聖闘士星矢~クリスタルエレジー~Final Edition   作:水晶◆

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!注意!

今回、とある超人気キャラクターが酷いことになっています。
タグを確認の上、原作を至上とされる方は、この先の死線(デッドライン)を越えないで下さい。

兄さんから鳳凰幻魔拳や鳳翼天翔が飛んできても責任は負いかねます。

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もう一度確認します。

今回、とある超絶人気キャラクターデス様が酷いことになっています。
この作品が、もともとギャグ寄りの作品だったことを忘れてしまった方は、
この先の死線(デッドライン)を越えないで下さい。

ガルーダフラップでバツ印に叩き付けられても責任は負いかねます。

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         ×


ペガサスファンタジーからいつものテーマで田中さんのナレーション。
エンディングはThe Beautiful Braveで。

2022年4月10日加筆修正。


サバイバルウォーズ編~白銀の章~
第11話 星矢vsミスティ そしてカニカマ登場


 新教皇として、聖域を支配するアーレスこそが倒すべき敵であると、決意を新たにする星矢たち。

 しかし、度重なる戦いにおいて消耗した今のままでは、勝てる戦いも勝てぬとの紫龍の言葉により、一同はしばしの休息の時を過ごすのであった。

 

 各自がそれぞれの時間を過ごす中、同じ孤児院で過ごした少女――美穂と海岸で語り合っていた星矢の前に、聖域からの刺客として魔鈴と白銀聖闘士蜥蜴星座リザドのミスティが現れる。

 聖衣を纏い、必殺の流星拳を放つ星矢であったが、ミスティの鉄壁の防御に全て防がれてしまう。

 もはや星矢に勝機はなしと、ミスティを止めた魔鈴は、自らの手で星矢に止めを刺すのであった。

 

 一方、聖闘少女になることを目指して修練に励む少女たちの学び舎、聖アカデミーが邪悪の気配に包まれる。

 青空は瞬く間に夜の闇よりも暗い空へと変貌し、夜空に浮かぶべき星々の輝きは、大小無数の鬼火に取って代わられていた。

 単独修行を終えて聖アカデミーへと帰還した聖闘少女の少女――カシオペア座の青銅聖闘士エルダ。

 彼女は、崩壊した学び舎と、ある者は友を庇い、ある者は眠るように、ある者は苦悶の内に倒れていく生徒たちの姿を目撃する。

 そして、惨劇の中心に立つ、黄金の輝きを放つ鎧に身を包んだ男の姿を。

 

 聖アカデミーは今、最大の危機を迎えようとしていた。

 

 

 

 

 

 イオニアの手記より

 ・ミスティの鉄壁の防御壁

  相手へと向けた両手を高速で旋回させることでジェット気流の様な空気の流れを作り出し、それは空気の防御壁となっていかなる攻撃をも跳ね返すであろう。

 

 

 

 

 

 砂浜に流木を用いて作られた簡素な墓標が突き立てられていた。

 そこに刻まれた文字はPEGASUS。つまり、星矢の墓標である。

 

「先ずは一人。しかし、意外だったな。さすがのお前でも、愛弟子の止め迄はさせんと思っていたのだが……なあ、魔鈴よ」

 

 魔鈴の突き立てた墓標を見つめていたミスティであったが、そう言うと、この場から背を向けて立ち去ろうとする魔鈴へとその視線を向けた。

 

「掟を知りながらそれを破ったのは星矢だ。ならば、こうなる覚悟もしていたハズ。

 なら、聖域で六年付き合ってやったよしみとして、わたしが始末してやるのがせめてもの情けってヤツさ」

 

 振り返った魔鈴とミスティの間に沈黙が訪れる。

 ざあんと、波の押し寄せる音が何度か繰り返され――

 

「――弟子を持たぬわたしには分からぬ感覚だ。だが、お前が言うのであれば、そういうものなのかもしれんな」

 

 そう言うと、ミスティは魔鈴に背を向けて海へと向かって歩き始めた。

 

「……どうしたんだいミスティ?」

 

