ゴジラの存在しない世界でゴジラオタクがゴジラ小説を書きます。   作:怪獣馬鹿

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1日遅れてしまい申し訳ございませんでした。
盛ってたら知らない間に今日に・・・

ではどうぞ!


GODZILLA LAST MINUTE

やぁ、どうも柊猪士郎だよ!!

あれから僕は日本に帰り、ゴジラの最終章。

ゴジラファイナルウォーズを書いてるが一向に終わんない!!

 

もうすでに予定していた50歳は過ぎて54歳!!

このままだと55歳になって40周年記念作になるよ。

我ながら、年々書く量が増えてて今回は今まで書いてきたシリーズの集大成で全怪獣を出すからなぁ。

 

本当にゴジラ・アンギラス・モスラ・ヘドラ・キングギドラ・ダガーラ・ラドン・エビラ・ゲゾラ・カマキラス・クモンガ・ガイガン・メガロ・ビオランテ・バトラ・バラン・バラゴン・マンダ・ジラ・ゴロザウルス・オルガ・メカギラス・機龍・ミニラ・デストロイア・スペースゴジラ・スカルクローラー・キングコングそしてモンスターXとカイザーギドラの合計体30体の怪獣が織りなす怪獣大集合作でもあり、今までの殆どの登場人物も集結する作品にもなってる。

 

恐ろしいくらいの大長編であり、上中下では纏めきれなかったのでⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴの計5巻からなる最長の作品になってる。

 

話の大まかな筋書きはできる限りファイナルウォーズに則ってゴジラが南極に封印されたシーンから始まる。

 

 

 

序章

轟天号によりゴジラが封印された。その時、轟天号に乗って指示を出していた艦長の名は新庄功ニ。彼はその功績により、対怪獣・宇宙人専門防衛組織【Gフォース】の司令官だった。【モナーク】を原型に様々な分野に手を拡げ、防衛組織は新しく生まれ変わった。

そんな中で異彩を放つのが〘M機関〙と呼ばれる接近戦を基本とした部署。彼らは1954年のゴジラ以降現れ続ける怪獣や侵略者達に対抗するために以前より観測されていた超能力者〘ミュータント〙の専門部隊。

彼らは超人的な力を持って対怪獣戦において多大な成果を上げていた。

 

 

 

これが僕のファイナルウォーズの序章を非常に掻い摘みなおかつ、分かりやすくシンプルにした物だ。

 

まず超能力者ミュータントに関しては平成ゴジラに入った時にちょくちょく入れてたから問題なし。次に原作だとミュータントはX星人と地球人のハーフを祖先に持ってるがこれを変更。

ミュータントはシートピア人と人間のハーフを祖先に持つのに変更。ただしシートピア人とアトランティス人はX星人を祖先に持ってるのにしてる。

これをやるためにゴジラ対メガロやダガーラでシートピアの歴史を事細かくやってミュータントを出すために外交からの戦争に特化したんだ!!

 

次は怪獣の事についてかな。

1巻目で出すのは回想限定になってしまうダガーラ・キングギドラ・スペースゴジラ・ビオランテ・バラン・バラゴンの6体。

流石に6体とももう既に死んでるのもある。だが記録のデータはM機関のシュミレートにも使われてる設定でやる。これをやると噛ませ犬扱いと思われるかも知れないがそうではない。ダガーラやスペースゴジラは生物兵器としての側面、ビオランテは科学の暴走、バラン・バラゴンはあくまでも守護神としてとM機関に所属する主人公の成長にも繋げる。特にビオランテ、ダガーラ、スペースゴジラの悲哀さに対して苦しむ主人公の尾崎と苛烈に容赦なく倒すライバルの風間の対立など徹底的にやる。

またキングギドラのシュミレートで勝った事は一度もないと決して怪獣を下げないようにする。

これのせいで1巻丸々がM機関の日常物語に鳴ってるけどね。

 

