屋に入る
「アメリア部長。どうしました?」
「レオ、まぁ座ってください。」
「それで用とは?」
「先ほど神秘部補佐官室附法執行部職員がやってきましてね。新魔法薬研究室へ人材が欲しいということで
具体的に一人と。」
「なるほど、...では弟のエドワードはどうでしょう?彼なら魔法薬が得意です。」
「しかし彼は現在。ブラジル魔法省へ行ってましてね無理です。」
「他に魔法薬が得意な人物は特にいませんよ?...あぁセブルスならいいかもしれませんが彼は現在ホグワーツでスラグホーン先生の助手として勤務してまして、1年ほどで引き継ぎますよ。」
「スラグホーン先生に来年頼むとして代理が必要です...レオ、貴方が代理になってくれませんか?」
「1年だけならばいいですよ。」
「えぇ構いません。新魔法薬研究室調剤課外部顧問としての仕事です。」
「わかりました。」
徐々に増えていく肩書がのしかかる。
現在の肩書
魔法省魔法法執行部次長兼闇祓い局外部顧問教導役兼尋問準備局調剤課外部顧問兼国際警察局特別局員兼神秘部新魔法薬研究室調剤課外部顧問兼ホグワーツ理事
ホグワーツ理事
12人の理事で運営される
ブラック本家での話
4人の理事の共通点はブラック家であること
反人狼法の反対
反対です。
魔法生物規制管理部令
不死鳥の騎士団に教育令とかあるならこれならあるだろうと思い。
神秘部補佐官室附執行部職員
魔法省の職員1982で紹介しましたが。神秘部補佐官は定員が他のフロアと違い2名体制であり。神秘部は独立してるその特性上オブザーバーとして外部職員を置く。
仕事内容は違法行為の許可及び監視。所属は補佐官室附
キャラ紹介
オリオン・ブラック
シリウス・レギュラスの父。ルシウスが理事ならイギリス魔法界の王族のブラック家も理事なってるだろっと思い理事に
シグナス・ブラック
ベラトリックス、アンドロメダ、ナルシッサの父 ブラック分家の当主
シグナスも上記の理由で
リブラ・ポッター オリ ハッフルパフ
ポッター分家出身の人物。父がポッター分家母方がブラック家
フリーモント・ポッターの2つ下
ルクレティア・プルウェット
モリー、ギデオン、フェービアンの母。ブラック家出身オリオンの姉
イグネイシャス・プルウェットが理事を引き受ける予定だったが病弱なためルクレティアが理事を引き受けた
アブラサクス・マルフォイ
ルシウスの父 理事 数年後ルシウスに継承する
ドナルド・ロジエール オリ スリザリン
エバン・ロジエールの兄である死喰い人ほどではないが過激派。死喰い人にならなかった理由は当主になったから。
ミスリル・レストレンジ オリ ボーバートン
フランスレストレンジ本家出身 イギリスレストレンジ家が全滅したため
唯一の生き残りのレストレンジの先代夫人から理事継承をした
セプティマス・ウィーズリー
ロナルド、ビリウス、アーサーの父で ロンの祖父
ウィーズリー本家の当主 縁切りしたアーサーの分家と違い本家のため資産や家柄はちゃんとしている。理事。数年後長男のロナルドに継承する
マーガレット・セルウィン オリ スリザリン
セルウィン出身で2話で死んだダニエル・セルウィンの伯母
理事、数年後誰かに継承する
チャーリー・プリンス オリ スリザリン
設定としてアイリーンの父 セブルスの祖父 プリンス家当主として理事をしてる。
数年後誰かに継承する
ダグラス・グリーングラス オリ スリザリン
マーティン・グリーングラスの兄弟でありダフネ・アステリアの伯父
理事。魔法薬の会社をプリンス家、ポッター分家とともに設立した
オリバー・クラウチ オリ レイブンクロー
バーテミウス・クラウチの兄弟で先代クラウチ当主から引き継いだ
バーテミウスが引き継げなかった理由は失脚したから。
ドローレス・アンブリッジ
名前だけは先に登場してた。反人狼法は却下されました。本作品での扱いは決まりました。現時点は大臣下級補佐官
現時点の肩書
魔法法執行部次長兼
闇祓い局外部顧問教導役兼
尋問準備局調剤課外部顧問兼
国際警察局特別局員兼
神秘部新魔法薬研究室調剤課外部顧問兼
ホグワーツ理事
以上。
過去の肩書
魔法法執行部部長代行
魔法法執行部上級補佐官
ホグワーツ闇の魔術に対する防衛術の教授
魔法法執行部下級補佐官
分霊箱の早期破壊はする?
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今すぐやる(劇中で1年以内)
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もう少し後(大体5年くらい後)
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原作開始直前(原作開始1年前)
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原作通り(ゴーントの指輪以外)