僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル 作:パbrokun
第108話:蛇腔病院突入ッ!!
殻木球大 個性:無し
この男は蛇腔総合病院創設者にして現理事長であり、個性に根ざした地域医療を掲げ設立後すぐ慈善事業に精を出し始めた。全国各地に児童養護施設や介護施設の開設をし、個人病院との提携もしている。気紛れにも見える沿革だが、人々からは敬意とともに受け入れられている。だがその一見無害そうな男が、今回の目標だった。
サー「なぜその男だと?」
会議中、その男の話を聞かされたナイトアイが塚内にそう問いかける。すると塚内が話始める。
塚内「公安からの情報を受け部下を潜入させた。この病院には関係者も用途を知らない立ち入り禁止の空間がある。」
そして塚内は一つの資料を手に取る。
塚内「霊安室からのみ通行可能な空間、出入りするのは殻木のみ。潜入を続け証拠も掴んだ。これがその写真だ。」
そう言って見せられた写真にはちっちゃい脳無が写っていたのだ。完璧に黒である。
塚内「殻木球大自体の逮捕は難しくない。しかし先走れば戦線の人間たちに感づかれる。我々には保須や神野のトラウマがある。殻木、脳無、死柄木、、、そして連合、いや超常解放戦線の一斉掃討が我々の命題だ!」
とある森の中
多くの雄英生が所定の場所に集まってる時、また別の場所では他の大量のヒーローがとある屋敷に向かっていた。
塚内「敵軍隊長どもの集まる定例会議。それが今あの館で開かれている。ワープが怖いが発動者は病院側にいるとのこと、、、逃がしてくれる者が捉えられたら逃げ場は無くなるというわけだ。」
その集団の中の一人、小森は不安そうに言う。
小森「私達ここにいて大丈夫ノコ?ヴィラン連合って雄英を狙ってたノコ?」
それを聞いたからか、ミッドナイト先生が口を開き一言言う。
ミッドナイト「彼らは大きくなりすぎた、、」
骨抜「ミッナイ先生、、」
するとミッドナイトは全員の方を向き直って教師としてではなく、プロとして話出す。
ミッドナイト「強大な力を手にした今、死柄木は最短で目的を達成するつもりよ。危ないのはもう貴方達だけじゃあない。大丈夫よ!初動で少し力を借りたいだけだから!すぐ後方に回します!」
因みにその場には上鳴と常闇もいた。勿論上鳴はいつもの調子で
上鳴「なんで俺が最前線なんすか!?わぁーん!みんなが恋しい!!A組が恋しいよぉぉぉぉ!!!!」
と叫んだのだった。その頃、後方のA組も万全だった。だが一つ気にかかることがあるとするなら、その場のどこにもクラークの姿がなかったのだった。
作戦会議時
エンデヴァー「数多ある病院から蛇腔を突き止めたのもアイツか?どこで何してる?」
エンデヴァーは気になった事を塚内に尋ねていた。勿論あいつとはホークスの事である。
塚内「一応機密なんで、、アイツが誰のこと指してるか知りませんが、、、みんなこの国で平和の為に身を削ってる。」
エンデヴァー「フン!何が機密だ、、、」(俺は備えたぞお前の言う通りに、、、、ホークスよ)
そして現在エンデヴァーは『行くぞッ!!』と言い放ち扉を開いたのだった。
バーニン「動いた。私たちも行くよ!区画ごとに分かれて住民の避難を!」
バンッ!!!!
病院に入った瞬間、ミルコは一人で奥に進んでいく。
「なっ!なんですか?!」
「エンデヴァー!?」
突如として突入してきたヒーロー達を見て、病院職員や患者達が慌て始める。すると
マンダレイ『皆さん外へ!ここが戦場になる恐れがあります。』
マンダレイがテレパシーで患者や職員に呼びかけを開始したのだ。すると病院内にいた潜入捜査員がエンデヴァー達に駆け寄っていく。
「塚内警部!エンデヴァー!こちらです!」
フン♪フフフ〜〜〜〜ン♪
殻木は優雅に鼻歌を歌いながら歩いていた。頭の中では死柄木の完成を楽しみにしていた。気分がいいのも、経過が順調だからだ。その時!
