7/5 指揮官の項目の追加。
NO.9 ホワイト・レイヴンの追加
設定資料 更新内容、ホワイト・レイヴン追加
設定資料
物語が進むと増えるます。
[メインキャラ]
・ヘンリー・ブラッドフォード・レイランド
指揮官ネームはハンク。指揮官コードはV61372。年齢は30歳前半、アメリカ系。元々軍の大尉だったが軍とグリフィンとのパイプ役として軍を辞任。そのまま天下る形で指揮官へと転職した。前線勤務だったのが抜けて切れておらず時より前線へ行くこともしばしば。人形の対して優しく接することがあり、救援人形達を手厚く歓迎する。
・装備について
タチャンカヘルメットを常に使用している。ただし本家より改善されており、重いのに防御面に難ありという品物では無くなっている。ただし視界が狭くなる欠点は依然として健在である。
また素顔隠すようにガスマスクを装備している。そのためタチャンカヘルメット使用時、とてつもなく視界が悪化する欠点がある。しかし防御力は絶大である。
チェストリグ、ポーチは黒一色。状況に応じて迷彩柄に変えることがあるが基本は黒であることが多い。ブーツも同様である。
グリフィンを示す赤いコートはあまり使用しないことが多い。本人曰く「赤は目立つし似合わない」とのこと。重要な式典等には着用するが、通常時はもっぱら野戦服。たまに現場の兵士と間違えられることもしばしば。
・武装について
基本なんでも扱える。状況に応じて使用する武器を変え任務に赴く。特に武器にこだわりがないため、武器庫から適当に取って来て出撃ということも多々あった。縛りは無いものの西側諸国製が多い。
近接武器はナイフかトマホーク。使用頻度は少ない。
・戦闘力
本人は「トーシロー」と言ってるがかなり高い方。鉄血とかなり戦闘してるためかなり戦争慣れしている。戦術人形と共に作戦遂行出来るくらい戦闘力が高い。前線にいる場合、指揮はマジックに任せる事が多い。
副官はVZ-61スコーピオン。婚約済み。
・マジック
30歳後半。メガネとコマリンクを常に装備している。
管制官や指揮官不在の時は代理を務める。かなり大真面目で冗談を理解するのに数秒遅れて理解するほどである。どんな相手にも〜です、ますの口調で話す。
・コブラ
金髪で20歳前半。ヘルメットにはコブラのイラストが描かれてる。
ガンシップやヘリのパイロットを務める。操縦の腕はかなりのエリートであるがトリガーハッピー気味である。明るく誰とでもフランクに打ち解け合う。
・代表
軍のお目付け役兼スポンサー。正体を隠すため部屋の逆光を使い顔や体を隠している。元新ソ連の将校だったという噂がある。グリフィンの社長であるクルーガーとは旧友であり、連絡こそ取らないがなにかと便宜を図ったりする。軍でもかなり上位な存在だが本人が全てを明かさないため謎である。ハンクとは上司と部下の関係でもあるが、雑談や相談などたわいも無い話もする。代表は公言してないが本人もかなりの戦闘力を持つ。
[用語]
S027地区
元々は軍が鉄血を殲滅、市街地への被害を抑えるために前哨基地を建設。しかしたび重なる襲撃にあい配備していた大隊や装備、車両が壊滅に近いほどの打撃を受けた。これにより軍上層部は鉄血を脅威と見做し、グリフィンへ援助を受けることをした。その際、代表とクルーガーが友人だったことが功を奏し援助を受けることになった。その際、S027地区と命名された。
戦術人形にとって必要な設備や施設は揃っており普通のグリフィンの基地と変わらない。地上にはあまり施設が無いが地下にはかなりの施設が備わっている。宿舎やバーと言ったレクレーションや武器庫や開発部なのど戦闘面でサポートする施設も備わっている。
現在、ハンクが指揮官として配属されている。
抵抗者
対鉄血を目標として結集された民兵組織。規模はかなり大きく、小規模な鉄血に対して撃破してる事例がある。装甲師団としてテクニカルや既に就役を終える軍用車を揃え運用している。また航空戦力としてCOIN機を保有している。しかし装備、武装の質はマチマチでM4やスカーと言った軍用アサルトライフルからハンティングライフルや上下2連のショットガンなど様々。
抵抗者は1番大きな対鉄血組織であり他にも様々な対鉄血組織があるが全てこの組織から分離独立している。
グリフィンと軍とは概ね良好な関係である。
軍
国は未定。元々は新ソ連の進行を食い止めるために結成された。しかしそのような事態は起きなかった。そのため最近までは軍費は少し減少傾向だった。
しかし鉄血の暴走後、流れるようにして進行を開始。領土の35%が鉄血の占領下となった。市街地へ戦闘が発展するのを避けるために前哨基地などを建設しだが物理の前では苦戦を強いられた。そこでグリフィンと協力関係を結び掃討任務を開始した。
