魔法法執行部の参謀   作:紫玉ねぎ

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魔法法執行部首席補佐官・作戦発令

1980年3月 満月の夜 ゴドリックの谷・ダンブルドア邸

 

臨時の司令部となっているこの場所に執行部長、校長、闇祓い局長、魔法警察隊長、事故惨事部次官、リセット部隊長、といった重臣が集まっている。

 

邸宅の提供をしたダンブルドア先生がソファに座っている

 

 

 

「さて、現状をまとめようか。この場所を司令部とする、そして向かいのバチルダ・バグショット女史の家を救護班の場所とし、北西の墓地に闇祓いが展開し、南西の広場で騎士団が展開する、魔法警察隊はそれぞれの補佐をする。そして概要だが、作戦開始は例のあの人の名前を3人で作戦区域で呼ぶ、そして来た死喰い人を迎撃する、捕まえた死喰い人は、ポートキーで法執行部へ送ってくれ。総指揮官は私だ、そして騎士団の指揮をダンブルドア校長が、闇祓いの指揮をアラスターが執る、魔法警察隊はバグショット邸にて待機、それぞれ要請が出たら駆けつけてくれ、作戦開始後は照明弾?を打ち続ける、それにて視界を確保し、迎撃に当たれ。観測員は谷の上から状況を随時送れ、国際警察局は執行部で待機だ、我々が全滅することがあれば、指揮継承し、指揮を執ってくれ。作戦終了は青の花火を打ち上げてくれ。」

 

 

 

クラウチ部長が言い終わり、姿くらましをし消え始める

 

「司令部では私が指揮官代理を務める。ファッジ次官、アンドリュース隊長はここで待機で、そして救護班責任者のギデオン・プルウェット。これを持って行ってくれ」

 

そう言い箱を取り出し、ギデオンに渡す

 

「セブルスが送ってくれた、魔法薬だ、ワガドゥの回復薬などから改良したそうだ、使ってくれ。」

 

「わかりました。」

 

杖で箱を浮かし部屋を出ていく

 

準備をしていると、

 

守護霊が飛んでくる。

 

「こちらは準備は終わったぞ、始めてよいぞ。」

 

ダンブルドアの声が響く

 

 

 

─────

 

 

 

周りの顔ぶれを見て、言う

 

「さて、...作戦開始!!」

 

守護霊を飛ばし待機する。しばらくするとソノーラスで大きくした声で

 

「「ヴォルデモート!!」」

 

谷に声が響き、しばらく立つ

 

戦いの音が聞こえてきた、打ち上げの準備だ

 

外に出て、照明弾の準備をする、そして打ち上げた ポン!、ポン!、ポン! 

 

照明弾が打ちあがり、マグネシウムが燃え上がる。5分ことに打ち上げるように言い

 

ゴドリックの谷に昼間のような明るさが灯る

 

「さてと、それぞれ、配置についてくれ、我々は状況判断し指揮を執るぞ。」

 

待機していると、外に姿くらましの音が響いた、右にいたガウェインに目配せをし、出ていく

 

すると

 

「死喰い人だ!」

 

声が響いた

 

外に出て確認する...あいつはダニエル・バークだな

 

杖を取り出し失神呪文を飛ばす

 

「ステューピファイ」

 

「プロテゴ!」

 

ダニエルが防ぐ、お互い見つめあい、動く

 

「ディフィンド」

 

ダニエルが動く

 

(プロテゴ)

 

無言呪文で撃ち落とす

 

「ステューピファイ」

 

再び失神呪文を使う

 

「プロテゴ」

 

相手も防ぐ

 

「インセンディオ」

 

燃焼呪文を飛ばしてくる

 

「アグアメンティ」

 

反対呪文で防ぐ

 

するとニヤリと笑ったダニエルが...

