問題児と原祖の神が箱庭にくるようですよ?(休載)   作:冷凍食品ウマー

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元・魔王とのゲーム

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『原祖への反逆』

 

プレイヤー一覧

・白夜叉

 

クリア条件

ホスト側に一撃を加えさせる。

ホスト側の正体を暴く。

ホストの殺害。

 

 

敗北条件

プレイヤーが負けを認めたときのみ。

 

 

宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。

 

                           迅闇の魔王 印

 

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「これくらいしねーと、弱いもの苛めになっちまうからな~。」

 

「舐めるのもいいかげんにせんか!!」

 

白夜叉はそう叫ぶと目の前に、巨大な火の玉を作り出した。

 

「くらえ!!」

 

「まだまだなんだよね~『変身モデル、BLACK RX』さらにバイオライダーにチェンジからのゲル化!」

 

「そんな熱球じゃ、歴代最強の仮面ライダーは倒せないぜ!」

 

「クッ・・それならこっちも最大出力で、くらえ!!」

 

先ほどとは比べ物にならない熱球、例えるなら太陽そのもの「さすが太陽といったものだ。」

 

しかし、バイオライダーにそんなものは効かない。

 

「!?なんじゃとっ、太陽と同じ熱量を受けて無傷じゃと!」

 

「こっからこっちの番だぜ、変身解除『投影モデル勝利を約束された剣』!」

 

「これで終わりだ。」

 

剣を振りかぶりそのまま一刀両断、のはずがそのまましろ夜叉は消えてしまった。

 

「やり過ぎよ。」

 

俺の後ろに現れた、クロは白夜叉を加えていた、完全に伸びていた白夜叉を起こして

 

「白ちゃん~、早く降参してくれない?このまま永遠に戦う羽目になるんだけど~。」

 

「・・・降参じゃ。」

 

「よし、じゃあギフトカードを貰って行くね、まあ用があるならそのスマホあげるから連絡ちょうだい一番最初の聖夜って書いてあるから。」

 

そして呆然としている白夜叉は無視してサウザンドアイズを無視する。

 

テレレレレレンテレレレレン~♪ん?爺さんからか。

 

「なに爺さん。」

 

「そうそう、おぬしのコミュニティのホームを作っといたぞ。」

 

「お~気が利く~で、どこ?」

 

「えっとな~三桁の「ちょっとまて~!!」んどうしたんじゃ?」

 

「どうしたもこうしたもねーぞ!!三桁って化け物の巣窟じゃねーか。」

 

「その化け物を触れずに全滅させることができるおぬしなら大丈夫じゃよ。」

 

「は~・・・わかったよ、じゃあ転移よろしく。」

 

その前に念には念を・・・ギフト作成、 『異常な能力』っと完成。

 

これはまあ俗に言うめだかボックス内のスキルホルダーみたいになれるギフトです。

 

「それじゃ~いくぞ~。・・・はいついた。」

 

「さんきゅ~ほ~見た目は和風だな~。」

 

「それじゃ~の~。」

 

それじゃあまずはあいつをスカウトしにいくか・・・・




今回は少なめです。
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