今回は一騎の個性耐性に触れたりするよ?
※今回の内容は独自解釈とか独自設定が凄いよ!!
なので読まなくても可!!
一騎と才子との遣り取りがあった同日夜21時、エリクの館。
「はぁ~」
部屋でパソコンに向き合いっているなかおもむろにエリクは深く溜め息をつく。
「どうしたのよそんなに溜め息付いて」
「そんなに溜め息付くと幸せが逃げるぞ~」
読んでいた小説を閉じエリザベートはエリクの横にイスを持って来て座るとハンターも寝転んでいたソファーから体を起こし背もたれにもたれ掛かりエリクを見る。
「ん?あぁごめん」
「なにに溜め息付いてるのよ?」
「・・・一騎に」
「うん」
「彼女が出来た」
「ブフッ! ゴホッゴホ・・・・・・はいィ!?」
飲もうとしたワインを喉に詰まらせ思わず咳き込み何時もの優雅さが無くなるエリザベート。ハンターは笑いテンションが上がるが一騎のそこら辺の知識のなさに頭を捻る。
「ワーオそいつは目出度い。ってあいつ女を知る性格か?」
「んな訳無いじゃんいまは。・・・でも唇は奪われてた」
「・・・」
「お~いエリザベート~戻ってこ~い」
スパコン並みの思考速度を持つエリザベートが思わず絶句しフリーズする姿にハンターは笑いながら声をかける。
エリクが一騎と才子の子とを知っているのはバッチリ目撃してしまったからだ。
お見舞いの為に窓から部屋に侵入しようとしたところオールマイトが入って来て静観したところ話しの内容に乗り込もうとしたところ才子が現れ思わず親愛なる隣人みたいに壁に張り付いてバレないように見ていた。
「――ハッ!」
「戻って来た」
「ってことは」
「ユエちゃんの目的の一騎のハーレム始動だな」
エリクがそう言うとエリザベートは面白かったのか笑みを零す。
「なぁエリク」
「ん~?何だハンタ~」
「今の一騎の体ってどうなってんだ?」
「っていうと?」
「ほら個性の耐性とか馬鹿げた運動神経とか」
「私も知りたいわね」
「あ~なら話すか一騎の体の秘密」
ハンターの質問にエリザベートも乗っかり問いかけるとエリクは少し悩んでからパソコンを閉じ二人の方を向く。
のは良いがエリクは右手で頭を掻いて内心「説明がムズい」「どう分りやすく説明しよう」と必死に考えながら話し出す。
「先ずは一騎の体質だな」
「って個性耐性のこと?」
「そう。お前等は個性ウイルスってわかるか?」
「ンだそれ?」
「確か個性は病気と例えるあれよね?」
「エリザベート正解。俺達のように個性ウイルスに感染している奴は個性持ち。感染していない奴は一騎のように無個性となる」
「なるほど。じゃぁそこからどうやって一騎のあの耐性に繋がるんだ?」
「簡単だ、人間には必ず免疫能力があるだろ? 一騎の免疫能力は強いってだけだ」
「それだけ?」
「あぁそれだけ。しかしそれだけのことが途轍もなく大変なんだ」
人差し指を立てて告げるエリクにハンターは『?』を浮かべどう言うこと?と問いかける。
「幼少の頃から命に関わる暴力と個性に寄る虐めを受けてきた一騎の体は死ぬまいと死ぬ気で体を強くしてきた。その過程で個性に対する耐性も強化されていった。
更に自殺しても可笑しくない暴力の日々、しかし
「そして幼少の頃から鍛えてきたこともあり、色々な物が重なりあそこまで丈夫な体と高い個性耐性が付いたと?」
「あぁ。強い個性耐性と精神力で心橾人使の洗脳を弾き、強い個性耐性と屈強な肉体でステインの凝血を弾いた」
「じゃぁ他の無個性者も坊やのように強い個性耐性を持つ者になったりは」
