聖闘士星矢~クリスタルエレジー~Final Edition   作:水晶◆

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オープニングはThe Beautiful Brave。
エンディングは永遠ブルー。


第14話 俺vs邪精霊アテ

 星矢たちが束の間の休息の時を迎えている一方。

 

 沙織は修復中のグラードコロッセオにて、聖域からの刺客――盾座(スキュータム)の白銀聖闘士ユアンと南十字座(サザンクロス)の白銀聖闘士ゲオルク、そして聖闘少女冠座(ノーザンクラウン)の青銅聖闘士カティアの襲撃を受けていた。

 教皇の調査をするために聖域へ向かっていたはずの、同士でもあったカティアの裏切りに動揺する聖闘少女の美衣とシャオリン。

 沙織に対し「神を騙る魔女」と呼び、美衣とシャオリンを「魔女に騙された愚者」と呼んだカティアは、凍気の技を用いてシャオリンを一蹴する。

 教皇こそがアテナ――沙織を殺害しようとした邪悪の化身であることを知りながら、なぜ教皇に従うのかとカティアへと訴える美衣。

 地上の平和を守るために真に必要なのは、忠誠を誓うべきは教皇であると断じたカティアは、沙織の目の前でシャオリンと同じく美衣も凍結させた。

 沙織をアテナと信じ、守ろうとした二人すら救えぬ沙織に対し、アテナを騙った偽神として聖域でその大罪を償えと、カティアがその拳を向ける。

 

 そこに、エリスとの戦いで姉を失い、沙織から日常に戻る様にと、戦いから遠ざけられていた翔子が現れ、カティアに対して沙織は偽神ではないと一喝した。

 沙織の力では地上の平和は守れないと繰り返すカティアに、翔子は自分や姉を精一杯の力で助けようとしてくれた沙織だからこそ守るのだと、沙織が神様であろうがなかろうが関係ないと宣言する。

 沙織を守るため聖衣の無い生身でカティアと対峙する翔子。

 銀河戦争での何度倒れようとも決して諦めずに立ち上がる星矢の姿に触発された翔子は、己の小宇宙を燃え上がらせてエクレウス流星拳の新たなる可能性に手を掛ける。

 カティアの必殺拳ジュエリックティアーズを撃ち貫いた翔子の拳が、カティアに迫るその瞬間――静観していた盾座のユアンが動き、片手でその拳撃を受け止めてみせた。

 初めて対峙した白銀聖闘士の圧倒的な力に驚愕する翔子。

 遊びは終わりだと、広域に影響を及ぼす超重力の技を放ったユアンであったが、着弾の瞬間、翔子や沙織、凍結させられた美衣やシャオリンの姿が消えたことに気付いたのであった。

 

 

 

 ――――――――

 ―――――

 ――…

 

「消え……た? 城戸沙織と美衣たちが……。これは、どういうことだ?」

 

 カティアにとっては、立て続けに起こった想定外の事態。戦闘時の感情の一切を見せない氷の彫像のような気配を一転させ、動揺を隠せない。

 

「どうも、こうも――」

 

 ありゃしないだろ、と。ユアンが、かつては射手座の黄金聖衣が納められていた台座へと視線を向ける。

 

「……テレポーテーションだ。しかも、自分ではなく他者を纏めて転移させる程の使い手とは。果たして聖域の聖闘士の何人に同じ事が出来るものか……」

 

 ゲオルクもまた、ユアンと同じく台座へと視線を向けていた。

 

「……ハッ、どうやら追っていた黒幕が――教皇の仰られた銀河戦争の裏に潜む邪悪ってヤツが、やっとおいでなすったみたいだ。なあゲオルク」

 

「ああ、やはり教皇のお考えは正しかったようだな。この場にいた皆が、年端もいかぬ女子ばかりだった。あの城戸沙織という令嬢も、恐らくはその力を利用されただけの傀儡であったのだろう。

