魔法法執行部の参謀   作:紫玉ねぎ

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誤字報告どうもです


魔法法執行部上級補佐官・激化する魔法戦争

1979年 魔法法執行部

 

ホグワーツでの半年間の教師生活を経て

 

法執行部に戻ってきた、

 

「アーサー先輩、お久しぶりです」

 

「やぁ、レオ。久しぶりだな。」

 

法執行部の閑職のマグル製品不正使用取締局の局長になってる、人物だ、6つ上の先輩だ、

 

「お変わりはありませんか?」

 

「いやぁ、ひと月前に双子が生まれたばかりで、私も、モリーも大変だよ、幸せだけどね」

 

どうやら双子が生まれたようだ、これで5人目らしいぞ、生活大丈夫なのか?

 

お祝いを渡すべきだろう、

 

「なら、これどうぞ」

 

「何だい?この魔法薬は?」

 

「フェリックス・フェリシス幸運の薬ですよ」

 

「...いいのかい?」

 

「大丈夫ですよ、先輩たちが行ってる例の活動で戦う前にみんなで飲んだらどうですか?

 

一週間前にマーリン・マッキノンが私の忌々しい従兄弟に殺害されたと聞きました、」

 

「なら、ありがたくもらおう」

 

アーサーに幸運の薬を渡し、歩いていると、

 

キツネの守護霊が飛んでくる

 

「キングスクロス駅と列車が襲撃された!!すぐに来てくれ!!」

 

アーサーと顔を見合わせ、走る

 

「先輩!私は闇祓いと魔法警察隊を召集した後向かいます!」

 

「頼んだぞ!」

 

魔法運輸部に守護霊で伝令を飛ばす

 

「エクスペクト・パトローナム」

 

「パイアス!キングスクロス駅の9と4/3番線に暖炉を繋いでくれ!」

 

同期、同寮のパイアス・シックネス魔法運輸部煙突ネットワーク局副長に飛ばす、

 

闇祓い局に駆け込む

 

「ムーディ局長!キングスクロス駅に襲撃です!暖炉で出動してください」

 

「なんだと!おい、ロビンソンお前はフランクとスクリムジョールとエドワードともにここで待機だ!

 

残りの者は着いてこい!」

 

ムーディー局長が闇祓いを率いて暖炉に向かう

 

魔法警察隊のロバート・ジョンソンをホグズミード駅に派遣する

 

さて私は魔法事故惨事部に行かなくては

 

魔法省地下三階魔法事故惨事部がる部署にいくエレベーターに乗りひとつ下の階に付く

 

 

 

─────

 

 

 

魔法事故惨事部

 

 長い廊下を走っていると目の前に目的の人物現れる

 

「おや、レオナルド上級補佐官?どうしました?」

 

事故惨事部の№2のコーネリウス・ファッジ次官だ

 

「キングスクロス駅と列車が襲撃された!マグル側の対応、お願いします。」

 

「なんと、わかった部長に伝える」

 

次官は踵を返し部長室にいく

 

さて戻るか

 

執行部に戻ると騒ぎが起きていた

 

呪文の乱戦が起きている

 

「何が...どうなっている?」

 

「トラバース補佐官!、どうやら襲撃です!」

 

盾の呪文で防ぎながら、闇祓い局へ走る

 

闇祓い局へ到着した

 

「ロビンソン副長!なにが起きている!?」

 

「5分前に国際警察局の部屋が爆発した、局員は確認できるだけで2名死んだ、ボーンズ局長とテリー副官は

 

マクーザに出張で不在だ、現在ヘンリー首席補佐官が指揮を執っている、クラウチ部長はキングスクロス駅で総指揮を執っている」

 

「ヘンリー補佐官は?」

 

「部長室だ!」

 

部長室へ走る

 

到着したが...あれはドロホフとジャックだ

 

あいつまでここにいるとは

 

応援に入ろうとしたその瞬間

 

「アバダ・ケダブラ」

 

ジャックが死の呪文を放った

 

緑の閃光が走り

 

ヘンリー先輩に直撃する

 

「アヒャヒャヒャヒャ」

 

ジャックが狂った笑いを上げる

 

「さぁ次はお前だ。」

 

