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奏side
紫ちゃん達と別れたあと団子屋に戻り数人お客さんが来て、日が暮れて来たので店を閉め自分の家に戻った。
俺の家は人里少し離れたところにある湖の近くに立てられている。一般的な家より少し大きいくらいかな。
家に戻ると俺の式であり、俺の嫁の1人でもあるハウラが出迎えてくれた。
「主〜、おかえり。ご飯できてるよ」
「ただいまハウラ」
見た目は14歳くらいだが実際は1000年以上生きている妖怪の一種だ。いわゆる合法r(((((殴
髪の色が左右で違っており右が白、左が金となっている。
白を基調とした服を来ており袖の先などには茶色のモコモコがついている服を着ている。ふわふわとした雰囲気を纏っているな。
「主〜」
ハウラが腰に抱きついて来たて甘えてくる。なんだこの可愛い生き物。
「はいはい。あとでしてあげるから先にご飯食べよう?」
「わかった〜」
その後俺たちは食卓へ向かい食事を済ませた。料理はどれも絶品だったね。
食事を終えた俺とハウラはソファでゆっくりとくつろいでいた。
「そういえば今日店に紫ちゃんが来たんだ。」
「珍しいね。異変でも起こすのかな」
ハウラは俺の膝を枕にしながらそういう。
「当たってる。紅魔館ってあるだろ?あそこに住んでる妖怪が異変を起こすんだって。それで俺には異変後の宴会の料理を作って欲しいらしいよ。」
「いいなぁ。私も行きたい〜」
こう言われたら俺は何も言えないな。時々自分でも思うが嫁に甘すぎる。
「仕方ない。いくか!」
「やった〜!奏大好き〜」
「俺も好きだよ。ハウラ」
俺はそう言いながら額にキスをする。
「えへへ〜」
ハウラは顔を少し赤く染め甘えてきた。
その後のことはご想像にお任せします。
霊夢side
奏に出会ってからちょうど1週間がたった。今日はとても天気がいいから洗濯物と一緒に布団を干していた。
そして洗濯物と布団を干し終えて神社の枯葉を掃除していると..
「何あれ...洗濯物乾かないじゃない...」
空から明るさが失われ、代わりに赤色の霧が空を覆っていた。
このままでは確実に洗濯物が乾かない...
そんなことを考えていると
「おーい霊夢ー!」
長年聞いてきた幼なじみの声がした。
「魔理沙じゃない。どうしたの?」
「どうしたもあるか!この霧は異変だぜ!」
なんでそんな嬉しそうなのよ..
「はぁ、行くしかないわね。」
私は呆れ呆れ空を飛び魔理沙と一緒に異変の主がいるだろうところへ向かう。
「場所は霊夢の勘か?」
「そうね。こっちの方角がなんかモヤモヤするわ。」
「なら安心だぜ!霊夢の勘は百発百中だからな!」
少し飛んでいると2人の妖精がやってきた。
「おいお前!あたしと勝負しろ!!」
「ダメだよチルノちゃん...」
青い色が特徴的な妖精と緑が特徴的な妖精だった。
「今は無理よ。それどころじゃないからね」
「別に私がやってもいいんだぜ?」
「ダメよ早く行きましょう。洗濯物が乾かなくなるわ」
「逃げるのか!やっぱあたし天才ね!」
「チルノちゃん...すいません博麗の巫女さん。」
「いいのよ。次会った時はちゃんと勝負してあげるから。」
「恐れ入ります..」
そして私たちはまた異変の主の所へ向かっていった。
いかがだったでしょうか。次回は紅魔館突入です。
服の特徴を書くのって難しいですね...
ハウラって可愛いんですよォ。