「貴様か」
突如、殻木の後ろからそんな声が聞こえてきたのだ。殻木はその声に直様反応して、後ろを振り向く。するとそこには、、、、
エンデヴァー「脳無の製造者、、、AFOの片腕。観念しろ悪魔の手先よ!」
そう!炎を見に纏うエンデヴァーの姿があったのだ。それを見た殻木は驚愕し、、、、
殻木「ひぃぃぃ!!!なんで?!なんでぇ?!」
と叫んだのだった。すると瞬間、相澤の捕縛布が殻木を倒す。そしてそれと同時に抹消を使ったのだ。
殻木「ひぃ、、ひぃ!」
エンデヴァー「やはり戸籍登録の通りではないようだ」
そう、後ろを振り向いた殻木の見た目は驚くまでに年老いていたのだ。恐らくAFOが長生きしている由縁の個性なのだろう。
塚内「個性の複製、、或いは人造個性か、お前はその技術をAFOに提供していた」
マイク「スゲーじゃん」
するとマイクが殻木に近寄っていき、その肩に手を置く。
マイク「そういうのよー再生医療とかよぉそっちの方面でハイパーチートなんじゃあねぇのか?なぁ!」
そしてそう言い放ち、マイクは殻木を押し倒して胸ぐらを掴んだのだ。
マイク「なんでこんな使い方だよ!?なんでこんな使い方だよジジイ!!」
その時マイクのサングラスにヒビが入る。それ程の意思と勢いがあったのだ。だがその時、病院職員が殻木をマイクの手から助ける。
相澤「今この病院の人間全員を退避させてる。脳無との戦闘に備えてな。だが無血制圧できるならそれに越した事はないだろ?特定の人間の指示でしか動かないような脳をプログラミングしてること。指示がなければ脳無は只の遺体である事。これまでに捕らえた個性を調べてわかったそうだ。」
その時ミルコがドロップキックで霊安室の扉を蹴り破って突入したのだ。殻木を助けた職員はエンデヴァーのサイドキックがいなしている。
相澤「弄んでは捨ててきた。数多の人が言ってんだ。」
すると相澤は殻木を捕縛布で拘束したのだ。
相澤「次はこっちが奪う番だ。」
殻木「いやじゃあ、、堪忍しておくれ!堪忍、、、」
エンデヴァー「ミルコ!」
その時だった。突如、殻木が邪悪な笑みを浮かべたのだった。そして
ゾゾゾゾゾゾゾゾ!!!!!
ミルコ「エンデヴァー!!!動いてるぞぉぉ!!!」
目の前で蠢く何か達を見てミルコは笑みを浮かべ、そう報告したのだ。そしてそれと同時に!
ボッゴォォォォォォォンッ!!!!
相澤達の地面の下から脳無が現れ拘束していた殻木がぶっ刺されたのだ。すると殻木が口を開く。
殻木「2倍による生成物は抹消でも消えん、、、良いことを知ったわ!ホホ!複製技術の存在がわかっていたなら警戒すべきじゃったな!いや、、、無理な話か!ホッ!」
そうしてその殻木の分身はドロドロに溶けていったのだ。
エンデヴァー「トゥワイスの個性!?」
殻木「ワシが、、、、」
その頃、病院地下の施設では一人椅子に座って働く老人がいた。そう、、、、
殻木「マスターピースに夢中で他事一切分身に任せているなど知らんものなぁ〜〜〜」
本物の殻木は地下でずっとマスターピースに向き合っていたのだった。
殻木「しかし、、、忌々しいヒーローめ!」
そう言った殻木は椅子に座ったまま滑り、奥の部屋に移動する。
殻木「この病院を捨てたくはないッ!」(個性一つ複製培養するのにどれだけの設備とどれだけの時間が必要だと!?これ程の個性ストックを備えるのにワシがどれだけ苦労したと!?)
その部屋には多くの培養個性因子と脳無が培養されていた。
殻木(ここには全てが詰まっておるんじゃ!ワシの人生全てが!!オールフォーワンとの血香る睦まじい日々が全て!!)