「いや、先程の星矢の拳で少し汚れてしまったのでな。海の水で洗い流そうと思っただけよ」

 

 このミスティの身体には埃一つ付いてはならないのだ。

 魔鈴は、そう言って聖衣と衣服を脱ぎ始めたミスティの姿に、そういえば、こういうヤツ(ナルシスト)だったなと思い出す。

 

「……まあ、好きにするといいさ。わたしは先に行かせてもらうよ? 先行して日本に来ているらしい楯座(スキュータム)南十字座(サザンクロス)に合流しろと言われているんでね」

 

「ああ、分かっている。モーゼスたちの到着を待ってわたしも動こう。星矢が討たれたと知れば、姿を消したあの男――水晶聖闘士も動きを見せるだろうからな」

 

 

 

 

 

 イオニアの手記より

 ・空拳

  空なる拳、つまりは見せかけの拳。しかし、それを受けた人間は実際にダメージを負ったように錯覚し、場合によっては意識を失う事もあり得る。

  また、熟練の使い手により行われたそれは、相手だけではなくその光景を見た者にも効果を及ぼすとも言われている。

 

 

 

 

 

 魔鈴が去ったのを見届けたミスティは、口元から滲み出た血を右手の親指で拭うと、その手でそっと左わき腹を押さえた。

 傷一つ、シミ一つないミスティの身体に、明確に刻まれた拳の痕。

 

「フフフッ。久しく忘れていた感覚だ。この痛み――四年、いや五年ぶりか」

 

 脱ぎ捨てた衣服を、聖衣を纏い、ミスティは星矢の墓標へと歩みを進める。

 

「わたしは、自分が周りからどのように見られているのかは理解している。それについて思うところは何もない。わたしが美しいのは事実なのだから」

 

 白銀聖闘士の中でも上位の実力者であり、また鉄壁の防御を誇るミスティが、こうして敵の一撃を受けたのは聖闘士となって初めての事。

 

「だから、あの場でわたしがああ言えば、こうしてこの場に留まる事について魔鈴が疑いを持つことはないと考えた」

 

 それを成したのが、自分よりも格下の青銅聖闘士。

 

「わたしはお前に興味を抱いたぞ、星矢。白銀と青銅との間には本来、神と虫けら程の差がある。そもそも戦いが成立するレベルではないのだ」

 

 故に――知りたいと思ったのだ。何が、お前をそこまで強くしたのか、と。

 

「さあ――出てこい死にぞこない!!」

 

 

 

 ミスティの拳が星矢の墓標へと突き立てられようとしたその瞬間――砂塵を巻き上げて、星矢が飛び出した!

 星矢は空中で身体を翻すと、着地と同時に身構える。

 

「フッ、やはりな。魔鈴に貫かれたはずの聖衣の胸部には傷一つなく、血の一滴も流れてはいない。見事な空拳よ。相手がこのミスティでなければ見逃していたところだ」

 

 だが、とミスティは続ける。

 

「これで、魔鈴の運命も決まったか」

 

「何だと? どういうことだミスティ!? 魔鈴さんをどうするつもりだ!」

 

「どうもこうもあるまい。聖域から、教皇から与えられた命に背いた者には制裁が与えられる。聖域にとっての制裁とは――死よ」

 

「バカな!? 私闘を行ったオレたちが制裁を受けるのはまだ分かる。だが、魔鈴さんは!?」

 

「空拳を使い、このミスティを欺いてまでお前を助けようとしたのだ。これが聖域への裏切りでなければ何だと言うのだ?」

 

 ミスティが外套を脱ぎ捨て、星矢に向かって指先を向けた。

 

「クッ、だ、だが……」

 

「星矢よ、お前がどれ程言葉を用いたところで何も変わらん、変えられん。お前に出来る事はただ一つ。分かるか?」

 

 ミスティが星矢に向けた右手人差し指。その周囲の空間が渦を描くように歪む。

 

「魔鈴の裏切りを知るのはこのミスティただ一人。つまり――」

 

 波が弾けた!

