僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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今回はあの人登場!もうセットみたいなもん!


第21話:失踪事件!

拳藤達ももう職場体験が始まっているようだ。どうやらウワバミさんの所で写真撮影やCM撮影ばかりらやっていて余りヒーロー活動を学べてないそうだ。だが送られてきた写真、、、、、笑顔で何よりだ。

 

シャザム「クラーク!!ついて来い!」

 

そしてクラーク達は街のヴィラン、犯罪者の制圧に向かった。ここは凄い!犯罪が日常茶飯事だ。そして驚く事にこのニューヨークと隣の街まで全部シャザムの管轄だった。だが隣の街はそう一筋縄では行かない場所だった。隣街の名は、、、、

 

ゴッサムシティ

恐らくこの世で最も治安が悪く、ヴィラン・ヴィジランテの数も最大の街だった。

 

エレクトラ「ハッ!」

 

ホークアイ「ウェザー!そっちはどうだ?」

 

ウェザー「問題ない。」

 

クリームパイ「こいつら早漏(よわ)すぎ〜!」

 

ホットパンツ「下品な女だ。」

 

そんな街で今日もヴィランを簡単に片付ける。だがここ数日ヴァラーの姿は見られなかった。クラークは気になりシャザムに問う。

 

クラーク「シャザムさん。ヴァラーは、、、ロイスさんは何処に?」

 

シャザム「あぁ!ヴァラーはステルス、潜入専門だからね。今頃どこかの組織でも潰してるだろう。」

 

そんな日が続いてるある日の夜。シャザムはクラークにある事を頼む。険しい表情で、、、、

 

シャザム「クラークくん。実はロイスが帰ってきていない、、、、クリミアもだ。何かが可笑しい、、、私達はこれから大統領の護衛という任務がある。危険を承知で君に頼みたい。2人を探してくれないか?君の実力をかった上で」

 

シャザムの目は真剣だった。クラークはそれを断る理由もなく即答した。

 

クラーク「だがどうしたものか、、、、、この街は日本の数倍も多くの声がする。聞き分けるのは難しいな、、、、」

 

クラークは超聴力で音を聞き分けようとするが、ありとあらゆる雑音がこだましていて到底聞き分けられるものではなかった。

 

クラーク「範囲を絞って飛び回るしかないか、、、」

 

そしてクラークは空を飛び捜索を開始する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロイスサイド

とある部屋

ロイス「あぁ〜本当に残念だよクリミア。君結構好みだったのに、、、、」

 

ロイスの目の前には椅子に縛られ頭から血を流し意識が朦朧としているクリミアがいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間前

とある路地裏

「今日の分ですぜ旦那!」

 

ロイス「あぁ。」

 

ロイスはとある男から金を受け取っていた。その男はこの区域を拠点として動くマフィア組織ブラックマスクの組員だった。ロイスはその区域を自分の持ち場にしてどんな罪も見て見ぬ振りをする代わりに、金を受け取っていたのだった。

 

ロイス「良し金はあるな。そうだ、この前の女は?」

 

手下「えぇ調教しておきました。でも旦那中々ですよねぇ助けた女を奴隷にして売り捌くなんて!」

 

ロイス「うるさい。まぁわかった。」

 

そうこのロイスという男!ゲロ以下の匂いがプンプンする正真正銘の悪だった。その時だった。

 

カランッ!

 

空き缶が落ちる音がする。ロイスがその方向を見るとそこにはクリミアがいた。

 

クリミア「ロイス、?うう、、うっ嘘だよね?そんな、、こと」

 

その瞬間ロイスは自分の持っていた槍を伸ばして、、、

 

グサッ!!

 

クリミアに突き刺した。槍は腹を貫通し、クリミアは吐血する。するとロイスは槍を縮ませ自分の方にクリミアを持ってくる。そして

 

グッ!

 

クリミアの顔を掴んで不気味な笑みを浮かべる。

 

ロイス「残念だよぉ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在

ロイス「う〜〜〜〜ん、、、、すぐ殺すのは惜しいよなぁ、、、、」

 

ロイスはクリミアの周りを歩きながらそんな事を言う。すると

 

クリミア「ぁ、、、ぁ、う、、」

 

クリミアの口からそんなか細い声が聞こえる。ロイスはそれに反応し耳に手を当て近付く。

 

ロイス「ん?どうしたの?」

 

クリミア「ぁ、、ぁぉ、、う、、」

 

するとロイスは舌打ちをして

 

ロイス「聞こえねぇんだよこのアバズレがぁぁぁ!!!!!!

