東方紅閃録   作:まいん⑨

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さて、まえの小説と間が空いてしまってごめんなさい!
基本亀投稿なので気長に待っていただければ嬉しい限りです!
では、本編!


異変と雑魚

少し時がたって数日後。巧は休むところがないので霊夢の家で数日間止まらせて

もらうことになった。あのオルフェノクは前以来出てきてはいなかった。

ー霊夢Sideーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

巧「霊夢ー、もう俺はねるぞー!」最近あいつがうるさくなってきた。呼び捨てにもなってきたし。

霊夢「あー!もうそんな大声で言わなくてもいいでしょうが!」

巧「あー、ごめん。じゃあ、お休み」やっと寝てくれた・・・

一日中うるさいしそろそろ潮時かしら。家がもう狭いしねぇ・・・。

ー巧Side-------------------------------------

AM6:00

中学三年生の朝は早い。朝6:00に起き、布団をたたみ、重ねておく。

あえて押し入れに入れない。なぜかって?それは後で説明。

朝は博麗神社の周りでランニングを始める。だが大抵、体力不足で五周でバテる。

そしてもう一回神社の中に入りさっきたたんで置いておいた布団に寄りかかって寝る。

眠いんだ。許してくれたまえ。

ー霊夢Sideーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

AM10:00

巫女の朝は早い。まず布団をたたみ押し入れにシュート!超!エキサイティン!

そしてまだ寝ている巧を起こす。もちろん叩き起こす。

巧「いってぇ!痛いって!」相変わらずうるさい。

さてっと空気を吸いに外にでも行かないと。酸素を腹が欲しがっている。

スゥー・・・フゥー・・・。今空が赤かったような気がした。

まぁ、そんなことはないだろと思い空を見た。思わず空を擬視してしまった。

空が真っ赤な霧に包まれていた。異変だった。

霊夢「異変・・・ね・・・」

ー巧Sideーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今やっと空が変なことになっているのにきずいた。

空が赤かった。あのオルフェノクはこんな力まで持っているのか!?そんなことを思っていたら

霊夢「異変・・・ね・・・」そんなことをつぶやいていた。

巧「霊夢?なんだ・・・?その・・・‘異変,っていうのは?」

霊夢「んー・・・まぁ簡単に言うと怪事件、怪現象の呼び名よ」

巧「フーン、こんな辺境の地でも事件は起こるのか」

霊夢「あら、外の世界と同じと思っていたら傷だらけよ」

巧「へぇ・・・って傷だらけってもしかして・・・」いやな予感が・・・

霊夢「あら、あなたもついていくのよ。ここに泊まってるんだからそれくらいはね?」

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁそんなのいやだぁぁ!

数分後・・・支度をして外に出た。魔理沙も外でスタンばっていた。

魔理沙「遅かったな!霊夢!準備もちょっと前にを終わってたぞ!」

霊夢「あんたもうるさいわねぇ!もうさっさといくわよ!」

巧「あんたも、ってなんだよ!おれがうるさいって『うるさいわよ』はい・・・」

ー数十分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

霧の出ている方向に来てみるとこの前きた湖にきた。ということは・・・

?「お前ー!あたいと勝負しろー!」やっぱりいた。

巧「ウルセーヨ、103、106っと」<singlemode、burstmode>

特別バーストモードにして打ってやった。あと気絶させておいた。反省はしていない。

そういえばあの緑の髪の妖精は・・・いた。オロオロしてた。

巧「おーい!そこの妖精!」

?「はっ、はい!なんですか!?」

巧「この霧の出ているところに向かいたいんだが?」

?「あっ、ああ!それなら向こうのお屋敷から出ているんですけど、なんでそんなことを?」

巧「俺は乗り気じゃないんだけど後ろの二人が・・・ってもういってるし!?」

あの屋敷に向かって二人が全速力で飛んでもう行ったようだ。飛ぶなんて聞いてないぞおい。

巧「ああっ!?もう俺行くから!」

?「ええっ!?じゃあ・・・さようなら!」

ちゃんと礼もするのか。礼儀正しい子だ。

巧「さようなら!」

さっさと追いつかんと・・・

ー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうして・・・こうなるのかなぁ?

目の前には小さい何かが居る。しかも大群だ。もしかして・・・オルフェノクか?

なんかテレビで見るような昔の生物のアノマロカリスとか言う生物に似ている。

「キシャァァァァァァァァァァッ!」いきなり襲ってきたがまぁ、まだフォンもバーストモードなので・・・

ガシャッ。ガシャッ。あれっ?弾切れ起こしましたかそうでしたか。

リロードモマニアワナイナー(棒)ソコマデウッテナイハズダケドナー(棒)「キシャァァァァァァァァァァァァ!」

「変身!」

一気に周りのやつらをぶっとばしてやった。そして・・・んん?メダル?

なんか石っぽい材質のメダルっぽいものを落とした?のか?

こんな奴ら原作にいなかったけど雑魚敵かな?まぁいいや!さっさと急がなければ!

ー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やっと追いついた・・・おれは飛べないんだよチクショー!

魔理沙「巧ぃ!遅いぞー!なにやってんだよー!?」

巧「いやあんたらにおいて行かれたんだよ!?」

霊夢「まぁいいわ・・・にしてもあれは門番なのかしら?門の前に立ってるし」

巧「寝てるんだから違うんじゃない?」

魔理沙「まぁほんとに寝てるのか気になるしとりあえず・・・!」

[恋符「マスタースパーク」]

?「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

魔理沙「ん?なんか聞こえたか?霊夢?巧?」

巧「さぁ・・・知らないけど?」

霊夢「私もだわ」

魔理沙「そうか・・・まぁいいか!」

巧「門番もいなくなったし、このクッソ目に悪い館に入りますかね」

門番をどけて門を開ける。庭はきれいだった。ただしそれ以外は赤い館だ。

庭の向こうにこの館のドアがあった。ドアもやっぱり赤い。

中に入ってみるとやっぱり赤いいいい!目がぁぁぁぁぁぁ!

霊夢「巧・・・さっきから目を押さえて何をしているの?」

巧「目がこの赤になれなくて痛いんだが・・・」

霊夢「あら、そうかしら」

魔理沙「私も何にも感じないぜ?」

逆に耐えられてるお前らがすげーよ・・・目を開けてみると少しはなれたのか痛くなくなった。

道は二つに分けられていた

霊夢「これは・・・別れましょうか」

巧「うん、俺もそれで賛成だ!」

魔理沙「おう、わたしもだ!」

霊夢「じゃあ巧は1人でいってきてね」

巧「ええ!?なんでだよ!?お前らは!?」

霊夢「魔理沙と一緒よ?」

巧「うわぁぁぁ!なんで俺一人だよ!?」

魔理沙「わかるだろ?女子2人で叶う奴も男子でも叶うはずだぜ!」

巧「なんだよその理屈は!?まぁこれで行くしかないよな・・・はぁ・・・」

そのあと別れてこの館の捜索に入った。




4作目か5作目くらい前の雑魚を出してみました。メダルでまぁ予想つくよね。
さて紅霧異変編、始まってきました!投稿者は原作をやったことはないです。
だからキャラのしゃべり方が違うかもしれませんが宜しくお願いします。
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