「「・・・・・」」
I・アイランド、セントラルターワー襲撃事件が一夜明けた朝、あるタワーの通路で2人の男が真っ正面で向かい合っていた。
「お久しぶりですね」
1人は事件を収束まで持って行った男、不死黒 一騎。
「そうだな」
もう一人は日本のヒーロー公安委員会最高幹部にして彼の父、水無月 水重。
「・・・ヒーローを雄英高校を辞めろ。ヒーローに一切関わるな」
(久々にあって言う言葉がそれかよ)
表には決して出さないが内心は何故か苦しさを覚えた一騎。そして言い返さない一騎を見て水重は横を通ると一騎は声を上げる。
「辞めませんよ絶対に」
「ならば後悔するぞ」
足を止め相変わらず無表情で死んだ魚のような目をギロリと一騎に向け高圧的な声で話す。
「そのままいればいずれ死にたくなるほど、死を願うほど後悔するぞ」
「脅しですか?残念ながら俺は辞めませんよ。目的を叶えるまでは何が有ろうと、この道を進み続ける。楽して夢を見ているぐらいなら苦しくとも夢を追うさ」
振り返ってしっかりと目を見て言い返す一騎。覚悟を決めた一騎の目を見た水重は静かに歩きだす。
「なら、ヒーローで
「だからやめ・・・いや待て!それどう言う意味だ!!」
意味が分らず問いかけるが水重は止らずその場を去り、残った一騎は深い溜め息をついて踵を返し皆がいる場所に向かう。
胸のチクリとした痛みに気づかずに。
「重傷がなくて良かったです。」
一騎が父、水重と会う少し前にユエはメリッサと共にデイヴィッドの元に訪れていた
「君のお陰だ。ありがと」
「私からも礼をいわせて、パパの怪我だけじゃなく私の怪我も治してくれてありがとユエちゃん」
今回の事件で負ったデイヴィッドの怪我をユエが治癒した。その事でお礼を言われたユエは優しい笑みを浮かべて気にしなくても良いと言うが、直ぐに何かを思いつく。
「まぁ治療費は8万円です」
「え!?」
「冗談ですよメリッサちゃん」
両手を揃えて前に出すユエにメリッサは驚きの声を上げるが、ユエは直ぐに手を引っ込めて笑顔を浮かべる。
「でも、貸し1つではあります」
「そうだね」
「なので――」
「なので?」
先ほどの悪戯が正解した子供の様な顔とは打って変わり真剣な表情をするユエにメリッサもデイヴィッドも背筋をただし次の言葉を待つ。
「お兄様が困ってることがあれば全力で力添えしてください」
世界的な科学者デイヴィッド・シールドに貸し1つ、それは使い方次第でデイヴィッドの持つ特許の一部を貰うことも出来、何億と手に入れることも出来る。なのにユエがしたお願いが一騎が困ってることがあれば力になって欲しいとのこと。これにはデイヴィッドもメリッサも驚き固まってしまう。
二人が固まってるのを見てユエは首を傾げて声をかけると二人は我に返り答える。
「あぁ当然だ。不死黒君はメリッサの、そして私の命の恩人だ。彼の為になら全力で協力するとも」
「私もよ!」
メリッサがユエの手を握り笑顔を向けるとユエも少しの驚きのあとに笑みをこぼし笑う。仲良く笑い合う二人を見てデイヴィッドは小さく笑みを浮かべてからポロリと一言こぼす。
「本当に私は君達家族に助けられてばかりだ」
その一言にユエは真顔になりデイヴィッドの方を向くと唇が震えながらも口を開く。
「わ、私達家族? 兄妹では無く、か、家族・・・です、か?」
「?あぁ」
普通は家族と言われても疑問に思う人はいないだろうが、ユエ達は違う。家族と言えば父である水重もはいる、しかもその男もここI・アイランドに居るためにユエは更に聞き返してしまった。
