スペルバブルが楽しくてそれやってたら投稿がこんな時間になっちゃった………ごめんなさい
~心操side~
「雄英体育祭が迫っている!!」
「「「クソ学校っポイのキターーー!!!」」」
「雄英体育祭……?何、それ?」
「あぁ、そう言えば…小傘は見たこと無かったな……」
「マジか!?小傘、お前雄英体育祭を知らないのか!?」
雄英体育祭を見たことが無い小傘は俺に質問してきて、それを近くで聞いていた切島がそれに反応した。すると、
「ウチの体育祭は日本のビッグイベントの一つ!!かつてはオリンピックがスポーツの祭典と呼ばれ全国が熱狂した。今は知っての通り規模も人口も縮小し形骸化した…そして日本に於いて今、かつてのオリンピックに代わるのが雄英体育祭だ!!」
そう相澤先生が説明をする。その説明に続き、八百万さんと上鳴、耳郎さんも、補足するように説明する。
「ちょっと待って下さい!敵に侵入されたばかりなのに大丈夫なんですか!?」
ガヤガヤと周囲が騒がしくなって来る中、麗日さんが手をあげて開催に異論を示す。
「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示すって考えらしい。警備は例年の五倍に強化するそうだ。何より雄英の体育祭は最大のチャンス。プロに見込まれればその場で将来が拓けるわけだ。年に一回……計三回だけのチャンス。ヒーロー志すなら絶対に外せないイベントだ!」
「面白そうだね~ 心操くん!!」
「………あぁ!!」
◇◇◇放課後◇◇◇
~小傘side~
ガヤガヤガヤガヤ……
「「何ごとだぁ!!!?」」
「ふぇ~人がたくさんいる~」
放課後、体育館で心操くんと
やっぱり
「意味ねぇからどけ モブ共」
と、爆豪くんはそんな事を言い出した。イヤいきなりモブ発言って……そんな事を思っていると
「隣のB組のモンだけどよぅ!!」
「
何て灰色っぽい髪の人が言ってきた。そんな中、私達は……
「心操くん、どうする……?窓から出る」
「イヤ、流石にそれは不味いって……アイツらがいなくなるのを待とう」
「後ソコの傘持ったお前もだ!何
何てこっちにも文句を言ってきた。あ~も~
「あ~えっとね、私は『個性』だから。生徒じゃないの。」
「そうなのか!?人型の『個性』なんてあるのか………勘違いして済まない!!」
そう私が簡単に説明したら、向こうは納得したのか謝ってくれた………おぉ、大胆不敵だけどいい人だ……
その間に爆豪くんは教室から出ようとしたけど
「待てコラどうしてくれんだ!おめーのせいでヘイト集まりまくっちまってんじゃねえか!!」
そう切島くんに呼び止められる。すると、
「上に上がりゃ 関係ねぇ」
と、そう言うと共に教室を出た。確かに、その通りだね
そんな事もありつつ、教室の前から人がいなくなったため、私達は
◇◇◇二週間後◇◇◇
~心操side~
その日から二週間がたち、雄英体育祭当日となった。
「皆準備は出来てるか!?もうじき入場だ!!」
「コスチューム着たかったなー」
「公平を期すため着用不可なんだってよ」
飯田が注意を促す中、俺達A組の生徒は本番前に思い思いの行動を取っていた。
そんな中、轟が緑谷に対して宣戦布告を行っていた。その時、
「そういえば心操、小傘はどこいったんだ?」
そう切島が聞いてきた。この場にいないから気になったのだろう。
「あぁ、小傘なら…「おーい!!そろそろ並ばないと間に合わないよ~」……っと来た」
そんな事を言いながら小傘が控え室に入ってきた。いつもの服装の上から『撮影/保険係』そう書かれたタスキを身につけていた……
「「「………イヤなんで!!!?」」」
小傘のその格好にA組の皆はそう突っ込んでいた
爆豪に至っては妙にキレてるし……
これとは別の小説を投稿してもいいのかな……?