 だからこそ、教皇も我々に城戸沙織の命を奪うことなく聖域に連れ帰るようにと厳命されたのだ」

 

 か弱き一般の人間はあくまで守る。

 

「それが正義というものだろう。だからこそ、此度の一件について詳しい話を聞かせてもらいたいものだ」

 

 カティアもそちらへと目を向ければ、そこには、車椅子に乗った奇妙な格好をした一人の女の姿があった。

 女性聖闘士の特徴とも言える銀色の仮面を着用し、仮面の上から両目を覆っている。全身を包帯で包み、その上から和服を着崩して着用している。

 

「しかし、少し予定とは変わってしまったな。黒幕は、最も怪しいとされた水晶聖闘士か、この数年聖域からの招集に応じないケフェウス星座かと予想していたのだが。

 ずっと感じていた視線の正体が、まさか、貴女だったとはな。聖域から姿を消した聖闘士の一人――」

 

 ぞくりと、カティアの身体が震えた。

 見えていないはずの視線が、自分を捉えている様な。

 

「かつて、聖域で女性聖闘士の頂点に立っていたという孔雀座(パーヴォ)の白銀聖闘士――マユラよ」

 

 ゲオルクの言葉に応じる様に、マユラと呼ばれた女が車椅子から立ち上がる。

 その身から立ち昇る強大な小宇宙に応じる様に、瞬く間に孔雀座の白銀聖衣がマユラの身体に装着された。

 戦闘態勢を取ったとみなしたユアンとゲオルクもまた小宇宙を高めて対峙する。

 

「……アテナに仕える聖闘士でありながら、その真偽を他者の言葉に置くなどと情けない事だ。

 真実を己の目で見極められぬ程に、今の聖闘士の質が下がったと嘆くべきか、それだけ平和であると喜ぶべきか?」

 

「ハッ、アンタが何を言っているのか意味が分っかんねえんだけど? 大体、偉そうに真実だなんだと、裏切り者が何言ってやがる」

 

「止せユアン。マユラ殿、いやマユラ。この一連の反逆行為……貴女も関わっていたと、そう認識しても良いのだな?」

 

「反逆か。さて、私にはそのような事をした覚えは一切ない。聖闘士としてアテナをお護りしただけの事。しかし、カティアと言ったな? アテナのお側に仕えし聖闘少女でありながら――」

 

「――ッ!?」

 

 ――悪びれもせず教皇に寝返るとは。

 

 マユラから意識を向けられた。

 ただそれだけの事で、明らかにカティアに圧し掛かる重圧が増した。

 

「よく、アテナの前に顔を出せたものだ。聖闘少女の風上にもおけぬ面汚しよ。そこの二人はともかく、お前だけは、この私の手で引導を渡してやろう」

 

 マユラの左手が動いた。

 カティアにはそれだけしか分からなかった。

 

 轟音が鳴り響き、風圧がカティアの身体を揺らす。

 気が付けば、カティアの前には、その聖衣の象徴たる巨大な盾を掲げたユアンの背中があった。

 

「ボサッと突っ立ってんじゃねぇ! 死にたいのか!?」

 

「あ――!?」

 

「ほう、噂に聞く盾座(スキュータム)の盾。見せかけだけのハリボテではないようだな」

 

 そして、マユラが目と鼻の先にまで迫っていた事に。

 

「ハッ、そりゃどーも。そういうアンタは、見かけによらず随分と血の気が多いんだな? 真っ先に女を狙うなんて悪役のする事だぜ?」

 

「下衆を討つのに男も女も関係なかろう?」

 

 振り抜かれたマユラの拳が、ユアンの盾に突き刺さる。

 

「ぬっぐッ!? お、押し込まれる! な、なんて馬鹿力だよ……!?」

 

「そこを退け、さもなくば、その自慢の盾ごと消し飛ぶ――!?」

 

 そう言い終わるよりも早く、マユラが一歩引く。

 電撃が、バシュウと音を立ててマユラの足元へと放たれる。

 ゲオルクの操る雷光の拳だ。

 

孔雀座(パーヴォ)のマユラ……、拳を交える前に説明して頂こう」

 

 ――貴女ほどの者が、あの城戸沙織をアテナと認めたという事か?

