僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

15 / 116
今回はほぼ原作と変化がありません。まぁでもやっぱ緑谷vs心操とかは外さないと思いました!それでは!


第14話:ガチバトル開幕

マイク「第一回戦!!目付きの割にはなんだその顔!ヒーロー科!緑谷出久!!VSゴメン!まだ目立つ活躍なし!普通科!!心操人使!!」

 

すると会場に2人の選手が現れる。歩みを進め戦闘エリアに入っていく。

 

マイク「ルールは簡単!相手を場外に落とすか行動不能にする!!後は参ったとか言わせれば勝てるガチンコだぁ!!リカバリーガールが待機してっから!倫理はいったん捨ておけ!だがまぁ命に関わるのはクソだぜ!アウト!!ヒーローはヴィランを捕まえる為に拳を振るう!!」

 

緑谷「ふー」

 

心操「参った、、、か。俺は心の強さを取られる戦い。強く思う将来があるならなりふりかまってちゃ駄目なんだ!」

 

心操は1人緑谷に語りかけているのか独り言なのか言葉を発している。

 

マイク「レディー!!、、」

 

心操「あの猿はプライドがどうとか言ってたけど、、、」

 

マイク「スタート!!!」

 

そして第一回戦が始める。

 

心操「チャンスをドブに捨てるなんてバカだと思わないか?」

 

その瞬間だった。緑谷は心操の尾白を馬鹿にする発言を耳にして

 

緑谷「なんてことを言うんだぁぁぁ!!!」

 

感情が爆発してしまった。その時!彼の体が完全に停止した。そう返事をしてしまったのだ。

 

心操「俺の勝ちだ!」

 

マイク「おーいおい!どうした!最初の一戦だ!盛り上げてくれよ!!緑谷開始早々完全停止!!!アホヅラで止まっちまったぁぁぁ!!これが心操の個性なのかぁぁぁ!?あいつ目立ってなかったけど結構やべぇ奴だったのかぁ?!」

 

会場の中でも響めきの声が上がる。

 

心操「お前は、、恵まれてていいよなぁ緑谷出久。振り向いてそのまま場外に歩いて行け。」

 

心操がそう言うと緑谷は後ろを振り返って歩き出す。観客席でも戸惑いの声が上がる。尾白君は折角言ったのに!と悔しそうな顔をしていた。そして緑谷君はどんどんと場外に向かっていく。その先にはオールマイトがいた。

 

オールマイト(緑谷少年!!きちゃ駄目ぇぇ!!!)

 

緑谷も自分の精神の中で抵抗を試みていた。

 

緑谷(駄目だ!身体が!勝手に!!頭にもやがかかったみたいに!駄目だ!ちっくしょー!!止まれ!とまれぇ!せっかく、せっかく尾白君が忠告してくれたのに!!くそ!クソォ!!)

 

だが緑谷の体は動かない。そしてフィールドの端に足がかかったその時!!緑谷の目の前に何人かの光とその影が見えた。それと同時に緑谷の体に異変が起きたのだ!身体中にワンフォーオールが巡り指が動いた。

 

心操「こんな個性でも夢見ちゃうんだ。だから負けてくれ。」

 

ドッゴォォォォォォォォン!!!!

 

だがその時凄まじい突風が吹き荒れる。そしてそれと同時に、、、、

 

緑谷「はぁはぁ!!」

 

マイク「こっこれはぁ!!緑谷止まったぁぁぁ!!!」

 

そう緑谷は指を負傷しながらも体のコントロールを取り返したのだ。

 

緑谷(ワンフォーオールの歴代継承者!!助けてくれたのか!!?あるのかそんなこと?!)

 

心操「何をした!!」

 

心操は全く状況が理解できていなかった。だがそれは緑谷も同じ確実に理解できているわけではなかった。

 

緑谷(それを考えるのは後でいい!今は!)

 

心操(ネタがバレたか?口を開けさせないと)「何とか言えよ。指動かすだけでそんな威力か、羨ましいよ!」

 

緑谷(僕もそれ思ってた!!)

