手抜き、適当なんて言うなよ!絶対だぞ!?(フリ)
あっ、Sideなんてのもやってみました。じゃ、本編スタート。
慧音Side
慧音「えっ!?しっかりしてください!」
目の前で藤川…巧?って人が、命の恩人が倒れてしまった!早く治療しないと!
行かないと、永遠亭に!里を早く出ないと!
ーーー数十分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
迷いの竹林まで背負ってやっと来た…疲れた…もうここに来れば妹紅がいるはず…!
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|案内は 妹|
|休みです 紅|
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はぁぁぁぁ!?一人で行けとぉ!?畜生ぉぉめぇぇ!
それから結局背負って走って永遠亭へ行くことになった。運悪すぎぃ…。
ーーー数十分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
永遠亭の門の前にやっと着いた。一日分のスタミナがなくなったきがする。
鈴仙「あっ!慧音さん!こんにちはっ・・・!?どうしたんですかその背負ってる人!?
もしかして頭突きでこうなったんですか!?」
慧音「頭突きしてなんで背中から血が出るんですか!?とりあえず永琳先生を!!」
鈴仙「あっ、はい!師匠ー!!」永琳先生を呼びに行ってくれた!背中が重い。
永琳「どうしたの慧音!?後ろの人が重傷なの!?」
慧音「そうです!はやく!!」やっと背中の重さから解放された。肩こりがやばそう。
ーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
巧Side
………?あーれ?確か自分ってMWオルフェノクを倒して、あぁ、貧血で倒れたのか。もう、多分
死んでいるだろう。もうちょっとここでの人生を楽しみたかった。
?「あれ…?もう起きましたか?」んん…?声?目を開けたらそこにはウサ耳を付けた少女が居た。
巧「えっ?俺って死んだんじゃあ…もしかして・・・生きてる!?」
?「はい。そうですよ!貴方はまだ生きてますよ!」
巧「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!きたぁぁぁ!!」
人生の中でこれほど嬉しいことはあるだろうか!見たかあのくそったれオルフェノク!にしても、
まだ肩痛い。ジンジンくる。
巧「で、あなたが治してくれたんですか!?」
鈴仙「いいえ、治したのは私の師匠です!私は鈴仙・優曇華院・イナバです!鈴仙と呼んでください!」
巧「俺の名前は藤川巧だ!よし、鈴仙、その師匠に礼を言いたいんだが良いか?」
鈴仙「はい、いいですよ!だいぶ治りましたし!」
巧「じゃあ行きたいんだが・・・。」
鈴仙「?」
巧「道教えてくれ」
鈴仙「あぁそうだそうだ!」
ーーー少年移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鈴仙「師匠ー!入りますよー!」
?「はい、入ってちょうだい」
巧「失礼しまーす・・・」そこには青色と赤色で分かれた服と帽子が特徴的な女性が居た。
鈴仙「この人が礼がしたいだそうです!」
?「わざわざ有難うございます。私の名前は八意永琳です」
巧「俺の名前は藤川巧です」
永琳「で、なんであんな大けがをしてたんですか?」
巧「実はかくかくしかじか・・・」
永琳「ほうほう、そのオルフェノクってやつから攻撃を受けてこうなったのね」
巧「そうなんですが、そういえばここに連れてきてくれた人って…?」
永琳「連れてきた人は慧音よ」
巧「あっ!その人助けた人です!」
永琳「慧音もあの人は命の恩人です!と言っていましたよ!」
そのあと少し会話をしてここが永遠亭という場所ということが分かった。
人里は凄い遠いらしいし運んでくれたのはさぞ疲れただろう。今度会ったら礼をしなくては。
礼も終わってもう永遠亭を離れることにした。
主人公の能力考えているんですがまだ決まらないぜ。
次回もお楽しみに!