問題児と原祖の神が箱庭にくるようですよ?(休載) 作:冷凍食品ウマー
ほんとにありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
「3日よ、これ以上は待てない。」
どうやらペストたちは手っ取り早く勝負をつけたいようで、黒ウサギを含め、ギフトゲームを再開を約束した。
「なーなーペストちゃん、ここの誰かを縛るとかしなくてもいいのか?どうせそっちにはゲームを有利にする権利はあるんだろ。」
ここでさすがに俺を縛っとかないとヤバイ気がするのでそれとなく流すが、
「そうね、じゃあそこのウサギさんのギフトを禁止でいいかしら。」
ここの全員驚いているが、俺としてはえっ?じゃあやっていいんですか?状態だ。
「じゃあこれでお開きね、3日後また会いましょう。」
では待つ時間がもったいないため【キング・クリムゾン】!!
さて飛ばしますか・・・ん?なぜあいつがこの飛ばした時間で動けてる?
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???SIDE
なんだかんだで話が進み、黒ウサギがギフトを禁止されてお開きになった。
でも驚いたのは、その瞬間時が消し飛んだのだった。
「これは・・・キングクリムゾン・・・・」
「おいキミなんでこの空間で動ける、ここで動けるのは帝王であるこの俺だけのはず!」
決めポーズを決めながら聞いてきたってことはこの人が時間を消し飛ばしたんだろう。
「もしかして、あなたも同じ能力をもらったんですか?」
思わず聞いてしまったが、帰ってきた答えは予想斜め上の答えだった。
???SIDE END
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「もしかして、あなたも同じ能力をもらったんですか?」
こいつは能力をもらったといった、とゆうことは
「やっぱり転生者か・・・だがだれが転生させたんだ?」
この疑問だが声に出てたようで、
「それなら見た目は羊の被り物を被ってましたよ。」
・・・・あいつかーー!!!
あいつ(クヌム)はちょっとチャラいというか現代に染まりすぎている、それはもうエロゲをする創造神の爺より現代的だ。
ここは誤ったほうがいいのか?
「ちなみにどうして転生したんだ?」
「なんか創造神が、格ゲーの最中誤ってジュースを僕の人生が書かれた紙にこぼれたかららしいです、ってどうしたんです。」
それを聞いた瞬間、
「うちんところのばかがすまん!!」
誤りましたよ~そりゃ~部下の失態は上司の失態だからな。
「うちのところって貴方は転生者だよね?」
「いや、当初はその予定だったんだがいろいろあって今は原祖神てものをやってる。」
「とゆうことは・・・・・えぇぇぇぇぇ!!貴方も神様だったんですか!!」
「そのあからさまな敬語はやめてくれ、なんかむずかゆい。」
「ごめん、でも僕はこのしゃべり方が限界かな?」
「そうか、じゃあそれで良いや、まあこんなところでなんだが自己紹介からだ、俺は原祖神をやっていて今は偽名で月神 聖夜と名乗っている、ほかにも最高権限はもってるがのちのち、でキミは?」
「僕の名前は、霞 誠一といいます。神様に貰ったものは、【ジョジョの奇妙な冒険にでてくるすべてのスタンドの4分の一の能力を使えるスタンド】を貰いました。」
といって誠一の背後から出てきたのは、全身黒光していてマネキンみたいなスタンドだった。
「なんというか・・・中途半端な能力だな。」
「そうかなー、でもステータスは射程距離以外ほとんどA+くらいだよ」
「なかなかだな~、能力が多数のスタープラチナってところか。」
それからいろいろ話して、時間を飛ばした
とうとう転生者と、その名前能力も明かされました。
4分の1というのは、たとえば時を止める場合通常は4秒だとしたら1秒しかとめることができません。
エンペラーなどの制限時間がないものは射程距離が低くなります。