お持ちのコーヒーがカフェオレにならないようにご注意ください。
奏side
リビングに戻るとあんだけ騒がしかったものがかなり静かなものになっていた。
皆その場で寝っ転がって寝ている。
……けどハウラ達は起きてるみたいだ。
俺はハウラの元へ向かう。
「起きてたんだな」
「まだまだ行けるよ〜」
とは言いつつもかなり酔っている。
一緒にいるのはハウラとラプラス、それに永遠亭の皆だ。
皆と言っても鈴仙とてゐは寝てる……
「そういえば奏、外で何かあったの?」
「……あぁ。家族の話だよ」
「なるほど、家族ね……」
少しハウラの笑顔が怖く感じる
「そういえばさっきパチュリーとフランにキスされてたね」
「は、はい……」
次はラプラスから…
「満更でもない顔してたわね」
「うっ……!」
あれ?許可をとったんじゃないのか!?
「確かに許可はあげたわよ……けど私達が1番って皆に教えてあげなきゃね〜」
「そうだよね〜」
「……」ウンウン
ハウラとラプラスはそれを肯定しながらこちらを見てくる。
てか何人の心読んでんだ!
永琳ってそんな能力持ってたのか?!
それに輝夜がジリジリとよつんばえで詰め寄ってくる。
「ど、どうしたんだ輝夜……?」
「私ね〜奏の事すっごく好きなんだ〜」
「は、はい…」
そんなどストレートに言うか!?恥ずかしいんだが!?
って、ハウラ達もジリジリと詰め寄って来てる……
そして……ハウラとラプラスに両耳を齧られる。
「ひやぁ!」
思わず女子みたいな声が出てしまった
そしてそのままハウラとラプラスは腕に抱きつき耳を舐め回す。
ぐちゅぐちゅと音が俺の聴覚を支配する。
まずいまずいまずい……理性が持たない……!!
すると次は永琳が俺の唇を奪う。
「んちゅっ……んんっ……」
すごい積極的だな…キスをしながら、永琳の身体はピクっピクっと跳ねる…
「ちょっと永琳!私がしようと思ったのに!」
そう言いながら輝夜は俺のシャツを脱がせてくる
(おいおい!まずいってみんないるのに?!)
口は永琳で防がれているので声が出せない。
幸いにもまだレミリア達は庭にいて、霊夢ちゃん達は寝てる……
「ん〜いい身体ね〜それに暖かいわ〜」
「ね〜主〜」
「主〜」
輝夜は俺の身体に頬っぺをつけ何かを堪能してる。
するとハウラとラプラスが何かを訴えるようにうっとりとした瞳でこちらを見つめてくる。
これは覚悟をきめるしかないっ!
決意すると永琳から一旦口を離す。
「わかったから!これが終わったらやるから!今はキスで我慢して……!」
そう言うとハウラ達は、にぱぁと明るい笑顔になる。
そして……
「やった〜!今夜は寝れないね!」
「いつまでしても疲れない魔法を…」
「精力剤はわかせなはい!」
「うふふ〜〜」
と言う。……今夜は寝れないぞこれは……ルトのところは明後日にしようか…
そうするとハウラ達は円陣を組みながら何かを話し合う。
数分後に円陣が解かれ、ラプラス、輝夜、ハウラ、永琳の順番で1列に並ぶ。
あ〜そういう事ね。キスする順番ってこと…
ラプラスは唇を突き出しながら目を瞑ってる。
「ん……」
すごく物欲しそうな顔をしてる…俺はそこでさっきの仕返しを込めてラプラスの耳を甘噛みする。
「ひゃぁあああ!」
俺より声を上げ顔を真っ赤にする。そして…
「主!」
「ごめんごめん。さっきの仕返しだよ」
「うぅ……はやく…」
いつもとは違う小動物のようなラプラスに可愛いと思いながら
俺はラプラスの唇にそっとキスをする。
ラプラスはそのまま舌を俺の口にねじ込んでくる。
俺としてはあれだけで終わりのハズだったんだが……
「んっ…じゅる…んちゅっ…♡」
頬を赤らめながら求めるように俺の舌を絡ませる。
途中からラプラスの身体を抱き寄せしっぽを触りながらキスをする。
そこから更にヒートアップし、ラプラスは身体をビクンっと震わせながらキスをするが、すぐに力が抜け立てなくなってしまったのでそこで終わった。
「はぁ……はぁ……♡」
ラプラスはぺたんとその場につき、そのまま立ち上がらなくなった。
「はぁ…はぁ…次は…?」
俺は息をきらしながら次の輝夜にキスをするのだった。
ただのキスでは終わらない気がするが…
さ〜て来週のサ〇エさんは〜??
波〇です。
随分といやらしい雰囲気になってきましたね。
いやらしいと言えば最近妻のフネと【自主規制】して【自主規制】で【自主規制】だったんですよ〜
そんなこんなで次回は
・奏、輝夜とイチャイチャ。
・奏、ハウラとイチャイチャ。
・奏、永琳とイチャイチャ。
の三本です。
次回もまた見てくださいねぇ〜?
ジャンケン…✌ポンッ うふふふふ〜