イカれた従兄弟がこっちを向く

 

「ステューピファイ」

 

瞬間ドロホフに失神呪文が命中する

 

「大丈夫か!?レオ!」

 

スクリムジョール先輩が到着したようだ

 

「チッ 二対一は無理だな」

 

ドロホフを魔法で浮かすと姿をくらました

 

「総大将が撤退したぞ!このまま押し切れ!」

 

スクリムジョール先輩がソノーラスで声を大きくし執行部全体に知らせる

 

「ヘンリー先輩が殺されました...目の前で」

 

「...ジャックか、レオの従兄弟か、」

 

「...あいつは昔から、頭のネジが外れているやつなんですよ」

 

ヘンリー先輩の体を仰向けに寝かせる、

 

殺されたとは思えない穏やかな顔だ

 

 

 

─────

 

 

 

3時間後クラウチ部長とムーディ局長が言い争いながら部長室に入ってきた

 

「おいヘンリーはどこだ?」

 

クラウチ部長が口を開く

 

「...死にました。ヘンリー先輩の身体は、補佐官室に安置してあります。」

 

クラウチ部長の顔色が悪くなる

 

「...そうか、...ムーディ 騎士団と闇祓いの被害はどれくらいだ?」

 

「ふんっ、ロジエールの奴の所為で騎士団から二人、部下は三人死んだ」

 

「ロビンソン 執行部の被害は?」

 

「爆心地の国際警察局の部屋は吹き飛び局員が三人死亡、マクーザの闇祓いが1人重傷、

 

ドイツ闇祓いが2人軽傷 ぐらいですね ボーンズ局長はマクーザですし」

 

「尋問準備局の真実薬が2人分強奪され、3号拘留室のラバスタン・レストレンジが行方不明です。」

 

「爆発の原因は?」

 

「複数の魔法薬がありました、恐らくそれが原因と思われます」

 

目的は真実薬とラバスタンの身柄か

 

 

 

─────

 

 

 

1月ほどたったころ

 

1979年 魔法法執行部部長室

 

クラウチ部長に呼ぶ出された

 

「さて、レオお前には首席補佐官に昇進してもらう。それに伴い空席になった、上級補佐官には

 

一時的に凍結した国際捜査局の所属のマクーザの闇祓いに兼務してもらう。」

 

「そして今日、闇祓い見習い2名、魔法警察見習い2名、尋問準備室調剤課に1名配属される、案内を頼むぞ。

 

レオナルド首席補佐官。」

 

上機嫌なクラウチ部長を背後に退室する

 

さて法執行部の入り口へ向かう、

 

5人組が見えてくる、あれは...

 

「レオナルド先生、お久しぶりです。」

 

代表してジェームズ・ポッターが挨拶してくる

 

「やあ、久しぶりだねぇ、グリフィンドールの諸君、卒業おめでとう、そして配属おめでとう」

 

グリフィンドールの悪戯仕掛け人と優秀な監督生のエバンズが居る

 

「先生、ありがとうございます。闇祓い局に配属することになったジェームズ・ポッターです。」

 

「同じく、シリウス・ブラックです、先生。」

 

「魔法警察隊に配属された、リーマス・ルーピンです、お久しぶりです。採用ありがとうございます。」

 

「おっ同じく魔法警察隊に配属された、ぴっピーター・ペテグリューです。」

 

「尋問準備室調剤課に配属された、リリー・ポッターです、よろしくお願いします。」

 

「ポッター!?エバンズ、結婚したのか?」

 

「そうですよ、先生」

 

そう言いリリー・エバンズ・・・いやリリー・ポッターが左手を見せてくる

 

緑の宝石の付いた指輪が薬指にある

 

「そうか!おめでとう、この時世だ、めでたい出来事だ、」

 

半年とはいえ、教え子が結婚するとは、祝い品を渡すか

 

「よし、ジェームズ、リリーこれをやろう、」

 

「なんですか?これは?、先生」

 

ジェームズにアクセサリー

 

リリーに瓶を渡した

 

「ジェームズに渡したのは私が作った、呪文が籠ったアクセサリーだ盾と癒しの呪文が込められている、そして、リリーに渡したのは私とエドワードが作った、改良した幸運薬だ2日分ある」

