ハードな世界で生き延びたい   作:お粥のぶぶ漬け

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憂鬱の1週間

 

 

 

当時の俺よくやった…999万9999マッカも貯めといてほんと良かった…

 

あれから既に1週間がたったがマッカを日本円に両替して漫喫暮しだ。1週間もなにしてたって?そりゃ近場のスーパーやらコンビニやらを回って食料を買い漁ってたに決まってる。収納できる回数は一度に15回、そう、15個ではなく15回、一度にしまえるのはひとつではないのだ。収納すると意識した物を写真に写し収納する。なので纏めて写真に収めてしまえば1回に纏めてしまえるのだ。

 

あとは、漫喫の人目につかないスペースで元はダウンロードコンテンツの初心者マップとはぐれ悪魔を助けてだった訓練空間でレベリングに勤しんだ。初心者マップは戦闘の慣らしにほんとちょうど良かった。はぐれ悪魔を助けてでレベリングを頑張ったが現在のレベルはLv14だ。思ってるより低いって?や、実際動いて悪魔をぬっ殺すんじゃそりゃー疲れるし、レベリングは全然進まんて、で、スキル構成はこんな感じだ。

 

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コバヤシ ダイキ Lv14

 

コマンドスキル

千烈突き

万魔の一撃

死神点呼

常世の祈り

吸魔

メギドラオン

 

自動効果スキル

石化追加

吸収追加

真・全門耐性

双手

万魔の銃

もうかりマッカ

 

先制発動スキル

Sグリモア

 

物 耐性

炎 耐性

氷 耐性

雷 耐性

衝 耐性

魔 耐性

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

未選択

自動効果スキル

毒追加、マヒ追加、封技追加、グリモア、真・全門耐性、耐状態異常、対万能、食いしばり、みかわし

 

先制発動スキル

疾風の秘法、S闘気の装束、S貫通

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そう、安全策に耐久増し増しにしてレベリングするのではなく真・全門耐性だけセットして攻撃特化でレベリングしてる。初めは耐久増し増しだったが効率が悪る過ぎたのだ。マッカの蓄えはあるがあって損はないのでもうかりマッカもセットしている。召喚した高レベル悪魔に戦闘させてレベリングしようと初めはしたが…そう、経験値は倒したものにほとんど流れ自分に全然入ってこなかったのである。

 

セットはしてるが今のところコマンドスキルはレベルの問題で恐らくHPとMPが足りず使えない。いや、唯一、吸魔は使えてるか…そんなわけで安定して戦えるようになるのにLv25くらいを目安にしているのだ。それだけあれば最悪2日目まで1人で街をぶらついても余裕であるから。それに、千烈突きが使えれば石化追加と吸収追加でHPを回復しながら敵を簡単に溶かせるはずだ。

 

今は、Lv99 英雄 フロストファイブに倒させず足止めさせて一体ずつ倒してレベリングしている。スキルや耐性はこんな感じだ。

 

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英雄 フロストファイブ Lv99

 

コマンドスキル

万魔の乱舞

吸魔

常世の祈り

 

自動効果スキル

火炎吸収

万魔の銃

耐万能

 

種族特有スキル

英雄の証

 

物 反射

炎 吸収

氷 吸収

雷 無効

衝 無効

魔 無効

万 耐性

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ガッチガチの耐性で五体で1つの悪魔カウントなので壁としてめちゃくちゃ使える。物理が反射なので自滅したやつを優先的に自分でドツキに行けば簡単に倒せて楽だ。

 

にしても自動効果スキルが優秀すぎる。真・全門耐性は万能属性以外のダメージ半減だ。貫通は通常スキルだと万魔の銃があるからあんまり意味がないが、通常攻撃を万魔の銃で万能属性化し、双手で一度に連撃入れる(仕組みは知らない)ことが出来き、吸収追加の効果は通常攻撃、物理スキルにHPドレインの効果を追加するだ。回復しながら殴れるこれは強い(小並感)

 

ホントは千烈突きが使えればSグリモアで状態異常付与率を上げて、状態異常追加系スキルと貫通で物理反射を持っていない相手はボコボコにできるのに…上手くいかないものだ…ってことであと1週間で目指せLv25くらいだ。

 

ーーーーーーーーーー

 

話がかわるがナビゲーションであるティコだがめっちゃ使えるやつだったわ。何個かスキルのパターンとか決めて置いたらティコに頼むとノータイムで切り替えてくれる。それに悪魔の召喚もだ、召喚したい悪魔やもし召喚中の悪魔が倒されて修復中になっても次に召喚したい悪魔を選んで頼んでおけば一言声をかけるだけで召喚してくれる。あと、収納中の食べ物とかをそのまま差し入れることができることもわかった。……ほんとAIじゃねーの?普通に話せるし楽しいし。話しててわかったけど戦闘とは別だけどメールとかでも内容を伝えて誰に送るか伝えれば送っといてくれる。

 

「なぁー、ティコりん」

 

「おはよっ!だいちん★」

「なになにっ?どうかしたの~?」

 

「んにゃ、今日も元気いっぱいだね笑」

 

「そだねっ!だいちんがお菓子とかくれるからね〜テンションもあげあげだよぉ!★」

 

「ティコってばナビゲーションじゃん?やっぱりAIになの?それとも妖精とか超常に関する存在なの?」

 

