僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル 作:パbrokun
本名クラークケント(カルエル)
身長191cm 体重102kg
個性はクリプトン人なので無個性だが届けには超人(スーパーマン)と記載されている
見た目はNEW52版が一番近い
能力 超体力 超腕力 超スピード 超聴力 超視力(遠視・透視・ナイトビジョンなど) 超耐久力 水中及び宇宙での呼吸可 火・氷・雷への耐性は高い ヒートビジョン(目からの熱線) フリーズブレス(氷の息)など
マイク「この英文の内間違っているのは?」
普通すぎる。正直授業は普通だ。まぁそれもそうだろう、ヒーローを育てる学校と言っても高校は高校。それにヒーローにも学は必要だ!!昼は安価でとても旨いものが食べられるし最高の学園ライフ!!そして午後ヒーロー基礎学が始まる。
オールマイト「わ〜た〜し〜がぁ〜、、、普通にドアからキタァァァ!!!」
クラスからは歓声が聞こえる。なんたってあのオールマイトの登場だ!湧かないはずがない。
上鳴「オールマイトだぁ!」
切島「スゲェや!本当に教師やってるだなぁ!!」
蛇吹「シルバーエイジのコスチュームね!」
尾白「画風違いすぎて鳥肌が!!」
オールマイト「私の担当はヒーロー基礎学!!ヒーローの素地を作るための科目だ。担任数も最も多いぞ!!早速だが今日はこれ!!戦闘訓練!!」
すると頭爆発爆弾君の爆豪が興味を示したようだ。目がギラついてる。
爆豪「戦闘!!」
緑谷「訓練!!」
オールマイト「そしてそいつに至って入学前に受け取った個性届けと要望に沿ってあつらえたコスチューム!!」
また大きな歓声が上がる。そして、、、
オールマイト「格好から入るってのも大事な事だぜ!少年少女!自覚するのだ今日から自分はヒーローなんだと!!」
カッカッカッカッカッ!!
続々と生徒が歩いてくる。
オールマイト「良いじゃないか皆んな!!かっこいいぜ!さぁ始めようか!!有精卵共!!」
着衣室数分前
上鳴「おっクラーク!カッケぇぇじゃん!その真ん中のマークは、、、Sなのか?」
するとクラークは首を横に振った。
クラーク「これはSじゃないんだ。僕らの家系で希望を表してる、、、そんなマークさ」
すると上鳴はへぇーと言う顔で頷いた。どうやら周りの人もそれを聞いていたらしく
切島「てかそんな意味もつマークってか象徴あるって、、、なんかすげぇ家の生まれなのか?」
そんな質問をされた。本当の事を言えばクリプトンという星から来たんだ!って所から話さねばならない。だがそんな話は、、、、、出来ないな
クラーク「いやいや!僕の家は普通の農家だよ。ただ親がアメリカ出身でね!」
尾白「あぁ〜まぁ名前からしてそうだとは思ってたけど、、、納得だな。」
どうやら皆の理解を得られたようだ。すると全身機械のアーマーのようなもので覆われた人が近づいてくる。
飯田「談笑は後にして早く行くぞ皆んな!」
そう飯田君だった。彼は実にリーダーシップのある男だ。そして現在
飯田「先生!!戦闘訓練とはここのグラウンドで行うのでしょうか!」
真っ直ぐ手を伸ばして質問したのは飯田君だ。すると質問を聞いたオールマイトは笑いながら答えた。
オールマイト「いいや!もう二歩先を行く!!今回皆んなには、ビルの中で屋内の対人戦闘を行ってもらう!!」
クラスの数人「屋内戦闘....」
オールマイト「そう!真に賢いヴィランとは屋内に潜む物!そこで皆んなにはヒーロー側、ヴィラン側それぞれに2人ずつ入ってもらって、戦闘訓練を行う!何か質問はないかい?」