 

「そんな貴重なものを・・・ありがとうございます。」

 

「先生ありがとうございます!。闇祓いと騎士団で役に立てます!」

 

2人が笑顔になったところでリーマスが話しかけてくる

 

「先生...僕は本当に入って大丈夫なんですか?...あの人狼の僕が?」

 

リーマスがちょっとした問題を抱えているがそれでいて、悩んでいるようだ。

 

「大丈夫だよリーマス、ジョンにも聞いたし、クラウチ部長、ロバート局長も了承して例の日も休んで構わないと言ってるし。」

 

「ジョン先輩が?」

 

「そうだよ、君たちを防いでいた。」

 

「それはすいませんでしたよ先生!」

 

リーマスが気まずい顔をし、ジェームズが謝ってくる

 

「さて、案内を開始するが、その前に私は君たちの上司に当たるんだ、先生ではなく、レオナルド補佐官か

 

首席補佐官、トラバース補佐官でも構わないぞ」

 

「「「わかりました、レオナルド補佐官」」」

 

返事をしてくる五人組を背後にしながら歩く

 

1人足りないなと思い声をかける

 

「セブルスはどうした?」

 

5人が気まずくなり顔を見合わせ、シリウスが口を開く

 

「スニベルスのやつ、俺たちが卒業した時、謝ったけど突き返されたんですよ、リリーだけに何か渡してたけど、そのあと踵を返して、ヤックスリーのところに行ったんです」

 

シリウスが喋り終わると、ジェームズ喋る

 

「どうせ、死喰い人になるんだろ、スニベルスだぞ、しかもリリーと喋ってたし」

 

ジェームズがぷんすかしながら喚く

 

「違がうわ、セブはアフリカに行くそうよ、あの時そう言ったもの」

 

リリーが衝撃な発言をする、

 

「アフリカ!?あいつ死喰い人になったんじゃないのかよ」

 

ジェームズか如何にも、闇の魔法使い認定してくる

 

「魔法薬が進んでる、アフリカの学校に行くそうよ、ジェームズ、それと闇の魔法使い扱いしないで」

 

リリーが後半怒った口調で言う

 

「如何にも、ジェームズ、スリザリンが闇の魔法使い予備軍なら私の弟たちはどうなるのだい?スリザリンにもマトモな魔法使いはいるぞ」

 

「...そうですけど・・・でもあいつは闇の魔法を学んでた!」

 

ジェームズがそう反論してくる

 

「それは君たち二人が執拗に〝悪戯゛を仕掛けてたからだろ?それに闇祓いでもそうだ、闇の魔術に対抗するにはよりよく闇の魔法を知らなければならない、矛と盾どちらになるかは、人次第だ」

 

私の言葉にジェームズとシリウスの率先派が口を閉ざし、リーマスとピーターの傍観派が苦い顔をする、

 

リリーがその言葉に強く頷き

 

「そうよ、その通りよ、ジェームズとシリウスがセブを虐めるからセブも闇の魔法や変な奴らとつるむようになったじゃない、先生、いやレオナルド補佐官の言う通り、使うかは本人次第じゃない。」

 

ジェームズがさらに苦い顔をする

 

「まて、話はここで終わりだよ、諸君。目的の場所だ、...ここが魔法警察隊だ。」

 

魔法警察隊と書かれた札がある部署へ到着する

 

コンコン ノックをし部屋に入る

 

「ロバート隊長は居ますか?」

 

「レオ、俺は居るぞ」

 

奥から銀髪の男が来る

 

「新人だ、例の問題を抱えた子も居る。」

 

「そうか、...新人は誰だね?」

 

「わっ私です、リーマス・ルーピンと言います!」

 

「ぴっピーター・ペテグリューです。」

 

「この二人だ、後は任せるぞ」

 

「俺はロバート・ジョンソン、魔法警察隊の隊長をしている。今日からお前たち二人の上司だ。」

 

「じゃあなロバート隊長。」

 

そう言い退出する

 

「さて、次は闇祓い局だ、本日はムーディ局長は外出中だ。」

 

少し歩くと闇祓い局と書かれた部屋と横に男がいる

 

