DDH-191 ろっこう〜元大和型戦艦の護衛艦〜 作:神戸六甲
日常回は第十四話くらいまでやろうと思ってます。
では本編をどうぞ
第一艦艇寮
加賀「ろっこうさん、あなたの艦載機を見せてもらってもいいですか?」
ろっこう「いいけど、何故に?」
加賀「明日、私の演習の相手をしてもらいたいので」
ろっこう「なるほど、、、分かったついてきてくれ」
ろっこう甲板
加賀「これは凄いですね。名前は何で言うんですか?」
ろっこう「名前はSH60-J哨戒対潜ヘリだ。こいつは普段は哨戒任務で使ってるが、対潜にも使うことがある」
加賀「あっちの戦闘機みたいなのは何ですか?」
ろっこう「あっちの戦闘機はF-35哨戒戦闘機だ。元々は戦闘機だったのを哨戒任務をできるようにした」
ヘリ妖精「どうされたんですか?艦長」
ろっこう「加賀に艦載機の説明をしているところだ」
ヘリ妖精「そうですか。なら今から乗ってみます?」
加賀「いいんですか?」
ろっこう「いいぞ。やってくれ」
ヘリ妖精「了解しました!」
バララララララ
加賀「風が凄く強い、、、」
ろっこう「それじゃ行ってらっしゃい」
バララララララ
加賀「どこまで行くんですか?」
ヘリ妖精「鎮守府近海20kmのとこまで行きます」
ヘリ着艦
加賀「どうもありがとうございました」
ろっこう「いや、敵の情報を得ることはとてもいいことだ。また来ていいぞ」
グゥ〜
加賀「あっ///」
ろっこう「もう昼飯の時間か、、食堂に行くか」
加賀「そうですね」
食堂
ろっこう「え〜と、たかなみ味噌ラーメンセットのラーメン超特盛で」
加賀「私は長門炒飯セットの炒飯超特盛で」
鳳翔さん「分かりました〜」
しなの「兄さんと加賀さん同じようなセット頼んでますね」
ろ・加「///」
しなの(これは恋の予感!)
ろ・加「いただきます」
うまうま
加賀「そういえば、このラーメンろっこうさんが伝授したそうで」
ろっこう「もぐもぐ、ん?そうだが?」
加賀「私に料理を教えてください」
ろっこう「いいぜ」
加賀「ありがとうございます(やった!ろっこうさんと2人きり!)」
ろっこう「どうした?顔がにやけているが、、、」
加賀「いえ、何でもありません」
空母寮 加賀赤城の部屋
赤城「加賀さんどうしたんですか?」
加賀「ろっこうさんと2人きりで料理を」
赤城「あ〜、加賀さんはろっこうさんに一目惚れしてましたもんね」
加賀「///」
赤城「それよりも、2人が作った料理食べてもいいですか?」
加賀「赤城さんが言うのならいいでしょう」
第一艦艇寮 2号室
しなの「姉さん話聞いてる?」
やまと「ぐすっ、、、兄さん、、、」
しなの(あ〜だめだこりゃ)
1号室
ろっこう「加賀に教える料理何にしよ。これとかええし、これなんかもええし、、、どれにしよ」
プルルルル
ろっこう(あ、加賀からだ)
ピッ
ろっこう「もしもしろっこうです。加賀どうした?」
加賀「ろっこうさんが好きです」
ピッ
ろっこう(ん?、、、はぁぁぁぁぁ?!あいつ好きって言った?!好きって言ったのか?!まぁなんだ、好きになるのはいいけど何故?明日聞くか、、、)
翌日 ドック
加賀(テレテレ///)
ろっこう「待たせたな、ところで昨日のは一体なんだ?!」
加賀「え〜と、、、じ、実は、、、ろ、ろっこうさんの事がす、好きです」
やまと(えー?!加賀さん告白してるー!?)
しなの(やっぱり恋の予感が的中!)
青葉(これは面白いネタになりそう!)
ろっこう「ところで、、、お前らは何してんだ?」
やまと「えへへ、、、兄さんを追いかけてたらつい」
しなの「私は姉さんを止めに」
青葉「私は記者の勘がここへ行けと!」
ろっこう「まぁこう言うことだ、、、よろしくな加賀」
ここに艦艇同士のカップルが誕生した(やまとは泣いていた)
次回に続く
加賀とろっこうが付き合う事になりました!やってみたかったんだよこう言うのを。とにかく!感想待ってます!ではまた
新しく海上自衛隊の艦艇を出そうと思うけど何がいい?
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