1985年7月魔法法執行部部長室
アメリア部長と話しているとふと思い出す。
「そういえばアメリアさん。今日新人くるんじゃなかったんですかね?」
「そうでしたね。レオ案内お願いします。」
「わかりました。」
話を終わらせ魔方法執行部の入り口へ向かう。
歩き向かうと一人の男が居る
「君が新人かね?」
「はい。キングズリー・シャックルボルトといいます。よろしくお願いします。」
「私は魔法法執行部次長のレオナルド・トラバースだ。ついてきなさい、闇祓い局へ案内しよう。」
歩き闇祓い局へ着く
「アラスター、ルーファス。居ますか?」
「レオ。どうした?」
「新人です。」
「キングズリー・シャックルボルトです。」
「そうか。アラスター!来てくれ。」
「ルーファス?どうした?」
「新人だ。...私は闇祓い局局長ルーファス・スクリムジョール」
「儂は前闇祓い局局長のアラスター・ムーディだ。今はレオと同じで闇祓い局外部顧問教導役をやってる。」
「では私はこれで。」
キングズリーを案内し次長室へ戻る
昼休みのため次長私室で休憩する。
部屋へ入りラジオを付ける
ティータイムを始める
戸棚からジャスミン茶を出し
やかんに水を入れ魔法で火を着ける
木箱に入ってるリンゴを取り出し。魔法で切る
机に煎餅を出し、椅子に座る
一息つこうとすると。ノックが鳴り響いた。
せっかくの休憩を台無しにされたことにがっかりしながらも。答える
「どうぞ」
「よっ!来たぞレオ」
来たのは従兄弟の博介だ
「...博介かよ。昼休みくらいゆっくりさせてくれよ。」
「なぁに仕事じゃないさ。」
「じゃあなんだよ。」
「お前、ここ何年か長期休暇取ってないだろう、それを打診しにきたのさ。」
「はぁ、そうか、次長...いや上級補佐官なってから取ってないな。」
「そうだろ。だからこれからは休暇を取ってもらう。部長もそれを望んでいる。」
戦時中からまともな休暇を取ってなかったからなぁ
これはいい話だな
「わかった。休暇を取ろう。」
「それでな休暇先をお前に持ち掛けてな。我が故郷日本に行ったらどうだ?何年も行ってないだろう?」
「そうだなぁ。...同期で旅行行くのもいいかもしれんな。」
同期何人かで旅行に行くか
「よし。何人か誘ってみる。」
「そっか、じゃ俺帰るわ。この煎餅貰ってくぞ。」
ジャスミン茶を一気飲みし煎餅の入った袋を持って出ていった。
思い立ったが吉日
まずは同期へ向かう。
闇祓い局へ行きノックをし入る。
「ガウェイン。居る?」
「なんですか。レオナルド次長?」
自分のデスクで事務作業している。ガウェイン・ロバーズが居た
「私用なのだがな、最近まともな休暇取ってないだろ?」
「まぁ、...確かに闇祓い局の仕事は忙しいし。いくら大戦後だからな休暇取ってないな。」
「だろう?、だから同期何人か集めて旅行に行こうと思ってな。」
「いいかもしれんが。...闇祓いの仕事があるし長い事離れることができないんだよなぁ...」
そう言い遠い目をするガウェイン
「ガウェイン、休暇取っていいぞ。」
すると横で話を聞いていたルーファスが言う
「局長...」
「ここ最近は闇祓いの仕事減ってきたしな。休暇取ってもいいぞ。」
「わかりました。ありがとうございます。」
「じゃあ私は。何人か呼びかけに行く。」
「具体的に誰だ?」
「パイアスと神秘部の学者ちゃんと魔法ゲーム・スポーツ部のチェスターだな。」
「そっか。じゃ具体的な予定ができたら呼んでくれ。」
「わかった。」
そう言い闇祓い局を出て歩く、そして魔法運輸部へ向かう。
エレベーターで地下6階の魔法運輸部に着く
出て魔法運輸部次長室へ行く。
しばらく歩き次長室へ着く。ノックをし入る。
「パイアス居る?」
「やぁレオ久しぶりだね。」
自分の同期の一人で友のパイアス・シックネス魔法運輸部次長だ
「それで急にどうしたんだい?君がここまでくるのはあんまりないよね。」
「そうだがね、まぁ卒業後休暇まともに取ってないから同期何人か集めて旅行に行こうと思うんだ。」
「まぁ確かに休暇取ってないね。他に誰が?」
「ガウェインは既に誘って後は神秘部の学者ちゃんとチェスターだけかな。」
「チェスターなら後で向かうからそこで言っておこうか?」
「頼む。じゃ私は神秘部に向かう。パイアスも旅行行くよね?」
「勿論だよレオ。」
「じゃあな。」
出て神秘部へ向かう。
エレベーターで地下9階神秘部に着く
歩き神秘部補佐官室へ着きノックをする。
「ウィル居る?」
「どうしたレオ?」
「久しぶりだね。ウィル。周りの同期集めて旅行行こうと思ってるんだ。」
「まぁいいかもな、レオ。誰が来る?」
「ガウェインとパイアスは誘った。今パイアスがチェスターを誘ってる。」
「そっか。よし僕も行こう。」
「わかった。じゃあ予定を立てるわ。」
そう言い神秘部を後にするのだった。
ラジオ
マグルの情報を集めてます。
博介
上級補佐官です。
まともな休暇を取ってないレオ
魔法法執行部は大忙し。
持って行かれた煎餅
濃い醤油味。
レオの同期達
マローダーズのような友
キャラ紹介
キングズリー・シャックルボルト
闇祓い 不死鳥の騎士団の魔法使い
魔法戦争後魔法大臣に就任する
パイアス・シックネス
名前だけは結構前から登場してた。
レオの友。魔法運輸部次長兼煙突ネットワーク局局長
ガウェイン・ロバーズ
作戦発令に登場した闇祓い
レオの友。公私を分けるプロ根性だから敬語だった。
魔法法執行部闇祓い局副長附
ウィリアム・フォーリー オリ レイブンクロー
レオの友 イモリ試験 フクロウ試験をトップで卒業した、がり勉。
神秘部に就職し研究をする。闇の魔術は知識はエドワードに並ぶ
神秘部逆転時計管理課課長兼神秘部補佐官室下級補佐官
チェスター・フォーテスキュー オリ レイブンクロー
レオの友 クィディッチのチェイサーを務めた 箒の技術がプロ
戦術としては箒でクワッフルを持ったら、急上昇し振り切る、その後
ゴールへ向かって急降下する。ゴールへ入れるのが難しそうな場合、垂直で降り、急上昇してゴールへ入れる。ダイアゴン横丁のフローリアン・フォーテスキューは兄弟。 魔法ゲーム・スポーツ部広報課課長兼魔法ゲーム・スポーツ部下級補佐官
二つ名
魔法法執行部の参謀:レオナルド・トラバース
闇祓い局の副官:ガウェイン・ロバーズ
神秘部の学者:ウィリアム・フォーリー
魔法運輸部の守護者:パイアス:シックネス
魔法ゲーム・スポーツ部の追跡者:チェスター・フォーテスキュー
分霊箱の早期破壊はする?
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今すぐやる(劇中で1年以内)
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もう少し後(大体5年くらい後)
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原作開始直前(原作開始1年前)
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原作通り(ゴーントの指輪以外)