「出来るぞ。一騎と同じ環境、鍛練、精神が揃えばな」
一騎と同じ状況なら他の無個性者も一騎みたいになれると信じられずハンターが「マジかよ」と言葉を漏らすとエリクは呆れた顔を向ける。
「ンだよ」
「いやお前昔一騎ほどでは無くともアレに近い奴らと殺し合ったろ」
「?」
「ほらえっと~7・80年ぐらい前に悪魔の眷属排斥とか言って襲ってきた無能力者を殺したろ?」
「・・・あ~!あったな!!てかいたな確かに」
「あれらの中にも一騎ほどでは無くても個性に対する耐性を持つ者も」
「居たな!!」
「私知らない」
「あの頃はお前居なかったからな」
若干頬を膨らませ拗ねるような顔をするエリザベートの頭を少し撫でるとエリクは話し出す。
「てか俺が調べた所、無個性で一騎と同じぐらいの個性耐性と運動神経を持つ人間あと2人居た」
「まじ!?」
「あぁ。一人は沖縄の奥地に基本籠もってて一人は『元中区』であの孤児院出身でよく賭け試合に出てる」
「今度行ってみようかな~」
「辞めなさい」
「ちぇ~」
今エリクの言った二人とちょっくらころ・・・・戦いに行こうと思うも即座にエリザベートに止められ不服そうにするハンター。
二人を見て少し笑うとエリザベートが入れてくれた日本酒を一口飲んで香りを楽しむ。その姿をみて此所までの説明でハンターは一騎の体のことをなんとなく分ったが、わかると同時に新たな疑問も浮かんでくる。
「エリクしつも~ん」
「なんだ?」
ハンターの言葉にもう一口酒を飲み質問を待つ。
「三つあるんだが、一騎のあの耐性があるから妹ちゃんの治癒が効かず顔の傷が残ったのか?なんで
指を1本2本3本と立てながら質問を投げかけるとエリクは少し考え答える。
「先ず人間の体には必ず免疫能力があるだろ?」
「あぁ」
「個性耐性もある意味免疫能力の分類でな
あのとき一騎は脳無の一撃を食らい死にかけた。その為に一騎の体は一騎を死なせまいと必死で働きユエちゃんの個性を外敵と認識し個性に対抗した。その結果・・・」
「本来なら部位欠損も余裕で治せるユエの個性は中途半端にしか効かず、結果として右の顔に大きな刀傷と右眼失明したと」
エリクの説明の先を理解したエリザベートが言葉を続けるとエリクは頷き肯定を示す。
「てな感じで一騎の体にはユエちゃんでも治せない傷が出来た。因みにステインの個性が一騎に僅かにしか効かなかったのはあの時は身命を賭して戦った為に一騎の体が高揚して身体能力から個性耐性まで能力が上がってたからだ」
「あれか!最高にハイッてやつだァァ!! か」
「何処の石仮面の吸血鬼よ」
「ウッリィィィ!!」
「太陽に晒すわよ」
「
「それは吸血鬼じゃ無くて鬼よ? あと私の前でそれらのネタする?」
こめかみに人差し指を当てながらいうハンターにエリザベートが溜め息交じりにツッコむと更にボケるハンターにエリザベートはツッコミを入れ最後は首を傾げる。
二人の遣り取りを見て懐かしそうに微笑みながらもエリクは「話し続けるぞ」と声をかけ一拍間を開けて話す。
「・・・そしてならなんで
「病は気から?・・・あ~なるほど。詰まり一騎に精神干渉個性を効かすためにオールマイトと・・・何だっけあの9代目の名前?」
「緑谷出久よ」
「そう!オールマイトと緑谷の関係を教え心を折れさせ精神干渉を効きやすくしたのか」
「そうだ。どんな健康な人間でも心が弱れば病気にかかったりするし、逆に重病を患っていようと心を強く持ち強く生きれば完治したりする人が居るからな」
なるほどな~と納得するハンター。