 

緑谷は心操に近寄っていく。

 

心操「俺はこんな個性でスタート遅れちまったよ!!恵まれた人間にはわからないだろ!!」

 

緑谷(わかるよ!でもそうだ僕は恵まれた!)

 

歩みを進めていく。

 

心操「おあつらえむきな個性で生まれて!!望む場所に行ける奴はよぉ!!」

 

緑谷(人に恵まれた!!だからこそ!!)

 

そして心操に掴みかかる。そのまま力で心操を場外の方へ押していく。

 

心操「何か言えよ!!」

 

心操は即時に右のフックを緑谷に向けて放つ。

 

緑谷(僕だって!!負けられない!!)

 

心操(押し出すきか!!)

 

心操は緑谷の負傷した指を殴る。緑谷はよろめき逆に場外に追い詰められた。

 

心操「お前が出ろよぉ!!」

 

緑谷は心操の袖と胸ぐらを掴む。そして

 

緑谷(負けられないんだぁぁぁ!!!!)

 

ドォォォン!!!!!

 

ミッドナイト「心操君場外!!緑谷君二回戦進出!!」

 

一回戦が終わった。下では目を覚ました心操に緑谷が話しかけていた。そして心操の同級生や一部のプロヒーローは彼に喝采を浴びせた。クラークは観客席から2人の会話を聞き言った。

 

クラーク「彼ら、、、気があったらしいな。」

 

周りの人は頭に?を浮かべる。だがいつかわかるだろう。彼の、、、、、心操の真価を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後

緑谷君が観客席に上がってきた。

 

クラーク「お疲れ様緑谷君!」

 

お茶子「お疲れ!」

 

飯田「と・な・り空けてあるぞ!」

 

緑谷「ありがとう!」

 

緑谷君は席に着く。そして第二試合が始まる。フィールドの角からは火が吹き上がった。

 

マイク「お待たせしましたぁぁ!!!続きましてはぁぁ!!こいつらだ!優秀!優秀なのにその地味さはぬぐい切れない!!瀬呂範太!!」

 

瀬呂「ひっでぇ」

 

マイク「VS!!予選でも好成績をだし!流石強い!!推薦組!!!轟焦凍!!!それでは最終種目第二試合!!!」

 

瀬呂「まぁ勝てる気はしないけど、、、」

 

マイク「スタートォォ!!」

 

第二回戦が始まった。その瞬間だった。瀬呂の両手から射出されたテープが轟を捉える。

 

瀬呂「まぁ負ける気もネェェ!!!!」

 

そしてテープを使い轟を場外へ!!

 

マイク「場外狙いの不意打ちぃぃぃ!!この選択はこれ!最適じゃないかぁぁぁ!!!やっちまえ瀬呂!!!」

 

だがその時轟の目が変わった。

 

轟「わりぃな!」

 

そして轟の右足から氷が出現し!!

 

バッゴォォォォォォォォォォン!!!!!!!!

 

会場が静まり返った。

 

クラーク「凄いな、、、、」

 

クラークの口からも遂そんな声が上がる。会場の天井にも及ぶほどの巨大な氷山。とてつもない威力だった。

 

マイク「や、、やりすぎだなぁ、、、」

 

ミッドナイトの身体も半分凍っていた。

 

ミッドナイト「瀬呂くん、、、動ける?」

 

瀬呂は手と足を完全に凍らされていた。動けもしない状態だ。

 

瀬呂「うっ、、動けるわけないでしょ!!いてぇ!」

 

ミッドナイト「瀬呂君行動不能!!轟君二回戦進出!!」

 

瀬呂へのドンマイコールが流れた中々の屈辱だ。だがそれほど圧倒的だった。格が違うとはこのことだろう、、、そう言う程だった。

 

轟「すまない、、、やりすぎた、、」

 

そして左手の熱で氷を溶かし始める。

 

轟「イラついてた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

マイク「お待たせしたゼェ!第2試合で氷漬けになったステージもようやく乾いて次の対決!!」

 

ステージが火を吹いた。

 

