DDH-191 ろっこう〜元大和型戦艦の護衛艦〜 作:神戸六甲
アンケートは第二十話を出した時に終了します。
では本編をどうぞ
工廠
明石「装備の開発ですか?」
ろっこう「まぁな、流石に今の装備だけじゃ攻撃力が足りないからな」
明石「今日は妖精さんが休みなので、この機械で開発してもらいます」
ろっこう「どうやって使うんだ?」
明石「えーとですね、まずここを、、、」
10分かけて説明
ろっこう「なるほど、じゃやってくか」
明石「どれぐらい入れます?」
ろっこう「all200」
明石「分かりました」
ろっこう「そんじゃstart」
ポチッとな
ギュィィィィィィ
ガコン!
明石「できたようですよ」
ろっこう「どれどr...?!マジかよオイ!」
明石「どうしたんですか?」
ろっこう「まさかこれができるとは、、、何でJPTMが出てくんだよ!」
明石「何ですか?これ」
ろっこう「これはJPTM Mk.01、通称『ジャパニーズトマホーク』と呼ばれているミサイルになる」
明石「どう言う性能なんですか?」
ろっこう「これはトマホーク巡洋ミサイルとは違って、対艦ミサイルなんだが、これは全て日本で造られている。ついでに飛ぶ速度は時速958km、射程は218kmと言うかなりエグいミサイルだ。そして大和型の装甲を貫通する」
明石「それは凄いですね」
ろっこう「それに元々、自分に搭載される予定だったしな、、、」
明石「そうだったんですか?!」
ろっこう「あぁ、ここにくる前にアメリカとの演習が終わったら搭載するって聞いていたからな」
明石「とりあえずまだ続けます?」
ろっこう「あぁそうするよ。all300で」
ポチッとな
キィィィィィィィ
ガコン!
ろっこう「何ができたかなってWHY?!」
明石「どうしました?」
ろっこう「何で次は心神が出てくんだよ?!」
明石「あのーこれって、、、」
ろっこう「すまん、これは日本が開発してたステルス機で、日本が戦後初めて造った戦闘機の試作のはずなんだが、、、」
明石「スペックは?」
ろっこう「えーとコイツのスペックは、かくかくしかじか」
明石「新日の丸戦闘機ですか、、、」
ろっこう「まぁコイツを使うのは今はあんま無さそうだな。よし続けよう」
工廠妖精「ちわーす」
明石「あれ?どうしたんですか?」
工廠妖精「なんか暇で」
ろっこう「なら新しい奴を造ってもらえんかな」
工廠妖精「いいぜ!任しとけ!」
ろっこう「資材はall500で」
工廠妖精「お前らやるぞー!」
妖精「オー!」
ガーンガーンガーン
工廠妖精「できたぜ」
ろっこう「誰だ一体?」
???「うーん、頭がくらくらするよー」
ろっこう「アイツか、、、」
???「その声は!ろっこうさんだー!ってうわぁぁぁ!」
ろっこう「大丈夫かいなゆうぎり」
ゆうぎり「イテテテ、DD-153ゆうぎりです!」
明石「この娘は?」
ろっこう「コイツはあさぎり型護衛艦の三番艦で凄えドジだ」
ゆうぎり「そんなこと言わないでよー!ところでろっこうさん、ろっこうさんって津波に巻き込まれたんじゃ、、、」
ろっこう「それが自分にもまったくわかんないんや」
ゆうぎり「へーそうなんだ。他の皆さんは?」
ろっこう「今は他の奴らは寮にいるから連れてってやるよ」
ゆうぎり「ありがとろっこうさん」
ろっこう「と言うことで、ありがとな明石」
明石「いえいえ、大丈夫ですよ」
ろっこう「そんじゃまた。行くぞゆうぎり」
ゆうぎり「分かったー!ってうわぁぁ!」
ガッシャーン!
ろっこう「おいおい」
次回に続く
ゆうぎりのスペックとか
DD-153 ゆうぎり
あさぎり型護衛艦の三番艦
超がつくほどのドジっ子で五月雨と似ている。ただ、髪の色が茶色っぽい。あと海上自衛隊の作業服を着ている。
感想待ってます!ではまた
新しく海上自衛隊の艦艇を出そうと思うけど何がいい?
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