「ど、いう事ですか?」
「? それは――」
ユエの態度に違和感を感じながらデイヴィッドは答える。
今回の事件は真実を知ってる人は少ないため*1にヴィランであるウォルフラム達は拘束して即座にタルタロス送り。
この事件を計画しウォルフラムを引き入れたデイヴィッドの助手であるサムはタルタロス送りか、研究者としての資格剥奪のうえ、今事件の詳細を一切口外せず死ぬまで政府の人間の監視下のもとで生きるかの二択だった。
そしてデイヴィッドも大体サムと同じだが、唯一の違いは研究者の資格剥奪が無いのと監視が無いことだった。
このデイヴィッドに良すぎる条件を提案して外交と共に国に通したのが水無月水重本人だという。
「・・・」
説明を聞いたユエは驚きで何も言えないでいた。そんなユエに気づかずデイヴィッドは本当に君達家族には助けられてばかりだという。
「そう、でしたか」
なんとか怪しまれない笑顔を浮かべるも言葉には多少詰まるユエ。
ユエの違和感にデイヴィッドは気づかず、メリッサは一瞬気づくも気のせいと思い腕時計を見てあっと声を上げる。
「どうしました?」
「ユエちゃん!そろそろバーベキューの時間よ!」
「あ!」
「私のことは気にせずに楽しんでおいで」
デイヴィッドが優しく言うとユエは立ち上がり軽くお辞儀をするとメリッサの手を取り走り出す。メリッサも少し転びそうになるも直ぐに立ち直り「またくるねパパ」と、デイヴィッドに手を振りながら言う。
☆
「いいにお~い!」
湖の見える大きいテラスにてI・アイランドに来ていたA組全員が集まっていた。
そして美味しそうな肉、野菜を一騎が鉄板グリルで焼いていた。
「みんな~!焼けたぞ~」
「待ってましたぁ!」
「くれ!!」
「俺にも!」
「私にも!」
次々に来るクラスメイトに一騎は素早く対応してみんなにお肉や野菜を配ってく。
「まだまだ焼いてるからあわてるな~」
あの事件でIエキスポは中止となり代わりにバーベキューを皆で開催していた。しかも今回のバーベキューの野菜に肉はどれもこれも良い食材ばかりだが、全てがI・アイランド側が、今回のお礼にと全額負担したモノだった。
因みに今回の事件の真相を知ってる人は全員分の宿泊費もI・アイランド側が負担している。
「フーフー、お兄様~」
「ん?」
「あ~んです」
「あ~ん。 うん!良いお肉なだけあって美味しい!」
焼いてあげたお肉が自分の所に戻ってきて一瞬首を傾げるも差し出されたお肉を食べて笑顔を浮かべるとユエも笑顔を浮かべる。
ユエと一騎の行動を八百万は見慣れてるが、他のみんなは初めて見て騒ぎ立てる。特に芦戸と葉隠は男女のそういったネタに飢えている?からか、こういう特別な状況からかテンションが上がり興奮しまくっていた。
「峰田くん!そんなにたくさん何本も一人で取ってしまっては、他の人が食べられなくなるだろう!それに行儀が悪いぞ!!」
「両手いっぱいの肉祭りくらいやらせろよ~、オイラの美女とのハーレムが無くなっちまったんだから! しかもあんな
飯田の注意も聞かず峰田は両手に持った大量の串焼きを交互に食べてやけ食いする。のだが
「ユエ、口にタレが付いてるよ」
「どこで・・・取ってください!」
「ん、こっちおいで」
口元に付いたタレを取ってあげると頭を優しく撫でてニコッと笑う一騎。それに対してユエも笑みを浮かべ幸せオーラ全開だった。端から見るとただのラブラブカップルだ。
「クッソがぁー!!こうなったら本気でやけ食いだコンニャロォ!!」