 

ドン!

 

クリミア「がはっ?!!」

 

クリミアの穴が空いた腹を殴った。クリミアのそんな悲鳴を聞いてロイスは笑みを浮かべる。

 

ロイス「ほぉら出るじゃん声さぁ!」

 

クリミア「う、、う、、、」

 

クリミアの目から涙が出る。

 

クリミア「も、、やめ、、て、、殺さ、、ないで、、、

 

クリミアがそう言うとロイスはため息をついて言う。

 

ロイス「残念だけどそれは無理。ごめんねクリミア。」

 

するとロイスは手にナイフを持つ。

 

ロイス「殺さないと駄目なんだよ、、、、殺さないと、、、」

 

クリミア「おねがい、、、やめ、、て、、、なん、、でも、、、、する、、からぁ、、、

 

するとロイスはまた邪悪な笑みを浮かべる。

 

ロイス「どうせ殺すけど、、、なんでもしてくれるなら一発だけ楽しませて貰うよ!」

 

そしてロイスはクリミアの顔を掴む。

 

ロイス「それじゃあ楽しもうッ!!」

 

その時だった!!!

 

夜の相手は俺がしてやる

 

突如ロイスの背後からそんな声が聞こえる。すぐさま振り返ると

 

バゴン!!

 

顔面に強い一撃をくらう。ロイスは後ろに吹っ飛んだ。

 

ロイス「てめぇは!!」

 

ロイスの目の前にいたのは1人の男だった。だが彼はただの男でも、警察でも、ましてやヒーローでもない。ゴッサムの執行人、、、、バットマンだった!!

 

バットマン 個性:無し

 

ロイス「グハッ!」

 

ロイスはバットマンに圧倒されていた。槍を伸ばし攻撃しようとするも、槍を掴まれ、縮ませナイフで攻撃しようとすると、カウンターを決められた。

 

バットマン「諦めろ!警察に連れて行く!」

 

グン!ドッゴォォォォン!!!!!

 

迫ってきたロイスを掴みバットマンは窓に叩きつける。すると

 

バリィィィィィィィン!!!!!!!

 

ロイスは窓から落下していった。だが

 

ダン!

 

槍を延長させ着地の衝撃を抑える。そしてそのまま槍を伸ばし建物を越える。

 

ロイス「ハハッ!これで終わりだよ!ついてこれねぇだろ!!」

 

ロイスは縮ませ伸ばせで前に進む。その時後ろに大きな羽のコウモリが現れた。

 

ロイス「はっ?」

 

ドッゴォォォォン!!!!!!

 

そのまま蹴りを入れられ、地面に叩きつけられる。そうグラップルでビルの屋上を掴み、その後の加速で空を滑空してきたのだ。

 

ロイス(なんとか槍を伸ばしてダメージ軽減したが、、、これはヤバイ!やられる!)

 

そして目の前にまたバットマンが現れる。

 

ロイス「クソ!」

 

ボッフゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!

 

ロイスは煙幕を地面に向かって投げる。そして煙の中逃げようとするが

 

ガシッ!

 

首を掴まれる。

 

ロイス「ガッ!?グフっ!」

 

バットマン「逃げようとするな!見苦しい!」

 

そしてそのまま地面に叩きつける。そして

 

バゴォォォォン!!!!

 

バットマンはロイスの頭を殴りつけテイクダウンさせる。すると腕の端末に触れる。

 

アルフレッド「どうしましたブルース様?」

 

バットマン「今例のヒーローを捉えた。今すぐここにバットモービルを。」

 

アルフレッド「わかりましたブルース様。」

 

そして端末を切った。その瞬間だった!!

 

ドッゴォォォォォォォォォォォォン!!!!!!

