第37話:ヒーロー名
「雨が降る~♪ザアザア音を立てて降ってくる~♪」
ユエは雨が降るなか傘もささずに両腕を伸ばして楽しそうにクルクルと回る。
傘がないために無論ユエは濡れる・・・・ことは無く、ユエは液体操作の個性を使い濡れないようにしていた。雨粒一つ一つ操作するのではなく一定の範囲内に入るとそれ以上範囲内に入らないようにしている・・・らしい。しかもオートで。
「凄いよな~」
見た目的にはユエの周りに透明な幕が張られて雨を遮ってる感じだ。
「どうしました?」
クルリとターンして振り返るユエは水飛沫が飛びそれがキラキラと光り幻想的な姿だった。
「いや、綺麗だなと思って」
「っ// ど、どうしたんですか//」
ユエはいきなり顔を赤くして「えへへ」と言って駆け寄ってくる。その時に地面の水溜まりや流れてる水はモーセの海割りの様にユエを避けていくが本当に凄いな。
「ううん。なんにもない。それよりそんなに雨を操って頭痛くない?」
「体育祭のに比べるとこの程度負担にはなりませんよ」
「そっか。っと発目も来たか」
「おまたせしました!」
「それじゃあ行くか」
何時もの様に三人で学校に向かう。話ながら言ってたが、話題は・・・。
「そう言えば不死黒さん達のお父さんの記者会見見ましたよ」
俺達の親の話だ。体育祭の翌日の夜に父親の記者会見があり、体育祭でユエが俺のことを何度もお兄様と言ってるのが理由で内容はそのことだった。
そして父は俺を追い出したのを自分はヒーロー公安委員会最高幹部な為に命を狙われやすくそれは子供にも行く。無個性なら尚更危険な為に縁を切り追い出した。と端的に纏めるとこういう内容だった。
その説明にマスコミや世間は賢明な親とか素晴らしい人格者とか褒め称えられて称賛されていた。とんだ役者だよアイツは。まぁ、日ノ本にこの漢ありと言わしめた元№1ヒーローの息子が子にヒドイ事するわけ無いと先入観があったからだ。
まぁその記者会見をユエと一緒に趣味が悪いと思いながらも笑いながら見ていたけど。
「お兄様と笑いながら見ましたね」
「そうだな」
「そう言えば不死黒さん昨日は朝から居ませんでしたがなにをしていたんですか?」
「まあちょっとね」
昨日は午前中才先輩に呼ばれて家に行っていた。
理由は才先輩のお父さんが俺を呼んでいて、呼んだ理由が俺への謝罪だった。中学の時に三年の先輩が俺の悪口を言っていて才先輩がそれに文句を言って手を上げられたことがあった。それは俺の責任だから謝りに行ったら才先輩のお父さんに殴り飛ばされた。
そして才先輩が殴られた理由をその日の夜に知って俺にずっと謝罪しようとしていたけど才先輩が会わすのを拒否。そして体育祭を見て遂に許可?が出たそうだ。
会って速攻で謝罪されその後色々と話してなんと印照財閥が後ろ盾になってくれた!すごいね。・・・てか。
「なんかさっきから俺ら見られてない?」
「そうですね」
さっきからずっと道行く人達に見られてるんだよな。やっぱ傘をささずに歩くユエは目立つよな。でも俺のことも見てるんだよな。
「お兄様、めいちゃん。雄英体育祭は全国放送されてるんですよ? 私達有名人。特にお兄様は!!」
「「あ~なるほど」」
(お兄様とめいちゃんに近づく変な虫は害虫駆除しなきゃ!)
もし、ユエと発目に変なやつが近づいたら警戒しないと!