 

「ならば、今聖域におられるアテナとは――」

 

 

 

 ――その話、出来ればもう少し詳しく聞きたいものだ。

 

「むッ――!?」

 

「誰だ!?」

 

「……お前たちは……」

 

 コロッセオに響く男の声。

 ユアンが、ゲオルクが、カティアが目を向けた先は、リングへと向かう選手の入場口。

 

「大きな小宇宙のぶつかり合いを感じて来てみれば、まさか白銀聖闘士同士が戦っているなんて……」

 

「どうやら、老師や水晶聖闘士も把握できていない何かが起こっているのだろう。これは、オレたちが当たりを引いたと考えるべきか?

 だが、これで氷河の向かった先に星矢がいる可能性が高くなったな」

 

 そこには、こちらへと歩み寄る二つの影があった。

 エメラルドグリーンの輝きを放つ、龍の意匠が取り込まれた聖衣を纏った少年。腰近くまで伸ばされた長い黒髪が特徴的な紅顔の美丈夫。

 

「お前、龍星座(ドラゴン)の青銅聖闘士――紫龍か!」

 

 ユアンが叫ぶ。

 ゲオルクと共に、銀河戦争を観戦していたユアンは、紫龍の存在を強く意識していた。

 龍星座の聖衣は、盾を象徴するユアンと同じく、円盾を左手に備えており、青銅聖衣でありながら右腕と合わせてドラゴンの最強の矛と盾と称されている。

 

 そして、紫龍に続くのは、オペラピンクの輝きを放つ、曲線が多用された大きな肩当てが特徴的な聖衣を纏った、一見して少女と見紛うほどの美しい少年。

 彼のその両手には、星雲の名を関した鎖が巻かれている。

 

「……その鎖、アンドロメダ星座の青銅聖闘士――瞬だな」

 

 ゲオルクの呟きに、「ええ、そうです」と瞬が答える。

 

 

 

 聖域から送り込まれた白銀聖闘士ユアンとゲオルク。

 アテナに仕える聖闘少女でありながら、教皇に付いたカティア。

 城戸沙織こそがアテナであると知る、謎多き人物マユラ。

 そして、己の正義と信念に従い戦っていた紫龍と瞬。

 

 立場も思想も異なる者たちが、今、コロッセオで相対していた。

 

 

 

 

 

 第14話 未来の同胞とも呼べる者たちを、その手に掛けた気分はどうだ?

 

 

 

 

 

「確認するが、デスマスク。お前でも、もはやどうにもならんのだな?」

 

「デスで良いわよ? 親しい人はアタシの事をそう呼ぶの」

 

 なんでコイツはここぞとばかりに距離を詰めて来ようとするのかな?

 オレには、デスマスクの好感度を上げるような事をした覚えは一切ないぞ?

 ひょっとして、先生が何かやらかして――あ、心当たりはない、と。

 

「……どうにもならないのだなデスマスク?」

 

 いやん、お固いわねぇ。と言いつつも――なんでそんなに嬉しそうなんですかねぇ!?

 無敵の人かよコイツ!!

 

「ええ、そうよ。肉体に憑りつかれただけなら引き剥がせるわ。例えるなら一足す一の一を引いて、元の一にするだけだから。

 でも、魂を、小宇宙を食われ、苗床とされたあの子たちは、深層レベルで浸食され同化してしまっている。一足す一が二になってないのよ」

 

 なるほどね。1+1=田んぼの田ってことか。1を引いたら田んぼには戻らない、と。

 エルダだったか。デスマスクに支えられている彼女をちらと見れば、その目には当初にあった憎悪も怒りも浮かんでおらず、ただ悲しみの色だけが見て取れた。

 