峰田には死体蹴りに近い状態だった為に泣きながら大量の肉を食べる。そしてその姿を見た飯田は哀れみからかそれ以上ナにも言う事は無かった。
「不死黒くん、体調は大丈夫なの?」
「えぇもう万全ですよ」
みんなが楽しんで食べるのを微笑みながら一騎は自分は全く食べずにお肉や野菜を焼いていき、果てには焼き鳥やパエリア、焼きそばまで作ってしまっている。
メリッサはそんな一騎が心配で声をかけると一騎は力こぶを作り元気をアピールする。
「怪我の痛みは?」
「ユエのお陰で無いですよ」
凄く心配するメリッサに一騎は内心「なんでこんなに気にしてるんだろう」と思っていたが、優しいからかと納得している時に轟が現れる。
「けど重傷だったろ?右腕抉れてたし撃たれてたろ」
「あんなの軽傷だろ。ほい!焼きそば出来たて!食べる?」
「食べる」
なんか簡単に焼きそばに釣られた轟。
作りたての焼きそばを轟が食べ始めると八百万と共にパエリアを食べ始めていたはずのユエがメリッサの後ろからユエがひょこっと現れると声を上げる。
「な~にが軽傷ですか!! 右腕は浅くとはいえ手首から肘まで銃弾で肉を抉られしかも不完全な縦骨折! 両指の親指人差し指中指も重複骨折に火傷!極めつけは右こめかみと左肩に銃創に右脇腹を打ち抜かれてましたよね?
普通に重傷ですからね!お兄様!!!」
頬を膨らませぷんすかと怒るユエに一騎は謝罪する事すら出来ずにいたが、ここで助け船が現れる。
「ユエちゃん、不死黒くんは私を庇って不必要な怪我を負ったの、だから責めないであげて、ね?」
「・・・別に責めてなんかいませんよ。ただ――」
――もっと自分の体を大事にしてほしいだけです。
ユエはそう思うが口にはしない。だって、言ったとしても一騎は申し訳なさそうな顔をしてごめんと謝るだけだと分っているから。
「不死黒、焼くの変わるからお前も食えよ」
「そうだぜ!今回の件で1番疲れたのお前だろ?」
「ありがと。お言葉に甘えるね」
轟と上鳴が変わってくれた為に一騎は自分用に取っておいたモノを取り湖に降りる階段の方に移動して腰を掛けゆっくりと食べる。
「お兄様、炭酸抜きコーラゼロです」
食べ始めて直ぐにユエが飲み物を持って来る。飲み物を一騎が受け取るとユエは一騎の隣に腰掛ける。
「ありがとね」
「どういたしまして~。・・・」
炭酸抜きコーラを一口飲み湖を静がに見つめるその姿は先ほどの元気な姿が別人のようだった。
そしてその横顔を見てユエは思ってしまった、目を少し離しただけであっというまに入水自殺してしまいそうだと。
「お兄様、足開いてください」
「ん?」
意味が分らなくても足を少し開くとユエがその間に入る。
一騎が座っている1つ下の段に腰掛けると一騎の両腕を前に回させ自分にもたれかけさせる。
「知ってますか?好きな人を抱きしめるとストレスの3割が減るんですよ?」
「そうなんだ」
正確にはハグを30秒するとストレスが3分の1にまで減少する、が正しいがユエはうるおぼえのことを言ったのだがいまはそれでも良かった。
「じゃぁユエをずっと抱きしめていたらストレスフリーで毎日幸せになるな」
ギュッと抱きしめて頭の上に顎を置いて言うとユエはフッフ~♪と鼻を鳴らす。
「ならこれからもずっと一緒に居ましょうね。家族が増えてもずっと」
「そうだな。もう離れることも無いだろうから一緒に暮らしていこうな」
「・・・」
いつものユエなら頬を赤くして綻ばせて幸せ全開な顔でうへへ~、と言うのにいまのユエの顔にはそんな表情は一切無く少し寂しそうな表情を浮かべていた。