 

「クルーシオ」

 

磔の呪文を使ってきた

 

(プロテゴ)

 

無言呪文で撃ち落とたら、

 

「アバダ・ケダブラ」

 

死の呪文が飛んできた

 

とっさに石を5つ投げ防ぐ

 

「チッ、やるじゃねーか」

 

そう言うダニエル

 

(ステューピファイ・デュオ」

 

強化失神呪文を飛ばし命中する

 

倒れるダニエル

 

「インカーセラス」

 

縛り呪文を使いダニエルを捕まえる。

 

更に手錠を出し掛け杖を取り上げる。

 

「よし、こっちは終わったぞ。」

 

杖で浮かしダンブルドア邸へ入る

 

「あぁ、おつかれさまです、こっちも終わりましたよ。」

 

そう言いガウェインが浮かした死喰い人を見せてくる。

 

懐から赤く1と書かれた木の札を取り出し、呪文を掛ける

 

「ポータス」

 

法執行部へ向かうポートキーを作成し10秒後セットする

 

そして三人の死喰い人を更にきつく縛りポートキーが発動する

 

消えていった死喰い人を見ながら状況をまとめる

 

「この10分間変化はありましたか?」

 

ファッジ次官に聞くと

 

「あー、えーと、闇祓い側は優勢で、騎士団側は劣勢寄りの拮抗ですね。クラウチ部長の場所は拮抗です。」

 

「うーん、ならば魔法警察隊を広場に応援を出してください。そして救護班の様子はどうですか?」

 

横にいたガウェインが守護霊を出し指示を出してる。

 

「救護班も忙しくなってますよ、一度襲撃があったようですがリーマス氏とリリー氏が撃破したようで、こっちへ連れてきましたよ。今のところは死者は一人、重症三人、軽傷二人ですね。」

 

ファッジ次官が言う。しばらくすると外で待機の闇祓いが駆け込んできた

 

「北西の墓地での戦いが終了しました!北西から青の花火が上がりました!!」

 

「よし、では無事な闇祓いはクラウチ部長と合流してくれ。騎士団側はどうですか?」

 

「えぇと今、観測員からの伝達によりますと現在劣勢になり、クラウチ部長は優勢よりの拮抗ですね。」

 

「では、命令を変更する、無事な闇祓いは騎士団側へいってくれ、余裕のある闇祓いはクラウチ部長の元へ行ってくれ。」

 

そう言うとガウェインは外に出ていった

 

「うわぁ!」

 

外から悲鳴が聞こえた

 

急いで外の出るとそこにはマルシベールがいた

 

そして目の前に呪文が来てる

 

「プロテゴ」

 

杖を取り出す余裕がなかったため無杖呪文で防ぐ

 

それに気づかずに、笑ってるマルシベール

 

「わははは、インペリオ!」

 

服従の呪文を使ってくる

 

頭がぼんやりする

 

「さて、ついてこい」

 

呑気に背を見せたので

 

失神呪文を無言呪文で飛ばす

 

(ステューピファイ)

 

命中し崩れ落ちる

 

途端に頭がすっきりする。

 

「インカーセラス」

 

マルシベールを縛り

 

手錠をし杖を取り上げる

 

倒れてるガウェインをバグショット邸に連れていく

 

救護班のあるバグショット邸に着き闇祓いを引き渡す

 

「やぁリリー、どういう状況?」

 

「レオナルド補佐官!、現在治療してますよ、助からない人もいますけども。...その人がこの闇祓いを襲ったのですか?」

 

「そうだよ、今から執行部へ送る。」

 

懐から赤く2番と書かれた札を出し呪文を唱える

 

「ポータス」

 

青く光りポートキーになる

 

「さてと、今から10秒後に発動するから、触らないでくれ。」

 

札をロープの隙間に入れ、ポートキーが発動し、姿が消える

 

「じゃあ私は戻るよ」

 

そう言い姿くらましをする

 

ダンブルドア邸に着き入る

 

「現状変化ありますか?」

 

「えー、騎士団は応援が到着し劣勢よりの拮抗に行きまして、えークラウチ部長の区域は優勢ですね」

 

「いっ今青い花火が上がりました!クラウチ部長の区域は終了です!!」

 

ボロボロのオリヴィアさんが駆け込んでくる。

 

「...では動けるものは騎士団の応援へまわれ!」

 

命令し待機する

 

「れっレオナルド補佐官、どうすれば?」

 

「騎士団に所属しているなら応援に行ったらどうですか?もしくは救護班に不死鳥の涙を提供してきたらどうですか。」

 

そうすると、オリヴィアさんは姿くらました。

 

5分ほどすると、青い花火が上がった

 

「騎士団側も勝利したようだぞ、状況把握だ!」

 

「えー今、観測員と情報班で連携し情報をまとめてます。」

 

10分ほどすると、執行部長、校長、闇祓い局長、魔法警察隊長が姿くらましで姿をあらわした。

 