 そうとしか形容の出来ない、不可視の衝撃が星矢を襲い、なす術もなく頭から砂浜へと叩き付けられた。

 

「――魔鈴を救いたいのならば、このミスティを倒すしかない」

 

「ぐはっ!? ま、まさか、指一本でこれ程の衝撃を与えるとは……つ、強い。やはり、白銀聖闘士は伊達じゃない! だけど――」

 

 ふらつきながらも立ち上がって見せた星矢。

 その身から感じる小宇宙が高まり始めていることに気付き、そしてミスティは目を見開いた。

 

「オレが負ければ魔鈴さんが狙われるっていうのなら――絶対に負けるわけにはいかないんだ!!」

 

 青銅にしては高い小宇宙の持ち主。初め、ミスティの星矢に対しての評価はその程度であったのだが、今、目の前で闘志を燃やす星矢から感じる小宇宙は――

 

「面白い! 来い星矢!!」

 

「行くぞミスティ! 喰らえッ――ペガサス流星拳!!」

 

 

 

 

 

 第11話 アルターとでも、何とでも、好きに呼べばいい

 

 

 

 

 大型二輪を駆って、エルダが聖アカデミーに辿り着いたのは、全てが終わろうとしていた時であった。

 

「な、何だよ、これは……くそっ!」

 

 崩れ落ちた校舎、草木の枯れ果てた庭園、燃え上がる宿舎。

 倒れ伏した生徒たちは身じろぎ一つせず、その周囲を不気味な鬼火の様な輝きが舞い踊る。

 

「なん――で、また、わたしにこんな光景を見せるんだッ!!」

 

 わたしがもっと早く辿り着けていれば!

 強く握りしめられたエルダの拳からは、血が滴り落ちていた。

 

「――エ……」

 

「ッ――!? ミトッ!」

 

 自責の念で俯くエルダの耳に聞こえた微かな声。

 そちらに目を向ければ、瓦礫の中から這い出ようとする少女の、親友の姿を見付けた。

 

「ミト!? しっかりしろ!」

 

「……エルダ? あんた、こんな……ヤバい時に戻って……きちゃうなんて――」

 

「喋らなくていい! 直ぐに手当てを――」

 

 自らを抱き抱え、必死に呼び掛けるエルダに対し、ミトはゆっくりと頭を振った。

 

「いいから……逃げろ。……敵は、警告も無しに……アカデミーは、もう……」

 

「ミト!? おい、ミトッ!!」

 

 エルダが何度呼び掛けても、ミトが目を覚ます事は無く。

 

「クッ……」

 

 エルダは怒りのままに石畳に拳を叩きつける。何度も、何度も。

 

 そうして、ミトの身体を強く抱きしめたエルダの耳に、場違いと思えるほどに落ち着いた男の声が届いた。

 

 

 

「へぇ、この燐気の中に自ら飛び込んでくるなんて、どんな命知らずなお馬鹿さんなのかと思ったら――」

 

 それは、黄金の鎧に身を包んだ男。その輝きは、聖闘士であるならば誰もが知る最強の証。黄金聖衣。

 

「随分と、可愛らしい子猫ちゃんが紛れ込んじゃったのね? てっきり、アタシの待ち人が来たのかと思ったのだけど。全く、遅刻する男って駄目だと思わない?

 ま、いいわ。そこを退きなさいな子猫ちゃん。あとはソレを処理すれば、今日のアタシのお仕事は終わりなのよ」

 

 しんどいわよね~。そう肩を竦めて語る男の仕草に、エルダは爆発しそうになる感情を努めて押し殺し問う。

 

 気に食わなかった。

 男でありながら、まるで女性の様に化粧をし、女性の様な仕草で答える男が。

 この、死に満ちた空間で、なお映えるその妖艶な美しさが。

 

 聖闘士は男社会であり、女性が聖闘士になろうとするであれば、仮面を着け、素顔を晒してはならないという掟に縛られる。

 その例外が、自分の様にアテナの側仕えたる聖闘少女なのだが、まるで、自分たちを含めた女性聖闘士を、この場で犠牲になった少女たちを、その全てを馬鹿にしている様にもエルダには思えて。

