東方ロストワードでもロリ純狐ゲット出来ました!
奏side
「お楽しみだったね主」
「私もして欲しいわ」
「……」
部屋を出るとそこにはハウラとラプラスがいた。
見られた…
「霊夢と魔理沙には入口で待ってて貰ってる。」
「……そうですか…」
「主?」
「…はい」
「後で私とラプラスにさっきのより激しいのしてね?」
「……はい」
「じゃ行こうか主!」
ハウラって欲は強いんだよ。ラプラスもそれなりに。
もしかしたらオールかも…
入口に行くと霊夢ちゃんと魔理沙ちゃんが鈴仙と話していた。
「遅かったな!何かしてたのか?」
「主とお話をね〜」
「奏なんか元気ない?」
「…そんなことないよ」ニコッ
「それじゃあ行きましょうかね。」
「じゃあね!」
俺達は鈴仙に手を振りながら永遠亭から出る。
迷いの竹林を抜ける頃には既に空がオレンジに染まっていた。
「あの大妖怪達どうするかな…」
俺は夕日を見ながらそう呟く。
あの大妖怪達に気配に覚えがあるようなないような感じがする。ローブのものではなく、なんか…………分からない………
「明日にでも様子を見に行く?」
「…そうするか…」
月の民も攻めてくるし、大妖怪もいるし…
ラプラスとハウラ、紫ちゃんもいるから死傷者はでないと思うけど…万が一があったら大変だからな…
「奏!聞いてくれよ!霊夢酷いんだぜ!?」
「ちょっと奏に言うのはズルくない!」
ここ数百年の間に守るものが増えたな。
里の人々に霊夢ちゃん魔理沙ちゃん、その他諸々…
そんなことを思いながら、俺達は人里に向かって歩いていくのだった。
作者side
帰ったその日の夜のことは皆さんのご想像にお任せします。
1つ言うなら霊夢曰く翌日の朝、奏はげっそりとハウラ・ラプラスは肌ツヤが良くなって元気だったそう。
奏side
永遠亭に行った2日後、俺は大妖怪の元にいた。
「なんだ…これ」
俺の目の前には黒い玉が宙に浮いていた。黒い玉特徴がそれしかない。凹凸もなければ色も黒一色。
大きさも6メートル以上はある。
それに何よりおかしいのが黒い玉の周りには結界がはられている。
「この結界はローブのものじゃない…知らない奴のものだ」
結界がはられてるってことは人為的な何かが関わってるな。
問題はこれがいつ壊れるかだ。
「試しに壊してみるか。中のが出てきてもなんとかなるだろう」
俺は能力を発動し結界を壊す。……が、その結界は壊れない。
「なるほど……」
この結界は能力を無効化する結界か。破壊を司る能力を使っても壊せないわけだ。
……けどおかしい。能力を無効化できる結界をはれる奴は限られている。
それは…………この幻想郷にはいない。別の世界の住人だ。
俺が幻想郷に来る前に住んでいた世界があった。
その世界でハウラやラプラスに出会った。
その世界にある大陸には「幻獣」と呼ばれる所謂妖怪の上位互換、大妖怪と似たような存在がいる。
その大陸の名前は「セントレア大陸」。俺の故郷がある場所だ。
いかがでしょうか。ストーリーが頭の中でごっちゃになりそうですわ。