「なあ、アンタたちは分かっているんだろう? ……一体、こいつらは何なんだ!?」

 

「エリスの手下の残党、と言えば伝わる? 邪神エリスが討たれたことで、実体を保てなくなったコイツ等は生と死の狭間の場所であるここに身を潜ませ、復活のための力を蓄えていたの」

 

 そして、若く力のある依り代を探していたと。

 こいつらにとっては、聖アカデミーは美味しすぎる餌場だったわけだ。

 

 

 

 ――ふふっ、そうよ。ワタシたちにとって、とても素敵な場所だったわ。

 

 

 

「ミト!? や、違う――お前は!!」

 

 デスマスクの放った黄金の光に焼かれたミト。その彼女が、まるで何事もなかったかのように、エルダに向けて穏やかな笑みを浮かべながら宙に浮いていた。

 

「命の力に満ちた瑞々しい肉体があんなに沢山。お母様の手伝いにも、きっと捗ったでしょうに」

 

 だからこそ、忌々しいわ。

 そう告げるミトの姿が、焦点のズレたレンズに映る影の様に歪み、周囲に浮かぶ鬼火が、一つ、また一つと影に取り込まれていく。

 その度に鬼火より漏れ出る苦悶の声。

 それに被せる様に、嘲笑うような声も。

 やがて、影は少女の姿から成熟した大人の女性の姿へと変化する。

 

 現れたのは、ミトとは似ても似つかぬ別人の姿。

 強いて言うならば、エルダは知らぬことではあったが、聖アカデミーで俺やデスマスクが戦った相手を成長させればこうなるのだろうと、そう思わせる姿だった。

 

「我らの邪魔をしてくれたお前たちを許しはしない。その力、母様の復活のために捧げさせてくれよう。この――」

 

 ――邪精霊(ドリアード)の長アテの手によって!

 

 そう宣言するアテの言葉に応じる様に、アテに吸収されなかった鬼火たちがその姿をアテに似た少女の姿へと変化させて、俺たちに向かって襲い掛かってくる。

 

「クッ、このおぉおおおおおおお!!」

 

 気勢を吐き、エルダがその手に生み出した炎で迎撃すべく振り被り――

 

 ――俺は、その光景に笑みを深めたアテの表情に気が付いた。

 

「デスッ!!」

 

「でしょうね! 外道の考えそうな事よッ!!」

 

 デスマスクも気付いたのだろう。アテの悪意に。

 今まさに攻撃を仕掛けようとしていたエルダの身体を強引に引き寄せたデスマスクは、即座にその場から跳躍する。

 

「――どうして!?」

 

 邪魔をするんだと、叫ぶエルダに、デスマスクは俺へとその指先を向けた。

 正確には、俺の目の前に並ぶ氷壁に。

 その中で凍り付いた少女たちの胸元に浮かび上がる死者の顔に。

 

「ッ!? あれは!!」

 

「自分の力に出来るのなら、周囲の邪霊の全てを取り込めばいい。それをやらなかった時点で何かあるとは思ってたのよ」

 

 想定していた中でも最も胸糞悪い結果だけど。

 エルダに対して、そう続けるデスマスクの表情からは、どこか飄々とした余裕を感じさせていた笑みが消えていた。

 

「フフフッ、良くぞ気付いたものよ。ああ、そうだ。あの娘たちの魂は、まだ完全に取り込まれていない。いや、取り込んでいないと言い直そうか」

 

 これが、どういう事か理解出来るか?

 いっそ清々しささえ感じさせる笑みを浮かべ、アテが俺たちに問い掛ける。

 

「――死んでいないのだ、まだ。ほんの少しではあるが、生かしているのだ。さあ、それを踏まえた上で聞こう。地上の正義を守る等と大言壮語を吐く聖闘士よ?」

 

 エルダも察したのであろう。

 握り締めた拳が震えていた。

 恐怖ではない。怒りで。

 

「貴様たちの力であれば、容易く倒せる。その程度の相手よ。だが、地上で暮らすニンゲンたちでは手も足も出ないだけの力はある」

 

 ――アテナを、地上の愛と正義を守るために努力を続けてきた娘たち。

 

「そんな者たちを殺して守る平和は、切り捨てられた者たちから流れる血は――」

 

 

 

 ――どんな味がするのであろうな?

