嗚呼、ここはポケモンの世界   作:後門の熊

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キャラ紹介+諸々の補足

カイト

12歳 男

バッジ0

手持ち

ヒトカゲ

ニャスパー

本作の主人公。30半ばだったが転生しポケモンの世界へ。ポケモン自体はXYから始めた。好きなポケモンはリザードン。もっと言うとメガリザードンX。前世知識でポケモンの種類、覚える技、特性などを知っているが、あんまりアドバンテージにはなっていない。転生者ゆえのエセ天才っぷりで他の二人と並んでいる。

見た目は特に決めてないのでご自由に好きな容姿を当てはめてください。というか大体のキャラがそうです。

元々は長い物には巻かれろ、なタイプだったがせっかく転生できたんだしはっちゃけようぜ!と切り替えたせいで割りと問題児。

 

ルダン

12歳 男

バッジ0

手持ち

ゼニガメ

ライバルその一。主人公と違い転生してきた訳では無いのでマジモンの天才その一でもある。正直作者から見ると口調が主人公と似てるせいで読んでてごっちゃにならないか心配な人。

裏設定として昔は祭り上げられてガキ大将だったけどカイトと大喧嘩してからはそっちとつるむようになったという設定がある。祭り上げられるより直接ぶつかった方が楽しかったとか何とか。つまり問題児。

 

ソティア

12歳 女

バッジ0

手持ち

フシギダネ

ライバルその二にして天才その二。転生者でもないのにやべー奴。なお、カイトやルダンにはマジでライバルだとしか思ってない。相手も同様。作者がチョイチョイ名前を間違えそうになる人。自分は何もしてないのに相手が苦しんでいくのを楽しめるタイプ。つまりこいつも問題児。

なんか調子乗ってた二人組を何とかしようとして上手くいかなかった委員長ちゃんみたいな人...の姉貴分だったのでこいつらと関わり始めた。結果二人組は大人しくなりコイツも自分と同じくらい有能な奴がいたので収まった感じ。

ユイナちゃんはあれです。近所のお友達的な。だからコレの相手ができる。故にコイツも大事にしてる。

 

パルト

38歳 男

バッジ5

手持ち

ニャオニクス(オス)

手持ち決まってないんですよ...。主人公カイトのパパン。名前は今決めた。息子が予想以上に色んな意味でヤバいやつだけどまぁ慣れたお父さん。見た目は筋骨隆々。バトルスタイルはママンの支援。ママンとは幼い頃からの仲。共に旅に出てそれぞれニャスパーをもらいずーっと一緒に旅をしていた。

 

マリナ

?? 女

バッジ5

手持ち

ニャオニクス(メス)

ドサイドン

ドサイドンどこで出てきたか覚えてます?一話で名前だけでてました。火力と耐久性をメインにしたパーティ。それをサポート特化のパパンが支える。割とマジでジムリーダー二人相手でも何とかできる夫婦。ドサイドンとニャオニクス(オス)を同時に出すとサイドチェンジしまくりの不義遊戯状態。二匹の体格差!入れ替わり後の差異が大きい!

ニャオニクスしかいないと思ってたら準備万端のドサイドンが目の前に降臨とかまぁ地獄っていう。

マジでパーティどうしよっかなぁ。誰か案をください。

 

イベラル

22歳 男

バッジ8

手持ち

こいつ誰ってなった人挙手。作者も忘れかけてた。そう、言わずと知れた(割に作者に忘れられかけた)チャンピオン!正直化け物にする予定。こいつだけ何回も?????が出来る。天才その三。性格はダンテとダイゴの中間みたいな化けの皮の下に野獣を飼ってる感じ。名前はインペリアルをもじっただけ。変な名前になっちゃったのは申し訳ないと思う。ネーミングセンスの無さは自覚しています。

 

 

 

技術(アーツ)

 

前に二つ以上の技を同時に出すとか言ったな。あれは嘘だ。色々とタイプがある技の応用って感じだと思っていてください。テンプレになってるものもあるしそいつにしかできないようなものもある。

 

転用

名前の通り技を別の目的で使うこと。作中では【ねんりき】や【サイコキネシス】で体を動かすってことをやってた。あと【リフレクター】足場にしたりとか

 

二段発動

二つ以上の技を連続して出すこと。同時じゃない。そこがミソ。【メロメロ】から【サイドチェンジ】で強制的に位置を入れ替える、など

 

多重発動

これはホントに同時に出す。合技を一人で使う感じ。

 

合技

二匹以上の合体技。

 

もうちょっとあるけどまだ秘密

 

 

特異個体

 

平均的な通常の個体とは違う点を持って生まれた個体。

 

例えば体の一部分の形が異なっていたり

例えば体の大きさがほかより大きかったり

例えば通常の個体が覚えない技を覚えていたり

 

さてここで大変なガバを発見してしまった。

本作に出演予定のポケモンたちって割と普通に覚えない技覚えてることに気づいてしまったのです。

 

という事で大した努力も無しに通常覚えない技を覚えている個体を特異個体と呼ぶことにします。

通常の個体でも努力次第である程度の技は覚えられるものとします。

 

 

マサラの血

 

家系図のどこかにマサラ人がいる場合、マサラの血の持ち主となり、それを生まれながらに覚醒させているものこそがスーパーマサラ人となることが出来る。

これが世間に広まって以降、マサラの血覚醒者は勿論、覚醒していなくともマサラの血の持ち主はめちゃくちゃモテた。その為世間一般の人は多かれ少なかれマサラの血の持ち主と言える。が、その血を覚醒させているものは少なく、真のスーパーマサラ人はもはやマサラタウンにも少ないと言われている。

マサラの血の覚醒者は常人より身体能力が高く、自然治癒力も高い。だが何よりも特筆すべきはポケモンとの信頼関係が築きやすいという点。

Masara blood level 7以上のもの(最大10)は野に混じりポケモンと共に暮らすことも可能だとされている。古代技術のポケモンのエネルギーを元にした技術にも適応しやすく、場合によってはポケモンの技を行使することすら可能。

また、マサラの血覚醒者でなくともマサラの血の持ち主は危機的状況において一時的にその血を覚醒させることがある。

その起源はとある文明が生み出した????との????の???の成れの果て。故にその血は常人のそれより????に近く、それがマサラの血覚醒者のあらゆる能力の原因となっている。

 

マサラの血が多く覚醒する時、世界は揺れる。

 

 




最後まで書いて読み返してる時にイベラル書いてないことに気付いた。

すんません
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