「やぁ、フランク、どうしたんだい?」

 

「レオナルド補佐官、今クラウチ部長が乗り込んできてロビンソン副長に文句を言ってますよ。ムーディ局長がやった問題で...」

 

「あぁ...なるほど」

 

後ろの三人も騎士団でムーディ局長の実態を知ってるから苦笑いしてるぞ

 

コンコン っとノックをし部屋に入る

 

「クラウチ部長いらしてたんですか?。ロビンソン副長、新人です。」

 

クラウチ部長がデスクに座っているロビンソン副長を怒鳴っている最中に声をかける

 

「レオか、アラスターがまたやらかしたぞ、リセット部隊が動くレベルだぞ!?ファッジからも文句が来たよ。」

 

「今月で2回目ですね、大騒動じゃないですか。」

 

「まったくだ、...さてロビンソン、ちゃんとアラスターに伝えといてくれよ?私は戻る。」

 

クラウチ部長がつかつかと歩き部長室へ戻っていく

 

「はぁ...なぜ僕に文句いうんですかねぇ」

 

「ロビンソン副長、お疲れ様です。見習い闇祓いを連れてきましたよ。」

 

「あぁ、どうも。...僕が闇祓い局の副長のラルフ・ロビンソンですよ、久しぶりですねぇ、グリフィンドール生。」

 

「ロビンソン先生!、お久しぶりです!。闇祓い局に配属されたジェームズ・ポッターです!。」

 

「先生お久しぶりです。同じく闇祓い局に配属されたシリウス・ブラックです。」

 

「ロビンソン副長、この二人が見習い闇祓いなので、よろしくお願いします。」

 

「えぇわかりました、...さぁ二人共ここは闇祓い局だ、騎士団の活動やホグワーツでの罰則よりもきついぞ?。」

 

「勿論!承知の上ですよ!」

 

元気な奴だ、常にビックリマークがあるぞ

 

さて、後は調剤課だ

 

「...私は後一人案内してくる。ロビンソン副長、よろしくお願いしますよ。」

 

グリフィンドールの過激派を闇祓い局に押し込め、残りのグリフィンドールの規律係を案内する。

 

「さて、後は君だよ、リリー。配属先のことは、知ってるかい?」

 

「はい、尋問準備局は4年前にレオナルド補佐官によって、開心術士、魔法薬課、を統合設立された部署であり、被疑者及び受刑者の尋問の準備をする部署です。調剤課はその課のひとつであり、独立した部署であった法執行部の魔法薬課の編入により、改称された部署です。」

 

Missポッターが完璧な答えを喋ってくる。

 

「正解だよ、リリー。ホグワーツだったら10点あげてるよ。そうだとも当時はバラバラだった部署を統合したんだとも。」

 

前半のくだりで笑顔のになったMissポッターを見ながら歩く。

 

1分ほど歩いたところに尋問準備局の札が書かれた部屋が見えてくる。

 

「ここだよ、尋問準備局は部長室へ近くてね、最近では私は毎週2回はここへきてるよ。...さて入るぞ?」

 

ノックをし部屋へ入る

 

「マイケル局長居るか?」

 

「あぁ、レオナルド補佐官。どうしましたか?」

 

若干疲れた顔をしたマイケル局長がこっちへ来る

 

「新人です、...どうしたんですか、すごく疲れた顔をしてますが?」

 

「あぁ、尋問が今日3件も続いてね、ほら君が進言した作戦で死喰い人1人と死喰い人モドキ2人捕まえてね、

 

死喰い人は現在、完全に黒だと判明してね、明日にはウィゼガモットで判決を受けるんだが、死喰い人モドキは、証拠がないんだよ。ヤックスリーの奴め、惚けたことをほざきやがる。」

 

マイケル局長の話を聞いていると後半の話でリリーが怒った空気になってきた。

 

「...あの時の作戦ですか?...こっちは犯行を見てるのに!!」

 

リリーが怒鳴る

 

「こっちのお嬢さんが新人かい?」

 

「そうですよ、マイケル局長。スラグホーン先生の推薦でね、彼女は魔法薬の才能があるんだよ。...勿論私も認めてるよ。」

 

