ウシジマくんとヒーローアカデミア   作:ソーシャルディスタンス

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鰐戸三蔵

義爛視点

 

三蔵「殺す、殺す、殺す、殺す、ブツブツブツブツ...。」

 

義爛「ごめんなさいね、こんな夜中に押しかけて。」

 

一「いえ、義爛さん。三蔵を、人材派遣したいと?」

 

義爛「ええ、雄英高校へ突っ込ませる1つの駒にしたい。」

 

一「ふざけるな、三蔵は俺の兄弟だ。そんなことッ。」

 

三蔵「丑嶋ァァァ!絶対ェ殺スゥゥゥ!」

 

一「それに、あんなんだしな、丑嶋に頭かち割られて以降、ずっとあんな感じで変なんだ。」

 

義爛「お宅らさ、サービスを提供する側として、言いにくいんだけど、なめた態度取ってんじゃないよ。あんたら、中学時代の丑嶋にメンツ潰されて以降、しょぼいシノギしかやって生きてけないんやろ?俺が、金を出して雇うと言ってるんだ。言われた通りにやればいいんだよ。」

 

二郎「ずっと黙って聞いとりゃ、テメェッ!」

 

三蔵「いいぜ、殺ってやるよ!ガキども殺しゃいいんだろ!?俺の帯電で、全員焼き殺してやるぜェ!?」

 

義爛「本人がやると言ってるんだ。応援してやんねぇと、兄弟だろ?」

 

…………………!!!

 

勝った!これで上手く引き込めた!荼毘とマスキュラー、これで殺傷能力の高い精鋭をかき集めれた!

 

三蔵「未来あるヒーローの卵をぶちのめせる。この愛の棒デラックスでなァ!」

 

三蔵「(みなごろし)ィ!!!

 

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義爛視点

 

弔「黒霧、こいつら飛ばせ。俺の大嫌いなもんがセットで来やがった。ガキと礼儀知らず。そして、マジモンのイカレ野郎。」

 

黒霧「まあまあ、せっかくご足労頂いたのですから。話だけでも聞きましょう、死柄木弔。それに、あの大物ブローカーからの紹介、戦力的に見ても間違いないはずです。」

 

義爛「なんでもいいが手数料は頼むよ?黒霧さん。特にこのイカれた奴は連れてくるのにも一苦労だったんだから。とりあえず紹介だけでも聞いときなよ。」

 

義爛「まずこちらの可愛い女子高生。名前も顔もしっかりメディアが守っちゃいるが連続失血死事件の容疑者として追われている。」

 

よし、ここまでは想定内、あとはこいつの紹介だけだ。余計なこと言わないでくれると助かる。

 

義爛「中学時代、地元の不良たちを従わせ、今でもその名を聞けば人々を震え上がらせる。鰐戸三兄弟の三男、鰐戸三蔵くんです。」

 

弔「中学時代?ふざけんな。ガキのお遊びなんかじゃないんだ。帰れ。死ね。」

 

義爛「丑嶋馨。そいつが原因。そいつが中学の頃こいつの頭めがけて金属バットをフルスイングしちゃってね。ただまあ、その影響もあってか東大理科3類に現役合格したんだよ。医学部さ。イカれてはいるが、頭はいい。怪我をしたらすぐ治してくれるさ。」

 

弔「回復キャラ来たよ。嬉しいね。」

 

荼毘「まさかこのイカレ女とイカレ男を入れるんじゃねぇだろうな。」

 

弔「おいおい、この破綻JKにすら出来てることがお前には出来てない。まず名乗れ大人だろ。」

 

荼毘「今は荼毘で通してる。」

 

弔「通すな、本名だ。」

 

荼毘「出す時になったらだすさ。」

 

弔「まったく、どいつもこいつもステインステインと...気分が良くない...!」

 

弔「ダメだお前ら。」

 

はあ...まったく、若いっていいね...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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