DDH-191 ろっこう〜元大和型戦艦の護衛艦〜 作:神戸六甲
久しぶりの戦いです。
では本編をどうぞ
鎮守府ドック
ろっこう「これより、第一防衛艦隊はガ島奪還作戦決行すべく出撃する。この戦いはかなりの損害が出るかもしれん、総員注意して戦闘に挑め。それと今回の自分は『鬼のろっこう』だ覚えておけ。以上だ」
やまと(兄さんがああなってしまうとかなり深刻なんだろうな)
はやぶさ(鬼のろっこう、ろっこうさんがキレたらなってしまう最恐のろっこう。キレてるから止めるのはかなりキツいぞ)
こんごう(復活してしまったよ!けどこの時のろっこうさん、いつもより何倍も戦術指揮が凄いんだよなぁ)
たかなみ(怖いよぉ〜)
しなの(頑張ろう!うん!)
ゆうぎり(ドジしないように気をつけよう!)
とわだ(戦いが終わったらラーメン作ってあげよ)
とう「ろっこうさん、いつもの」
ろっこう「そうだな。桜舞い散る」
8人「春の海」
ろっこう「錨に桜が」
8人「ひらひらと」
全員「蒼き海に護る国あり!」
ろっこう「行くぞ!!」
8人「了解!!」
1030、第一防衛艦隊出港
副長妖精「機関正常、異常なし」
ろっこう「総員、いつでも戦えるようにしておけ」
全員「了解!!」
ろっこう(何で自分が鬼のろっこうと呼ばれてるかって?それはな設定のやつで書いていたように、自分はアメリカ軍の奴に悪口を言われた。キレたよ。まぁそこの記憶は全くと言っていいほど何にも覚えてないけど。それで自分一隻だけでアメリカ軍の艦隊を全滅にまで追い込んだことがある。もう一度言っておく、そこの記憶はない)
副長妖精「艦長、誰に話しているんですか?」
ろっこう「察せ」
副長妖精「は、はぁ」
やまと「こちらやまと、兄さんなにしてるの」
ろっこう「いや、なんでもない。どうした?」
やまと「なんにもないけど、、、あと艦長会議はしないの?」
ろっこう「そうやった!艦隊に告ぐ、1145より本艦にて艦長会議を行う」
8人「了解!」
ろっこう会議室
ろっこう「このまま行けば明後日の深夜にガ島沖100kmに着くと予想される」
とう「じゃあどうするの?敵艦隊がうじゃうじゃいるだろうし」
ろっこう「そこは会ったら叩くしかないだろう」
やまと「先に偵察機を出す事は決定しているけど、その他に何か策はないの?」
ろっこう「なら先にとうりゅう、お前が行ってくれないか?自分らの技術だったら奴らも補足はできないはずだ」
とう「了解!」
ろっこう「他にないか?」
8人「ありません!」
ろっこう「よし、これにて艦長会議を終了する」
ろっこうCIC
レー妖精「艦長、レーダーに反応ありません」
ろっこう「静かすぎる。何かが起こる可能性がある」
副長妖精「自分もそう思います。この静けさは嫌な予感しかないです」
砲雷妖精「いざとなったらいつでも攻撃できます」
ろっこう「レーダーに反応が出た際、偵察機を出して敵が味方か確認次第判断をする」
CIC全員「了解!」
副長妖精(確かにこれは静かすぎる。艦長の言う通り、何かが絶対に起こる。多分この船の皆はそう思っているはずだ)
ろっこう「気象情報はどうだ」
妖精「明日、明後日の天気は晴れ、気温は35度との事です」
ろっこう「夏だからかとても暑いな」
副長妖精「1230です。昼食をとりましょう」
ろっこう「各自交代要員と交代次第、昼食を取ってくれ」
CIC全員「了解!」
ろっこう食堂
妖精1「世界の為、自分達はここにいる。絶対に守ってやる!」
ろっこう「その意気込みだ。頑張れよ」
妖精1「ありがとうございます!」
ろっこう(やはりラーメンはいつ食っても美味い。加賀もこれが好きだったよな、、、加賀を失う訳にはいかん。絶対に護る)
加賀「なんだろう。少し安心する、、、気のせいかな」
ろっこう(なんか心が温かい、、、気のせいか)
「やっぱ美味ぇ」
副長妖精「艦長!レーダーに敵艦を補足!はぐれ艦だと思われます!」
ろっこう「何?!主砲で攻撃用意」
副長妖精「砲雷長!主砲撃ち方始め」
砲雷妖精「撃ち方始め」
ドンドンドン
ドガァァァァァン
レー妖精「敵艦撃沈!」
ろっこう「今からCICに戻る」
副長妖精「了解しました!」
ろっこう(そろそろ始まってしまうのか、、、)
次回に続く
アンケートを二十話くらいまでやると言っていたのですが、次の話で終わらせます。
感想待ってます!ではまた
新しく海上自衛隊の艦艇を出そうと思うけど何がいい?
-
たかなみ型
-
むらさめ型
-
あさぎり型
-
あきづき型
-
あさひ型
-
ひゅうが型
-
いずも型
-
はたかぜ型
-
こんごう型
-
あたご型
-
まや型
-
あぶくま型
-
はやぶさ型
-
そうりゅう型
-
おやしお型
-
おおすみ型
-
その他
-
架空の海自の艦艇
-
どれでも
-
作って欲しい