DDH-191 ろっこう〜元大和型戦艦の護衛艦〜 作:神戸六甲
この話を書く前に艦これのアーケードをやってきました。すっげえ楽しい。
では本編をどうぞ
第一艦艇寮
長門「ろっこう、ろっこうだけで演習に参加してくれないか?」
ろっこう「ん?まぁええけど。けどその代わりはやぶさを連れて行く」
長門「そうか、今日の1300より開始だからな」
ろっこう「了解」
ゆうぎり「ろっこうさん、お茶を持ってきました!」
ろっこう「サンキュー」
長門「ついでなんだが、来週に大規模作戦が行われるらしい」
ろっこう「なるほど、それはどう言う作戦なんだ?」
長門「大規模作戦だと言うことしか聞いていないから多分、機密なんだろうな」
ろっこう「とりあえず1300まであと3時間しかないから、とっとと点検済ますぞー」
ドック
ろっこう「JPTMはどのくらい積んでいる?」
副長妖精「12セル積みました」
ろっこう「その他何か変更点は?」
副長妖精「ないですね。あとレーダーの索敵範囲が広がりました」
ろっこう「何キロ広がった?」
副長妖精「20km広がりました」
ろっこう「よし、全艦に継ぐ、点検が終わり次第に飯を食っておけ以上だ」
食堂
加賀「ろっこうさん、食べよ」
ろっこう「いいよ。何にする?」
やまと「兄さん達凄い甘すぎてご飯が甘すぎるよ」
しなの「麻婆豆腐を食べてるのに凄い甘い」
はやぶさ「ご馳走様」
加賀「ところでろっこうさん、1週間後に大規模作戦があるのはほんと?」
ろっこう「自分もよく知らんがそうらしい」
加賀「ふーん」
島根県沖50km地点
長門「これより実戦演習を始める。対戦はろっこう率いる第一防衛艦隊と私が率いる第一艦隊でやらせてもらう」
ろっこう「了解!艦隊、全力でやれよ」
防衛艦隊「了解!」
長門「ではあと10秒で開始する」
実戦演習が始まった
ろっこう「はやぶさ、お前の速度で敵を翻弄させてこい」
はやぶさ「了解!両舷全速!」
ろっこう「偵察機を飛ばせ」
副長妖精「偵察機の発艦せよ!」
キィィィィィィィン
通信妖精「偵察機の方の報告では、敵艦隊は戦艦1、空母2、軽巡3、駆逐が4だそうです」
ろっこう「了解、JPTMの発射用意」
砲雷妖精「了解!JPTM発射!サルボー!」
シュゥゥゥゥ
長門サイド
長門「なんだ?!あの速さは」
島風「はっやっーい」
球磨「追いつかないクマ」
はやぶさ「そろそろミサイル撃とうか。ミサイル発射!」
シュゥゥゥゥ
赤城「なにあれ!」
ドオォォォン
沖山「赤城、アウトー」
加賀「赤城さん!航空隊、全機発艦!」
シュゥゥゥゥドガアアアアン
沖山「加賀、アウトー」
長門「何だ今のは?!一体何処から飛んで来たのだ?電探に艦影は?」
長門レー妖精「ありません」
長門「やはり未来の武器は凄いな」
その後、圧倒的な技術力と作戦でろっこうとはやぶさは勝利した。
ろっこう「やっぱり艦隊戦はキツいわ」
はやぶさ「もう疲れたよ」
長門「あれが本気じゃなかったらもっと凄いんだろうな」
はやぶさ「そうだよ。ろっこうさんが本気出したらアメリカ軍の艦隊を全滅させるほどだからね」
加賀「あのアメリカ艦隊を全滅させるなんてろっこうさんは凄いね」
ろっこう「実際、あの時の記憶はないんだけどな」
球磨「けどろっこうの事がなんとなく分かった気がするクマ」
赤城「お腹空いたので間宮に行きませんか?」
全員「行こう!」
鎮守府講堂
沖山「今回、君達を呼んだのは近頃、大規模作戦が発令されるからだ」
ろっこう「沖山、それはどう言う作戦なんだ?」
沖山「説明しよう。本作戦名は『ガ島奪還作戦』である。ガ島は現在、深海棲艦に占拠されており、陸軍の隊員が数名捕虜になっていると報告があった」
長門「つまり私達で捕虜とガ島を奪還せよと言いたいんだな?」
沖山「その通りだ。この作戦には全鎮守府の艦隊が来る、だがこの作戦の最初の攻撃を仕掛けてもらうのは第一防衛艦隊だ」
ろっこう「待て、自分達は自衛隊で専守防衛だ。そんな事できない、、と言いたいが、相手は深海棲艦だ容赦はしない。その案、引き受けた」
沖山「ならろっこう、明日の0900に執務室へ来てくれ」
ろっこう「了解した」
次回に続く
演習のシーン全く思いつかんかった。
感想待ってます!ではまた
新しく海上自衛隊の艦艇を出そうと思うけど何がいい?
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