ミルコ「おんもしれぇ!!」
ミルコは道中の脳無達を蹴りで蹂躙して前へ進んでいく。そう、こんなものこの前のアボミネーションと比べれば楽なものだった。
殻木「苦渋の決断じゃ!お散歩は終わりじゃよジョンちゃん!今すぐワシと死柄木をワープさせるんじゃ!」
そう言った殻木の目の前には犬の脳無がいる。どうやらワープの個性持ちらしい。だがその時!!
ボッゴォォォォォォォォォォォンッ!!!!
扉を蹴り破ってミルコが現れたのだ。蹴り破った衝撃で飛んだ扉にジョンちゃんは押しつぶされてしまう。そして培養個性も、、、、、
ミルコ「てめぇ本物かぁ!?」
周りの物が壊れていくのを見て、殻木は発狂していた。
ミルコ「皆!強そうな脳無とジジイいた!、、、知らね蹴りゃあわかる」
エンデヴァー「捕らえろ。すぐ向かうと言いたいところだが、、、少し待ってろ!」
現在病院一階ではエンデヴァー達が多くの脳無と戦っていた。
ロックロック「雑魚が湧いて出てくる!おいマンダレイ!院内の避難は?」
マンダレイ「丁度最後の一人が済んだとこ!」
救助も任務も順調に進んでいた。そう思っていたその時だった!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
突如として地鳴りが響き始める。そして!!
ドッゴォォォォォォォォォォォォォォォォンッ!!!!
エンデヴァー達のいた場所の地面が爆発し下から急に何かが現れたのだ。
エンデヴァー「一体なんだ?!」
「殻木め、、、場所がバレるようなことをしたのか?嫌、解放戦線側にスパイでも入り込んだんだろうな。」
その穴から飛び出てきたのは一機の人型ロボットだった。装甲は一眼見ただけで暑いのがわかり、全体的に緑色の仕上がりだった。そうその機体に搭乗しているのは、、、、、、
レックス「まぁいい、、、、上のプロは私が全部相手するとしよう。」
レックスルーサーだった。たまたま今日殻木と合っていて、病院にいたのだ。レックスは丁度いいと、病院に置いていた戦闘用スーツを装着したのである。
エンデヴァー(あれは情報にあった未だ正体が掴めていない協力者、、、仮免の時のロボットかッ!)
プロ達は直様攻撃体制に入り、目の前のロボットを睨む。すると
レックス「ふむ、、、、あのデータは役に立ったな。この場の全員の個性と弱点が手に取るようにわかる。」
レックスは突如そう言ってエンデヴァー達に腕を向ける。その時!!!
ビュンッ!!!
突如細いレーザーのような物がプロヒーロー達に当たる。それは腕だったり、腹部だったり、足だったり、頭だったり、、、、、、
ブシャァァァァッ!!!!
そして次の瞬間には、それが当たった場所から血が噴き出したのだ。マンダレイは腕を、エンデヴァーは腹部を、一部のプロは頭を撃ち抜かれてしまう。
エンデヴァー「ぐっ!!遅れを取るものは下がれッ!一瞬で殺されるぞ!!」
するとエンデヴァーは足からジェットエンジンのように炎を出し、一気にレックスに向かっていったのだ。それは一瞬の事だったが、レックスはそれに反応し小型ミサイルをいくつも放つ。だがやはりNo. 1。これにもすぐ反応して炎のバリアを作りミサイルを無力化、そしてその爆炎で視界を奪って背後に回ったのだ。
エンデヴァー(赫灼熱拳ッ!ジェットバーンッ!!!)
拳に炎を纏って放つエンデヴァーの必殺技。その威力、火力は凄まじく並大抵の金属なら一瞬で融解してしまう。だが!!
レックス「ふむ、、、、予想以上の温度だ。だがこの程度の温度ならこのヴィブラニウム製のアーマーと即時冷却機器、分子調整システムで容易に対応可能だな。」
そう、なんとレックスは片手でジェットバーンを受け止めていたのだ。するとエンデヴァーは一気に炎の温度を上げていく。
レックス「成る程、、、まだ上がるか。流石炎熱系世界一と言ったところか、、、、、、、だが」
ドッゴォォォォォォォォォォォォンッ!!!!!
