僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル 作:パbrokun
事件発生現場から少し離れた森
ドゴゴゴゴゴゴォォォォォォォン!!!
クラーク(くっ!強い!!)
クラークはジャガーノートにラッシュをされ続け先程の場所から離れた所まで持っていかれる。そのラッシュは止むことはなく山の中を削りながら進んでいった。
ジャガーノート「まだまだ殴り足りねぇぜ!!」
ドッゴォォォォォォォォォォォォン!!!!
クラークはラッシュをされながら拳を握りジャガーノートにアッパーカットを打ち込む。ジャガーノートは真上にぶっ飛んだ。
ジャガーノート「ぐっ!」
クラーク(緑谷君、、、頑張ってくれよ!)
クラークは先程の緑谷の方向を見てそう願う。そしてジャガーノートに向かって飛んでいった。
ダァァン!!
拳を一発入れる。ジャガーノートはまた高くぶっ飛ぶ。
ダァァァァン!!!
そしてもう一発
ダァァァァァァァァン!!!
そうやって繰り返し空高くまでぶっ飛ばしていく。
クラーク(よしこのまま!)
クラークは両手を握りしめ振り下ろそうとする。だが!
ジャガーノート「そんな簡単にはいかせねぇぜ!!」
クラーク「ぐっ!」
ジャガーノートはクラークの足を掴みそのまま落下していく。そして地面スレスレでクラークを思いっきり振り下ろす。
バッゴォォォォォォォォォォン!!!!
その威力によって山は砕け周りの草木は吹き飛ばされる。クラークの口からは血が流れ落ちた。周りでは大きな地震が発生する。
クラーク(強い!脳無以上!!それに、、、オールマイトにも匹敵するかもしれない、、、)
ジャガーノート「まだくたばんねぇか!やるなぁお前!!」
そしてそのままぶん投げられる。クラークが立ち上がろうとした時
ジャガーノート「遅せぇなノロマ!!」
ドゴォォォォォン!!!!
そして地面にめり込むぐらいに殴りつけられる。その時またあたりを大きな地震が襲う。
拳藤サイド
鉄哲「何だ今の2度の地震は?!」
鉄哲はガスマスクの男を抱えていた。そう毒ガスのヴィランである。
拳藤(絶対クラークだ、、、、大丈夫なの、、クラーク!)
緑谷サイド
洸太「今の、、、何?」
緑谷「大丈夫だよ洸太君!」(今のは、、、あの化け物とクラーク君!絶対そうだ!!)
クラークサイド
クラーク「クソ!」
ドォォォォォォォォン!!!!!!
そしてジャガーノートをぶっ飛ばす。ジャガーノートの口からも血が噴き出る。
ジャガーノート「けけ!そうでなくちゃあな!!」
だがジャガーノートは怯まず一気にクラークに向かっていく。クラークも拳を握り飛んでいく。そして!
バッガァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!
二人の拳がぶつかり合う。その圧は周りの木を吹き飛ばし、クレーターを作る。その波動は少し遠くの海にも波紋を作りだす。
ビュオオオオオオオオオ!!!!!
クラーク「ぐぐぐ!!」
ジャガーノート「ぐおおお!!」
バッギィィィィィィィィン!!!
そして二人の拳が砕け散る。
ボッゴォォォォォォォォォォン!!!!
クラーク「ぐっ!」
ジャガーノート「んん?!!」
だが二人は止まらない!ラッシュの打ち合いを続ける。途中でマンダレイのテレパスが入っても全く頭に入ってこない。ラッシュは勢いを増していく!!
バコバゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴバゴ!!!!!!
クラークは息を大きく吸ってブレスをする。ジャガーノートはぶっ飛ぶ。クラークは息を吹き続けジャガーノートは氷出した。
ジャガーノート「何ぃぃ?!!」
そして腕と足が凍る。だが
ジャガーノート「こなくそ!!」
足の氷を物ともせず前に出る。そして腕と腕をぶつけて氷を破る。そして突進してくる。
ジャガーノート「こんな子供騙し通じるかぁぁ!!!」
するとクラークの目は赤く光り
ビィィィィィィィィィィン!!!!!!!
ヒートビジョンを放つ。それはジャガーノートに直撃しどんどん後ろに押していく。
ジャガーノート「ぐっ!おおおお!!!」
だがジャガーノートは手を前に出しヒートビジョンを受けながらも前進してくる。
クラーク「くっ!うおおおおお!!」
そしてヒートビジョンの威力を上げていく。特訓において隕石の破壊で鍛えたヒートビジョン。威力は倍増していた!そしてジャガーノートの手の防具が溶けていく。
ジャガーノート「ぬう!」
段々ジャガーノートは押されていき遂にはガードを解き
ボッゴォォォォォォォォォォォン!!!
