~カイさんに最大まで依存して欲しいチャート~(ポケットモンスターアルセウスリメイク実況) 作:冷蔵庫514
アルセウス面白過ぎたのとカイさんがあまりにも良かったので書きました。
ご視聴ありがとうございます。
今回はポケットモンスターレジェンドアルセウスのリメイク版。大まかなストーリーは原作のままにしつつ主人公である自分の行動によって無限に流れが変化していくこの大人気ゲームをプレイしていきます。
私もこのゲーム大好きでして、暇さえあればプレイしています。
それにしても本当にポケットモンスターは凄いですね。
これだけの長寿コンテンツでありながら年々ゲーム内容は面白く、魅力的なキャラクターになっていっている気がします。今作では…そうですね、例えばショウ先輩はおっちょこちょいで守ってあげたくなるような可愛らしさがありますし、セキさんなんて同性の私からしても惚れてしまいそうなうほど顔も性格もカッコ良いアニキですよね。
そんなキャラクター達と実際の人間のように交流できるんですから、それはもうハマってしまいます。
…ほんとにどうやって作ってるんですかね?パターンがほぼ無限になってしまうと思うんですけれど。
…かがくのちからってすげー!というやつでしょうか。
閑話休題。
本題に入りましょう。
さて今プレイの目標、指針は動画タイトルにもあります通りポケットモンスターアルセウス屈指の人気キャラクター、シンジュ団の団長のカイさんにドロドロに依存してもらって、最終的に2人でヒスイや他の地を旅して暮らそうというものです。
申し訳ありませんがタイムアタックでもなければ魅せプという訳でもありません。そもそも私にはそんな腕はありません。
今動画はただ私がストーリーでも若干片鱗をみせているカイさんのメンヘラ具合といいますか、そっちの部分を最大限に伸ばして、もうお互いにお互いなしでは生きられない関係になってみたいと思ってしまったことで生まれた謎の物体です。
許して。
では、ここまで見てくださっている方はゆるしてくれたとしまして、早速キャラクターメイクをしていきましょう。
もちろんキャラメイクですのでハーレム展開まっしぐらな超イケメンにももちろんできますが、特にする必要がないので殆どデフォのままでいきましょう。今のままでも十分すぎるほどかっこいいですしね。
ただ流石に全てデフォのままなのも手抜きみたいですし…髪くらい変えておきましょうか。黒だとショウ先輩とお揃いですし。
…そうですね、髪型は総髪にして色は銀髪でいきましょう。瞳の色もあわせて碧に変えておきます。これはこれで個性の欠片もない選択ですが…ま、いいでしょう。彼が主人公のテルくんです。
…このような動画をご覧の皆様はとうにご存知かもしれませんが、ここで一応注意がありまして…実は今日派手なキャラクリはしない方が良いです。
代表的な例でいいますと、オッドアイとかですね。
何故ならば、主人公のテルくんは時空の裂け目から落ちてきた正体不明の人間…コトブキムラの人間目線でいうのなら、異物です。
ただでさえそんな背景なのになんか目の色両目とも違うーとか、髪色が途中で変わってるーなんて、そりゃ余計に怪しく見えてしまいますよね。
なので残念ですがあまり派手にするのはやめておきましょう。もちろん少し時間をかければすぐにそんなデメリットは解消できますが、面倒ですしね。
さて、早速ゲームスタートです。
このポケモン世界のの神であるアルセウス様にすべてのポケモンと出会えという天啓を受けまして時空の裂け目からヒスイ地方へと落とされます。
ちなみにこの天啓は全然無視して大丈夫です。アルセウス様は寛大ですので天罰なんて落としません。自由にヒスイの地を満喫して、ついでに気が乗ったらポケモン図鑑を完成させましょう。
因みに今回の動画では図鑑は完成しません。
つまり会えません。神の出番は終了です。お疲れ様でした。
悔しかったら青モードの時にやたらとさばきのつぶて打つのやめて下さい。
なんて事を行っている間に画面では今回の博士ポジであるラベン博士に拾われて…捕獲チュートリアルに入ります。モクロー、ヒノアラシ、ミジュマルを捕まえるものですね。慣れたものですのでぱぱっとこなしましょう。
さて、このままチュートリアルを流すのもあれですし、ここで序盤のテルくんの行動方針を説明しましょう。
簡単です、テルくんにはしばらく完璧超人でいてもらいます。
………流石に言葉たらずでした。
完璧超人という事はどういうことかといいますと、
まずある地点まで絶対にダメージは受けません。キング、クイーン戦はもちろん野良ポケ、フィールドでの落下ダメージも駄目です。
ノーダメというのは難しそうに聞こえますが、ある地点というのは物語中盤程度ですのでそれほど長くありませんし、繰り返し練習すれば案外簡単です。
事前に予告しておきますと初ダメージはキングウィンディ戦となります。つまり全人類苦しめられたであろうキングマルマインは別にノーダメじゃなくても許されます。良かった良かった。
「…も、もう捕まえたのですか!?
あっという間でした…テルくんはボクと違って捕獲の才能に溢れているんですね!」
驚いた顔のラベン博士からこの類のセリフを頂けたら最高評価ですね。
もちろん『当然だ』なんて驕った言葉は返しません。ありがとうございます、と朗らかに、元気よく返しましょう。テルくんはポケモンを捕まえる技術以外、公私の私の部分でも隙を見せてはいけません。生きるため、ムラに受け入れられるために全力でコミュニケーションを取りましょう。傍から見たら真面目すぎて気持ち悪いくらいに。
プレイヤーの私としては先程のノーダメの部分よりもこちらの方が大変ですね。このゲームクオリティ高すぎて殆どリアルの人と話してるのと変わりませんから。ただでさえ今作はちょっとイラッといる場面が多いので、我慢して振る舞うのは中々なれませんし、難しいです。
…と、さてゲーム画面でコトブキムラに入って来たところで倍速を入れておきます。
見所ないですし、しばらくカイさんもセキさんも出てきませんしね。
と、いったところで今回はここまで。
数パートで終わる短い動画になると思いますが、よろしければ最後までお付き合い下さい。
ご視聴ありがとうございました。
10話くらいで終わる短いSSになると思いますがお付き合いいただけまスト嬉しいです。
実況パート文量少なめ、ストーリーパート多めで行きたいと思います。
メインはカイさんですから。