問題児と原祖の神が箱庭にくるようですよ?(休載)   作:冷凍食品ウマー

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初投稿です。よろしくおねがいします。


プロローグ

「ん?・・・・ここは・・・和室?」

ふと目覚めると、俺はそれはそれは日本文化の象徴ともいえる和室にいた。

 

「ここはいっt「すまんの~急によびだして、」・・・・誰?」

 

「わしか?わしはお前さんの世界でいう神様かの~。」

 

 

は?なにいっちゃってんの?この老人、その年で厨二病とかまじおt「きこえておるぞ~。」なぬ!聞こえていたか。

 

「で?その自称神様がいったいなんのようだい?」

 

「キミ口がわるいの~・・と忘れとったわ、すまんキミ殺しちゃった♪」

 

・・・・・は?俺死んじゃってんの?でもちゃんと体とかあるし「名前を思い出してみなさい。」名前?そりゃ~俺の名前は・・・・・なんだっけ?やべ~思い出せない。

 

「死んだ者は、新たなる生につく為に、記憶を失うんじゃが、今回は、わしがキミを殺しちゃったから、慌ててここに呼び出しちゃんじゃが、ちと遅かったようじゃの~。」

 

「ところで、俺どうなんの?記憶消されてまた赤ん坊からニューゲームか?」

 

「いや、今回はわしの手違いということもあって、おぬしには別世界に逝って貰う。」

 

「別世界?あ~よくある転生ってやつか。・・ん?さっき字がちがったようn「若いもんはきにせんでよいぞ。」・・・・で、どの世界に行けるんだ?」

 

「それはおぬしに任せるよ。そして今回はきみに5つだけ要望をきこうとおもうんじゃが・・・「まじで!!」そうじゃ、まじじゃ。」

 

こんな展開があれば、と思って俺は昔から思ってたことがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺を神にしろ!!!」

 

 

「ふむ・・・しかしその願いは聞き入れることができぬかも知れぬ。」

 

 

「なんでだよ!」

 

「神には適正いうものがあるのじゃが、人間にはその適正はないのじゃ。」

 

なんだとそれ、開幕早々お願い事が適わないのかよ・・・・・

 

「しかし、おぬしが望むなら適正診断でもするかの?」

 

「するする!だめもとでやってやるよ!」

 

とゆことでやることになったんだけど、ペーパーテストってなんだよ!もと未来的な道具じゃねーのかよ!今日一番の驚きだわ!

 

「てことで、結果じゃが・・・おぬし本当に、人間か?」

 

えどゆこと?

 

「適正反応ありしかも原始神ときたもんだ、わし創造神で神のトップじゃがこれでおぬしがわしらのトップになるぞい?」

 

な、なんだってーー!別に下級でもいいから神様になれればいいとか思ってたら、まさかの原祖神とは・・・・・

 

「てことは、俺を神様にしてくれるのか?」

 

「してやるもなにも、おぬしの中に眠る神の力を解放すればいいだけの話じゃ、しかしそうなると、あと4つはどうするんじゃ?」

 

「じゃあ、後四つは、神様の仕事全部爺さんに押し付けたから。」

 

「は?なんじゃと!・・・とほほこれでわしも隠居生活をおくれると思ったら・・・」

 

「まあ・・・元気出せよ。」

 

「うるさい!しかし原祖神はおぬしの眠った適正能力じゃからもうひとつくらいわしから贈ろうかの。ほれ、いちお太陽と月を司る神の最高神にもしといたぞ。」

 

「さんきゅ~、てか仕事って神の力でポイポイ終わらせることできんじゃね?」

 

「神の世界の仕事はおぬしにしか神の力を行使することができんのじゃ、じゃから手書きじゃ。」

 

そうか~神も大変だな~、そうだなんかしてやってご機嫌でもとるか、でもどうやって神の力ってつかうんだ?・・・・・ハイ理解いたしました。なんか考えたら使い方がモワァ~と浮かんできたわ、どうやら物は創造してそのイメージに神力?てか神様パワーを送り込めば感性するらしい。とゆことで作ってみましたコンピュータペンシル爺さん用。

 

「ほれ、仕事をがんばる爺さんに選別だ。」

 

「!これはおぬしの力で作った、全自動のペンか・・これで楽ができるの~・・・さておぬしはどこの世界に行くんじゃ?」

 

「よし問題児たちが異世界からくるようですよの世界の10年前の世界に送り込んでくれ。」

 

「了解じゃ、そういえばおぬし名前がなかったからこちらではセツド神という名前にしておくからの。向こうでばれるのがいやなら偽名でもかんがえておくとよい、では送るぞ。」

 

「世話になったな爺さん。」

 

そうして俺の目の前は白い光に包まれた




これにて主人公は旅立ちました。さてどうなることやら・・・

コメントお待ちしております。


後付として主人公の原祖神は基本なんでもできるチートです。お嫌いな方はブラウザバック推奨です。
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