問題児と原祖の神が箱庭にくるようですよ?(休載) 作:冷凍食品ウマー
これからも宜しくお願いします。
一時間くらいブラブラしていたら空から黒い紙が振ってきた。
「やっとか~さて、とりあえず様子見かな~。」
~???side~
「ここは、問題児の世界そして火龍誕生祭か。・・・あれ?僕はたしか原作の始まりに贈ってと頼んだはずなのにな~。ん?手紙。」
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いや~ごめんね。ちょっと送るタイミングをミスってしもうたわ~。
まあ転生特典もうひとつ追加するからゆるしてちょ?
それとそこの世界なんだけど、もう一人転生者?というかなんか乱入しちゃってる方がいるので困ったらその人に助けてもらえばいいんじゃなーい
それともうひとつの特典は・・・ズバリ無限に物を出し入れできる空間です。
それだけだともしギフトカードを手に入れたときに不要になっちゃうからその中に。キミにあげた能力にぴったりなものが入ってるよ。
じゃあいい天性ライフを~。
親愛なるクヌムより
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とりあえず空間の開き方を書いてほしいものだ。
「とりあえず、空間開け~みたいな感じかな・・・おっ亀裂ができた。」
出てきたもの
・鉄球
・ピストル
・ガラスのビン(壊れても元に戻ります)と書かれてある。
たしかにこれは、僕の能力にぴったりだ。
しかしこの世界にきているもう一人の方って誰だろう、まあみれば原作キャラじゃないくらい一目でわかるだろう。
???side END
原祖神SIDE
「おっ一時休戦か。よし、あんま原作に関わりたくないが初めてノーネームの皆さんに挨拶と久し振りにサンドラちゃんや白夜叉ちゃんに会いに行くか。」
神様移動中・・・・
いろいろ聞こえてくるな~
「さ、最長ですか?ええと、今回の場合だと・・・1ヶ月でしょうか。」
きた!ここからはいるか。瞬間移動しながら、
「待ってください!」
「待ちな!」
「「意義有り!!」」
おんおんこの俺にネタを被せて来るとはイイ度胸してるじゃないか。
???SIDE
僕の渾身のネタを被せてくる、というかこのネタを知っているということは、この人が神様のいっていたもう一人の方か~。
???SIDE END
俺ともう一人のわからんやつが乱入した瞬間辺りは静けさに包まれた、そこで最初に口を開いたのが、
「えっ?聖夜さん?どうしてここにいるんですか!!」
「おっサンドラちゃんおひさ~、フロアマスターなんだってね~、まあがんばってよ。」
俺なりのやわらかい口調でいったつもりなんだが、
「貴様!いきなりここに現れたと思ったら、どういう口の利き方だ!もうすこし敬意を払え三下が!!」
えっと・・・誰だっけ?
(ちょっとそこのキミ、この人だれだっけ)ボソボソ
(たしかマンドラとかいう名前じゃなかったかな?)ボソボソ
「兄様!!いくら兄様でも私の友人をバカにするのは許しません!!」
うれしいね~そんなこといってくれるなんて、
「まあ俺が三下かどうかは置いといて、そこの道端で泣いてた子、あんた魔王だったんだな、で話を聞く限キミ黒死病だろ。」
俺がそれを言った瞬間、ジンと十六夜以外の全員の顔が驚きに包まれていた。
「貴方は・・・ええ、正解よ。そこの貴方も驚かないところをみるとわかってたようね、よろしければ貴方のとコミュニティの名前を聞いても?」
「・・・・ノーネーム、ジン=ラッセルです」
「そっ、覚えておくわそして私を助けてくれた貴方は?」
「月神 聖夜、あるコミュニティのリーダーをやっている。コミュニティ名はわけ合って言えないが。」
それから話が進んでいきなり黒死病(ペスト)が俺らを勧誘しやがった。
なんかこの祭に参加している人たちが犠牲になってほしくないならどうのこうのいってるけどここで鶴の一声だ。
「えっと、サンドラちゃんキミに渡したペンダントあるかい?」
そう聞くとサンドラは首に下げているペンダントを見せた。その瞬間なぜかペストがムスッとしたような顔をしたがなぜだろうか。
「これがどうかしたんですか?」
「そのペンダント黒死病くらい軽く直せる恩恵はいってるよ。」
それを聞いた瞬間、この会場にいる全員が驚きの顔をしペストたちは、苦虫をつぶしたような顔をしていた。
「それはホンとですか!聖夜さん!!」
「当たり前だ、俺が女の子に生半可なもの渡す訳ないだろ。」
「まさか貴方がそんな予想外のギフトを持っているなんてね、下層だからって甘く見てたわ。」
さあどうくるかな?・・・・・
もう一人の転生者がきました。
今はまだ空気ですが今後活躍するかも。
この転生者を送った神はエジプト神話の創造神の一柱クヌムです。