マイク「B組からの刺客!!綺麗なアレにはトゲがある?!!ヒーロー科!!塩崎茨!!!VS!!スパーキングキリングボーイ!!!ヒーロー科!!上鳴電気!!!」

 

2人が会場に上がると共に歓声が広がる。

 

マイク「さぁさぁ今回もド派手なバトルを!!」

 

塩崎「あの!」

 

マイク「ん?」

 

その時B組の塩崎さんがプレゼントマイクに意見を申し出した。

 

塩崎「申し立て失礼します。刺客とはどう言うことでしょう?私はただ、勝利を目指してここまで来ただけであり、試合相手を殺めるために来たわけではありません!」

 

マイク「ごっ、、ごめん!」

 

マイクは塩崎の勢いに押され弱腰になる。そして遂謝ってしまう。

 

塩崎「そもそも私が雄英高の進学を希望したのは決して邪な考えではなく、多くの人々を救済したいと思ったからであり、、、、」

 

マイク「だからゴメンってば!!俺が悪かった!!」

 

そこまで言うと塩崎は満足げな顔になり

 

塩崎「わかっていただいて感謝します!!」

 

そう言った。

 

上鳴(どんぐり眼で綺麗な顔してるが、実力はマジっぽいな!ここはもう全力で放電していくしかなくね。あの子綺麗っていうか可愛い系も入ってね?今度お茶するしかなくね?!よーし!)

 

上鳴はそんな呑気な事を考えていた。

 

マイク「とっとにかく!スタート!!」

 

上鳴「これ終わったら飯とかどうよ!俺でよけりゃ慰めるよぉ」

 

そして上鳴は塩崎を口説き始めた。

 

塩崎「えっ」

 

上鳴「多分この勝負、、、一瞬で終わっから!!」

 

その瞬間上鳴の体から電気が放出され始める。そしてどんどん電力を高め!!!

 

上鳴「無差別放電!!!130万ボルト!!!」

 

ビリリリィィィィィィ!!!!!

 

思いっきり地面に手をつけて放電する。すると塩崎さんは後ろを向き、髪を伸ばした。その髪は分裂して分裂した方は壁になり電気を防いだ。そして

 

ギュァァァァァァ!!!!!!!ギュルンッ!!

 

その壁は地面を進み上鳴を拘束した。上鳴は脳がショートして上手く物を考えられなくなっている。よって、、、

 

マイク「瞬殺!敢えてもう一度言おう!瞬殺!!」

 

ミッドナイト「二回戦進出!!塩崎さん!!」

 

塩崎「与えられたチャンス、、無駄にはしません」

 

その時だった。

 

物間「あれあれぇぇぇ????一瞬で決めるんじゃなかったっけぇ?!可笑しいなぁ!!一瞬でやられたよねぇぇ!!A組はB組より優秀な筈なのにおっかしいなぁぁ!!!!」

 

隣の壁から物間がこちらを覗き込んできてそう煽り出したのだ。この男は本当に煽るのが好きである。だがその時

 

ガッ!

 

そんな音がしてから物間が消える。すると拳藤が顔を出した。

 

拳藤「ごめんなぁ!」

 

そしてそう一言言った。その時拳藤とクラークの目が合う。拳藤はさっき食堂で目の前の殆どに説明したのを思い出した顔を赤くする。そしてすぐに引っ込んだ。すると

 

峰田「チッ!」

 

舌打ちが聞こえる。凄まじい憎悪と妬みが感じられる舌打ちだった。そして第四試合が始まる。

 

マイク「さぁ第四試合だ!!どんどん行くぜぇ!!頂点目指して突っ走れ!!ざっ中堅って感じぃヒーロー科!!飯田天哉!!VS!!サポートアイテムでフル装備!!サポート科発目明!!!」

 

その時クラスの皆から驚きの声が上がった。何故って?飯田も発目と同じくサポートアイテムをフル装備していたからだ!!