「・・・お兄様」
「ん?どうした?」
「なにか凄く嫌な事ありました?」
「・・・」
朝と此所に来たときで一騎の纏う雰囲気に違和感が有ったのをユエは気づいていた。
その指摘に一騎は左右に揺らしていた動きをピタリと止める。
「なんでわかった?」
「女の勘です。知ってますか?好きな人に対して働く女の勘は最早個性と同等かそれ以上の力を誇るんですよ」
「へ~。あ、俺がヘリに潜り込んだの才先輩も女の勘で気づいたと言ってたけどユエのに近いものなのか?」
(・・・才ちゃん、ごめん)
申し訳なさが溢れユエは心の中で才子に謝罪する。
「そ、それで何が有ったんですか?」
「久しぶりに会ったよ・・・・父さんと」
「っ!!」
「まぁユエが此所に来ている理由が理由だから会うかもと覚悟はしてたんだけどね・・・・・」
「そ、それで、ど・・・・どうで、した、か」
「変わってなかったよ」
「・・・」
「ヒーローを辞めろと言われたし、相変わらず名前も呼んでくれなかったよ。まぁいいんだけど」
「・・・」
「3年以上も経っているのに・・・」
「アレが変わるなんて・・・爆破魔がむこ、お兄様に差別したことを土下座で謝るぐらいにあり得ないですよ」
「そうだな」
二人は何も話さず、一騎は回した腕に力を込めて更に強く抱きしめユエはその腕を優しく握る。
その場に聞こえるのはお互いの呼吸音と心音、そしてバーベキューで賑やかになるクラスの皆の声だけだった。
(いっそのこと、私達の人生の為にあの男を殺そうかな。・・・いや、そんな事してもお兄様は絶対に喜ばないし寧ろ悲しませちゃうか)
「ユエちゃん本当に不死黒くんの事が好きなのね。・・・相思相愛ね」
二人の姿を離れた所から見たメリッサはそんな事を思い邪魔しないように決める。
☆
「・・・なんでいんだよ」
「アハ」
バーベキューの同日夜。一騎が泊まるホテルの屋上は夜景を楽しめる展望台となっている為に夜景を楽しもうと屋上に行くとそこにはエリクが居た。
「いやアハじゃなくて何でいんだよ」
「面白い事件があったからそれを見に来ていたんだよ」
「もしかしなくてもか?」
「もしかしなくてもだよ」
エリクがI・アイランドに居たのは件の事件の見物の為。それをしり一騎は大きく溜め息をつくと戦闘態勢を取る。
「おいおい、今は深夜帯で人は全然居ないとは言え少しは居るんだぞ」
「俺を待ち伏せしていたくせに。しかも戦意隠してないくせに」
「あぁ俺も実験したいしいいか。先に膝付いたら負けな」
ニヤリとエリクは笑い一騎は深く息を吐き一歩踏み出す。
(ッ!?・・・・はぁ?)
次の瞬間、ぐらりと上下左右に一騎の視界が揺らぐ。
(なんで体が見える?なんで体に首が無い?・・・・首・・・・首を、斬られた!!?)
――――――――
――――
――
「・・・・・・・・・は!」
気が付いた一騎は慌てて自分の首を触りちゃんとくっついているか確かめる。その時感心した様なエリクの声が届く。
「流石だな」
「な、にしやがった」
冷や汗をだらだら流しながら一騎が問うとエリクはなんてこと無いように答える。
「殺気を飛ばしたんだよ」
「は?」
「具体的にいうと少しの体の動きと強烈な殺気でお前に死の幻覚を見せたんだよ」
「・・・うそ」
「なわけないだろ?てかトップヒーロー以外は今ので気絶したりするんだけどな。流石は一騎だ」
あははと笑いついでの様にこれも技術ねというエリクに一騎は驚愕するしか無かった。そもそも一体誰が少しの動きと殺気で相手に死の幻覚を見せれると思う?
