問題児と原祖の神が箱庭にくるようですよ?(休載) 作:冷凍食品ウマー
問題児の原作まで、あと5年ほどになりました。
そのあいだ何をしてたかって?会社作ったりしてけっこう楽しんでました♪
「そろそろ、原作にいきますかな~。」
俺は、神の力でかの有名な幽波紋『キング・クリムゾン』を造り出し発動。
~そしてあと5年~
「そろそろか~」
そうつぶやくと、空から銀の手紙が落ちてきた。・・・あれ?原作はただの手紙だったような?・・・・まあいいか。
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[悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能(ギフト)を試すことを望むならば
己の家族を 友人を 財産を 世界の全てを捨て 我らの"箱庭"に来られたし、とまあこんな前文があったのでかいておくぞい。これが来てるってことは、おぬしが原作に行く時間じゃからだ、しかしおぬしは通常だと呼ばれんからの、わしが呼んでおくから、ほかの召喚されたやつらと合流でもするがよい。]
ほ~あの爺さんいい仕事するな~。
そしてその手紙を読み終わった瞬間、空にいた。
「お~これも原作通りだな~」
そしてそのはるか遠くには、3人の男女がいた。
ドバーン!!
壮大なしぶきを上げて、3つの水柱がたった。俺はって?水面すれすれを浮いてます。
「し、信じられないわ!まさか問答無用で引き摺りこんだ挙句、空に放り出すなんて!」
「右に同じだクソッタレ。場合によっちゃその場でゲームオーバーだぜ。石の中に呼び出された方がまだ親切だ」
「…………。いえ、石の中に呼び出されたら動けないでしょう?」
「俺は問題ない」
「そう、身勝手ね」
みていて夫婦漫才みたいだな。
しかしまだ俺には気づいてないらしい、その隙に俺は近くの山へ瞬間移動した。
唯一の失敗といえば、3人は気づいてないにしても、一匹のウサギは気づいていたことであろうか。
「!!きっ・・消えてしまわれました。なんだったんでしょうかあの御方は?」
「さ~て、どうしようかな~」
山の中で絶賛遭難中の俺。どうしようかとうろうろしていると
「貴方は誰?」
後ろから声をかけられたので振り向くと、そこには一匹の猫がいた。違う点は、尾が2つってところだろうか、猫又という種族だな。
「猫がしゃべるとは、驚きだな~で俺の名前は月神 聖夜だ。」
俺が今三秒ほどで考えた名前を使う。
「そう、貴方私とゲームをしない?」
猫又はそういうと、黒の契約書類をだした。
「へぇ~あんた魔王か、でもみたことないなもしかして底辺の調子乗ってるヘナチョコ魔王かなwww」
「まあ最近なったのは認めるわ、でもそのあからさまな挑発はゲームをするって見受けていいのね?」
最初のゲームには丁度いいか、内容を確認すると
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『魔王と神の鬼ごっこ』
プレイヤー一覧
・月神 聖夜
クリア条件
・開始から1時間以内にホストの体に触れる。
敗北条件
・1時間以内にホスト側の体に触れられなかった場合のみ。
宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
゛迅闇の魔王゛印
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「それじゃあスタートよ。」
そういうと魔王は、黒い霧を纏うとその場から消えた。
「今思ったんだけど、場所設定されてないから、少なくとも箱庭全土って事か、なかなかセコイ手をつかうな~魔王さんよ~」
とりあえず『マンダム!!』いちお説明しとくと、6秒前まで時間を戻せるというスタンド、戻っても記憶は残っているから便利。
そうするとネコちゃんが戻ってきた、そしてスタートといった瞬間に、『THE WORLD(ザ・ワールド)!!』
おお~止まってる止まってる、あとは体に触れて・・・はい五秒経ちました。
「!?っ・・・いったい何をしたの?私は確かに逃げていたはずだけど?」
「簡単さ、キミがギフトで逃げるのを見た後、時間を戻して、その直後に時間を止めてキミに触れていただけさ。」
「規格外ね・・・私の負けよ、望みはなに?隷属かしら?」
「いや~今からキミには、俺が新しく作るコミュニティに入ってもらいたい。」
「それなら隷属でもいいんじゃないかしら?」
「なにも無理やり仲間を縛るわけないだろ~自由にやるのが俺のコミュニティの格言さ。」
「フフッ・・・おもしろいわね、いいわよマスター?これからよろしくね。」
「よろしく、ところで今からなにする?」
「とりあえず、商業コミュニティにいきましょう、ここから近くにある大手は゛サウザンドアイズ゛ね。」
「じゃあそこに行こうか。」
・・・・とその前にコミュニティ名と旗作っとかなきゃ
いかがだったでしょうか?無理やりすぎたかな?
コメントまってます^^