ぶっ飛ばされた。だがその瞬間
ジャガーノート「ぶち殺すこの餓鬼!!!」
そう言ったと同時にジャガーノートはクラークの目の前まで接近した。そしてクラークを捕み地面に何度も叩きつける。しかも
クラーク(こいつ!さっきよりパワーもスピードも上がってる!!)
バゴン!バゴン!バゴン!バゴン!バゴン!バゴン!バゴン!バゴン!バゴン!
ジャガーノート「これが俺のフルパワーだぁぁぁぁ!!」
その攻撃は止むことなく続く。その度大きな振動が辺りに広がり周りは更地になる。クラークの意識も少しずつ薄れていった。
クラーク(クソ、、、僕、、は、、、俺、、は、、)
その時死の間際な為なのか五感が凄まじく敏感になった。そして
轟「絶対に逃すな!!」
緑谷「かっちゃん!!」
クラスの皆の声が聞こえてくる。
クラーク(かっちゃん、、、爆豪君が捕まった?囚われたの、、、か?、、行ってやらないと、、、)
クラークは薄れ行く意識の中で考える。だがその中で一番大きく聞こえたのは
拳藤「クラーク!!どこなんだよ!早く来て、、、皆んなを助けてくれ!スーパーマン!!」
その拳藤の声にクラークは意識を完全に取り戻した。そして脳裏に浮かんだのはヒーロー名を名付けられたあの時の情景だった!!
クラーク(こんな所で死んでたまるか!!)
ドッゴォォォォン!!!
その瞬間ジャガーノートをぶっ飛ばす。
ジャガーノート「何だ!?!?一気にパワーが!?」
クラーク「皆んなを助ける、、、そしてお前も絶対に倒す。」
ビュン!ドゴォォォォォォォン!!!
一瞬にしてジャガーノートに接近しパンチを放つ。そして
ボッゴォォォォォォォン!!!!
クラークは大きな岩盤をジャガーノートに叩きつける。
ジャガーノート「こんなものぉ!!」
そう言ってジャガーノートは岩盤を粉々にする。だが!
ドォォォォォォォォン!!!
クラークがその瞬間にジャガーノートに突進していく。そして
ズガガガガガガガァァァァ!!!!
地面を突き抜けていく。
ジャガーノート「クソが!!手を離せぇぇ!!」
ジャガーノートはクラークを何度も殴るが中々離そうとしない。そうしてどんどん深く潜っていく。
ジャガーノート(こいつ何処まで行く気だ?!まさか核まで行こうってんじゃあねぇやなぁ!)
ドゴン!ドゴン!ドゴン!!
ジャガーノートはクラークを殴りまくる。
ジャガーノート「ふざけんじゃあねぇ!離れやがれぇぇ!!!」
バシィィィィィィィィィン!!!!
するとジャガーノートはクラークの頭を両側から殴った。
クラーク「くっ!」
その時力が少し緩む。ジャガーノートはその瞬間にクラークを蹴り飛ばそうとするが!
ビィィィィィィィィィィィィィン!!!!!
ジャガーノート「ぐおお!!」
とてつもない威力のヒートビジョンがジャガーノートに襲い掛かる。
クラーク「うおおおお!!!!!」
クラークはどんどんヒートビジョンの威力を上げていきジャガーノートはされるがままだった。そしてどんどん深く地面に埋まっていく。ジャガーノートのアーマーは溶け身体中に火傷も出来ていた。だがその時
シュン、、、
ヒートビジョンが収まったのだ。ジャガーノートは息を切らしながらもその一瞬をものにしようと穴を登っていく。
ジャガーノート「絶対にぶち殺してやるクソガキィィ!!」
ダァン!ダァン!ダァン!!
そしてジャガーノートが登り切った時目の前にあったのは!
ゴオオオオオオオオ!!!!!!
燃え盛り凄まじい勢いでジャガーノートに拳を向けるクラークだった。
ベキッ!
まず最初に聞こえてきた音はジャガーノートのヘルメットが砕け散る音だった。そして
ボッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!
ジャガーノートは凄まじい速度でぶっ飛んでいく。途中幾つもの山を貫いて行きそして、、、
ドォォォォォン!!!
ジャガーノートは遂に街が見える所までぶっ飛ばされていたのだ。
クラーク「死んでは、、、ないよな、、、でも終わった、、、それより速く皆の所へ、、、」
計8個の山を貫き ジャガーノート
クラークケント負傷箇所と状態
右拳粉砕骨折、肋骨骨折、右足骨折、一部の内臓に骨が刺さる、神経系の軽いダメージ。
ちょいインフレ気味ですがまぁいいでしょ!次回で林間合宿編は多分終わります。早くAFOvsオールマイト編と仮免試験を書きたい、、、、仮免試験は特に、、、