1巻目がM機関の日常。

 

2巻目はX星人の来襲。

世界中で怪獣が出現し始める。 

対処するGフォースだがそこには死んだはずのデストロイアやバトラまでも観測する。また日本人初の国連事務総長がニューヨーク上空で行方不明になる。

混乱するGフォースだが突然と怪獣が未確認飛行物体に吸い込まれ消される。

Gフォース上空で滞在した未確認飛行物体から事務総長が現れて彼らの事を教えたそれはかつて地球を侵略しようと何回もやってきたX星人だった。

X星人は妖星ゴラスという惑星が迫ってる事を警告しに来た。

またそれと同時に地下世界でモスラとガイガンが戦った経緯が彫られた石板が発見される。

 

 

3巻目は石板から地球人と様々な宇宙人やシートピア人、アトランティス人の歴史が描かれてるのを知り、また怪獣が何処から現れたのかも調べるのもGフォースの仕事なので尾崎達一部のミュータントは学者達を連れてキングコングとゴロザウルスが生息している地下世界へ轟天号で行く。また、新庄がX星人の企みを白日の元に晒そうと新庄が直々にヘッドハンティングというか半ば誘拐じみた行動で部下にしたゴジラXキングコングXメカゴジラでMハンター星雲人により暴走しゴジラとキングコングによって破壊された機龍の整備士の中條と共にX星人に探りを入れてたらX星人に捕まった。2人はX星人の母艦の中で見たのはX星人が怪獣達をコントロール出来るように改造して、死んだ怪獣は作り直していた。そこには破壊され廃棄された機龍の姿もあった。

 

4巻目はX星人の内部争いによって副司令が下剋上をし、地球を力で侵略すると宣言。X星人の司令官はあくまでも怪獣を改造しつつもそれは穏健にやるためだったのに全て崩れ去った。

怪獣により壊滅する全世界とGフォース。

地下世界へ轟天号で行っていたチームは怪獣をどうにかするためにキングコングを地上へ誘導し怪獣の相手をしてもらうがキングコング1体では不利なので、その隙にゴジラを復活させてこの2体で怪獣をなんとかしようと計画。こうして人類と怪獣による逆襲劇の膜が上がった。

 

5巻目は激戦を繰り広げるゴジラ&キングコングVS怪獣軍団。X星人は切り札として妖星ゴラスから生まれたモンスターXとガイガン、デストロイア、そして回収修理をした機龍を持ってゴジラとキングコングを倒そうとするが尾崎達の活躍によって開放された中條が機龍に乗り込み、主導権をX星人から奪い取る。これによりモンスターX・ガイガン・デストロイアとゴジラ・キングコング・機龍の戦いになる。また尾崎達もX星人の副司令を戦い始める。

 

その後の展開はモスラも宇宙から帰還してモスラ対ガイガン・ゴジラ対モンスターX・キングコング&機龍対デストロイアというまさに誰も見たことがない怪獣の戦いをしつつ、人間とX星人の最終決戦。

 

母艦を爆発させ、ガイガンをモスラが倒し、デストロイアもキングコングと機龍が倒した。最後にゴジラの放射熱戦とモンスターXの引力光線による衝突で吹き飛ばされる2体。

ゴジラは立ち上がるがモンスターXはカイザーギドラに変化した。

原作ではカイザーギドラの羽が体に比べて少し小さく感じたので羽をキングギドラのように大きくした。

そして合流するキングコング・モスラ・機龍。

4体怪獣対カイザーギドラ。

 

原作ではエネルギーを吸い取られたゴジラに尾崎がカイザーの力を轟天号を通じて送るがそれを止めて、その役割をモスラにした。

 

最後はキングコングのコングアックスでカイザーギドラの首が1つ飛び、機龍の攻撃で1つ飛び、ゴジラがカイザーギドラを投げ飛ばして赤色熱線を発射して空中で塵と化させた。

 

