問題児と原祖の神が箱庭にくるようですよ?(休載)   作:冷凍食品ウマー

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ガルドの気持ち

「おっといたいた。」

 

そこには浮遊していた幽霊『ガルド』がいた。

 

(俺が、みえているのか?)

 

「ああ、しかし疑問なんだが、お前あの状態からわざと死んだろ。」

 

(!?なぜお前が知っている。)

 

「そりゃ~あんたの動きはモニターを通して見ていたし、なにより強化されているあんたが剣の一突きで死ぬとは思えない。」

 

(そこまで読まれていたか、あんな生き方俺は望んでいなかった・・・・)

 

「なんか語る雰囲気なんだけど、ほとんどわかっちゃったから語らなくてOK。」

 

(お、おう・・・で俺に何の用だ。)

 

「単刀直入にいう。お前はいままでの人生で満足か?力でねじ伏せて服従の毎日に満足しているのか?」

 

(・・・何が言いたい。)

 

「単刀直入に言おう、俺のコミュニティに入れ。」

 

(何を言い出すかと思えば、俺を入れるとあの化け物の集団みたいなノーネームに目付けられるだけだぞ。)

 

「なにいってやがる、そんなもん関係ないねもし目付けられたとしても、俺は仲間は簡単に見捨てねーよ。」

 

(・・・こんなに心に響く言葉を言われたのは、何年ぶりだろうか、しかしおれをもう死んでいるどうすることもできない。)

 

「それは俺が生き返らせてやる、でどうだ俺のコミュニティに入らないか?」

 

(・・・・・そうだなこんなしみったれた人生で幕を閉じるくらいならお前のコミュニティ入ってあいつらに一泡吹かせてやれるかもしれない人生に乗り移ったほうがいいかもしれねーな。)

 

「そうと決まれば、ギフト『一握りの奇跡』これをやる、このギフトは50パーセントの確立で生き返ることができるが、もし失敗すれば輪廻の輪にも弾かれ、永遠に虚無の空間をさまようことになる、使うか?」

 

(ああ、もうあんたにまかせるぜリーダー。)

 

「じゃあ渡すぜ、ほらさらに強制発動!!」

 

(・・・・・・・「おれは、生き返ったのか?」

 

「そうらしい、そういうことでよろしく頼むぜガルド。」

 

「・・・ああ、よろしくリーダー。」

 

これで仲間一人ゲットだ、あと箱庭でめぼしい人材は・・・あいつらか。

 

「そういやリーダーホームはどこにあるんだ?」

 

「あ~そういや教えてなかったか、じゃあ飛ぶぞ。」

 

「は?・・・・えっ?ここどこだ?」

 

「クックック、あらためてようこそ!3桁コミュニティ『堕ちた者達』へ!!」

 

「三桁・・・だと・・・、リーダーあんた何者だ?」

 

「おれは、ただの堕ちた者へ手を差し伸べるだけの人だよ。」

 

まだいえないよな~神様なんて、まあそのうち仲間が集まり次第伝えるか。

 

「それはともかくガルド、キミには力を付けてもらう、とゆことで『修練の門』いってらっしゃーい。」

 

「えっ、ちょっおいまてぇぇぇぇぇぇ・・・・・」

 

ふぅいったか、まあ出すのはあいつらを仲間にしてからでいいか・・・・




ガルドさんいい人だな。
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