オールマイトは軽い気持ちで質問を促す。だがそれが良くなかった。
飯田「屋内戦闘と言いましたが、勝敗の基準はどうなのでしょう?」
八百万「選出はオールマイト先生が行うのですか?」
爆豪「ぶっ殺しゃあいいんだよなぁ?」
青山「このマント⭐︎やばくない?」
切島「21人だから、2人ずつだと1人あまらねぇ?」
尾白「どうすれば敵を再起不能扱いにできるのですか?」
芦戸「どこからスタートすればいいんですか?」
そう一気に多くの質問が帰ってきたのだ。流石のオールマイトも
オールマイト「ンン〜〜〜ーーッ!聖徳太子ィッ!!」
と唸る。すると懐からカンペの様なものを確認すると、大きく咳払いをして説明を開始した。トップヒーローのオールマイトも教師としてはまだまだ新米の様だ。
オールマイト「いっぺんに説明しよう!!今回の戦闘訓練の設定はこうだっ!核爆弾を持ったヴィランがビルの中でスタートし制限時間内に核を確保、ヴィランはビルの中でスタートし制限時間までに核を守り切るのが条件だッ!」
((設定がアメリカンだ!!))多分ここにいた全員が思った。
オールマイト「ヒーローチームはヴィランチームがビルに入ってから10分後にビルに入る事。その10分間の間にヒーローチームはビルの中を索敵するも、ヴィランチームは罠を張るも自由!!そして核以外にもう一つ!勝敗を決めるのがこの「確保テープ」!!こいつに捕まったら問答無用で失格!!相手チームを確保した場合、ヒーローチームだろうとヴィランチームだろうと勝利となる!!なお、核は本物として扱う事だ!!ちなみに核の確保はヒーローチームのどちらかがタッチできた時点で勝利としよう」
するとオールマイトは?が描かれた箱を取り出した。
オールマイト「チームの選出はこのくじ引きで行う!!」
飯田「てきとうなのですか!?」
飯田はすぐさま質問した。するとそれに答えたのはオールマイトではなく緑谷君だった。
緑谷「コンビを組むヒーローも当然いるがいつだっているわけじゃあない。むしろその現場にいるヒーローと即興でチームを組む事もあるから、どんな相手だろうと息を合わせられる事もヒーローには必要な資格なんだッ!」
彼の説明は実にわかりやすく説得力があるものだった。すると飯田君も
飯田「成る程ッ!先を見据えた選出方法だったのですね!失礼します!」
納得したようだ。飯田君は腰を90°曲げて礼を言うとオールマイトは最後の説明をする。
オールマイト「最後に余に関してだが....それもくじ引きで決めてもらう!この中に一つ当たりの球が入っていてね。 それを引いた人は最後にランダムで決める3人とチームを振り分け、訓練を行ってもらう。さて、最初に誰が引くかね?」
爆豪「俺ダァ!!」
最初のくじを引いたのは爆豪だった。それに続きどんどんと生徒がクジを引いていく。クラークの番が来た。クジを引くとそこには⭐︎マークが描かれていた。
クラーク「これは?!」
オールマイト「そうそれが当たりくじだ!!」
その後チームが決定し、訓練が始まった。訓練は壮絶なものだった。
最初は緑谷andお茶子のヒーローチームと爆豪and飯田のヴィランチームとの訓練だった。幼なじみでいじめっ子いじめられっ子の私闘もあったが緑谷の援護でお茶子さんが核をタッチ。ヒーローチームの勝利。他にも轟焦凍がビル一つを凍らせ圧勝。波乱や衝撃のある訓練が続いた。そして5戦目が終了する。
オールマイト「ではクラーク君の番だね!!まずはクジを引いてもらう!!」
くじの結果
ヴィランチーム
爆豪「あのアメリカ野郎とやれるのはいいけどよぉ〜なんでてめぇなんだよ半分野郎!!!」