☆
「やっぱりテレビで放送されると凄いよね!」
「超声かけられたよ来る途中!!」
「私もじろじろ見られてなんか恥ずかしかった!」
一騎達が教室に行くと既にいるクラスメイトは登校時に声を掛けられたことを話していた。
「俺なんていきなり小学生にドンマイコールされたぜ」
「ドンマイ!」
「ドンマイです!」
「うっ! そ、そういう不死黒達はどうだったんだよ!」
肩に手を置いてドンマイコールしてくる一騎とユエに瀬呂はどうか聞くが一騎とユエはお互いの顔を見合い首を横に振る。
「なにも言われなかった」
「ジロジロ見られただけです」
「え!?」
二人の言葉にクラスの全員驚きの声を上げるが、しかたない。だってユエは一騎と発目に、一騎はユエと発目に変な虫が近づかないように周りに声をかけづらい雰囲気を感じさせていたのだ。
「いがーい! 不死黒君なんて囲まれてると思った!!」
「そうそう!だって体育祭翌日のネットも凄かったじゃん!」
「ネット?」
上鳴がネットと言うが一騎はネットを見てないので首を傾げてると、芦戸が体育祭の翌日にネット上に一騎が過去にした事が乗ってると説明した。
「あーだから一昨日と昨日はあんなに声かけられたのか」
納得して呟いた一騎に全員「それ囲まれたんじゃん!!」とツッコム。
「それにお兄様には!なんと! ファンクラブが出来てるんですよ!!」
そしてユエは大々的に言うとスマホ画面を見せて『不死黒一騎ファンクラブ』と表示された画面を見せる。当然の如くユエはその会員だった。
「えなにそれ俺知らない」
「わー!不死黒君凄い!!」
一騎はそんな物があるとは知らずに驚愕して皆は「何でしらねぇんだ」って目を向けていた。
しばらくしてチャイムが鳴ると全員一瞬で席に着くとその直後に相澤が入って来る。
「おはよう」
「「「「おはよう御座います!」」」
「さて、今日のヒーロー情報学はちょっと特殊だぞ」
ちょっと特殊。その言葉で全員に緊張が走る。何人かは抜き打ちテストの心配をしていたが。
「コードネーム、ヒーロー名の考案だ」
「「「胸膨らむヤツきたああああ!!」」」
思っていたモノと違う言葉が来たことで全員歓喜の声を上げるも相澤の睨みでピタリと止む。
「というのも先日話した"プロからのドラフト指名"に関係してくる。指名を本格化するのは経験を積み即戦力として判断される2、3年から……つまり今回来た"指名"は将来性に対する"興味"に近い。卒業までにその興味が削がれたら、一方的にキャンセルなんてことはよくある」
「大人は勝手だ!」
「頂いた指名がそんまま自身へのハードルになるんですね!」
峰田が机を叩いて誰かに文句を言って、葉隠が軽く挙手して質問する。
「そうだ。で、その指名結果がこれだ」
肯定と共に相澤が手元のタブレットを操作すると、黒板に雄英に送られてきた各生徒の指名件数が映し出された。
A組指名件数
水無月 5120
不死黒 4312
轟 4123
爆豪 3556
八百万 1102
飯田 301
常闇 300
上鳴 272
切島 68
麗日 20
「例年はもっとバラけるんだが、今年は4人に偏った」
「うーわユエヤバ!!」
ユエに来た指名数を見て一騎は思わず声を出すがそれは他の者も同じことを思っていた。
「何言ってるんですか! 親と個性がアレだから来てるだけです。私よりも個性無しで4312の指名数が来たお兄様の方が凄いですよ!私なんて個性無しだと3桁も行かないと思いますよ!!」
「謙虚というか自己評価が低いというか」
ユエの言葉を聞いて一騎は思わず小声で呟く。
「だー!白黒付いたぁ!!」
「不死黒ヤバすぎんだろ!?」
「ユエさんも凄いですわ!」
「ももちゃんもね!」
「チッ!」
「ウチに20も来とる!」
「てか、爆豪が4番目って意外だな」
「表彰台で拘束された奴なんてビビって呼べねぇーって」
「プロがびびってんじゃねぇよ!!」
「・・・」
みんなそれぞれのことを言い、爆豪は切島と瀬呂の話に怒鳴る。
そんな中、一騎は緑谷に一票も入らなかったことに負い目を感じてた。もっと緑谷を鍛えて個性制御出来るようにでは無く、戦えるようにアピールすれば良かったと後悔した。
「これを踏まえ、指名の有無に関係なく職場体験に行ってもらう。プロの活動を実際に体験して、より実りある訓練にしようってこった。職場体験っつってもヒーロー社会に出ることには違いない。つまり、お前らにもヒーロー名が必要になってくる。まぁ、仮ではあるが適当なもんを付けたら――」
「地獄を見ちゃうよ!この時の名が世に認知されてそのままプロ名になってる人は多いからね!」
「ミッドナイト先生!!」
急に扉が開き18禁ヒーロー、ミッドナイトが教室に入ってきた。彼女はそのまま教壇に立つと、入れ替わりに相澤は退いて寝袋を取り出している。
「まぁそういうことだ。その辺のセンスはミッドナイトさんに査定してもらう。俺はそういうのできん」
