問題児と原祖の神が箱庭にくるようですよ?(休載) 作:冷凍食品ウマー
なんだかんだで火龍誕生祭
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なんやかんやで、火龍誕生祭まであと数日といところになった。
ちゃんと参加できるようにサンドラちゃんには媚売ったから大丈夫だろう。
ちなみにここ数日なにしてたかというと、ガルドのとこの子供助けたり、サンドラちゃんと仲良くなったり、3桁とばれないように6桁に和風の家作ったり、神界で、ほかの神様たちとお話したりしていました、とこんな感じだ。
「さ~て、火龍誕生祭なにきていこうかな~。」
・・・・・
さて数日は飛ばしますか~。『キング・クリムゾン』!!!。
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火龍誕生祭当日
さていくか、招待状もあるし、今回は一人で行こうかな。
「じゃあいってくるよ。」
まああるいていくわけじゃなくワープしていくんだけどね~。
さて着きました火龍誕生祭、おっと早速、ノーネームのやつらがどんぱちやってるね~。
さて店でも回りますか。
いろいろ回っていると、後ろで間抜けな声が聞こえた。
振り返ると少女が転んだようだ、しかしその少女は道端で転んだので顔を伏せているにもかかわらず顔真っ赤でしかも今にも泣き出しそうである。
「おい、だいじょぶか~。」
ここで声をかけるのが俺クウォリティ、しかもみたところあの魔王さんのようである。
「うん・・・・ぐすっ」
あらま~顔面が涙と鼻水でぐっちゃぐちゃじゃないですか~、とりあえず落ち着くまで待つか。
「落ち着いたか?」
「うん・・・貴方はだれ?」
「俺はただの通りすがりの者だよ。」
「そう・・・ぐぅ~~~・・・///」
どうやらお腹がなってさらに赤くなってる様子、ここは紳士として手助けせねば。
「お腹すいたな~、どこかに食べに行くか、いっしょにくるか?おごってやるぞ。」
少女は俯いて俺の手を握った。・・・・うわぁ~鼻水とかついてる手で握られちゃったよ。
「ねぇねぇモグモグ貴方うちのコミュニティに入らない?モグモグなんだか気に入っちゃった。」
ほぉ~この少女は見事に俺の餌付けされたわけか、しかしあんま関わると面倒なことになるな。
「おごってもらってるくせに生意気だな~、その申し出だけど断らせてもらうよ、俺にも仲間がいるからそいつらを残していけないからね。」
「そう残念ね、じゃあまたどこかであいましょうか。」
そういって立ち去っていった、まあこのくらいなら大丈夫だろう。
まあ後あの少女を救ったのが仇となるのはこのとき彼自身も知らない出来事である。
「じゃあ、魔王が来るまでまた回りますか~。」
END
今回は短めです。感想待ってます。