 

「……処理と、そう言ったな? では、この所業は……貴様が引き起こしたモノなのか?」

 

「ん? ええ、そうよ。このアタシが、蟹座(キャンサー)のデスマスクがやったわ。それがどうかしたの?」

 

「ここには、戦闘力の未熟な、入学したばかりの、まだ何も知らない少女だってたくさんいたんだ。黄金聖闘士であるお前が……それに気付かなかった訳がないだろう!!」

 

 なんだ、それは。

 ふざけるな。

 お前は自分が、何をやったのかを、理解しているのか?

 立ち上がったエルダの瞳には、怒りを超えた憎悪の炎が浮かび上がっていた。

 

 

 

「巻き添えを承知で攻撃したのか!? それが――正義を掲げる聖闘士のする事か!?」

 

 デスマスクの眼前にまで詰め寄り、聖闘士としての正義を問うエルダ。

 彼女を前に、デスマスクは一瞬目を細めたが、腰に手を当ててこれ見よがしに大きな溜息を吐いた。

 

「……正義ねぇ。まあ、アタシの同僚共はそーゆーの大好きだから? アンタの言葉に心動かされたかもしれないけれど? でもね、アタシってばそーゆー暑苦しいの苦手なのよ。

 いいこと、子猫ちゃん? 正義とか悪とか、正しいとか間違っているとか、アタシにとってそーゆーのはどうでもいいの。大事なコトはね? アタシがどうしたいのか、ってことなの。

 やると決めたからにはやるわ。そして、やらないと決めたことはやらないの」

 

 物事はシンプルなのがいいわ。そう笑いながら、デスマスクは続ける。

 

「それに、何か勘違いしているみたいだけど? そもそもアンタたち聖アカデミーは今や聖域の、教皇への反逆者の集まりだってコトになっているのを知らないわけじゃないでしょうが」

 

 関係者全員殺されたって文句は言えない立場でしょうに。

 

「それが嫌なら、大人しく解散しておけばよかったのよ」

 

「……もういい。お前が聖闘士にあるまじき、ただの利己的な男だと言う事がよく分かった。貴様の様な奴が、聖闘士の頂点である黄金聖闘士とは笑わせる……!

 そして、それを容認している今の聖域が歪んでいるという事も!!」

 

 背負っていた聖衣箱を置き、エルダが開封のために鎖を引いた。

 デスマスクの目の前で、エルダの身にカシオペア座の青銅聖衣が纏われる。

 

「お前が踏みにじった仲間たちの無念! このあたしが晴らしてやる!!」

 

「……ハァ~ッ。今日は厄日かしら? めんどくさいったらありゃしない。止めときなさいお嬢ちゃん。青銅にしちゃ大した小宇宙だけど――」

 

「黙れッ! 喰らえッ、大地の怒りを!!」

 

「それ以上は――不幸なコトにしかならないわよ?」

 

「――グレイテストイラプション!!」

 

 エルダの背後に浮かび上がるのは、その言葉の通り、大地の怒り。すなわち、火山の噴火!

 本来であれば、空へと向かうそのエネルギーの奔流が、デスマスクただ一人へと目掛けて襲い掛かる!!

 

「いくら黄金聖闘士とはいえ、これをまともに受ければ――!? そ、そんな……!!」

 

 しかし、その力の奔流が過ぎ去った後には、平然と髪の毛をいじるデスマスクの姿があった!

