僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル 作:パbrokun
ガヤガヤガヤガヤ
少しすると全生徒がスタート地点の前に立つ。上には3つの緑色のランプがある。
ポン!
ランプの一つが消える。
クラーク「皆んな、、、、」
その場にいたA組全員がクラークを見る。
ポン!
もう一つ消える。
クラーク「僕を止めないとこのレース、、、、一位は取れないぞ。」
ポン!
そして全てのランプが消えた。
ミッドナイト「スタートォォォォ!!!」
マイク「さぁてと実況していくぜぇ!!解説アーユーレディ!ミイラマン!!」
相澤「無理やり呼んだんだろうが。」
マイク「早速だがミイラマン!序盤の見所は!!」
相澤「今だよ」
パキィィィィィン!!!!!
レースが始まったと同時に轟は地面を凍らせる。そして同時にクラークに一点氷結を行う。峰田もモギモギを地面に大量に投げる。A組は対応してスタートするが何人かはスタート地点に釘付けにされる。
轟「A組は当然として、思ったより避けられたな、、クラークは!」
轟は後ろを向くクラークはスタートと同時に轟の一点氷結とモギモギボールでまだその場から動いていなかった。
轟(今の内に行くしかねぇ!)
峰田「轟お前の考えよんでやったぜぇ!!こr」
バゴォォン!!
その時飛びかかっていった峰田がぶっ飛ばされた。そう目の前にいたのは
緑谷「これは、、、」
そう受験時にいた仮想敵だった。しかも最初の刺客はゼロポイント敵。
轟「これがか」
だがその時!!
バギィィィィィィィン!!!!!!
背後で氷が破壊される音が聞こえる。次に
ベゴォォォォン!!!!
何かが抉り取られたような音がする。そして
ドッゴォォォォォォォォン!!!!!
マイク「おいおいおい!!!」
次に聞こえた音はクラークが飛びながらゼロポイントヴィランをそのまま突き抜けて破壊していった音だった。
心操「まじ、、、か」
爆豪「あのアメリカ野郎!!」
轟「チッ!」
そして他の何人かも続いて前に出てきていた。
相澤「あいつはもうとまんねぇだろ。見ろ」
するとクラークはもう半分地点にまで迫っていた。コースを守れば何をしてもいい、、、飛べるクラークには関係がないことだった。
マイク「おいおいおい!!あれチートだろ!!」
観客A「なんだよおい!!あいつ強すぎネェか!!」
観客B「ヤバすぎるって!!どんな個性だよ!!」
エンデヴァー「何だ?!あいつは、、、」
クラークの姿は全ての人を釘付けにし何人ものプロがもうスカウトしようと考え始めていた。すると
マイク「おぉ!!でもクラークの後ろ誰か、、、
少し遠いがあいつも飛んでんぞぉぉ!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!
その飛んでいるものは凄まじい速度でクラークを追っていく。そのスピードはまるでジェット機。だがそれは個性ではない。彼の体は幾層ものチタニウムのような他の金属の磁場によって強化・結晶化された鉄の分子配列マトリクスにより柔軟で防御力のある外殻を形成したアーマーで覆われている。胸元にはプラズマ技術を用いた半永久発電機関『アーク・リアクター』がありそれでアーマーを動かしている!その人物は!!
マイク「あれはサポート科のトニースタークだぁぁぁぁ!!!」
えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!!!!
その瞬間会場全体から驚きの声が湧き上がる。
観客C「トニースターク??!!!!トニースタークって、、、あの13歳にして一大企業スタークインダストリーズを創設した天才児か?!なんで雄英に?!」
観客D「なんだおめぇ知らなかったか?トニースタークは雄英サポート科の実質技術講師として入学したらしいぜ。まぁ一応15歳だからなぁ、、、、」
観客C「ていっても、、、入らなくても充分じゃねぇかよ!!」
観客D「嫌ヒーロー免許の為だろうよ」
トニースタークはどんどんとスピードを上げて行く。足の噴射を強め、とてつもないスピードが出る!!
クラーク(中々速いな、、、だが!)
ビュゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!!
そしてクラークとスタークはデッドヒートを起こしそして!
マイク「すっ、、、凄すぎんぜこいつ!クラークケント障害物競走ぶっちぎりの一位だぁぁぁぁぁ!!!」
するとそれに続いてトニースタークもゴールする。だがレースはまだまだ中盤だった!!レース中の生徒達は本当に涙を飲む。これがティアドリンクレースだと心に刻んだ。
轟「やばいな、もう二人も!ふざけてんのかよ」
爆豪「あの二人に抜かれたが!!てめぇには負けねぇ!」
轟「スロースターターか。」
そして二人の上位陣はやっと半分に到着した。
飯田「恐らく兄も見ている!カッコ悪い姿は見せられん!!」
飯田はロープの上を両手を広げてバランスを取りブーストで進んでいた。
マイク「カッコワリィィィィ!!!だがやっと皆半分程度には来たぞ!!」
観客v「三位の奴、一位二位と比べたら劣るがスゲェぞ!個性の凄さもあるが素の身体能力と判断力が凄いな!」
観客p「そりゃそうだろう!あの子フレイムヒーローエンデヴァーの息子なんだよ!!」
観客o「通りで!!」
観客p「だがそう思うと一位二位は本当のバケモンだな、、、」
緑谷は仮想敵の破片を背中に背負いながら冷静に進んでいる。上では色々な学生が各自の能力で巧みに進んでいた。
マイク「上位何名が進むか教えてないから安心して突き進めぇぇぇぇ!!!」
そして遂に轟が第三ステージに突入する。
マイク「さっきの二人は飛んでたからステージギミック意味なかったけど!!今は説明するゼェ地雷地獄だぁぁぁぁぁ!地雷の位置はよく見ればわかる様になっている!!酷使しろぉぁ!!!地雷は競技用でたいした事ねぇが音と見た目は派手だから失禁必死ダゼェェェ!!」
相澤「人によるだろ」
すると地雷ゾーンに入った何人かの生徒は地雷を踏みぶっ飛ばされる。
轟(なるほどな!こりゃ先頭程不利な障害だエンターテイメントしやがる!)