ムーディ局長の顔を見て、ぎょっとする。

 

「ムーディ局長...どうしたんですその顔?」

 

「....ロジエールにやられてな、鼻が削られて、片目をやられたがな、やつは始末した。」

 

「そうですか。」

 

「よし、ここは以上はなかったか?」

 

「二回襲撃があり、一回目は3人確保し、二回目は奇襲でしたが、確保、だがガウェインが救護班行きになりました。」

 

「そうか...アラスター今の闇祓いの被害は?」

 

「ふん、闇祓いの被害は1人死亡、1人重傷だ...スクリムジョールがミスして巻き込まれてな。」

 

「校長、騎士団の被害は?」

 

「ふむ、...騎士団は3人死亡、5人重傷、1人行方不明じゃ...相手が巻き込み姿くらましをしたのじゃ、エドガー、どこいったのじゃ。運の悪いことにエドガーの妻が死亡者の一人でのう、子供がうまれたばかりじゃのに。」

 

悲しそうな顔で言う、アメリア先輩の弟、エドガー・ボーンズが行方不明更にその妻が死亡者だったのか

 

「ロバート、魔法警察隊の被害は?」

 

「えーと、死亡者は0、重傷者は3ですね」

 

すると、姿くらましの音が響いた

 

「戻りました。」

 

「戻ったか、ロッド...執行部での被害及び死喰い人確保数は?」

 

「執行部の被害は0、確保死喰い人及び予備軍は20人うち3人死亡です。...エバン・ロジエールの死も確認しました。」

 

「ふむこれは作戦成功ではないか、おっとその前に取り上げた杖を出してくれ。」

 

それぞれ杖を出す机の上に置かれた杖、捕まえた数と一致している。

 

「では、...レダクト」

 

クラウチ部長が呪文を唱え机の上の杖が粉々になる

 

「...これでよし。」

 

周りが自分を見てくる

 

「えー、ゴホン。...これにてゴドリックの谷での作戦、終了とする。」

 

周りが拍手している。

 

 

 

─────

 

 

 

魔法法執行部補佐官室

 

2ヵ月後

 

「え?子供が生まれそう?」

 

目の前にいるオリヴィアさんが恥ずかしそうに言う

 

「えっと...はい」

 

「ジョンの子供か、そうか。おめでとう」

 

「えーと、はい、それで育休貰いたいのですけど。」

 

「そうか...わかった手続きしておこう。...いつ生まれるのだ?」

 

「えー、10月です」

 

「そうか、わかった」

 

部屋を出ていった。オリヴィアさんを見ながら、軽くため息を吐き、机にある〝3枚"の紙を見る

 

「...子供が生まれるのはめでたいのだが、闇祓いから2人、調剤課から1人人材が離れるのはなぁ」

 

「8月までアリス・ロングボトムとリリー・ポッターが休職、オリヴィア・トラバースが11月まで休職。」

 

しかもアメリア先輩も行方不明の弟の子供を育てるのが大変らしいし、たまに法執行部へ連れてくる。

 

浮かびながらアメリア先輩の後ろをついて回るのは最近見られる光景だ。

 

 

 

─────

 

 

 

ジョン・トラバース家・10月

 

弟ジョンの子供が生まれたらしくて訪問してる

 

「アメリア先輩、そろそろですよ。」

 

横にいるアメリア先輩を見て言う

 

「そうですか、レオ。まさかあなたの弟の子供が生まれるとは驚きです。」

 

「そうですね、結婚まで早いですもの。...ここですよ」

 

ノックをし待つ

 

「兄貴、早かったな、おや、アメリアさんお久しぶりです。」

 

ジョンが杖を片手に出てくる

 

「ポッター家やロングボトム家、エドワードも来てるぞ。」

 

招かれ入る

 

ソファに座っているポッター夫妻と、窓の外を見てるロングボトム夫妻、壁に寄りかかってるエドワードがいる

 

「アメリアさんと、兄貴が来ましたよ。」

 

奥からオリヴィアさんが赤ちゃんを抱いて出てくる

 

「あっあのお久しぶりです。レオナルド補佐官、アメリア局長。」

 

「お久しぶりです、オリヴィア、子供が生まれたのですね、上司としてうれしい限りです。おめでとう。」

 

「お久しぶりですね、オリヴィアさん、おめでとう。」

 

「あっありがとうございます。」

 

「...兄貴、実は頼みたいことがあってな。」

 

「どうした?ジョン実は子供の名付け親になってほしいんだ。」

 

「え?」

 

なぜ私だ?