しかも一騎には確かに皮膚を、筋肉を、血管を、神経を、骨を、断ち切られる感覚もあったのだからなおさらだ。
そしていつまでもほおけている一騎にエリクは笑顔を向ける。
「お前膝付いたから俺の勝ちだな」
エリクの言われた通りに一騎は膝を無意識に着いていた。そのことに気づいたとき一騎は今回は最初っから勝ち目が無かったと悟り溜め息を吐くと共に深呼吸をして破裂しそうな程バクバクと鼓動する心拍数を抑えて平常を取り戻す。
「俺の負けね」
「俺の勝ちね。てかさっきもいったけど戦いに来たわけじゃ無いよ」
「いってねぇよ」
「そだっけ?」
あっれ~?とわざとらしくいうエリクに一騎はジト目を向け、要件を問うとエリクはクイッと首を動かすだけだった。
「で、何の目的?」
屋上の端にあるプールサイドに有りそうな長椅子に座り問うとエリクは屋上barで買ったカクテルを一口飲み再度テーブルに置くと口を開く。
「まぁ本題の前に雑談しようぜ!」
「・・・良いけど」
「そろそろ林間合宿有るだろ?」
「あぁ」
「場所って○○海の所だろ?」
「しおりにはそう書いてたな。って!来るつもりか?」
「まさか。用があるから俺は行くわけねーよ」
「あっそ」
「・・・なあ一騎」
「んだよ」
「緑谷出久には気を付けろ」
「あぁ”?どう言う意味だ」
エリクの言葉にギロリと睨み殺気を込めて問い返すとエリクはなんてこと無いかのようにカクテルをまた飲み☆を見ながら答える。
「彼奴はお前に取って害にしか成らない」
「・・・」
「お前自身わかってるだろ?彼奴は自分から問題事に首を突っ込むくせに自分で解決できなければ自分で自分の身を守ることすら危うい。アレと関わっていれば何れ取り返しの付かない最悪なことをさせられるぞ」
静かな声で言われるその言葉は嫌というほど一騎の中に入り込んだ。その所為でなにも言い返せず黙り込む一騎を見てエリクは少し笑うと纏う雰囲気を変えて声をかける。
「ま、お前の交友関係にあれこれ口出さないよ。今のは只の忠告みたいな物だから気にするな」
「・・・・・・・なんでお前はそこまで俺に関わる?」
少しの沈黙の後の質問にエリクは小さく笑う。
「簡単だよ。お前の血筋が特別だから」
「は?意味わかんね」
「そのままの意味」
(血筋?先祖とかか?メトリさんやミルコさんがいうには母さんは普通の家出身、てかどちらかと言うと貧乏といってたから父方か?)
「ん?」
「父方の方か?」
「・・・知ってるか?水無月家初代当主って元は八咫烏の出身なんだぜ?」
「八咫烏?なにそれ」
「・・・」
「んだよ」
「まぁいいや。俺はそろそろ帰るね」
「いきなりだなオイ」
「ユエちゃんがこっち来てるからな。んじゃ、林間合宿怪我には気を付けろよ。バイバーイ」
一騎以外には見られること無くエリクは手すりから飛び降りる。慌てて一騎が見に行くも既にエリクの姿は無くなっていた。
「・・・」
「お兄様~」
「どうしたユエ?」
「そろそろ冷えますし部屋に戻りましょ?」
「あぁ」
右腕に抱きつくユエの頭を少し撫で部屋に帰る。
(緑谷には気を付けろ、ね。・・・)
「どうしました?お兄様?」
「なにも。 あ、ユエって八咫烏って知ってる?」
「いきなりですね? 知ってますよ有名な日本神話のお話に出てきますし」
「・・・・・・・マジか」
いきなりですがまたしても更新止ります!!
本当は仮免まではするつもりで神野までは書き溜めしていたのに何をトチ狂ったのか書き溜め全部消してしまったんですよね~(涙
それでは、期待せずにお待ち下さい。
よろしければ評価やコメント、ここすき等の方!お願いします。