DDH-191 ろっこう〜元大和型戦艦の護衛艦〜 作:神戸六甲
今回からの話は日常回にしようと思います。
では本編をどうぞ
第一艦艇寮1号室
ろっこう「漫画読んでるのも暇になってきたなー、、、あ、そういえば沖山が工廠妖精に設計図を渡せば色々造ってくれるって言ってたな。衛星造るついでに何かゲームでも造って貰うか」
ガチャ
やまと「あれ?兄さんどこ行くの?」
ろっこう「ちょいと工廠にな」
やまと「私も行く」
工廠にて
工廠妖精「これですか?」
ろっこう「あぁそうだが」
工廠妖精「任せてください!こんなの10分もかかりませんよ」
ろ・や(妖精って凄いな)
10分後、、、
工廠妖精「できましたよ」
ろっこう「ありがとう。これで色々できるようになる」
やまと「何造ったの?」
ろっこう「衛星と任◯堂S◯itchだ。暇になるから作った」
やまと「衛星はともかく、まさかSwitc◯まで作るとは」
鎮守府脱衣所
はやぶさ「ねぇたかなみっち、これ見て」
たかなみ「ん?何何?『鎮守府料理対決』だって?!」
はやぶさ「これ出てみようよ!」
たかなみ「けどよ、あたいカレー以外何も作った事ねぇぜ」
はやぶさ「そっか、、、あ!ならろっこうさんに頼めばいいじゃん!」
たかなみ「なるほど、ろっこうの奴以外と料理上手いからな」
はやぶさ「でしょ!なら教えてもらいに行こ!」
第一艦艇寮 簡易キッチン
ろっこう「で、自分に頼みに来たと」
はやぶさ「だからお願い」
たかなみ「あたいからもお願いします!」
ろっこう「いいぜ、ところで何作るんや?」
はやぶさ「やっぱりラーメン!」
ろっこう「おっしゃ任せとけ、美味いラーメンの作り方教えてやらぁ」
たかなみ(いきなり目の色が変わった、、、)
ろっこう「まずラーメンの麺はかくかくしかじか」
たか・はや ウンウン
ろっこう「で、具材はイヌイヌネコネコ」
たか・はや ウンウン
ろっこう「スープは白みそうまうま」
たか・はや「すごく美味しそう」
ろっこう「これで完成する。練習見てやるから頑張れよ」
一週間後、、、
那珂「さぁ始まりました!鎮守府料理対決!司会進行は私、那珂と」
とう「私、とうりゅうの2人でやっていきまーす!」
那珂「審査員は提督と大和さん!それとろっこうさん!この3人が審査員をやってもらいます!」
ろっこう(何でワイ?!)
那珂「参加するのは、一航戦の加賀さんと赤城さん!吹雪ちゃんと夕立ちゃん!長門さんと陸奥さん!そして海上自衛隊のたかなみさんとはやぶさちゃん!」
とう「制限時間は1時間!それではヨーイスタート!」
たかなみ「確か麺はこうで、、、」
はやぶさ「具材はああで、、、」
ろっこう(あいつら教えた事に自分達でアレンジを加えている。さぁどうなるかな?)
とう「ここで皆さんの状況を見てみましょう!」
那珂「一航戦のお2人は何を作っているのですか?」
加賀「酢豚です」
赤城「じゅるり、、、」
加賀「赤城さん、後で沢山あげるので我慢してください」
赤城「分かりました加賀さん、、、」
那珂「あはは、、、次は吹雪ちゃんのチーム!何作ってるの?」
夕立「レバニラっぽい!」
吹雪「あぁもう涎が、、、」
那珂「つぎ!長門さんチーム!何作ってるんですか?」
陸奥「炒飯よ」
長門「陸奥、こんな物か?」
陸奥「いいわね姉さん」
那珂「次はたかなみさんチーム!何を、、、」
たかなみ「ラーメンだ」
はやぶさ「あとはスープだけ!」
那珂「全員中華?!」
とう「すごいねこれ」
試合終了
とう・那珂「さぁ皆さんの料理が完成しました!審査をお願いします!」
3人もきゅもきゅ
ろっこう(あの2人のラーメン凄え美味いわ)
那珂「審査の結果をどうぞ!」
加賀チーム25点
吹雪チーム23点
長門チーム29点
たかなみチーム29点
とう「と、言うことで!優勝は長門チームとたかなみチームです!」
たかなみら「やった〜!」
ろっこう「お前ら!アレンジをいい感じに加えていてよかったぞ!」
はやぶさ「ありがとうろっこうさん!」
鎮守府の食堂に炒飯とラーメンのセットが追加された
次回に続く
第六のカレーを元にやってみました。
自分もラーメンが好きなのでカレーではなく、料理対決と言う形で出してみました。
感想待ってます!ではまた
新しく海上自衛隊の艦艇を出そうと思うけど何がいい?
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