 

「頼む!」

 

頭を下げられる

 

「わっ私もお願いします、義兄さんに名付け親になってほしくてふっ二人で相談したんです」

 

「うーむ。わかった性別は?」

 

「男の子だ。」

 

「...考えさせてくれ....ヘンリー、...ヘンリー・レオナルド・トラバースで、どうだ?」

 

「ヘンリー...いいじゃないか、ヘンリー・トラバース。これから君の名前はヘンリーだ!」

 

承諾されたらしい

 

「ヘンリーですか、...ヘンリー・シャフィクからですか?」

 

「えぇ、彼は立派な人でした、私に法執行部での仕事を教えてくれ、私の案を若者という理由で除外せず、多彩な案だ、と聞き入れてくれたり。彼はすばらしい人でした。」

 

ヘンリー元補佐官を知ってる人が感慨深い顔をする

 

「さて、生誕パーティーに来てくれてありがとう、俺は嬉しいよ。」

 

 

 

─────

 

 

 

半年後

 

急にジョンに呼び出され向かう

 

ジョンの家に向かいノックをする

 

すると杖を持ったエドワード出てきた

 

「兄上、来られましたか、早く入ってください。」

 

部屋に入るとダンブルドア先生がいた

 

「おや?なぜここにいるのですか?」

 

「ほっほ、大変なことになってのう、預言で闇の帝王が倒されると言う予言がされたのじゃが、その者はポッター家か、ロングボトム家の子供なのじゃ、それに伴い引退してもらうことにしたのじゃが、ジョン達夫婦も隠れなければなくての、ほれお主の従兄弟が狙ってるのじゃ、そのために隠れてもらう。そのために呼んだのじゃ。」

 

なるほど忠誠の術か

 

「忠誠の術ですか?」

 

「うむ、そうじゃ」

 

「そのために守り人を探しておっての、夫妻に聞いたら君が適任だと言っておっての、一応国外の仕事が多いエドワードも読んだのじゃが彼も君が適任だというのじゃ、...引き受けてくれんかの?」

 

そうか、答えは一つだな

 

「えぇ大丈夫ですよ」

 

「それでは外に出てくれ、お主が守り人で大丈夫じゃの?」

 

「はい」

 

「君らならば大丈夫じゃろうが、くれぐれも守り人であることを話してはならんぞ?無論ジェームズ達やフランク達も同様じゃ。」

 

外に出て結界を張る

 

そして準備をする

 

ダンブルドア先生が早口で何かを唱え

 

「守り人の名を。」

 

こっちへいう

 

「レオナルド・トラバース」

 

「汝はこの秘密を守るか?」

 

「はい。」

 

すると家が光見えなくなる

 

光が自分に包み込むと、家後見えるようになる

 

「これでいいじゃろう、さて儂には今家は見えないがお主はどうじゃ?」

 

「大丈夫ですよ。」

 

「ならば成功じゃ。さて儂は帰るぞ」

 

横にいるジョンとオリヴィアさん、エドワードに住所の紙を見せ家に入る

 

 

 

─────

 

 

 

一週間後マクーザ

 

しばらく顔を見せてなかった旧友?に呼ばれたので、向かう

 

目的地に着きノックをする

 

「誰だ?」

 

「私です。レオナルド・トラバースだ」

 

「そうか、...ちょっと待ってくれ。」

 

そう言い開けて、久しぶりに見る彼は見違えるような姿だ

 

「やぁ、モーフィン。久しぶりだね。」

 

「こっちも久しぶりだな、レオナルド。さぁ上がってくれ。」

 

家に入ると応接室に案内された。

 

「座ってくれ。」

 

「それで、どうしたんだ?会って話したいことがあるって?」

 

「あぁそれがな、俺、結婚したんだ。」

 

「は?、え?」

 

「結婚したんだよ。レオナルド」

 

「はぇぇ。結婚したんだ、誰と?」

 

「この大陸にいる、ゴーントの血筋とだ。...入れ。」

 

そう言い部屋に入って来る女性

 

「どうも、初めまして。メアリー・ゴーントです。旧姓もゴーントですよ。よろしくお願いします。」

 

「えーご存じかもしれませんが、レオナルド・トラバースです。現在は魔法法執行部首席補佐官をしております。」

 

