DDH-191 ろっこう〜元大和型戦艦の護衛艦〜   作:神戸六甲

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ども、神戸です。
移動している時のネタが思いつきませんでした。


第二話 艦隊、ミッドウェーにて

 6月6日 ミッドウェー沖

この日は前日に地震があり、波が荒くなっていた。津波の心配はなかったが、波が荒いのでゆっくり進んでいた。

たかなみ「波荒いじゃねぇか!クソが」

ろっこう「落ち着け、とりあえずここ抜けたら島に行くぞ」

やまと「何故島に行くの?兄さん」

ろっこう「流石にこの荒さはキツいからな、せめて波が収まるまで近くの島で休む事にした」

とわだ「なるほど、それならアメリカ海軍に連絡をしt」

ビービービー

警報が鳴り響く

副長妖精「艦長!津波です!それも信じられませんが超巨大です!」

ろっこう「何やと?!それはどれくらい大きいんだ」

妖精「分かりません。推測では70mはあるかと」

ろっこう「艦隊との距離は?」

妖精「10000です」

ろっこう「皆聞いたか?」

しなの「聞きました。それなら迂回航路を取りましょう。それなら津波の心配はありません」

妖精「艦長ー!エンジンが停止しました!」

ろっこう・しなの「えぇ!?」

やまと「こちらやまと。私のエンジンも停止しました。」

たかなみ「あたいもエンジンが停止した!」

とわだ「私もです」

とう「私も浮上したらエンジンが停止しました」

こんごう「何故艦隊のエンジンが一斉に止まるの?!」

ろっこう「仕方ない、救命ボートを出す」

副長妖精「だめです!電気が付きません!」

ろっこう「何やと?!海に飛び込め!」

妖精「津波との距離1000を切りました!」

ろっこう「クソッ!!自分の人生ここまでか。全員ショックに気をつけろ!!」

津波が艦隊を包み込む

ろっこう「グハッっ」

そこから記憶がなかった。

 

 

ニュースキャスター「速報です。6月7日にハワイでアメリカとの軍事演習に参加予定だった海上自衛隊第一防衛艦隊がミッドウェー沖で消息不明になりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「 ちょう!かんちょう!艦長!起きてください!」

ろっこう「ゔっうう、、、」

副長妖精「艦長!」

気がつくと自分はベッドの上にいた。

ろっこう「ここは、、どこや?」

妖精「ここは医務室です。艦長は頭をぶつけて気絶していたんです」

ろっこう「そうか、、、そうだっ!津波は?艦隊はどうなったんだ?!」

副長妖精「いえ、それが艦隊とは連絡がついたんですが、津波の件に関しては全く、、、」

ろっこう「、、、艦隊は無事なんだな?」

副長妖精「はい無事ですが、他の皆さんも気絶しているようで。

あと重大なことが2つありまして、まず津波に襲われる前に機能しなくなったエンジンなどが治ったんです!2つ目は衛星と基地に繋がらないんです!」

ろっこう「基地に繋がらないだと?どうゆうことだ?」

副長妖精「それはCICに行く時に話します。とりあえずCICに行きましょう」

自分と副長妖精でCICに行った

ろっこう「とりあえず、他の奴らは気絶していて医務室で寝込んでいると」

副長妖精「はい。それと時間がおかしいんです」

ろっこう「時間がおかしい?今何年で何日、何時だ?」

副長妖精「今はえ〜と、、、1942年6月4日の1500です」

ろっこう「何?!もしそれが本当ならこれから大変な事になるぞ!」

副長妖精「まさかあのミッドウェー海戦ですか?」

ろっこう「そうだ」

その時、

妖精「艦長!他の皆さんが起きたそうです!」

ろっこう「何!?わかった。1600になったら本艦にて艦長会議を行うそう言っといてくれ」

妖精「了解しました」

1600になり、ろっこう甲板にSH-60Jが4機着陸した。

やまと「兄さんこれどうゆう事?」

ろっこう「それはこっちが聞きたいくらいだ」

こんごう「とりあえず早く艦長会議をしよう」

とう「そうだね」

とわだ「この事態は大変なんだからね」

たかなみ「これどうゆう事なんだか分からねぇよー」

 ろっこう会議室

ろっこう「とにかくこの事態はどうゆう事か考えてみる事にした。そして自分はある事を考えた、それは自分達が1942年のミッドウェー海戦前にタイムスリップしたとゆう事だ」

しなの「けど、その証拠はあるの?兄さん」

ろっこう「いや、これは推測にしかならないが、ただ自分達が津波に襲われたのに何故ここにいるのかがわからないんだ」

やまと「確かにそうだね」

たかなみ「だけだよ何故あたいらがここにいるんだよ」

ろっこう「わからない、だけど見間違いかもしれないが気絶する直前、白い光に包み込まれた感じがする。それが神様だと思う」

全員が俯く

とう「と、とにかく私達はこの状況をなんとかすることはできないの?」

ろっこう「それは多分無理だと思う。ある一定の基準を超えられないとこの状況にはならないと思う」

とわだ・とう「そんなぁー」

コンコン

妖精「失礼します。レーダーに艦隊と未確認機群を探知しました」

ろっこう「何機向かって来ている?」

妖精「50機ほどこちらに」

ろっこう「会議はこれで終了する。自分の艦に戻ったら全艦対空戦闘準備だ」

6人「了解!」

ろっこう「一体何なんだ?!」

 

 

 

???「何でしょうあの船は」

 

 

 

次回に続く

新しく海上自衛隊の艦艇を出そうと思うけど何がいい?

  • たかなみ型
  • むらさめ型
  • あさぎり型
  • あきづき型
  • あさひ型
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  • はたかぜ型
  • こんごう型
  • あたご型
  • まや型
  • あぶくま型
  • はやぶさ型
  • そうりゅう型
  • おやしお型
  • おおすみ型
  • その他
  • 架空の海自の艦艇
  • どれでも
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