登場車種解説。随時追記予定。
作中ではモジった名前で表記しているショップ名等も、ココでは実名で表記します。
馬力や車重等が不明な場合は推測の数値を記載していますのでご了承下さい。
メーカー名五十音順にて表記。
登場車両・クルマ
トヨタスープラ JZA80
ドライバー:洋谷江助
ハンドル位置:右
ボディカラー:オリジナルイエロー
エアロパーツ:TRIALワイドボディ
ホイール:ADVAN RG-3
エンジン:水冷直列4気筒DOHCターボ
排気量:1997cc
出力:400~600馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1350kg
駆動方式:フロントエンジン後輪駆動
ギア:6速Hパターン
関西の老舗ショップTRIALがサーキットでのタイムアタック向けにチューニングした80スープラ。
重量バランスを改善しエンジンをホイールベース内に収めるために、トヨタMR-2 SW20の後期型から直列4気筒ターボの3S-GTEエンジンを載せ換えている。
エンジン各部を強化し、2気筒分空いたスペースに冷却系を装備しオーバーヒート対策をしている。排気量は1997ccのままであるがフルブースト時には600馬力を発生出来る首都高オールラウンド仕様。パワーバンドは4000rpm~8000rpmと広く扱いやすい。
実際のサーキット仕様は排気量を2162ccまで拡大し、助手席シートの取り外しや左ヘッドライトのダクト化等しているが、作中では公道用に車検対応としてノーマルの部分も残している。
ボディはハッチバックの弱点であるリアゲート回りを重点的にロールバーやスポット溶接で補強。
エアロパーツはTRIALフルエアロ。熱抜きダクトを兼ね、太いタイヤを履けるようにしたワイドフェンダー。高いダウンフォースを発揮するウイングやディフューザー等を装備する。
日産スカイライン GT-R BNR32
ドライバー:ハーベストフルス
ハンドル位置:右
ボディカラー:スパークシルバーメタリック
エンジン:水冷直列6気筒DOHCターボ
排気量:2568cc
出力:280馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1430kg
駆動方式:フロントエンジン可変四輪駆動
ギア:5速Hパターン
日産スカイライン GT-R BCNR33
ドライバー:猛本光良
ハンドル位置:右
ボディカラー:スーパークリアレッド
ホイール:FULL STAGE GTM7
エンジン:水冷直列6気筒DOHCターボ
排気量:2800cc
出力:700馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1500kg
駆動方式:フロントエンジン可変四輪駆動
ギア:6速Hパターン
日産フェアレディZ 2seater GCZ32
ドライバー:草鞋結人
ハンドル位置:右
ボディカラー:ミッドナイトパープルパール
エアロパーツ:Abflug 300ZG
ホイール:WORK ZISTANCE W5S
エンジン:水冷V型6気筒DOHCターボ
排気量:3100cc
出力:550馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1400kg
駆動方式:フロントエンジン後輪駆動
ギア:5速Hパターン
フェラーリF355 Challenge
ドライバー:アイルトンシンボリ
ハンドル位置:左
ボディカラー:ロッソコルサ
エンジン:水冷V型8気筒DOHC自然吸気
排気量:3495cc
出力:380馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1355kg
駆動方式:ミッドシップエンジン後輪駆動
ギア:6速Hパターン
ホンダS2000 AP1
ドライバー:鳩斑時英
ハンドル位置:右
ボディカラー:ライムグリーンメタリック
エアロパーツ:アミューズワイドボディ
エンジン:水冷直列4気筒DOHCターボ
排気量:1997cc
出力:400馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1180kg
駆動方式:フロントエンジン後輪駆動
ギア:6速Hパターン
ホンダNSX TYPE-R NA1
ドライバー:石嶋義平
ハンドル位置:右
ボディカラー:チャンピオンシップホワイト
エアロパーツ:柿本改ワイドボディ
エンジン:水冷V型6気筒DOHC自然吸気
排気量:3100cc
出力:390馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1200kg