 

バットマン「何だ?!」

 

凄まじい轟音と煙の中から1人の男が現れた。

 

クラーク「見つけた、、、、そしてお前が、、、」

 

クラークはボコボコにされているロイスと透視によりすぐそこの建物で拘束されているクリミアを見て確信する。

 

クラーク「お前がヴィランか!」

 

バットマン「はっ?!」

 

そうクラークがロイスを見つけたのはバットマンとの戦闘中での事だった。よって状況を把握していなかったのだ。そして

 

グオッ!

 

クラークの拳がバットマンに一気に接近する。バットマンは瞬時にグラップルで攻撃を避ける。

 

バットマン(この男不味いな、、、、腕のいいヒーローだ!)

 

ブオオオ〜〜〜〜ン!!!!!

 

その時バットモービルが現れクラーク突撃して行く。だが!!

 

バァァァン!!!!ボゴォォォォン!!!!

 

クラークにぶつかったバットモービルは逆にぶっ飛ばされ横転した。逆にクラークはピクリともしない。するとクラークの目が光る。

 

バットマン「あれは?!」

 

ビィィィィィィィィィン!!!!!!

 

バットマンはグラップルですぐ様隣の外壁に移る。隣では熱線が発せられていた。すると一気に詰めてきたクラークはバットマンを地面に投げ飛ばす。

 

ボッゴォォォン!!!!!

 

バットマン「グッ!はぁ!はぁ」

 

クラークが地面に降りる。するとクラークが進む左右から何かの機会が展開させる。そして

 

キュイイイイイイン!!!!!!

 

クラーク「うっ!」

 

そこから超音波が発せられた。クラークは耳を塞ぎ顔を顰める。その間にバットマンは連絡を入れる。

 

バットマン『対強靭大型ヴィラン用スーツを頼む!ゴッサム4番通りのセンターホールマンション65廃墟になったマンションだ!その屋上に届けてくれ!できる限り早く!!』

 

送信した瞬間に目の前のクラークが機器を破壊して近づいて行く。

 

バットマン「話を聞け!私はヴィランではない!ロイスウィリアムあいつがヴィランだ!」

 

するとクラークは一気にバットマンの目の前に現れる。

 

クラーク「嘘をつくな!」

 

そうしてバットマンは手を触れられただけで後ろに吹っ飛ばされる。その時屋上にバットポートが到着して、荷物を屋上に落下させた。

 

ガシッ!バッゴォォォォォォォォォォン!!!!!

 

するとクラークはバットマンを掴みそのマンションに叩きつけながら屋上に持っていき投げ捨てる。バットマンは何とか受け身を取ってスモークを投げる。

 

ブシュゥゥゥゥゥゥン!!!!!!

 

クラーク「そんな事をしても意味はない!もう諦めろ!」

 

クラークはバットマンがいた場所に超速で近寄る。だがそこにはもう誰もいなかった。そして

 

ボッゴォォォォォォォォォォォン!!!!

 

クラークは背後から思いっきりぶん殴られその方向にぶっ飛ばされる。無傷のクラークを見てバットマンは言う。

 

バットマン「手加減はいらなそうだ。」

 

すると

 

バッゴォォォォォォォン!!!!!

 

クラークがバットマンを殴り飛ばす。そのままバットマンは飛ばされて工事現場に墜落する。

 

バットマン(何なんだあの男は?!)

 

そう考えているとクラークが工事現場に現れる。そしてバットマンに向かって行く。

 

バァァァァン!!!ドゴォン!!

 

バットマンは瞬時に目の前の鉄筋を踏みシーソーの原理でクラークに先端をぶつける。そして

 

バッゴォォォォォォォォォォン!!!

 

そのまま鉄筋ごとクラークを蹴り飛ばす。だがすぐクラークは戻ってくる。そして

 

ドッゴォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!

 

またバットマンを殴り飛ばす。バットマンは空に舞う。そして

 

ボッゴォォォォォォン!!!!

 

空中でハンマー状にした拳を振り下ろされ地面に叩きつけられた。

 

クラーク「ここで倒す!」

 

バットマン「アルフレッド、、、、遺書を頼む。」

 

アルフレッド「はい?!」




ということでバットマン登場です!今回着てるアーマーはダークナイトリターンズとバットマンエンドゲームを融合したみたいなのを想定してます。戦闘描写はバットマンリターンズですね笑そしてバットマンが来たということは自ずともう一つのセットも、、、、、それでは!
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