赤き龍を宿し 龍に愛されし 悲哀の王   作:シーイー

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前置きという名の言い訳

皆様初めまして!
はい、え〜·····まず謝罪させて下さい。

本当にすみませんでした!!!<(_ _)>〈 ゴン!〕

あらすじから色々ブーイングの来そうな内容ですね·····あ〜文才が欲しい·····(ノД`)

色々な方のss作品を読ませていただきまして、自分も頭に浮かんだものを書いてみたくなりました。

至らないところばかりですが、暖かく見守って頂けると嬉しいです!(`・ω・´)ゞビシッ!!


第零章 始
phase? プロローグ?


真っ白な空間に1人の男が佇む·····

 

???「··········?おや?」パタンッ

 

男は手に持っている本を閉じ、此方を振り返る

 

???「こんな所に迷い人かな?初めまして。

私の名は○○○。 短い間かもしれないが、よろしく。」

 

 

男の横にはいつの間にかティータイムによく使われる道具が一式揃っていた。

 

 

???「まあ、立ち話も何だし···紅茶でも飲みながらトークと洒落こもうじゃないか·····え? 君はせっかちだね〜。そんな性格じゃモテないよ?さあ座りたまえ。」

 

???「·····ふぅ」カチャ

 

○○○は紅茶を一口飲み、一息つく·········

 

???「君がここに来たのは偶然か···はたまた必然か···どちらにせよ君は識る資格を得たと言う訳だ。」

 

???「ここは〈物語〉を識る為の場所。」

 

???「·····「生涯」「存在」「概念」「事象」「造語」「創造」 「破壊」「原始」「終末」「有と無」「光と闇」「善と悪」「表と裏」「陰と陽」···ありとあらゆる物事には起源となる〈物語〉がある。」

 

???「ここはそれらの〈物語〉を観て、聴いて、識る為

の場所。」

 

○○○は1度閉じた本をまた開く·····

 

???「今から観る〈物語〉はある1人の男がその身に合わぬ強大過ぎる「力」を手にし、その「力」によって引き寄せられる「因果」に振り回されながら、「力」を手にした意味を···その「答え」を求めて歩む〈物語〉だ。」

 

???「彼は時に得、時に失い·····何度も悪意や絶望、受け入れ難い現実に打ちひしがられても決して生きることを諦めなかった。」

 

???「否――――――生きなければならないと·····残したもの託されたものを守り、共に歩み、未来の為に戦わなければならないと·····。」

 

???「己の後悔と罪を背負いながら降り掛かる災厄に、戦いに身を投じる。」

 

???「―――死ぬ事で罪の意識から逃げる事は子供でも出来る·····。しかし、彼はそれを選ばなかった。」

 

???「何故?」

 

???「自滅スイッチを押すだけ···それだけで痛みからも罪からも後悔からも逃げられるのに·····。」

 

???「おっと、あまりここでネタばらしをしてしまうと〈物語〉の意味が無くなってしまうからね···。」

 

???「今回はここまでだ。」パタンッ

 

 

 

 

 

 

――――――

 

○○○「さて、この〈物語〉はとても微笑ましい事もあれ

ば、酷く残酷な事もあります。「こんな内容は酷い」「こう言うの苦手」という方は今すぐブラウザバックを推奨します。」

 

 

○○○「世の中知らない方が幸せな事が多いのもまた、事実ですので。」

 

 

○○○「それでも大丈夫と言う方のみ次のページへお進み下さい。」

 

 

○○○「それではごゆっくりどうぞ。」

 

 

○○○「〈赤き龍を宿し 龍に愛された 悲哀の王〉

開幕です。」

 

 

 

 

 

 

 

 




後書き

この度私めの作品(駄文)を読んで頂き、誠にありがとうございます。<(_ _)>

こんな感じで色々おかしな内容ではじめて行きたいと思います。
はい、もう厨二全開ですね。

投稿は不定期なのでご理解ご了承ください。

誤字、脱字、分かりにく等ありましたら指摘の方、お願いします。。

あ、誹謗中傷は受け付けませんのであしからず。

それでは皆様御機嫌よう、チャオっ(←あれ?)
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