ここまで分りやすく説明出来たか?同じこと二回ほど言ってなかったか?と内心心配しながらも表には出さず足を組み肘掛けに肘を置いてゲンドウポーズをとるエリク。
「そして一騎にワン・フォー・オールが戻ればだが、これは俺の予想になるが良いか?」
「おう」
「まず。一騎がワン・フォー・オールを手にすればその日の内にオールマイト並みの超パワーを扱えるし遅くても半月以内に歴代継承者の個性も使えるだろうな」
「ほへ~・・・ん?歴代継承者の個性も? なんで?」
「なんでって。先ず与一の個性は個性付与と力のストックだろ? だから歴代の個性も力のストックで蓄えられ個性付与で蓄えられた分が次の担い手に渡る為にワン・フォー・オールが育てば歴代継承者の個性も使えるってことだ」
「色々とすご過ぎないかしら?」
「な~歴代継承者ってことは確か~・・・」
ワン・フォー・オールの歴代継承者達とその個性を思い出そうとするハンターより先にエリクが答える。
「初代 与一の『個性付与」『力のストック』2代目 駆藤の『変速』3代目 ブルースの『発勁』4代目 四ノ森避影の『危機感知』5代目 万縄大悟郎の『黒鞭』6代目 揺蕩井煙の『煙幕』7代目 志村菜奈の『浮遊』の計8個の個性だな。いや、与一のは入れるべきか?」
「やっば~ってか一騎と力のストックの相性の良さよ」
「ほんとそれな。しかも一騎は与一の血を先祖返りかって言いたいほど強く引くから*1ワン・フォー・オールがどんな変質するか分らない。只言えるのは」
「言えるのは?」
「一騎がワン・フォー・オールの力を全部引き出せたのなら、個性のある状態の俺、ハンター、エリザベートが三人で全力でやらないと負けるな」
「それマジで言ってるのエリク」
「おおマジ」
「・・・」
流石にそこまでは行かないだろうとエリザベートは考えていたがエリクの顔を見てマジなのだと悟り絶句する。対してハンターは自分たちが三人とも全力で一騎一人と戦い3対1でも激戦しているのを思い浮かべ猛獣の如くの笑みを浮かべる。
「でもそこまできた一騎の身体能力や体質を個性だなんて言うやついそうだな」
「・・・そんなゴミ共には言わせておけ」
「その理由は?」
「所詮そいつらは未知に対するモノに自分たちが納得したい言葉を当てはめたいだけのゴミだ。未だに異形系の人に化け物と言ったりするアレと同じだ」
「だから好きに言わせとけと?」
「底脳の可哀想な戯れ言だよ」
バカにした顔でいうエリクにハンターは口笛を吹く。
「ヒュ~・・・あ、じゃぁよぉこのまま行けば一騎は肉体や精神の干渉系個性が効かなくなるのか?」
「なるな。何年先か死ぬ間際か分からないがな。今の一騎にそれらの
エリクの個性『不老不死』は生物としての絶対的な決まりの死を覆すもの。
成熟した状態から幼体に戻る能力を持つベニクラゲも外敵要因で死に至るし、例え細切れにされても驚愕の再生能力で破片がそれぞれ再生するプラナリアも水質や温度で死にいたる。しかしエリクの個性は肉体が全盛期に入ればそこで老化は止まり、内外関係無く死んだら必ず怪我も病気も治し生き返らせる上に部位欠損も治す。正にこの世、いや生物の『
「でもま、一騎があそこまで丈夫で凄い体を持って生まれたのも強佳の 愛 故だな」
「何故そこで愛ッ!?・・・と言いたいけど納得しちゃうわね」
「だよな~母は強しってな」
(にしても
「どうした?エリザベート」
「なにもなくってよ」
「そう」
「でも何で無個性であんな運動神経の奴らが生まれたんだろうな?」
「無個性ならではの進化だろうな」