「ン〜とね、わかんない★」

 

「そっか、ま、いいや」

「そんなに肝心なことじゃないしね★」

 

「だねだね〜★」

 

「他の人のニカイアに存在するティコと違ってほんとに自分とは一蓮托生だからちょっと気になってな」

 

「正しくあなたのティコりんだねっ!★」

「あの方のと違って別の存在に改造されてるけど、出来ればだいちんはあの方の目的も知ってるみたいだし、出来たら手伝ってあげてほしいな!★」

 

「そうだな、トゥルーエンドに導くために、いやハッピーエンドで物語を終えるためにも頑張るわ」

 

「その意気だよっ★」

 

「今日はそろそろ寝ることにするよ」

 

「りょ〜かい!今日もお疲れちんっ★」

「それではっ!ハブ・ア・ナイス・た~★」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

今日は土曜日、もう6日もたった。明日には原作が始まる。現在のレベルはLv23だ。コマンドスキルもまともに使えるようになってきた。だがLv25には結局届かなかった。1週間前から変わったことは食糧などのストックが増えたのと兵装を作ったくらいだ。ちょっと、悪魔の武器化を忘れかけていた事はご愛嬌だ。

 

武器化にはベースになる物が必要だ。今回使ったのはベースはモデルガンで使った悪魔はルシファーである。元々一体しか召喚できない悪魔は兵装にした時、召喚出来なくなる。量産出来た悪魔は別だ。普通にD2の兵装も作れるがペルソナの装備も作れるみたいでそっちの方が効果を覚えているものが多いのでありがたい

 

出来たのはペルソナ5ザ・ロイヤルに出てきた極・万魔の銃である。スキルと名前が被っているが気にしたら負けだ。この銃、面白いことに弾は本物の銃の弾丸ならばどれでも装填して打てるみたいだ(アナライズ、というかティコ有能)。HP消費の物理スキル、万魔の一撃や千烈突きなんかも飛ばせるみたいである(突きとはいったい…)。自動効果スキルの貫通や状態異常付系は作用するみたいだけど自動効果スキルの万能の銃で万能属性にはならなかった。この銃を装備中気づいたことだけど魔力値が上乗せされてるのかMPが増えていた。なかなかに使える。極・万魔の銃だと長いから極魔で

 

それから服も変えることにし、サタンと追加で買ったコートで弘誓の鎧Rとアスラおうとメリケンサックで無比のヴァジュラを作成した。

 

弘誓の鎧Rは魔法ダメージを大幅に減らし魔力値を上げる、無比のヴァジュラはペルソナ5ザ・ロイヤルの効果と少し違いグリモアよろしく状態異常付与率を上げ、筋力値と体力を大幅に上げるようだ。

 

これら全て身につけて歩いたら痛々しい人である。なので見た目もいじった。使用時以外は極魔はキーホルダーみたいに小さくしてベルトにつけている。弘誓の鎧Rは少しふざけてモノクマパーカー、無比のヴァジュラは普通にメリケンサックにし、モノクマパーカーのポケットに入れてある。見た目を変えていても効果が発揮しているのは凄いと思う。極・万魔の銃以外は見た目は戦闘時であってもこのままでいいだろう。

 

本日は明日からに備えてゆっくり休むつもりだっがこれらの装備を使えばLv25に簡単に上げられると踏んだので午前はレベリングだ。

 

ーーーーーーーーーー

 

気づいたら13時00分である。レベリングに夢中になりすぎた。途中でレベルが上がったのと装備のおかげか千烈突きを多用できるようになり一気にLv31まであげることが出来た。……正直このままでも終盤くらいまで舐めプ出来そうである。

 

「……暇だ」

「…おーい、ティコ」

 

「なぁに?★」

 

「ティコの言うあの方とコンタクトって取れないの?」

 

「ごめんねぇ〜無理なんだぁ★」

 

「そっかー暇だなぁ」

 

「だいちんっ!アイス食べたいなっ!★」

 

「おー、いいぞー」

「にしても美味しいものに味をしめたなー」

 

「もっとサポート頑張るからっ!」

 

「はいはいっとアイスカップでいい?」

 

「えぇーっ?今日はピノがいいかな!★」

 

「じゃあ、パピコなー」

 

「ピノって言ったじゃん★なんでパピコなのさ!」

 

「あいあい、半分こ、な?」

 

「な、じゃないよぉ~」

「もうっ!次はピノにしてほしいかな★」

 

「わかった、わぁかったってー」

「当分買えないから買い占めとくからそれで満足しなよー」

 

今更だが収納されたものの時間は止まってる

 

「わーいっ★」

「だいちん太っ腹~!」

「でもでも〜パピコも嫌いじゃないからパピコのストックも沢山買っておいて欲しいかなっ!★」

 

「はいはい、でも食べる時は半分こ、な?」

 

「わかってるよ〜もう」

 

グダグダ話してると無駄に時間が早く進む

 

「ティコそろそろ明日に備えてねる」

 

「そっか!今日もおつかれちんっ!」

「一応聞くけど~、今日の振り返りはする?★」

 

「いや、いいや」

「じゃ、おやすみ」

 

「はいは~い、それではっ!ハブ・ア・ナイス・た~★」

 

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