爆豪「おれは関係ねぇ!!あいつらより速くは飛べないが!!それでも行ける!!」
そして爆豪は轟の前に出ていって攻撃を仕掛ける。
マイク「ここで順位が変動だ!!マスコミ!お前らが好きな展開だ!!」
皆が目の前で走る中緑谷は考えた。
緑谷(遠い!!遠い!!!でもやれることが!!)
緑谷は背負っていた残骸を前に持ってきてそのまま地面にダイブした!!そしてその下には掘って集めた大量の地雷が!!そして
ドッガァァァァァァァン!!!!!
マイク「後方で大爆発!!なんだあの威力はぁぁぁ!!!」
大爆発で出来た爆風。その中から現れたのはロボットの破片を抱える緑谷出久だった!
マイク「偶然か!故意か!1A緑谷!!爆風で前ぇぇえ!!」
そう緑谷は考えた。こっからワンフォーオールを使わず逆転する方法を!このレースで地雷は避ける物!だからこそ威力を出せる地雷が山の様にある!!そしてそこにダイブして残骸で衝撃を抑えればスピードに乗り一気に前は行ける。緑谷の作戦は成功した!
マイク「てか抜いたぁぁぁ!!!」
緑谷(計算通りに飛べたけど!やっぱ勢い凄い!!それに着地考えてなかった!!)
轟、爆豪も直ぐ後を追う。轟は道を作るので躊躇っていたが氷の道を作成して走っていく。
マイク「轟と爆豪!足の引っ張り合いを止め前に出る!!共通の敵が現れれば人は争いを止めるぅぅ!!争いは無くならないがなぁ!!」
相澤「何言ってんだお前?」
緑谷(やばい!失速!そりゃそうだ!抜かれる!!着地のタイムロス考えれば追い越すのは無理!!クソ!駄目だ!離すな!この二人の前に出られた一瞬のチャンス!!掴んだものを離すなぁぁぁ!!追い越し無理なら!!抜かれちゃ駄目だぁぁぁぁぁ!)
すると緑谷は空中で一回転し持っていた残骸を紐で振り、地面に叩きつけた!すると
ドッゴォォォォン!!!!!!
地雷が爆発する。緑谷は再びその爆風に乗って前へ飛んでいく。
マイク「緑谷!!高速妨害!!地雷エリア即クリアぁぁぁ!!イレイザーヘッド!!お前のクラスすげぇなぁ!!どういう教育してんだぁぁぁ!!!」
相澤「俺は何もしてねぇよ。奴らが勝手に火ぃつけあってんだろ。」
マイク「そして第三位!!!」
相澤「無視かよ」
マイク「A組緑谷ぁぁぁ!!!」
そして第一種目ティアドリンクレースが終了する。
一応レース結果は
一位、クラークケント.10000000p
二位、トニースターク.215p
三位、緑谷出久.210
四位、轟焦凍.205p
五位、爆豪勝己.200p
六位、塩崎茨.195p
七位、骨抜柔造.190p
八位、飯田天哉.185p
九位、常闇踏陰.180p
十位、瀬呂範太.175p
十一位、切島鋭児郎.170p
十二位、鉄哲徹鐵.165p
十三位、尾白猿夫.160p
十四位、泡瀬洋雪.155p
十五位、蛇吹梅雨.150p
十六位、障子目蔵.145p
十七位、砂糖力道.140p
十八位、麗日お茶子.135p
十九位、八百万百.130p
二十位、峰田実.125p
二十一位、芦戸三奈.120p
二十二位、口田甲司.115p
二十三位、耳郎響香.110p
二十四位、回原旋.105p
二十五位、円場硬成.100p
二十六位、上鳴電気.95p
二十七位、凡戸固治郎.90p
二十八位、柳レイ子.85p
二十九位、心操人使.80p
三十位、拳藤一佳.75p
三十一位、宍田獣郎太.70p
三十二位、黒色支配.65p
三十三位、小大唯.60p
三十四位、鱗飛竜.55p
三十五位、庄田二連撃.50p
三十六位、小森奇乃子.45p
三十七位、鎌切尖.40p
三十八位、物間寧人.35p
三十九位、角取ポニー.30p
四十位、葉隠透.25p
四十一位、取蔭切奈.20p
四十二位、吹出漫我.15p
四十三位、発目明.10p
四十四位、青山優雅.5p