「どゆこと?」
ハンターの何気ない言葉にエリクは当然の様に答えるとハンターは首を傾げ聞き返す。
「俺達人間はあの日から個性持ちと無個性に別れた。結果、個性持ちは特殊能力を持つ方に進化し。しかし無個性はそれを持たないうえにどんどん無個性という種は減って言っている。だから消えないように無個性は強かれ弱かれ個性耐性を持ち中には一騎の様な身体能力を持った奴を生んだ・・・・・・・まぁさっきは強佳の愛とか言ったけどな」
「なる~」
「それにこれは俺の予想だけど、個性持ちは世代が進むにつれ個性は強くなり何れ個性特異点に到達する。そして無個性は無個性で特異点が生まれると思ってる。一騎とかはその始まりだと予想」
「うわ~凄いわくわくもんだ」
「な~。まぁつっても一騎のアレは鍛練の末に手に入れた運動神経だから関係無いかもだけどな」
「萎えるぜ」
「じゃぁ坊やは鍛練とかしてなかったら普通の無個性同様になってたの?」
「恐らく。鍛練して芽生え開花した才能だろうなアレは」
「そっ」
あははと笑うエリクを見てエリザベートは何かを考えながらワインを一口飲む。
(開花した才能。・・・個性持ちで例えると個性の覚醒だけど。坊や的には与一さんの長い年月で成長するワン・フォー・オールや、今はアメリカに行った斥力の個性を持った子みたいな、育てないと開花しない才能タイプ?)
「うっ~・・・はぁ~休憩もできたし続き少ししてから行くか」
腕を伸ばししながら背筋も伸ばし体をほぐしパソコンに向き直るエリク。
さっきからパソコンカタカタして何してるのか気になりハンターはひょこりとエリクの背後から顔を出して画面を覗き込む。
「うっ~わ」
しかしハッキング途中の文字の羅列や日本を初めいくつかの国の明らかな機密情報が画面に映し出されていて若干引きながらも口を開く。
「何してんだそれ?」
「調べ物だよ。至る国の動きが予想と違い過ぎてるからな」
「なにが可笑しいんだよ?」
「今の一騎は不老不死の個性を持っているしユエちゃんの個性の実用性、それらを世界中が知った。なら何が起きるか分るだろ?」
「実験動物か」
「そう。一騎なら兵器や薬の実験体特に臓器売買、ユエちゃんならエンデヴァーがしようとした様に個性の苗床とか治療道具。利用し放題で金の木だ」
「だから二人を狙ってる国を警戒して調べてると?」
「しかも国家にハッキングして盗める機密情報全部」
「そうだが何故かどの国もそれが見つからない上に動く兆しすら見えないんだ」
キーボードを打つ手を止めこめかみをトントンと軽く叩き考えるも答えが見つからなかった。しかも考えるのはこれだけじゃなく。
「しかも一騎が虐待されていた動画を誰がアップしたのかも分らないままだ」
「まだ一週間も経ってないから仕方無いんじゃないか?」
「それがなぁ・・・・エリザベート」
「えぇあの動画は画角的にどう考えても身内だけど誰か分らなかったわ」
「お前等を出し抜くとか相当だな」
エリクもエリザベートも長生きで情報戦は得意。なのにその二人が揃って尻尾を掴めないとはやった人間は相当のやり手だと考える。
「まぁ~分らないんだったらいいか」
難しい顔で考えていたがハッキングを全部終わらせると立ち上がり筋を伸ばす。
「じゃぁ俺はちょっと行ってくるわ」
「坊やの所?」
「あぁそろそろ体に馴染むだろうしな」
少しだけ笑いエリクは「留守番よろ~」と告げて窓を勢いよく開け飛び降り暗闇の中に消えていく。
「全く。窓からじゃなく扉から出て行きなさいよ」