兵器は西側東側関係なく配備されている。これは軍の内訳が東西と共に50%で割れているからである。
1.5世代人形
1世代人形より複雑な命令を遂行でき、第2世代の人形より重武装なのをコンセプトに開発された人形のことを指す。重武装で素早く移動できるのをコンセプトに開発を開始した。使い捨ての長距離用のスラスターや複数の目標を狙うミサイル、照準を合わせにくくなる装甲など新しい技術を惜しみなく使った。しかし量産性と汎用性がとてつもなく低く、費用がとてもかかるため早々に廃案とされた。
試作機が何機が作られ地下に保存されており命令一つで作戦開始出来る。
ホワイト・レイヴン
試作番号9通称ホワイト・グリント。色合いは名前の通り白。開発コンセプトは重武装、高機動な防衛兵器。元ネタはACfAのNO.9、ホワイト・グリント。
・見た目
頭部は本家ホワイト・グリントのように横に伸びている。目にあたる部分は青色のバイザーでイメージは漢陽88式の純白の流星は願いを乗せてのガンダム風な機体。
胴体は旅客機のような緩やかな三角形の出っ張りがある。胴体と腰を繋ぐ部品は細いが装甲は一切ない。
腕部も同じで胴体と腕部を繋ぐ関節部分も装甲が無い。腕部も白い装甲で覆われている。肩は大きく突出している。これは武装を安定して装着、運用出来るようにしているためである。
脚部は細く作られている。これは足回りの機動性を確保、スラスターなどの追加ブースターなどの取り付け時に干渉を起こさないようにするためである。関節部分の装甲は前面と後ろのみ。側面に装甲が無い理由は高機動による回避性の高さと、敵と戦う時は側面を向けずに正面を向けて戦うからである。足回りにスラスターがある。片足に2つずつ装着しているため、飛行や地面を素早く滑降することに長けている。またとっさの回避を行うためにも使われる。
・背中
背中には大きなバックパック状のメインブースターがある。燃料が多く高速で空を飛行し最前線へ向かうのに使われる。それ以外にも空中を浮遊したり、緊急回避を行う時に使用する。また拡散ミサイルランチャーがある。その他にも翼を使用でき、そこに固定式のミサイルやキャノン砲を搭載できる。
・武装
出撃時10ミリ鉄鋼弾を装填したアサルトライフルを使用。装弾数は60でほぼ無反動。あくまでも1.5世代や反動を抑えるほどの出力を持った人形が扱える品物であり、第一世代や人間、一部の戦術人形は扱え無いほどピーキーである。また、予備弾倉を携帯しないことが多いため慎重な射撃が求められる。
バックパックには拡散ミサイルを搭載したランチャーがある、これはミサイルが目標をロックオンするとミサイルが発射される。次に飛翔中に内蔵された3発のミサイルが射出しターゲットを追尾する。被弾すると被弾した箇所の装甲を破壊し内部に衝撃と熱、爆風でダメージを与える。装弾数は多くないが一度でも被弾するとマンティコアですら大破に追い込む。
両手には上記の武装が使えない、白兵戦を想定しエネルギーブレードを展開する機能がある。バッテリー式で必要な状況だと判断して使用する。切れ味は鋭く鉄血人形なら真っ二つに出来る。強力な反面、貧弱なバッテリー容量のせいで短時間でしか使用できない。
・開発の経緯
高速で移動し防衛部隊の驚異となる敵装甲師団に致命的な火力で迎え撃つのがコンセプト。例えるなら二足歩行する対地攻撃機。武装の貧弱さはこれが理由である。弾切れを起こしたら、撤退後速やかに補給し再度前線に向かう。そのため装甲は薄いが、重武装で機動力が高いためその点で生存力を高めている。
さらにAIを搭載。その場の戦局で適切な判断をし臨機応変に対抗できる。AIは女性で、決して自分の信念を投げない性格。優先目標は仲間を守り、仲間を脅かす敵の脅威の排除。几帳面な性格でもあり、無駄な射撃を好まない。少ない手数で効果的に結果を出すのを好む。そのため精密射撃に長けている。
強力な攻撃手段を持っているが、無視できないほど装甲が薄い。M2ブローニングでも傷つきやすくその度に装甲を直していた。関節部分に損傷があるとそれを直すためかなりの時間を使う。また燃料の消費スピードと量がかなり多く補給ラインを逼迫した。極めつけは武装。この人形だけの補給物資が多く、頻繁に補給するのも相まって補給物資の消耗が激しかった。運用すると物資の大半をこの機体に注ぎ込まないと、ベストパフォーマンスを発揮するのは難しいのである。
総合的に使いづらいと判断され、計画廃棄と共に地下基地へ格納されることとなった。数十年後、代表はこの機体に目をつけた。そして新たに「人類を守る」とプログラムし運用した。それ以降彼女はこの基地のガーディアンもとい最終防衛の要という役目を与えられ、その力は弱きもののために使っている。