~カイさんに最大まで依存して欲しいチャート~(ポケットモンスターアルセウスリメイク実況) 作:冷蔵庫514
ご視聴ありがとうございます。
第3回カイさんチャートの実況となりました。
前回は黒曜の原野の森キング、バサギリを倒してカイさんと2人でムラまで帰ってきたところまでですね。
ここで皆様思ったことと思います。なんかカイさん冷たくね?と。私も初見時にそう思いました。
なんだこの分岐!?バサギリノーダメで倒したけど普通だったぞ!と思われた方も多いと思います。
ですので紅蓮の湿地の攻略を倍速で垂れ流しながら説明していこうと思います。
実はこのルート私が挑戦していた最初から最後まで全てノーダメ縛りの途中で発見したものです。しかしどうやらバサギリまでの全てをノーダメで突破すれば必ずイベ発生!という訳ではなく何やら確率があるようです。
その確率のいうものの詳細は未だ不明ですが、体感コトブキムラでの素行が良いと発生しやすい気がしています。同様のノーダメ条件で何度かイキリ散らかして見たところ1度も発生しませんでした。
まだまだ研究が必要ですね。
ヤトウ三姉妹が出てきましたが倍速のまま放っておいて解説を進めます。
カイさんがなんだか冷たい気がすると思った方、正解でございます。この時点で主人公はカイさんにめちゃめちゃ嫌われています。出会い頭の自分のことを深謀遠慮な長とか言っていたあの時よりもです。
話逸れますけれどここ凄く良いですよね。
言葉遣いも少し固くて、長として頑張ってるんだなぁというのがみてとれます。
話を戻しまして…内部解析データを調べますとキャラ別に設定された好感度の値は殆ど最低値と言っていい程に地を這っています。これより下なんてムラで暴れ回るとか、話を無視し続けるみたいな人として終わってることをしないと見られません。つまり通常プレイでいうならばMAXで嫌われているといっていいでしょう。
なぜここまでカイさんに嫌われることに事になってしまったのかといいますと…
…謎です。
解説しますとか自信満々に言ってしまって申し訳ないのですが、謎です。
いや、本当に完全な理由というものは分からないんです。初めて見た時はノーダメのご褒美イベかなにかと思ったのですが…蓋を開けてみたらこれでした。おかげでその時は萎えまくって走るのをやめました。
また、このイベントでこちらの会話の仕方によって好感度が変化します。頑張れば最低限ちょっとだけ嫌われるくらいで済ませる事も出来ますが…度合いが違うだけで嫌われている事には違いないです。
動画にしているのは最も好感度が下がった時のものになります。何かしらの地雷でも踏んでしまったのでしょう。
何故1番嫌われたものを採用したのかの理由は後々のパートで。
そしてこのイベント、勿論デメリットだけではありません。なんとこのイベントを発生させることで、特殊ルートが解放されるのです。
そしてこの特殊ルートでは、特定のキャラからの好感度と”親愛度”の値が…なんと通常ルートでの上限値を超えるのです。
”親愛度”というものが出てきましたね。
これは先程の好感度とはもちろん違います。
親愛度は簡単にいいますと…そのキャラとの仲の良さです。
基本時には相手の好感度の値が高いほど上がります。
そしてこれらの値の限界値を上限突破できるというのは…そうですね普通プレイならいくら頑張っても100までしか上がらないポケモンのレベルをこのルートだけ200まで上げられると言えばわかりやすいでしょうか?
さて、その上限突破できる3人のキャラは…
シンジュ団の長、カイ。
コンゴウ団の長、セキ。
イチョウ商会の謎の親切な人、ウォロ。
以上の3人です。
男主人公ならばカイ。女主人公ならセキが上限を突破します。…残念かは分かりませんが同性では無理なようです。
また、ウォロの場合はどちらの性別でも良いのですが…ストーリーのとある地点でカイ、セキ両方の親愛度が一定値以下である、という特殊な条件があります。実はこのウォロルートに入るのには結構苦労するのです。かなり注意してプレイし続けないと勝手にセキかカイの親愛度がラインを超えてしまいます。
…ですがこのルート非常に面白かったです。
特にこの世界の神、アルセウスに物申したい事がある方は苦労して解放する価値のあるものかと思います。是非お試し下さい。
さて、言葉の説明ばかりになってしまいましたので…タイミングもちょうど良いですし、ゲーム画面を見てみましょう。
現在は…クイーンドレディアを完封して、その後のイベントが流れていますね。
そして通常通りに進んで、進んで………
「…ちょっといいか、テル。」
はい、みんな解散してテルくんも続いて帰ろうとしたところでセキさんに呼び止められましたね。これが特殊ルート限定のイベントです。
結構レアですし、終わるまで黙りますね。
「…アンタはすげぇよ。…たった1人でキング、クイーンを鎮めてよ。いきなり知らない場所に飛ばされて、命かけて…とてもオレにはできねぇ」
「…」
「だから、アンタからしたらオレなんて頼りにならねぇなんてこと、分かってる。けどよ…」
「…」
「…もしもの時は頼ってくれよ。シンジュとかコンゴウとか、ギンガとか、そういうんじゃねぇ。
生まれはどうあれアンタはもう俺と同じ時を生きるヒスイの仲間だ」
「…はい、是非頼らせてもらいますね!」
「………本当だぞ」
…といったようなものですね。やっぱりセキさんは神的に良い人ですね。セキのアニキ、まじで兄貴。
そしてこのイベントではセキの友好度がかなり上がり、親愛度は少しだけ上がります。
この事で注目すべきところは…セキさんの友好度は沢山上がったのに、親愛度は少ししか上がらなかったという点です。
…どこかで聞いた構文のようになってしまいました。
えー…分かりやすくなるように数値で説明を試みましょう。
通常プレイですとセキさんからの好感度が100上がると、親愛度は100上がります。
しかし、今回の場合、セキさんからの好感度が200上がりましたが、親愛度は30しか上がりませんでした。
何故でしょうか?
答えは簡単。主人公のテルくんからのセキさんへの好感度が低すぎるからです。
先程説明した通り、親愛度は仲の良さと耐えられます。片想いでは上がりません。
これは非常に面白くてですね、好感度と親愛度の差は主人公テルくんからがそのキャラクターをどれくらい信頼しているかの指標になるわけです。
テルくんの好感度というのはまだ内部データでも分かっていない部分が多いのです。
…解説終わりにしましょう。私も疲れました。
さて、紅蓮の湿地も終わりまして群青の海岸へと入って参りました。カイさんにまた会えます。
会えるの、ですが…通常ストーリーと違って戦いを挑んできてくれません。笛も吹いてくれませんし、本音を教えてもくれません。
理由も伝えられず、『ガーディを鍛えて欲しい』という依頼だけ伝えられます。
そりゃそうですよね。好感度ほぼ0ですもん。
…と、カイさんの塩対応が見られたところで本パートは以上になります。
ご視聴ありがとうございました。
…失礼、この特殊ルートにおける好感度と親愛度についてまだ伝えておかなければいけない事がありました。
コトブキムラの住人はショウ先輩やデンボクさん、シマボシさんなどのネームドだろうが、その辺のモブだろうが好感度の上限値は通常のままで、親愛度の上限が5分の1になります。
それでは今度こそ、ご視聴ありがとうございました。
やっとタイトル詐欺やめられそうです