溜め息をついて開けっぱなしの窓を閉めて戸締まりをするとハンターに問いかける。
「ハンターは今日のご飯は何が「肉」・・・は、早いわね。それじゃ少し待ってて」
即答に驚きながらも冷蔵庫や倉庫にどんな肉があったのかどんな料理をするか考えながら部屋を出て行く。
「あ、あの子の分も作らないと。配膳は影狼に任せましょうか」
☆
「♪~」
深夜12時ごろ一騎が入院している病院の屋上で一人の人物が月光に照らされていた。
「よっと」
その人物、いや一騎は強風が吹くなか軽い掛け声で落下防止用の手すりに跳び乗り鼻歌をしながら両手を広げバランスを取り歩きだす。
「♪~」
楽しげに鼻歌をする表情は楽しげだがどう考えても一騎がしない表情だった。
手すりの上を歩き10歩目でピタリと動きを止め扉のある方に振り向きゆっくりとポッケに手をしまい、いつの間にかいたエリクと目が合う。
「よぉ!」
「よぉ!」
エリクが手を上げ声をかけると一騎も同じ動きで手を上げる。
「一応始めましてで良いのかな? 俺」
「一応そうかな
エリクの言葉に一騎は一切否定せず言葉を返す。何故なら今の一騎の体に不死黒一騎の意思はなく動かしているのは個性『不老不死』に宿るエリクの意思。
「一騎の体の調子はどうだ?」
「俺が居るんだから順調だな。
「今の所は不調無しだ」
「俺が居なくなったから直ぐ年月分老けると思ったが違うようだな」
「だな・・・」
「・・・」
二人は口を閉じ風の音だけがその場に響く。
「・・・一騎の視力と顔や体の傷はそのままか」
「今の此奴にはこれらの傷は必要だから残したんだよ」
「だよな~。どうだった一騎の心は」
「壊れかけ、しかもオールマイトの所為で更にな」
「でもあの子達、ユエちゃんや印照才子のお陰で壊れるのを踏み止めた」
「感じだな。・・・にしても」
「だな」
神妙な顔をして二人は同時に話す。
「「あの子あんなキャラだったか?」」
エリクの知っている印照才子はあんな強引にキスをしたりする性格とは到底考えられず一騎と同じでエリク達は頭を捻るがまぁいいかと考える。
「じぁ俺は帰るから一騎を頼んだぞ」
「頼まれた。あ、そういやぁナガンはどうだ?」
踵を返し帰ろうとしたが投げかけられた質問に足を止めクルリと振り返り不敵な笑みを浮かべる。
「10年ぶりのシャバだから色々情報集めしてるよ」
「順調にコマとして育ってるのか」
「あぁ」
神野事件のあとAFOがタルタロスに収監される同日同タイミングでエリクはナガンを脱獄させていた。
因みに既にナガンの脱獄はヒーロー公安委員会や政府は知っているがタルタロスからの脱獄など信用を地に落とすことをオールマイトの引退した今のタイミングで世間に知らせることは出来ず隠し通している。
「概ね予定通りだな」
「あぁ。・・・じゃぁ今度こそ帰るな」
「あぁ、じゃ」
「じゃ」
二人は軽く手を振りエリクはその場を立ち去るのを見届けてから
☆
「どうすればどうすればどうすればいいの私は」
髪はボサボサで服は乱れた状態でも気にせず八百万は頭を抱え自室の隅に座り込んでいた。
――気持ち悪い結局
今回の纏めるとぉ~!
Q.一騎の個性耐性は何で強いの?
A.個性というウイルス攻撃に強い個性耐性で耐えてるから!!
Q.一騎の運動神経がヤバいのは?
A.努力の末に身に付いた才能だから。潮田渚の暗殺の才能みたいな物。
次回「俺はもう戻れない。進む道を決めている」
それでは、期待せずにお待ち下さい。
よろしければ評価やコメントの方お願いします!優しいコメントが嬉しいな~。
ストックヤバス。