東方の世界で自由に生きる。   作:はるなが

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今回は奏の秘密が明かされます。てかタグにハーレムって書いたけどどうしよう...!!誰をお嫁にするか決めてない!

霊夢たちのスペルカードなどを調べてたんですけど思っていた以上にありますね。見てるだけでも面白いですね。主は夢想封印と封魔陣、夢想天生くらいしか知りませんでした。


第三話

霊夢side

 

初めてその人を見た時は何処にでもいる何の変哲もない人間と思っていた。けど妖力を使う挙句、妖力を翼の形に変え空に留まっている所を見て私は違和感を感じた。

 

普通の人なら何十年か修行を積めば霊力を身体に纏い、空に浮かぶことはできる。だが霊力、妖力を『形』にする、など見たこともない。

 

戦闘をしている中でも魔理沙が放った数十と言ってもかなりの数の弾幕を最小限の動きで躱しその上、目に見えない速度で移動したり、数千の弾幕を軽く打ち出してくるなど、紫にもできるか分からないこと。

 

それを奏は平然とやってのけた。

 

運良く夢符「封魔陣」にかかったくれたけれど奏ならそれを簡単に避けれたのではないかとも思った。

 

しかも能力がぶっ壊れている。破壊と再生を司る能力なんてそれこそ神様くらいしか持っていないだろう。

 

奏に直接聞くのはあれだから紫に聞いてみよう。古い友人らしいしね。

 

 

奏side

 

今は戦闘が終わり紫ちゃんの能力で団子屋に戻ってきたところだ。

 

「それじゃあね奏」

 

「ちょっと待って肝心なこと聞き忘れてた。宴会ってどこでやるの?」

 

「博麗神社でいい?霊夢」

 

「ええ、いいわよ。お酒は絶対持ってきてね!」

 

「やっぱ宴会と言えば酒だよな!」

 

「わかった。店に置いてある1番いいお酒を持っていくよ。」

 

「奏優し〜」

 

 

「それじゃあな!また団子食いに来るぜ!」

 

 

 

 

霊夢side

 

奏と別れたあと、博麗神社に戻りながら紫に聞いてみた。

 

「ねぇ、紫。奏って一体何者なの?」

 

「確かにあんな動きする奴が人間なわけないぜ」

 

「そうねぇ。霊夢たちは龍種って知っているかしら。」

 

「一応、知ってるわよ」

 

「私も知識にはあるぜ。確かかなり前に滅んだ種族だったよな。」

 

「えぇ。でも、あの中にはまだ生き残りがいるのよ。言っても1人だけだけどね。」

 

「まさかその龍種って…」

 

 

 

 

「そう、あなた達の思っている通りその龍種の生き残りが奏よ。」

 

それならばあの強さにも納得はいく。

龍種は元々の身体能力が他の種族よりもずば抜けて高く、神に近い能力を持っているという言い伝えがある。その中でも特に神と等しい存在は龍神と呼ばれていた。

 

「どうりで強いわけね…」

 

「けど霊夢?あれは奏からしたらちょっとしたお遊びだったみたいよ。」

 

「うそぉ...」

 

「冗談きついぜ。...けどあんなに優しいなら味方になってくれたら心強いぜ。」

 

「こちらの味方に着くかは奏次第だけどね。けどあのとおり奏は誰に対しても優しいから心配しなくていいわよ。」

 

「確かにそうね。」

 

数分後博麗神社につき、気づいたら日が沈みかけていた。

 

「またね〜」

 

そう言いながら紫は隙間の中に入っていった。

魔理沙はと言うと

 

「そういえば霊夢。帰ってる途中で美味そうな松茸が売ってあったからバター焼きにして食おうぜ!」

 

帰りに人里の八百屋で買った松茸を買ってきていた。

私もお腹空いてるしご飯にするとしますか。

 

「いいわね!バターとってくるから待ってて。あとついでに家にある野菜もとってくるわ。」

 

「今晩はバーベキューだな!紫も居れば良かったのに」

 

私と魔理沙はバーベキューが終わると解散となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか。少しでも気に入って貰えるようにこれからも努力していきますので!

弾幕ごっこってロストワードにあるラストワードも使えるんですかね。ちょっと厨二出そうか迷ってます。

今のところモンハン要素ねぇじゃんと思いますが、モンスターが実際に出てくる訳ではなく、奏自身の能力をあるモンスターの特徴?を元にして作っています。


奏の能力、「破壊と再生を司る能力」ですが、これはダラ亜種の「死と再生の象徴」を元ネタとして作っています。
あと能力は2つありますが多分まだでてこないです。(わからないです)
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