ウシジマくんとヒーローアカデミア   作:ソーシャルディスタンス

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スカウト行ってきて

刺激野「おはようございます」

 

柄崎「おはよう!」

 

丑嶋「おはよう、こっちが柄崎、こっちが高田、こっちが加納、こっちが小百合ね。」

 

丑嶋「早速で悪いけど、スカウト行ってきて。」

 

え、スカウト?なんで?

 

刺激野「どうして、そんな急に、それもスカウトなんです?闇金ならもっと取り立てとか、臓器を売り飛ばしたりするんじゃないンですか?」

 

丑嶋「アホ。そんなルートがあったら教えて欲しいくらいだ。結論から言わせてもらうと。まだ信用していない。」

 

刺激野「信用ですか?」

 

柄崎「ああ、以前ウチの新入社員が、債務者達の顧客情報を持ち出した事があったんだ。」

 

丑嶋「行動で示さない限り、俺達はは信用しねェ。納得出来たら、まずここに行ってある男はに会ってこい。特徴的なのは身体中に手が付いていることだ。ここの住所ねホラ行け!」

 

丑嶋社長、かなりの合理的主義だな、、、

 

カラン

刺激野「カウカウファイナンスから来ました。刺激野です。」

 

戸を開けると、中にいたのが、手や顔が真っ黒い霧で覆われている性別も分からないようなやつ。

そして、丑嶋から聞いていた手だらけ男

 

???「おい、黒霧。こいつがあのメガネンとこからきたやつか?」

 

黒霧「ええ、死柄木弔、丑嶋社長から事前に若いのが行くと連絡が入っております。」

 

弔「ふーん、まあいいや。で?話はもう聞いているのか?」

 

ヤバい!こんなのがいるなんて聞いてない!逃げなきゃ...

 

刺激野「...いいえ。」

 

弔「簡単に説明するとなあ、俺たち雄英高校にこれから攻めんの。でさ、オールマイトを殺すんだけど、攻める時、オールマイトとの隣にはプロヒーローと生徒たちがいる訳だ。その生徒たちとプロヒーローの注意をそらす為に人手がいるの、わかった?」

 

イカれてる。あの雄英高校をだぞ!?

 

黒霧「ですので、スカウトに行ってきて欲しいのです。今の超人社会、路地裏には強い個性を持ったゴロツキ共がゴロゴロといます。そいつらをスカウトしてきて欲しいのです。」

 

刺激野「はい...」

 

やべぇよ。怖ぇ。

 

 

弔「じゃあね」

 

カラン 刺激野退出

 

 

弔「しかし、先生!本当に上手くいくのか!?」

 

???「ああ、心配は要らないよ、死柄木弔。あれは最強だ。それに、丑嶋社長の所からパンク寸前の切り時の債務者たちから選りすぐりの奴らもも紹介されるそうじゃないか。今来た子がスカウトして来てくれた子達を集めて、100人近くは集めれるだろう。」

 

弔「わかったよ、先生。」

 

刺激野視点

 

ヤバい!ヤバい!ヤバい!

こんな犯罪の片棒を担ぐとは思わなかった。

ヒーローの最高峰、雄英高校を襲撃!?馬鹿げてる!

雄英の教師は皆プロヒーローだ、速攻やられるに決まってる!

でも...

 

刺激野「それって、オールマイトを倒せる手段があるって事か...?」

 

 

 

............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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