「どういうことだい?モーフィン?」

 

「結婚したんだよ。メアリーはイルヴァモーニー創設者の子孫だ。まさかゴーントの血筋が生きているとは思わなかったぞ、俺で最後だと思ってたからな。」

 

「なるほどそういうことか。」

 

「それで、今そっちの現状が大変なのは知ってるがどれくらいで終わる?」

 

「なぜ、気にするんだ?」

 

「子供をホグワーツへ入学させるつもりだからな。」

 

「え?」

 

「子供が生まれるんだよ、半年後にな。」

 

「そうか、おめでとう。しかしわからん。」

 

「そうか...」

 

まさかゴーントに子供が生まれるとはな。




作戦拠点
 作戦に当たりゴドリックの谷のダンブルドア邸を提供してる
救護班
 調剤課、及び聖マンゴの職員がいる。バチルダ・バグショットの家を借りてます
 ギデオン・プルウェットが救護班の守護と責任者
北西の墓地
 ポッター家やペペレル家、ダンブルドア家の墓がある、迎撃戦のため作戦区域として
ポートキーで法執行部へ送る
 魔法運輸部の許可は取ってる
照明弾?
 マグルの装備は知らない
観測員
 作戦を裏から補佐する非戦闘員。箒で飛ぶ飛行班と崖の上から観測する班に分かれている。
国際警察局は待機
 法執行部のほとんどが作戦さんかしてるため、敗北した場合魔法省が乗っ取られるため、一部戦力を置いている。
司令部待機班
 レオナルド、ファッジ次官、アンドリュース隊長、ガウェイン、魔法警察隊員1名
作戦経過を収集する情報班、照明弾を打ち続ける照明班
セブルスの魔法薬
 アフリカからの支援、アフリカ独自の薬品を送ってます
照明弾
 夜間戦闘のため明かりが必要ですが、ルーモスは効率が悪いため、照明弾を使用
 マグネシウムの粉末を含む
死の呪文回避
 呪文が命中する前に遮蔽物で防げます、まあこれに限った話じゃないですけど
手錠をかける
 縛り呪文だけでは縄抜けや抜け出し呪文で逃げられる恐れがあるため、呪文無効を掛けた手錠を掛けます
数字の書かれた札
 色によって札が仕分けされており、何人捕まえたかわかる、一人10枚持っており、これに移動キーにして運ぶ
服従呪文にかかるレオ
 マルシベールに服従の呪文を掛けれますが耐性を持っているので効きません。
エドガーボーンズ行方不明
 死喰い人が巻き込み姿くらましをしたので行方不明
杖破壊
 死喰い人の杖なんで破壊しないのか、疑問ですな
産休
 有能な人間が同時期に居なくなると困ります
名付け親
 兄弟ですが名付け親なります。
狙われる次男夫妻
 ジャックに狙われてる生まれた時期が違うのでリドル本人ではない
守り人も引き受けます
モーフィン・ゴーントの結婚
 ゴーントの血筋はアメリカにいます、独自設定としてイゾルト・スチュワードの三男がゴーントの名を名乗り、子孫へ受け継がれます。
キャラ紹介
バチルダ・バグショット
 魔法史研究家の人、家を提供した
サミュエル・アンドリュース オリ レイブンクロー
 リセット部隊隊長、レオの一期後輩
ギデオン・プルウェット
 原作登場前に戦死したモリーの弟、本作品では騎士団として参加
ガウェイン・ロバーズ
原作では名前だけ、スクリムジョールの後任の闇祓い局局長へ就任
ダニエル・バーク オリ スリザリン
 死喰い人、聖28族バーク家出身
マルシベール
 原作で名前だけ登場した服従の呪文が得意らしい
エドガー・ボーンズ
 原作でも名前のみ。行方不明
ヘンリー・レオナルド・トラバース オリ
 ジョンとオリヴィアの長男である、ハリーたちと同世代
髪色は黒に金のメッシュ(魔法界では突然変異が起きる)
未登場だが不死鳥もやってきました
メアリー・ゴーント オリ
 アメリカのゴーント家出身。イギリスのゴーント家が滅亡寸前なら同じゴーント家どうしで結婚すればいいじゃん。と思い登場
アメリカの血が混ざったため先祖より能力は少ないが一部の能力が極めて高い
メアリーの場合は開心術
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