その瞬間、エンデヴァーは一気にぶっ飛ばされてしまったのだ。よく見るとレックスのアーマーの右腕が変形していて、電気を纏っていた。
レックス「レールガンのお味はどうかね?」
一方その頃 地下
ミルコ「本物か調べる!」
殻木「あああああ!!!本物じゃあ!ワシ本物じゃ!」
ミルコ「蹴りゃあわかるッ!」
そういってミルコは突っ込んでいく。殻木は涙と鼻水を垂らしながら考えを巡らす。その時、ミルコの蹴りが殻木の手の皮に触れた。だが!
ドッ!!!
ミルコ「あ!?」
チビ脳無の一体がミルコに後ろから体当たりをして蹴りの方向をズラしたのだ。
殻木「モカちゃ、、」
するとモカと呼ばれた脳無は殻木の分身を作り出そうとする。
ミルコ(こいつが2倍持ちか!)
だがすぐにミルコに蹴り倒されてしまった。その時殻木は『奇跡じゃ、、、』と溢しながらとあるボタンを押す。
殻木「指示もなく個性を使用するなんて、、、守ってくれたんじゃなぁ、、ワシを守って!うぅうぅモカちゃんの勇気!無駄にはせんぞ!!忌々しいヒーロー共を蹂躙せよ!」
バリリリリッ!!!ボッゴォォォォォォォン!!!!
殻木「愛しきハイエンドたち!!」
すると3体の脳無が培養カプセルのようなものを突き破り、一気にミルコに向かっていった。ミルコも瞬時に反応して、左足の蹴りで一体の腕をぶっ飛ばすが!
パァァァァァァァァンッ!!!
一人の脳無の張り手で思いっきりぶっ飛ばされてしまった。
「ひっ、、えこっ!おお」
脳無の手はみるみる回復していく。
「ひ、、、ロ」
「うん、、ひさ、、ぶり。」
「ヒ、、ロ、、、暴れられる、、ヒーロー!」
「全部コロして暴れましょ」
そうしている間に殻木は椅子に座って奥の部屋に向かっていく。それを見たミルコはゆっくりと立ち上がりながら言う。
ミルコ「逃すかよジジイ、、いーぜ丁度あったまってきたとこだ!」
そう言うミルコの頭からは血が流れている。だが、こんなものアボミネーション戦を思うと屁でもなかった。
殻木「候補を用意するだけでどれほどの労力を費やしたか!」
殻木はパソコンを使いながらそう言う。個性の人工移植は面倒な手術と何より定着までに3ヶ月以上の月日を要する。そしてAFOの力が無ければハイエンドの量産は難しい現状だった。しかも現時点で辛うじてテスト起動に至っているのは5体。完成しているのは1体だがそれは別の場所にあった。よって殻木は今使える最後の頼みの綱としてその5体を使ったのだ。
殻木(頼む!頑張ってくれい!ジョンちゃんもモカちゃんも失った今、ワシと死柄木はここから逃れる術を失った!ならば!!みんなが頑張ってくれている間に!)
ゴボボボボボボボ!!!!
すると死柄木の入っている培養ポットの中に何かが投与され始める。そして定着率が1%上がったのだ。すると何かの音に気づいたのか、ミルコの耳がピクリと動く。
ミルコ(奥にいるなぁ、、、ジジイ逃げずに留まってんなぁ)「カタカタカタカタやってんなぁ〜〜〜〜!!」
するとミルコはぶっ飛ばされた所のパイプを押し退けて身を前に出す。
「なナ、、何故動ける?」
「動キをト止めろ。俺ガ殺ル」
その瞬間、ミルコは一気に飛び出す。
ミルコ「脚で相殺したんだよ!衝撃を!」
そう言ったミルコは、一瞬にして脳無達の背後に飛び周り、殻木を追い始めたのだ。
ミルコ「バァァァァカ!!!まずジジイだ!」
「蹂躙せよト、、ソそそういう指令ダ」
するとミルコは頭を伸ばした触手みたいなものに捕まる。その隙を逃さまいと左右から別の脳無が迫っていったのだ。だが!
ガバッ!!
ミルコはすぐさまその状況から脱し両足を広げ、左右の脳無の頭に蹴りを入れたのだ。そして!