最後はゴジラ、キングコング、機龍、モスラの4体が残るもゴジラとキングコングはこれ以上は戦わずにバース島や地下世界へ帰っていき、モスラもインファント島に帰っていった。

 

機龍は中條を外に出し、尾崎達や中條を一目みた後改造された噴射装置で空を飛び、宇宙へと消えていった。

 

「終わったわね・・・全て」

 

ヒロインの美雪が壊滅し、人っ子一人見当たらない東京を見てそう言ったが尾崎はそれを否定する。

 

「いや、始まったんだ。新しい時代が・・・」

 

彼らは生きるだろう。新しい時代を新しい世界をそして新たな文明を。

 

 

 

 

 

 

僕はここまで書いて漸く終わった事に安堵しつつもこれで良いのかな?とまた怖気づき始める。

恐らく原作との乖離も歴代No.1、ゴジラファンとしてはたぶん僕は失格だと思う。

 

いや寧ろ外道だろうね。

 

けど、ミゲルとやって漸く分かったんだ。自由に書いた方が楽しいんだってそして僕が本当に原作を愛していればそれはどんなにやったって本質は絶対に変わらないんだって。

やっと分かったんだ。

ファンじゃなくてゴジラを作るってのは何なのか自分の中で漸くそこに決着が付いたんだ。

後は、僕が自惚れずに本当にゴジラを愛してるのか、それを見失ってないか。

それだけなんだ。

 

 

僕は歴代最長かつ最大の歴代怪獣大集合かつ歴代登場人物大集合のFAINAL WARSを出版社に持っていった。このとんでもない長さに流石に富山さんを初め、ゴジラ専門デスクも見た瞬間に冷や汗を欠いていた。流石にここまで長すぎると幾らゴジラでも売れないかも知れないからね。

実際に短くするのが正しいのかも知れない。話が取っ散らかる心配が無くなるから。けど僕に取ってはこの5巻の長さで漸く収まってるレベルなんだ。

これ以上はもう短くも出来ない。

 

最初は不安に感じてた僕だけど、出版社のデスクの面々は実に子供のように爛々とした目で読んでた。

僕はこの瞬間に確信した。

今作は絶対に大丈夫なんだって。

 

 

 

 

結果は歴代No.1の大ヒット。

最大かつ最後のゴジラ小説に世界中の本屋で完売されて印刷が間に合ってないレベルだ。予約しても入荷に何ヶ月も掛かるレベルでここまでの大ヒットは想定外だった。

ミゲルから「ゴジラVSデストロイアを超える最高の完結編だ!!単体でも非常に楽しめるが全ゴジラ作品を追っていたらどこでどう繋がってるのか分かり、その意外性が楽しい!!これこそエンターテイメントだ!!」と大絶賛をされた。

 

原作のファイナルウォーズ・・・転生前の世界では評価は低い方だ。人間とX星人の争いが長いし、ゴジラ無双過ぎる部分もあるから。けど実はファイナルウォーズは2番目に好きなゴジラ映画なんだ。

1番目は初代ゴジラでもう殿堂入りしてる。

あの怪獣のアクションの究極系に僕は心を奪われたんだ。だから僕は人生を掛けてゴジラの最終作をファイナルウォーズにしようとしてきた。

また今作ではスペースゴジラの骨をベースに作られた機龍を再び出してる。

ゴジラXキングコングXメカゴジラの時にゴジラVSコングをベースにし、壊された機龍を見てスペースゴジラいや、機龍に哀愁を感じたからもう一度出した。

それに最後、機龍は文字通りのロボット怪獣となって宇宙に飛び立たせたのは良かったと思う。

それ故に前作のゴジラXキングコングXメカゴジラが壮大な前日譚も兼ねてる。

 

そうそう最終的にFINAL WARSはSF小説の大賞まで取った。文字通り僕のゴジラ作品でNo.1。

 

 

 

〇〇〇

私、柊薫はここまで追い込んでいた猪士郎さんを見たことがなかった。

ミゲルと一緒にパシフィック・リムをやってから猪士郎さんは漸く憑物が落ちたかのようになってFAINAL WARSを書いてた。

来る日も来る日も全然終わらない作業に負けたくなくて私は自分の怪奇大作戦でも頑張って描いてたがやっぱり敵わない。

 

私はここまで作品を愛して人生を掛けた人を見たことがない。

 

そして出来たFINAL WARSは本当に面白かった。

早く私も漫画にしたくて今、ウズウズしてる!