駆動方式:ミッドシップエンジン後輪駆動
ギア:6速シーケンシャル
ポルシェ911 993
ドライバー:公川富也
ハンドル位置:左
ボディカラー:コバルトグリーン
エアロパーツ:RWBワイドボディ
エンジン:空冷水平対向6気筒SOHCターボ
排気量:3600cc
出力:500馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1300kg
駆動方式:リアエンジン後輪駆動
ギア:6速Hパターン
マツダ サバンナRX-7 SA22C
ドライバー:所納参浜人
ハンドル位置:右
エンジン:水冷直列2ローター自然吸気
排気量:654×2cc
出力:300馬力
燃料噴射:キャブレター
車両重量:1000kg
駆動方式:フロントエンジン後輪駆動
ギア:5速Hパターン
1978年に登場したマツダRX-7は、レースで活躍し輸出名のRX-3でも知られるサバンナクーペから、サバンナの名称を受け継いだスポーツクーペである。
このSA22Cは、マツダスピードの前身である「マツダオート東京」がプライベーターのレーシングチーム向けに1機300万円ほどで市販していた、レース用のドライサンプ・ペリフェラルポート仕様の13Bエンジンへと載せ換えている。
自然吸気ながら10000回転を回し300馬力を絞り出す。
マツダRX-7 FD3S
ドライバー:芥瀬流貴
ハンドル位置:右
ボディカラー:イノセントブルーマイカ
エアロパーツ:RE雨宮SuperGreddy3
ホイール:AVS MODEL5
エンジン:水冷直列2ローターターボ
排気量:654×2cc
出力:400馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1200kg
駆動方式:フロントエンジン後輪駆動
ギア:5速Hパターン
ランボルギーニカウンタック クワトロバルボーレ
ドライバー:マルゼンスキー
ハンドル位置:左
ボディカラー:ロッソシヴィリア
エンジン:水冷V型12気筒DOHC自然吸気
排気量:5167cc
出力:455馬力
燃料噴射:キャブレター
車両重量:1490kg
駆動方式:ミッドシップエンジン後輪駆動
ギア:5速Hパターン
1949年にトラクターメーカーとしてスタートし、1963年から自動車事業に乗り出したランボルギーニ社が1974年に発表したカウンタック。
カウンタックという呼び方は日本独自の物であり
クンタッシとはイタリア・ピエモンテ地方の方言で驚きを意味し、名前の通り世界に衝撃を与えた楔のようなボディデザインに、新たな試みが詰まっている。
V12エンジンを縦置きに搭載しつつ、ミッションをコックピット側に搭載する事で、車体の全長をコンパクトに収め、前48:後52の理想に近い重量バランスを実現。
スーパーカーブーム時には、300kmの謳い文句で有名であるが、その実体はコーナリングマシンと言えるだろう。
マルゼンスキーのカウンタックはどのグレードなのか不明だが、ウイング付きである事が確認されているため独自に解釈し、80年代に追加された4バルブエンジン搭載モデルのクワトロバルボーレとした。
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登場車両・バイク
ホンダCBR1100XXスーパーブラックバード
ライダー:反幕尚三
カラー:ダークネスブラックメタリック
エンジン:水冷直列4気筒DOHC自然吸気
排気量:1137cc
出力:164馬力
車両重量:256kg
ギア:6速
ヤマハFZR250
ライダー:芥瀬流貴→ウオッカ
カラー:シルキーホワイト/ダイナステイブルー
エンジン:水冷並列4気筒DOHC自然吸気
排気量:249cc
出力:45馬力
重量:160kg
ギア:6速
ヨシムラ ヤマハYZF-R6 BN6
ライダー:芥瀬流貴
カラー:ヨシムラワークスペイント
エンジン:水冷並列4気筒DOHC自然吸気
排気量:598cc
出力:118馬力
車両重量:190kg
ギア:6速
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登場車種・その他
トヨタノア S R70W
ドライバー:沖野
ハンドル位置:右
ボディカラー:シルバー
エンジン:水冷直列DOHC自然吸気
排気量:1986cc
出力:140馬力
燃料噴射:インジェクション
車両重量:1550kg
駆動方式:フロントエンジン前輪駆動
ギア:CVT
2007年にモデルチェンジした2代目ノア。
沖野個人の持ち物なのかトレセン学園の貸し出し遠征車なのかやグレード等不明点も多いが、ヘッドライト周りとホイールデザインから前期型のSと推測。