ミルコ(
その蹴りを回転させ、脳を抉ったのだ。だがその時、触手がミルコの腹を掠る。
ミルコ「痛っ」(浅ぇ!ズラされた!)
ミルコがそう判断した時、その脳無は触手を一気に向けてくる。
ミルコ「てんめぇぇ〜〜〜!!」
怒るようにそう言ったミルコは、触手を逆に足場にして飛び、、、、、
ミルコ「邪魔!」
渾身の蹴りを放とうと構える。だが、その脳無は下を向いて急に骨を露にしていく。すると!
「チョチョコマカと!」
メカのような脳無が拳を握りしめていくと同時に、ミルコの腕が潰れ始めたのだ。
ミルコ「いってぇぇぇ!!!!」
ギュッ!!!
すると先程の機械のような脳無が一気に手を握りしめる。そしてそれと同時に!
ミルコ(
ミルコは脳無を上から蹴り下ろしたのだ。だがその代償のように、左手を欠損してしまう。だがミルコは止まらない。今の蹴りで発生した回転を殺さず、そのままメカのような脳無に近づいていったのだ。
「臆さず飛びこんでくるとは、、、」
ミルコ「咄嗟に遠距離攻撃出す奴ぁ」
するとミルコは脳無の頭を両太ももで挟み込む。
ミルコ「近距離弱ぇと決まってる!」
「死ヌぞ」
ミルコがそう言い放った瞬間、脳無はそう言って目にエネルギーを溜め始める。だが!
ミルコ「ああ!死ぬ時ゃ死ぬんだよ人間はぁ!」
そう言ったミルコの脳内にはアボミネーション戦の映像が流れる。
グンッ!!
そしてミルコは上体を捻り脳無の光線を避けて首を、、、、
ベチブチッ!!
ミルコ(
千切ったのだ。そしてその脳無はその場に倒れ込んでしまう。
ミルコ(さすがに無視して仕事は、、、出来ね、、な、)「ドタマ潰しゃあ止まんならむしろそこらのヴィランよかよっぽど楽だ!」
すると残った脳無が全員ミルコの方を見る。
ミルコ「こちとらいつ死んでも後悔ないよう毎日死ぬ気で息してる!ゾンビにヒーローミルコは殺れねぇぞ!」
病院から少し離れた地下施設
「ホークスの情報が正しければ奴はここに現れる筈だが、、、、他に誰もいないだと?一体何をする気だジョーカー」
そう言う男バットマンは、その施設の暗闇に紛れ情報にあった場所を見張る。
バットマン(何故なんだジョーカー、、、、なぜ貴様は日本に執着する。何がお前をここに留めさせるんだ。)
バットマンはそんな事を考えながら見張り続ける。すると
ジョーカー「んん〜〜〜〜そんじゃあいっちょ始めっか!楽しい楽しいパーティーのお時間だッ!」
笑みを浮かべながらそう言う、ジョーカーが廊下を歩いてきたのだった。その時!
「コウモリ、、、発見。」
突如バットマンの背後からそんな声が聞こえてくる。そして!!
ドッゴォォォォォォォォォォォォンッ!!!!!
バットマンはそれに思いっきり殴り飛ばされ、部屋の中央に叩きつけられてしまう。吐血もし、肋骨にもヒビが入った。すると
ジョーカー「おぉ〜バァァァッツ!やっぱ来てたか!ファルコン君が来たって話聞いてちょっと警戒してたが正解だったみてぇだなぁ」
ジョーカーはそう言ってバットマンの横を通り過ぎ、正面のモニターの端末に触れる。
ジョーカー「だが今俺は忙しいんだバッツ!そいつと遊んでな!」
するとバットマンの目の前にさっき殴ってきた物が現れる。それは黒く、引き締まった体を持ち、脳のような物が剥き出しになっている、、、、、そう、、
ジョーカー「ドクターが言うにはハイエンドって奴らしいぜぇ〜楽しんでくれよな!」
完成されたハイエンド脳無だったのだ。
シーハルク最高っすね!そしてウェアウルフも思ったより面白かったです。マンシング(テッド)が可愛いかったー それにデッドプール3でヒュー・ジャックマンウルヴァリンが復帰確定!色々最高ですね!それではまた次回!!