それにこれで猪士郎さんのゴジラが最後なんだと思うと悲しくなって色々な感情に溢れて、最初に読んだ時は涙が止まらなかった。

 

兎に角、色々と言わなきゃいけないと思うけど

 

「猪士郎さん、ゴジラを世に出してくれてありがとう」

 

 

 

 

 

〇〇〇

僕、富山歩はFINAL WARSを読んでゴジラが本当に終わったんだと一言では言い表せない感情に溢れた。

僕が最初にゴジラに出会ったのは大学生の時で就職活動中だった。それでゴジラを読んで僕は絶対にこの会社に入って実績を出し続ければ10年は安泰だと確信して僕は入った。まだゴジラが世にでて3ヶ月も経ってなかった時だ。

僕の読み通りに会社は成長していった。

ゴジラという大きな資金源とブランドを手に入れたこの出版社「東之宝社」は成長を続けた。他業種とのタイアップも積極的にやり、またゴジラのコミカライズ人気で漫画雑誌も売れ、マイティジャックや怪奇大作戦なども人気作品でそれだけブランド力があると求心力となって他の陽の目を見てない漫画家の作品も見てもらえるようになり、ヒットを飛ばした漫画家が十何人もいる。

まぁ、求心力に耐えきれず打ち切りになった作品も山のようにあるが。

 

また最近の海外での漫画人気とゴジラ人気、そして世界幻想文学大賞を2回受賞し、映画監督としても名高いミゲル・デル・トロがゴジラの小説だけでなくコミカライズ版も英訳されたのを読んでおり、また時たまに他の作品も批評してるので更に人気に拍車が掛かってる上にミゲルを中心にメキシコ人やメキシコ系アメリカ人からあちこちに拡められていてハリウッドスターでも読んでると公言してる人もいる。

 

また若手のスターの場合、ミゲルに気に入られようとして読んでる人間やそこからハマった者も大勢いる。

 

僕はこんな風に大きくなった会社まで色々とやってきたがある時、ゴジラのアニメをやるとなって田中さんはアニメの現場を知らなかったので僕にプロデューサーをやるように言ってきた。 

何故に出版社の人間がアニメのプロデューサーをやることになったかと云うとゴジラの小説の大ヒットでドンドン会社が大きくなっていくに連れて、コミカライズ版が決定した頃には自社の作品は全て自社でやる指針が出来ており、アニメ部署が作られた。

僕はそこに最初から配属された。

いやぁ、あの時の無茶振りと残酷さとブラックさは良く訴えなかったなって褒めたいよ。まぁ訴えますと人事に申告したら給料倍にするって言われたので3倍で勘弁してやったから本当に褒めてほしい。

 

ある程度、軌道に乗る事も出来たので2ヶ月の長期休暇もくれてのんびりしてた時にあの田中さんというかもう田中大魔王に言われてプロデューサーをまたやったんだ。

 

それから田中さんが引退するまでアニメ部署でゴジラのアニメのプロデューサーをやってた。

 

僕ももう50代後半。

人生の大部分がゴジラだけども誇りに思ってる。

自分はアニメゴジラのプロデューサーをやってたのだと人生で誇れる物が出来た。

僕はもう満足だ。

 

 

 