マイケル局長がスラグホーン先生の辺りで驚愕した顔をする

 

「リリー・ポッターです、よろしくお願いします。」

 

リリーが挨拶をする

 

「じゃあ私は部長室へ戻りますよ、じゃあねリリー。」

 

別れを告げ部長室へ向かう

 

教え子たちが就職するのを感じながら年々激化する日々が続くのであった。




魔法事故惨事部
 魔法省地下三階にある部署であり、魔法により起きた事故やマグル側の修整を行う、部署である、忘却術士や誤報局、リセット部隊がある。
魔法法執行部への襲撃
 キングスクロス駅襲撃と同時刻、陽動作戦だと推察するが、実際は同時作戦である。
 目的はラバスタン・レストレンジと真実薬、幸運の液体(失敗)。
国際警察局の爆破
 適当に調合した魔法薬複数と衝撃で破裂する魔法薬、が爆発の原因、
 仕掛けたのは魔法省にいる内通者
部長室での戦闘
 クラウチ部長がキングスクロス駅で現地指揮を執ってるため、ヘンリー首席補佐官が、法執行部の代理
ドロホフを魔法で浮かすと姿をくらました
 自分の杖を使ったのではなくドロホフの杖で浮かし、自分の杖で姿くらまし
ラバスタン・レストレンジ行方不明
 内通者に助けに来てもらいました。
国際警察局の凍結
 部屋が爆破され局員が死傷し局長と副官がマクーザにいます。
補佐官の仕事
 新人の案内もその仕事
グリフィンドール生
 4人組+1人 過激派の悪戯を防ぐと懐いて、進路相談、レオと同じ仕事がしたくて、法執行部へ、リリーも闇祓いのつもりでしたが、ジェームズが頑なに反対し、尋問準備局調剤課へ。
ジェームズとリリーの結婚、卒業してすぐ結婚
セブルス・スネイプの就職
 ヤックスリーのところに行ったのは、死喰い人を断るため、ワガドゥで魔法薬の研究をしてます。そのうち戻ってきてホグワーツに就職します
リーマスのちょっとした問題
 人狼が就職するのは問題となってる、ただ脱狼薬発表やクラウチ部長が許可したため、就職。
クラウチ部長が闇祓い局へ乗り込む
 ムーディ局長がやらかしました、フランクを引き連れ、ロビンソン副長へ文句を。
 ファッジ次官からも苦情が来てます。
尋問準備局の経緯
 それぞれ法執行部独立してた、課を統合。
スラグホーン先生の推薦
 魔法省での出世の言葉。
キャラ紹介
アーサー・ウィーズリー
レオの6つ上の先輩でグリフィンドール生、原作でも閑職にいる人、ナギニに噛まれた。最近双子が生まれた。
マーリン・マッキノン
原作では不死鳥の騎士団に所属してた人、ジャックに殺害された。
パイアス・シックネス
原作では服従の呪文に掛けられており、スクリムジョール政権で魔法法執行部部長、シックネス・ヤックスリー政権で魔法大臣を務めてた人、原作と映画で末路が違う、
本作品では同期同寮のレオと友人であります。
コーネリウス・ファッジ
原作登場時から魔法大臣、ヴォルデモート復活を恐れ、隠蔽徹底的に否定してた無能、復活を認識したとき、スクリムジョールと交代、大臣顧問に就任。
過去には魔法事故惨事部次官を務めており、シリウス・ブラックの起こした事故を見ている。
テリー副官 オリ
国際警察局の副官、局長とともにマクーザへ
アントニン・ドロホフ
最古参の死喰い人、ジャックとともに法執行部を襲撃、内通者にラバスタンの救助、そしてスクリムジョールの失神呪文で気絶
ジャック・トラバース オリ スリザリン
原作でもトラバースって死喰い人いるので名前付け、そしてトラバース分家出身の死喰い人、レオの従兄弟で1つ下、ヘンリー補佐官を殺害し逃亡
ラバスタン・レストレンジ
原作でも登場するが影が薄い、義姉の目立つから、兄のほうが有名だと思う、呪いの子的な意味で。前回の作戦で捕まえた。
リリー・ポッター
結婚したのでリリー・ポッターですよ
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