東方の世界で自由に生きる。   作:はるなが

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最近小説を書くのが楽しいんですよ。


東方ロストワードでもロリ純狐ゲット出来ました!


第二十四話

奏side

 

「お楽しみだったね主」

 

「私もして欲しいわ」

 

「……」

 

部屋を出るとそこにはハウラとラプラスがいた。

見られた…

 

「霊夢と魔理沙には入口で待ってて貰ってる。」

 

「……そうですか…」

 

「主?」

 

「…はい」

 

「後で私とラプラスにさっきのより激しいのしてね?」

 

「……はい」

 

「じゃ行こうか主!」

 

ハウラって欲は強いんだよ。ラプラスもそれなりに。

もしかしたらオールかも…

 

 

入口に行くと霊夢ちゃんと魔理沙ちゃんが鈴仙と話していた。

 

「遅かったな!何かしてたのか?」

 

「主とお話をね〜」

 

「奏なんか元気ない?」

 

「…そんなことないよ」ニコッ

 

「それじゃあ行きましょうかね。」

 

「じゃあね!」

 

 

俺達は鈴仙に手を振りながら永遠亭から出る。

迷いの竹林を抜ける頃には既に空がオレンジに染まっていた。

 

「あの大妖怪達どうするかな…」

 

俺は夕日を見ながらそう呟く。

あの大妖怪達に気配に覚えがあるようなないような感じがする。ローブのものではなく、なんか…………分からない………

 

 

「明日にでも様子を見に行く?」

 

「…そうするか…」

 

月の民も攻めてくるし、大妖怪もいるし…

ラプラスとハウラ、紫ちゃんもいるから死傷者はでないと思うけど…万が一があったら大変だからな…

 

「奏!聞いてくれよ!霊夢酷いんだぜ!?」

 

「ちょっと奏に言うのはズルくない!」

 

ここ数百年の間に守るものが増えたな。

里の人々に霊夢ちゃん魔理沙ちゃん、その他諸々…

そんなことを思いながら、俺達は人里に向かって歩いていくのだった。

 

 

作者side

 

帰ったその日の夜のことは皆さんのご想像にお任せします。

1つ言うなら霊夢曰く翌日の朝、奏はげっそりとハウラ・ラプラスは肌ツヤが良くなって元気だったそう。

 

 

 

奏side

 

永遠亭に行った2日後、俺は大妖怪の元にいた。

 

「なんだ…これ」

 

俺の目の前には黒い玉が宙に浮いていた。黒い玉特徴がそれしかない。凹凸もなければ色も黒一色。

大きさも6メートル以上はある。

それに何よりおかしいのが黒い玉の周りには結界がはられている。

 

「この結界はローブのものじゃない…知らない奴のものだ」

 

結界がはられてるってことは人為的な何かが関わってるな。

問題はこれがいつ壊れるかだ。

 

「試しに壊してみるか。中のが出てきてもなんとかなるだろう」

 

俺は能力を発動し結界を壊す。……が、その結界は壊れない。

 

「なるほど……」

 

この結界は能力を無効化する結界か。破壊を司る能力を使っても壊せないわけだ。

 

……けどおかしい。能力を無効化できる結界をはれる奴は限られている。

 

それは…………この幻想郷にはいない。別の世界の住人だ。

 

 

俺が幻想郷に来る前に住んでいた世界があった。

その世界でハウラやラプラスに出会った。

 

 

その世界にある大陸には「幻獣」と呼ばれる所謂妖怪の上位互換、大妖怪と似たような存在がいる。

 

 

 

その大陸の名前は「セントレア大陸」。俺の故郷がある場所だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしょうか。ストーリーが頭の中でごっちゃになりそうですわ。

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