永遠の記憶   作:ぺへ

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7話(堕天使との接触)

天照と接触して数日程経つが 、堕天使が何か事を起こそうとしていること以外は何も無かった。が、何故か知らないがリアス・グレモリーは俺に監視を付けているようで、その目が鬱陶しかった。日本神話と接触したのがバレたか…?まあ、いい。欺く方法など幾らでもある。

 

黒歌「克己〜。お腹空いたにゃ〜」

克己「自分で作ればいいだろう?」

黒歌「めんどいにゃ。克己、作って〜」

克己「全く…。作って文句を言うなよ?」

黒歌「もちろんにゃ!克己の料理は絶品だから文句は言えないけど。」

 

いざ作ろうとした時、堕天使の監視を頼んでいたグレイフィアから連絡が入る。どうやら、神器を抜き取るらしい。それを自身に移植か…。愚かな事をする。ここは、日本神話の領域。ここでそんな事をすれば戦争にしかならないと言うのに…。

 

グレイフィア《如何します?》

克己「今から向かう。準備を始めておけ。」

グレイフィア《承知しました。》

克己「黒歌、仕事だ。行くぞ。」

黒歌「はぁ〜い。めんどいけど、頑張るにゃ〜」

 

俺と黒歌は、町の外れの方にある廃教会へと赴く。なるほど、人払いの結界が張られているな。それに、ここなら人もほとんど来ない上にパトロールからも外れやすい。

 

克己、黒歌「「変身」」

《エターナル》《ジョーカー》

 

互いに、エターナルとジョーカーに変身し、グレイフィアの元まで向かう。グレイフィアは全身白の服装で白の帽子を被っている。

 

克己『状況は?』

グレイフィア「特に変わりません。もうそろそろ、始まる頃かと。」

黒歌『とっとと攻め込むにゃ。流石に、日本神話をこれ以上怒らせたらやばいし。』

《スカル》

グレイフィア「変身」

 

呻き声の様な変身音がなり終わると髑髏を模した、仮面ライダースカルが現れる。そして、トレードマークである帽子も被り、みんな準備は完了した。

 

克己『行くぞ。死神のパーティタイムだ。』

 

俺達は教会内に行き、グレイフィアに教えて貰った地下への隠し通路を通ると、100人のはぐれ神父と4人の堕天使がおり、十字架には金髪の少女が鎖で手足を縛られていた。あれが、神器所有者か…。

 

レイナーレ「な!?貴様!誰だ!?」

カラワーナ「何故この場所を!?」

克己『死神の名前か…。俺は、仮面ライダー…エターナルだ。下級のカラス共。』

ドーナシーク「か、鴉だと!?」

ミッテルト「うちらのような、崇高な存在を鴉って言った罪、超重いっすよ!」

克己『本当の事だろう?さあ、お前たち!死神のパーティタイムだ!』

 

 

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