 

「やるわね、お嬢ちゃん、驚いちゃったわ。見なさいなコレ。毛先がちょっと痛んじゃった」

 

「まともに、正面から受けたのに……微動だにもしないなんてッ!!」

 

「青銅にしては大したモノよ? 誇ってもいいわ。でもね、これで黄金(アタシ)青銅(お嬢ちゃん)との差が分かったかしら?」

 

「~~ッ!! まだまだ――」

 

 このまま負けられるものかと、さらに小宇宙を燃やすエルダ。

 それは、まるで己自身すら焼き尽くさんとする程に。

 

「だ~か~ら~、不幸なコトにしかならないって言ったでしょうに」

 

 エルダの姿に、仕方ないわね、と。そう呟き、デスマスクは初めて構えらしきものを見せた。

 右手の人差し指を天へと向けるその構えは、彼にしか扱えない、正しく必殺の技の構え。

 どこか人を食ったような態度であったデスマスクの表情が一変し、戦う者の、鋭い目をした戦士のそれへと変化する。

 

 そのデスマスクの変貌に、エルダは知らず下がりかけた足を殴りつけ、それがどうしたと言わんばかりに、さらに小宇宙を高めようとする。

 

 一触即発。

 

 しかし、両者の間に漂うその空気を、一陣の冷気を伴った風が掻き消した。

 

 

 

「双方、そこまでだ」

 

 

 

 涼しげな声が響いた。

 二人の間に、白銀に輝く鎧を身に着け、きらきらと光り輝く冷気を纏った男が立っていた。

 巨大な肩当てと小手、そして胸部の円の意匠が特徴的な白銀聖衣――祭壇星座の聖衣を身に纏い、目元を銀色のマスクで覆った聖闘士。

 

「白銀聖闘士? お前も聖域の――」

 

 あたしの敵なのか。そう続けようとしたエルダの言葉を、デスマスクが遮った。

 

「あ~ら、やっと来たのね? 全く、時間にルーズな男は嫌われるのよ。ねえ、祭壇星座(アルター)の――アーレスさん? ホント、アンタって良い度胸してるわ」

 

「さて、尊敬する人物の名にあやかって付けた名だ。何もおかしなことはないと思うが? 問題があると言うならば、アルターとでも、何とでも、好きに呼べばいい」

 

「そう? それじゃあ――石英(クオーツ)とでも呼ぼうかしら? フフッ、冗談よ? 良いオトコには秘密が付き物だっていうものね。

 それじゃあ、役者も揃ったところだし、お仕事を終わらせましょうか」

 

 デスマスクの人差し指に死の燐光が灯り、蟹座の積尸気の扉が開かれる。

 

 ――蟹座の散開星団プレセペは中国では積尸気と呼ばれる

 

 ――積尸気とは積み重ねた死体から立ち昇る鬼火の燐気のこと

 

 ――そう、つまりプレセペは地上の霊魂が天へと昇る穴なのだ

 

「うっ、なんだ!? あたしの周りに白いオーラが!?」

 

「そうか、これが蟹座の――」

 

「それじゃあ行くわよ、冥界の入り口――黄泉比良坂まで三名様ご案内~ってね!」

 

 

 

 ――積尸気冥界波!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デスマスクによって冥界の入口へと送られたエルダの前に、死んだはずのミトが現れた。

 彼女はエルダに囁く。何者にも負けない力が欲しくないかと。

 

 そして語られる、聖アカデミーへのデスマスク襲撃の真実とは。

 冥府の闇を、煌めく黄金と白銀の輝きが切り開く。

 

 次回、聖闘士星矢~Saintia(セインティア)翔~

 

「邪霊の誘惑!」

 

 ご期待ください。

 

 

 

 

 

 to be continued……?




デスマスクさん、おネエキャラに。

この世界線の蟹座は「デストールと言う名前の聖闘士」の系譜であり、また、アフロディーテと仲が良いため大きく影響を受けている設定です。
なので、対人関係もそれなりに変化しています。
苦手意識を持たれていも嫌われてはいません。

民意により、ノリピー語を使っても違和感なく、デストール成分を含み、そこそこ冷徹で、まさかの…、を満たしたデスマスクとなっております。

ちょっとしたアンケートです。デスマスクは…の続き。上から64、13、47

  • マンモスあわれなヤツと言う、原作色強め
  • 冷酷、残忍な、セインティア色強め
  • エピソードゼロな、ND色強め
  • まさかの…
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