ゴジラの存在しない世界でゴジラオタクがゴジラ小説を書きます。   作:怪獣馬鹿

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ゴジラ 超全集

作:やぁ皆さんこんにちは。今作の作者です。

 

猪:こんにちは、今作で死んだ主人公の猪士郎です。今日は僕が作者にインタビューみたいな形で色々と聞くのでお付き合いお願いします。

 

 

作:お願いします。

 

猪:まず、最初に聞くけどなんで今作を書き始めたの?

 

作:前作が終わってなろうで書いてるけど一向に進まなくて気分転換も兼ねて大好きなゴジラをやろうとしたけどどんな風にすれば良いのかなって思って、イエスタデイって映画の予告を見てこれだ!と思って自分なりにやった。

 

猪:あのビートルズの?

 

作:そう。今作は1年もやる気は無かったから終始、モノローグだらけになって書いてて凄く新鮮だったけど2度とこれと同じ書き方はしないと思う。

 

猪:なるほどね、他に何か指針みたいなのはあった?

 

作:2016年のシンゴジラ以降、日本の色んなゴジラが出来たし、二次創作も増えたけど。2016年以降のゴジラのノリが多くてね。それはそれで楽しいけど好みとは違ったから今作で徹底したのは主人公は怪獣プロレス物の全肯定をやる!ってこと。

 

猪:だからファイナルウォーズが最終作になってるのか

 

作:そう!ファイナルウォーズ好きだし。

 

猪:今作で僕も含めて登場人物の殆どが実在の人物の名前を弄ってるわけだけどあれは何で?

 

作:趣味。元も子もない事を云うとそんなに大量の名前を作れないのが理由。猪士郎って弄くり方はいい出来だと個人的に思う。

 

猪:今作はかなりのハイペースで書いてたけどあれは何で?

 

作:いや、3000字を超えたら出そうって思って色々とやったらすぐに超えて出して超えて出してを続けたらこんなに早くなった。

 

猪:全くの想定外?

 

作:想定外です。

 

猪:それは反応に困るなぁ。そういえば聴きたかったんだけど何で僕をあんなに悩ましたの?

 

作:ゴジラの2次創作で食べてると云う負い目が最初の苦しみ。そして2回目のは諸に書いてる私の心情が出た。

 

猪:というと?

 

作:アニメ映画版のゴジラは好きじゃないし、SPも映画版よりは楽しめたけど熱狂しなかったし、シンゴジラも嫌いじゃないけどファイナルウォーズの方が好きだし。だからこれらをどうしようかなと云う悩みが諸に出て書いておざなりになって貶してしまったという後悔が諸に出た・・・

 

猪:作者のリアルタイムの心情だったのね

 

作:うん・・・

 

猪:話を戻そう。今作での登場人物達で初期とは違った人物になったって人いる?

 

作:ミゲルだね。最初はステ〇ーブ〇キ〇〇のイメージでやってたけど段々とデ〇・ト〇になっちゃった。

 

猪:ありゃま、他には?

 

作:そもそも主人公以外あまり書いてないからそんなに変化はないな。本当にミゲルだけマジで初期と違う。

 

猪:ファイナルウォーズ好きと言ったけど作者はミレニアム世代なの?

 

作:ミレニアム世代。それも機龍が1番最初に観たゴジラ。だから機龍は今作のファイナルウォーズで最後、ロボット怪獣として宇宙に行ったエンドになった。

 

猪:ファイナルウォーズと初代以外では?

 

作:モンスターバースは好きだよ。ゴジラの造形だけならミレニアムやメカギラスのゴジラが1番好き。

 

猪:他の怪獣で好きなのは?

 

作:どれも魅力があるから選べないよ。強いて言うならキングオブモンスターズのギドラかな?

 

猪:じゃ、怪獣プロレス好きの選ぶベストファイトって?

 

作:格好いいだけならファイナルウォーズのゴジラとモンスターXなんだけど、美しさならビオランテ。悲壮感と感動ならデストロイア。純粋な興奮ならキングオブモンスターズのギドラ戦とかゴジラVSコングの香港戦とかかな?

 

猪:機龍は?

 

作:機龍はメカゴジラの造形で1番好き。

 

猪:今作は僕がゴジラを色々と魔改造してたけどアレは何で?

 

作:最初は全部同じのつもりだったけど、映画と小説って違うからまんま同じに出来ないだろと思ってね。だから1作目から魔改造するしかなくやってたけどそれはファンとしてどうなんだろ?と書いてて疑問に思ったのであんな風に苦しむ羽目になった。

 

猪:正しくゴジラを題材にした2次創作だね。後、ちょくちょく映画ネタを挟んでるけどこれは?

 

作:これも趣味。映画好きだし。

 

猪:僕を着ぐるみ特撮に拘ってるようにしたの?

 

作:作中で言ってるようにCGの質感が個人的にはノラない時が多いので代弁してもらいました。

 

猪:アナログだねぇ

 

作:質感は特撮においては命!酷いと観てるだけで冷めてくる。

 

猪:前の作品が仮面ライダーで今作がゴジラだけど特撮好きだね。

 

作:特撮も好きだけどアクション映画も大好きだ。

 

猪:怪獣プロレスが好きなわけだね。

 

作:そう、怪獣プロレスの全肯定ってのはここら辺も関係してる。

 

猪:次の質問でなんで僕は死ぬ羽目に?

 

作:キリが良いのが1つ。ただ死ぬ=バットエンドではなく、ちゃんと満足させてるから安易に殺してるってわけじゃない。満足エンドって評して欲しいな。

 

猪:確かに満足したからね

 

作:死んでも悲壮感を漂わせないのは主人公が満足したかどうかだと個人的に思ってる。ハムレットみたいにね。

 

猪:なるほどね。世界観はどんな感じなの?

 

作:原子怪獣現わるを始めとした怪獣映画の存在そのものが無い。もしくはネットで調べてもかなりマイナーでメジャーになってないって感じの大雑把な世界観。

 

猪:いつもだったらもうちょい細かくやるのに

 

作:たまには違うやり方をしようと思ってね。

 

猪:因みに作者的に書いてて1番読みたくなった今作の魔改造ゴジラってある?

 

作:1番はファイナルウォーズと迷うけどゴジラ対ダガーラかな?終始海中戦がメインのゴジラ映画って無いから。

 

猪:因みにこれウルトラマンとかガメラとかはやらないの? 

 

作:やらない。俺がやると二番煎じになる。

 

猪:これで特撮題材は仮面ライダーとゴジラになった。けど戦隊とウルトラマンはやらないの?

 

作:戦隊はパロディを書いてはいるけど一年で6話くらいしか出来てないし、ウルトラマンに関してはちょっと難しい。

 

猪:なんで?

 

作:ウルトラマンってさ、ウルトラマンが最後に戦うけど戦わなくても何とかなるって前提でやった方が面白いと思うんだよね。セブンとかZみたいに。問題はどうやってそれを成立させるか考えても全く出来ないし、書けない。ウルトラマンは完璧に見る専だ。

 

猪:なるほどね。

 

作:でも今作は今までで最速だけど1番評価も高いからやって良かったと思ってる。

 

猪:あまりの高さに手が良く進んだもんね。

 

作:皆様、本当にありがとうございました!!いつかまた別の作品でお会いしましょう!!それでは!!

 

猪:ありがとうございました!!

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