〇〇〇

私は村田静は薫先生から猪士郎先生がゴジラをやめることを教えられた。

漫画の編集者としてもうずっと薫先生の専属としてやってきた。まぁ田中さんには何だかんだ気に入られてたのもあるし、実績を出してたのも事実。

おかげで先生の専属としてやってこれたのは編集者としては間違いかも知れないけど誇りよ。

 

先生はFINALWARSのコミカライズは私が死んでもやると今から気合い充分。

それにゴジラが終わったからと言って作者である猪士郎先生が終わるとは思えない。

先生にはジャンゴもある。

それにまた新しい作品を考えるかも知れない。

これは1読者として猪士郎先生の新しい小説は読みたい。 

けど、まずは薫先生の編集者として支えないと。なにせ薫先生のライバルの猪士郎先生が一旦筆を置くのだから・・・

 

 

 

 

 

〇〇〇

先日、イノシロウから私の所に直接翻訳されたゴジラの最終作であるFINAL WARSが贈られてきた。本人曰く、原作者である自分が直々に翻訳してるから細かいニュアンスまで伝わるはずだとの事だ。

 

翻訳は実はそう簡単な物ではない。

直訳したとしてもニュアンスが違っていれば別の言葉になってしまう。 

また言語にはそれぞれ感じ方も違う。

日本人が英語で普段と違う言語に格好良さを感じるように別の言語を母国語とする者には日本語の方が格好良いと感じる人もいる。

イノシロウ曰く、センサバンベツと云うらしい。

しかし、イノシロウ本人が翻訳してるならその心配は無いだろう。彼は何せ私と初めて対談した日からずっと実に発音自体はそんなに良い方ではないが細かい所まで英語を使えていた。本人に聴いたらいつかゴジラが世界へ飛び立つ時の為に英語だけは必死にやってきたと。

そこまでゴジラの人気を疑わない彼を尊敬するよ。

 

因みに私はメキシコ生まれなのでスペイン語が母国語だ。まぁ英語は全く問題なく使えてる。日本語を覚えようと20代から頑張ってるお陰で日本語でも会話出来るのが嬉しかった。発音はかなりおかしいが・・・

 

因みに日本語に関しては私の娘の方が上手い。

ゴジラに魅了されて娘が幼い時から一緒に日本の本やら映画で勉強してきたから私よりも遥かに上手い。

 

話が脱線しすぎてしまったな。

感想は最高だ。

今までの完結編であり、どちらかと云うと独自色が強かったゴジラ対メガロを初めとする作品達を積極的に繋げてきてるこれは非常に楽しい。

またオカルト色が強かった大怪獣総攻撃は1巻で守るとは何だと云う疑問提議に使われている。

これは楽しい。

 

今作は世界中でもヒットを飛ばしてる。

これの拡がりに勝てるのは聖書くらいな物だ。ハリウッドでも実写化の計画が進んでおり、私が企画書を出す前に依頼が来たが日本が舞台で大半の主要人物が日本人じゃないならやらないと言ったらそれで通そうとしていた。

イノシロウが脚本をやったパシフィック・リムが売れたからここまで自由に出来てると云う部分もある。

 

さて私はイノシロウと共にゴジラをやるために暫く日本に行く。

愛しのマリアと娘のモニカは来ない。

まぁモニカは日本の大学に留学する気でいるが兎に角、私は一足先に日本へ行くことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〇〇

夢を見た。

いつもは怪獣達が咆哮するだけで何もしてこないが今日は皆が僕を再び見た。

そして一斉に咆哮すると近くで寝始めた。

何をしたいのかわからないが漸く眠っていいんだとわかると僕も一緒に寝た。

 

幸せだ。

 

 

僕はこの上なく幸せだ。

 

 

今、僕に言えるのは1つだけだ。

 

 

ありがとう怪獣達。

 

 

ありがとうゴジラ。




猪士郎の作品

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ゴジラ

ゴジラの逆襲

モスラ対ゴジラ

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三大怪獣 地球最大の決戦

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大怪獣総攻撃

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