そう言って相澤は寝袋に入ると座り込み壁にもたれる。本格的にミッドナイトに丸投げするつもりだ。
「将来自分がどうなるのか。名をつけることでイメージが固まり、そこに近づいてく。それが"名は体を表す"ってことだ。"オールマイト"とかな」
そして全員にホワイトボードが配られると考える時間になる。
「お兄様、お兄様!」
「はいはいお兄様です」
ユエは後ろを向いて一騎に声を掛ける。
因みに一騎と峰田は席が入れ替わっている。雄英二日目に峰田が他科の女子にセクハラ発言をしたのが原因だ。そしてユエが一騎と席が離れるのが嫌なためにここぞとばかりに相澤に言って入れ替えさせた。
ざっと席はこんな感じだ。そしてユエの質問は
「私ヒーロー名は候補があるんですけど最初の○○ヒーローが思いつかないんです。何かありますか?」
「うーん。ユエは戦いも治療もできるから・・・・」
「できるから!」ワクワク
「バーサクヒーラーとかは?」
「バーサクヒーラー・・・!はい!そうします!」
嬉しそうに笑みを浮かべるとヒーロー名を考える。そして一騎も考えようとすると次は横から声が掛けられる。
「不死黒君、不死黒君」
「はいはい、不死黒君です」
声を掛けたのは葉隠だった。
「どった?」
「なんか良い単語とか無い?」
「良い単語?葉隠の個性とかキャラに合いそうな?」
「そうそう!」
「そうだなー・・・。じゃあインビジブルとかステルスとかは?どちらも意味は透明とかだよ」
「おー!ありがとう!!」
お礼を言うと葉隠はヒーロー名を考えに移り、一騎もしようと思うも、二度あることは三度あるという言葉を思うもと同時に次は八百万から声をかけられる。
「ふ、不死黒さん」
「はいはい不死黒です」
「その、私もユエさんと同じでして最初の方が思いつかず・・・//」
「・・・あーちょっと待って」
八百万は恥ずかしそうにボードで口元を隠して目を少し逸らす。それを見て一騎も恥ずかしいより気まずさを感じ直ぐに考える。
「八百万の個性は生物以外なら何でも創造出来るから・・・・・・・万物とかの言葉は?」
「! はい、ありがとう御座います!」
嬉しそうにお礼を言ってから八百万はボードに向き直り書いていく。
そして一連の流れを見ていたミッドナイトはニヤニヤと口元を緩める。
(あらあら不死黒君モテモテね!!)
ー10分後ー
「じゃあ、そろそろ出来た人から前に出て来て発表してね」
ミッドナイトが発したその言葉に生徒達はまさかの発表形式にざわめく。そして1番手は青山だった。
「行くよ……輝きヒーロー I can not stop twinkling キラキラが止められないよ☆」
まさかの短文に全員心の中でツッコミを入れる。しかしミッドナイトはその辺に触れず普通にアドバイスを入れる。
「そこはIを取ってcan'tに省略した方が呼びやすいわよ」
「それね、マドモアゼル☆」
それで良いのかとまた全員思うも青山の番は終わり次に芦戸が元気よく挙手して教壇に上がる。
「じゃあ次アタシね!エイリアンクイーン!!」
「2!!血が強酸性のアレを目指してるの!?やめときな!!」
「ちぇー」
これには流石のミッドナイトも却下した。それに口を尖らせる芦戸。
しかし教室はいま、最初に変なモノが来たために大喜利の空気になったことに総ツッコミを入れるが、次に蛙吹が手を上げ前に出る
「小学生の時から決めてたの。フロッピー」
この瞬間に大喜利の空気は消えたことでフロッピーコールが湧く。
そこからトントン拍子で発表が続き、一騎に聞いた
葉隠は ステルスヒーロー・インビジブルガール
八百万は 万物ヒーロー・クリエティ
そしてユエは バーサクヒーラー・リキッド
となった。
「爆殺王」
「辞めときな」
「ンでだよ!」
爆豪は速効で拒否された。
「中二かよ」
「聞こえてんぞ!無個性野郎!!」
一騎は思わず心の声が漏れてしまうほどだった。
それからも決まっていく。飯田と轟は名前だったが。そして残りは緑谷、爆豪、そして一騎の三人となり、先に緑谷が教壇に立つ。
「僕の名前は、デクです!」
「いいのか? それ蔑称だろ?」
「うん、今まで好きじゃなかった。けど、ある人に"意味"を変えられて……僕には結構な衝撃で……嬉しかったんだ・・・これが僕のヒーロー名です」
「そっか。じゃあ次は俺で」
一騎は前に出るとボードを見せる。
「俺の名は、無個性ヒーロー、イノベーターです」
「意味は革新者って意味だったかしら?」
「それと、変革や新しい作り手の意味とかもありますよ。たしか」
「なるほど、貴方にピッタリね!」
「ウッス」
一騎もヒーロー名が決り残るは爆豪となるも
「爆殺郷!」
のような名前ばかりでとりあえず保留となった。
☆