 

ミッドナイト「ヒーロー科の生徒は原則そういうのは禁止よ!ないと支障きたす場合は事前に申請を」

 

ミッドナイトがそう忠告すると飯田はしまった!と頭を下げてから言う。

 

飯田「忘れておりました!!青山君もベルトを装着していたので良いものと!」

 

ミッドナイト「彼は申告済みよ。」

 

ミッドナイトがそう告げると飯田は謝罪しながら言う。

 

飯田「申し訳ありません!だがしかし!!彼のスポーツマンシップに心打たれたのです!!彼女はサポート科でありながら、ここまできた以上対等だと!俺にアイテムを渡してきたのです!!この気概を俺は!!無碍に扱ってはならないと思ったのです!!」

 

その飯田の熱の困った訴えはミッドナイトの顔を変えさせた。

 

ミッドナイト「青クッサ!!許可します!」

 

マイク「いいのかよ、、」

 

相澤「まぁ双方合意の上なら許容範囲内、、、でいいのか?!」

 

実況ではマイクがそうツッコミを入れる。あの相澤ですらもだ。

 

マイク「まぁ許可が出たってことで!!第四試合スタート!!!」

 

始まると同時に飯田が走り出す。すると発明さんがマイクに手を当てる。

 

発め「素晴らしい加速じゃあないですか飯田君?!

 

飯田「マイク?!」

 

マイク「なんで?」

 

相澤「スピーカー装備かよ、、」

 

周りから驚きの声と疑問の声が上がる。

 

発目「いつもより足が軽く上がりませんか?それもそのはず!そのレッグパーツが着用者の足をフォローしているのです!!」

 

発目はまるで商品の宣伝のようにそう語る。すると飯田が目の前まで接近していた。だが

 

発目「そして私は!」

 

突如発目のバックパックから足が伸びた。飯田は突如現れた足に動きを止める。

 

発明「このセメントバーで回避も楽々!!

 

すると発目はある方向をズームして見る。そこはサポートアイテム会社の席!彼らは発目について何か語り合っていた。

 

発目(あぁ!!食い付いてるぅぅ!!それで本命は!!)

 

すると発目は次に生徒観客席の方に目を向ける。そこに見えたのはトニースターク!スタークは軽く頭を縦に振った。

 

発明(掴みはオッケイ!!!)

 

その隙を逃さず後ろから飯田が迫ってくる。だが

 

ピピッ!!

 

センサーが反応して難なく攻撃を避ける。しばらくアイテムを説明しながら避けるを繰り返す。勿論マイク達は呆れていた。そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十分後

発目「はぁ全て余す事なく見てもらいました!」

 

発目そう言いながら線から出る。

 

発目「もう思い残すことはありません!」

 

ミッドナイト「は、発目さん場外、、飯田君二回戦進出!!」

 

飯田「騙したなぁぁぁ!!!」

 

その瞬間飯田君が結構キレた。可哀想な飯田君である。

 

発目「すいません、、貴方を利用させて貰いました。」

 

飯田「嫌いだ君!!!」

 

すると麗日さんが無言で席を立った。その後の第五試合・第六試合は一瞬だった。第五試合は青山の個性の弱点をついた芦戸が勝利し、第六試合は八百万に考える暇を与えず常闇が勝利した。そして続く第七試合は個性ダダ被りの鉄哲・切島の漢VS漢の試合だった!!結果は、、、

 

ガギィィィィィィィィン!!!!!!!

 

お互いの拳がお互いの頭をぶん殴り2人共同時に気を失って倒れたのだ!そう引き分けである!!そして

 

マイク「鉄哲と切島が回復する前に次の試合行くゼェ!!!!」

 

そう第八試合だ。しかもそのカードは中々のものだった。だからこそ!

 

クラーク(ここが、、、麗日さんの転換点になるかもな、、、)

 

クラークはそう思ったのだった。

 

マイク「第一回戦第八試合!!中学の時からちょっと有名!!カタギの顔じゃあねぇ!ヒーロー科爆豪勝己!!VS!!俺こっち応援したいぃぃヒーロー科!!麗日お茶子!!第八試合!!スタート!!!」

 




今回のはほぼ原作と変わってなかったんですけどもしかしたら次もほぼ同じかも、、、、その次はクラークが出ると思うのでそれまですみません!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。