DDH-191 ろっこう〜元大和型戦艦の護衛艦〜 作:神戸六甲
ろっこう型の兵装を見直しました。
では本編をどうぞ
ろっこう「たかなみ、終わったか?」
たかなみ「終わった。あたいもこんごうも無傷だ」
ろっこう「分かった。すぐに艦隊に戻ってくれ」
こんごう「了解したよ」
ろっこう「レーダーに反応は?」
レー妖精「レーダーに反応なし、大丈夫でしょう」
副長妖精「どうされます?」
ろっこう「たかなみらが帰り次第、ここを離れる」
副長妖精「了解」
やまと「妙に静か、、、」
ろっこう「レーダーに反応はない、、、確かに妙だな」
はやぶさ「それとも敵が撤退したとか、、、は、なさそうだね」
ろっこう「敵がステルス機を造ったか?だがこの時代にそんな技術は無いし、、、」
とう「こちらとうりゅう!敵はガ島に集結しているよ!」
ろっこう「何?!奴らは艦隊戦に持ち込む気か!?」
ヲ級「ごめん言うの忘れてた!奴らは私の艦隊を囮にして、注意を引かせてその間に艦隊を集結させているの」
ろっこう「なるほど。ありがとうヲ級」
ヲ級「後、戦力は戦艦が15隻、重巡が24隻、空母が10隻、駆逐が42隻、軽巡が28隻だから気を付けてね」
ろっこう「その情報はありがたい!」
ヲ級「頑張ってね、、、」
ろっこう「こちらろっこう、聞こえるか?!大和!」
大和「そんなに言わなくても聞こえてます。どうしました?」
ろっこう「敵の戦力が分かった。戦艦が15隻、重巡が17隻、空母が10隻、駆逐が28隻、軽巡が20隻になっているらしい」
大和「そんな情報を何処から?!」
ろっこう「仲間になったヲ級からだ」
大和「確かに提督が言ってましたね、、、」
ろっこう「とにかく至急こっちに向かってくれ」
大和「安心してください。あと少しであなた達に追いつきます」
ろっこう(速くね?)
大和「とにかくそこで待っていてください」
ろっこう「了解」
副長妖精「敵の戦力は凄いですね。ところで我々の戦力はどうなのでしょう?」
ろっこう「自分らは、戦艦8隻、空母10隻、重巡18隻、軽巡16隻、駆逐24隻、海自9隻だ」
副長妖精「こちらが劣勢ですか、、、」
ろっこう「だが自分達がいるから五分五分だな」
レー妖精「レーダーに反応あり!、、、こ、これは、、、」
ろっこう「どうした?!」
レー妖精「これは、、、信じがたいのですが、、、IFF反応がありまして、それが、、、海上自衛隊いずもとかがなんです」
ろっこう「嘘だろ?!今すぐ戦闘機を発艦させろ」
副長妖精「了解!」
???「姉さんこれって、第一防衛艦隊のIFFだよね」
???「そう考えるしかなさそうね。かが」
かが「姉さんは冷静だなぁ」
???「こう言う時は焦ってはダメよ」
かが「レーダーに反応あり!これはろっこうの艦載機のやつだ!」
???「やっぱり信じるしかないようね」
ろっこう「こちら海上自衛隊所属、第一防衛艦隊旗艦ろっこうだ。貴艦の所属、航海目的を求む」
???「こちら海上自衛隊所属、いずも型ヘリコプター搭載護衛艦一番艦いずもよ」
かが「こちらは海上自衛隊所属、いずも型ヘリコプター搭載護衛艦二番艦かがです」
ろっこう「やっぱりか」
いずも「あなたこそ何やってんのよ」
ろっこう「知らんわ!あと今は作戦実行中やからこっち来てもらえたらいいが」
いずも「分かったわ。かが行くわよ」
かが「分かったよ」
次回に続く
ここでいずもとかがの見た目などを
いずも
赤城に似ているが、赤城より髪が30cm短い
冷静でかがを見守る。冷静だが、恥ずかしい事を言われると焦る。
かが
加賀と同じ。ただ、サイドテールが逆
加賀とは違い、感情表現がよくできる。いずもを尊敬している。
こんな感じですが、この2人は空母化しているという事で。
感想待ってます!ではまた
新しく海上自衛隊の艦艇を出そうと思うけど何がいい?
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たかなみ型
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むらさめ型
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あさぎり型
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あきづき型
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あさひ型
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ひゅうが型
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いずも型
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はたかぜ型
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こんごう型
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あたご型
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まや型
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あぶくま型
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はやぶさ型
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そうりゅう型
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おやしお型
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おおすみ型
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その他
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架空の海自の艦艇
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どれでも
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作って欲しい