「職場体験は一週間。肝心の職場だが、指名のあった者は個別にリストを渡すから、その中から自分で選択しろ。指名のなかった者は予めこちらからオファーした全国の受け入れ可のヒーロー事務所40件。この中から選んでもらう。それぞれ活動地域や得意なジャンルが異なるから良く考えてから選べよ」
そう言って全員にプリントが配られると最後に「今週までに」と言う。しかしあと二日しか無いと言われるが「合理的に選べ」と言って出ていった。
「お兄様のリスト見せてください!」
「良いよ」
「・・・す、凄い。殆どが有名ヒーローから。しかも1位と2位とミルコを抜いたトップ10全部から来てる!!」
ユエの声に周りも興味を持ってリストを覗き込む。
「すごいね!不死黒君」
「流石ですわね」
「体育祭の最後の右腕を掲げ拳を握る姿は格好良かったろ!」
「あれは痺れたね!!」
「てかあれが人気上がる切っ掛けだろ!」
「あと投稿されてた既に中学でヴィラン倒してたことだろ」
しばらくいろいろと話し、そこから何処に行くかを話し出す。
そのときに相澤が戻って来て一騎を探す。
「不死黒」
「なんですか?先生」
「あそこに置いてる箱、今週中に持って帰れ」
「え?」
みんな朝から気になっていた教室の隅にある大きめの段ボール3個を指さす。それを見て一騎は首を傾げそれの中を見る。
そしてひとつを手に取り裏を見ると『不死黒様へ』と書かれていた。
「手紙?」
「お前へのファンレターだ」
「「「「ファンレターー!?!?」」」
「基本来るとしたら3年からだが、お前は異例だからな。体育祭の夜に来るようになった」
「へー」
「あと職員室にも五個ほど有るからな」
「はーい(多くね?)」
一騎の返事を聞くなり相澤は部屋を出て行く。そして一騎はどうしようかと悩むも後ででもいいやと放置、と言う名の思考放棄をする。
~放課後~
「ユエ、八百万、鍛練行くよ~」
「は~い」
「はい」
「あれ?緑谷は?」
「緑谷君はさっき知らん先生に呼ばれてたよ」
一騎の疑問に麗日が答えると一騎は知らない先生で頭を悩ますもまあ良いかと思いユエ達に告げる。
「ごめん、緑谷に一応声かけに行くから先に行ってて」
「わかりました。それでは私達は先に行きましょう、ユエさん」
「そうだね~」
☆
人気の無いトイレ近くで緑谷とトゥルーフォーム姿のオールマイトの二人が話していた。
「き、きききもししししご扱かれてききたまえ」
(どんだけ恐ろしい人なんだぁ?!)
震えながら職場体験先の紙を渡すオールマイトを見て緑谷はあのオールマイトが振るえるほどなんてどれだけ恐ろしい人だと驚愕する。その時だった。
「緑谷?」
「「!?」」
居ないはずの声に驚き二人が振り返るとそこに居たのは一騎だった。
「ふ、ふふ不死黒君!?」
「なんで慌てる?それでそっちは・・・誰?」
「あ、わ私は――」
「・・・オールマイト?」
「「!?!?」」
その一言でまたしても二人は驚愕する。だって今のオールマイトはトゥルーフォーム、ガリガリ骸骨姿なのだ。そんな姿で一騎とはあったことが一度も無いのに一騎はオールマイトと言った。そんなの驚かない方が無理である。
「い、いまなんて?」
「ん?あ、ごめんなさい。貴方の歩きや重心の動かしとかがオールマイトと一緒だったのでつい」
「そ、そうだったのか」
「それで・・・・えっとー」
「私は八木俊典・・・彼、オールマイトと同じ師を持っていてね。今は彼の事務所で専属秘書として働いてるんだ」
「そうだったんですか。(じゃあなんで学校に?)」
納得するも一騎は未だにオール・・・いや、八木に疑惑の目を向けるも軽く頭を振って笑みを浮かべる。そして先に話し出したのは八木だ。
「不死黒君。君とオールマイトとの関係は聞いたよ」
「・・・なにが言いたい?」
八木のその一言で一騎の顔からは笑みが消え、敵を見るような鋭い目付きに変わる。
「その、だね・・・」
「もし貴方が俺とオールマイトとの関係で負い目みたいなものを感じてるのなら、関係の無い貴方には必要無いですよ」
「いやそれでも」
「あの」
「なにかな?」
未だに言い淀む八木に一騎は面倒くさそうな目を一瞬浮かべると顔に深い陰を作ると口を開く。
「貴方は
「い、いや。思わないよ」
「ですよね、それと同じです。俺がオールマイトに向けてる感情はアイツにだけで身内の貴方には向けない。
だからなにも思わなくてもいい。貴方のそれは只の同情、それなら・・・・いや、どうでもいいや。とりあえず貴方には関係無いので」
冷たく言い放つと少し頭を下げてからオロオロしてる緑谷を見る。
「緑谷、鍛練行くよ」
「あ、ううん」
それだけ言うとそそくさと教室に戻る。
「あー最悪な気分。今日はアイツに会って無いから大丈夫だと思ったのに。・・・むしゃくしゃする」
一騎はオールマイトと八木が別人だと誤解しちゃったね!
これで知った時は・・・・・。
次回「スカウトと新たな弟子」
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