 

 

 

「フフフッ、アハハハハ――!」

 

 哄笑するアテの足元から巨大な樹木が立ち昇る。

 樹木の枝葉からは次々と赤い果実が実り、そこには膝を抱えて眠る少女の姿が浮かび上がっていた。

 

「そら、まだまだあるぞ?」

 

 それはまるで玉座の様にアテを包み、高みから俺たちを見下ろしている。

 

「もっとも! それを問う前に、そこの白銀聖闘士の手によって既に何人もの“罪のない娘たち”が氷漬けにされて殺されていたな!

 未来の同胞とも呼べる者たちを、その手に掛けた気分はどうだ?」

 

「きッ、きさまぁああああああああああ!」

 

 

 

「……恐ろしいな」

 

 激高したエルダの叫びを聞きながら、俺は素直な心情を吐露していた。

 

「――ほぅ?」

 

 俺の反応に、何を期待したのか、アテの目がこちらに向けられる。

 しかし、そんな事はもはやどうでも良かった。

 

「老師やアーレス様が、この状況を想定していた上で、この祭壇星座の聖衣を与えて下さったのであれば、その深謀遠慮はとても私ごときが計れるものではない」

 

 ぼう、と。

 祭壇星座の聖衣の胸部に炎が浮かび上がる。

 

 銀色の炎が。

 

「……何だ、その炎は……?」

 

「この白銀の炎は、古代より祭壇星座が預かる聖なる火。神への贄を捧げる祭壇の炎よ。本来であれば、私ごときに扱えてよいものではない。しかし――」

 

 右手へと移った白銀の炎が、俺の小宇宙の高まりに応える様に激しく揺らめき、やがて弾ける様にして周囲へと燃え広がっていく。

 仮とはいえ、この力を扱う事を聖衣が許してくれたという事か。

 それとも、聖衣に宿ったアーレス様の遺志か。

 

「――これは、銀色の炎が、まるで陣を描く様に広がって……」

 

「熱は……感じないわね。ただの炎じゃないわ。だとすれば、これがお師匠から聞かされた祭壇星座の……」

 

 そう。エルダやデスマスクの言う通り、この銀の炎はただの炎ではない。祭壇星座の真の力――その一端に過ぎない。

 

「これは祭壇に捧げられし供物を、神の元へと届ける聖別の炎。アテよ、その意味が貴様に分かるか?」

 

「何だと? ハッ――まさかっ!?」

 

 俺の言葉に、アテの余裕に満ちていた表情が崩れた。

 どうやら、ヤツも気付いたらしい。

 

 だが――

 

「――気付いたところでもう遅い。既に、祭壇の陣は成されたのだ」

 

 俺を中心として、白銀の炎は、周囲の邪霊も、アテの生み出した大樹も纏めて取り囲むように燃え広がっていた。

 

「この白銀の炎は、邪悪なるモノが神の元へ届けられる事を許しはしない」

 

 

 

 ――さあ、終わらせようか。

 

 

 

 

 

 

 ――――――――――――――――――――

 

 白銀の炎が暗闇を照らし、命の煌めきが宙へと舞い上がる。

 

 次回、聖闘士星矢~Saintiaセインティア翔~

 

「誓いと決意」

 

 ご期待ください。

 

 

 

 

 

 to be continued……?

 

アフロディーテさんの今後についてのアンケートです。期間は短いですが参考にさせて頂きます。

  • 聖域に戻る(アフロさん)
  • 沙織の護衛(デロア・テフィさん)
  • 沙織の護衛(アフロさん)
  • 星座カーストに負けるな!
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