轟「クジだろ」
爆豪「なんか言ったか?!!」
ヒーローチーム
クラーク「君がパートナーか!よろしくね芦戸さん!」
芦戸「よろしくぅ〜!!」
そしてクラークの訓練が始まる。
ビル内
轟「どうする、爆豪。」
爆豪「あぁ?ただぶちのめすだけだろ!」
だがそういう爆豪でも内心では焦りがあった。緑谷に負け、轟には勝てないと思ってしまった。そして今圧倒的な存在と対峙する。
轟「わかってると思うが爆豪。奴は強いぞ。」
爆豪「・・・・」
そう言われつい何も言えなくなる。
轟「正直作戦をよく練って全力で行かなきゃ勝つ見込みは0だ。」
爆豪「わかってんだよそんな事は!!だから考えてんだよ、、、、十分にな、、」
そして爆豪は笑みを浮かべる。
ヒーローサイド
クラークはビルをジッと眺めている。するとそこに芦戸は近づき話しかける。
芦戸「で、どうすんのぉクラーク?」
クラーク「君には、、、、」
説明を終えると芦戸は納得してクラークについて行った。そしてビルに入る。
クラーク「罠や待ち伏せはない。」
芦戸「なんでそんなのわかるの?」
当然の質問である。クラークはあぁと思い出したかのように語る。
クラーク「僕は生まれつき耳と目が良くてね!」
すると芦戸は呆気に取られていた。一つの個性としても成立するだけの聴力及び視力を生まれながらに持っていることを
ヴィランサイド
轟「そろそろ来る。言われた通りにやるが、、、上手くいくか?」
爆豪「問題ねぇよ、、、黙って俺の言う通りにしろや!!」(あのアメリカ野郎絶テェぶっ倒す!!)
すると2人の額から汗が垂れ落ちた。その時目の前の方からクラークが歩いてきた。
爆豪「けっ1人かよ相方はどこだあぁ?!」
クラーク「教えるわけないだろ」
その瞬間轟が一気に氷を展開。地面から迫った氷がクラークの足を凍らせそれと同時に体まで凍らせていく。
ボン!ボン!
爆豪は爆発で飛びながら一気にクラークに接近していく。その手には確保テープ。だが
バギィィィィィィィン!!!!!
一瞬で氷が破壊される。目の前まで近寄っていた爆豪も
ダァァァァァァァァン!!!!!!
触れられただけでぶっ飛ばされる。
轟「そう簡単にはいかねぇか」
すると氷での攻撃を続行する。
轟「こんなんじゃあしなねぇだろ」
棘のように尖った氷がクラークに襲いかかる。だがクラークは意に介さないかのように氷を破壊していく。
クラーク「諦めろ、、、もう終わりだ。」
だがその時爆豪は笑みを浮かべる。
爆豪「てめぇは確かに強ぇ、、、それは認める。だがなぁ!俺のが強ぇ!!!」
そう言って爆豪は腕のグレネードのピンに触る。
クラーク「緑谷君達に使った威力じゃあ、、、僕は倒せないぞ。」
クラークは冷たい声でそう言う。すると爆豪はまた笑みを浮かべて言う。
爆豪「あぁ、、、そうだろうな。だがよぉ、、気づかねぇか?周りの変化に!」
クラーク「何をいって、、、」
そしてクラークは周りを見て気づく。そう周りは氷だらけ、部屋が冷凍庫のようになっていた。肌寒い以上の冷気が舞っていた。
爆豪「冷やされた空気が一気に熱さられるとどうなるか、、、、」
そしてピンを引き抜く。
爆豪「死ねぇ!!」
ギュゥゥゥン!ボッガァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!
轟「くっ!」
轟は自分達と核の周りに氷の強固なドームを築く。
ビキビキビキ!!!
氷が割れかけるとまたそこを補う。そうして爆発が収まった。
轟「はぁ、、はぁ、、、死んでないだろうな、、、」
爆豪「へっ、、、大丈夫だろ、、、大怪我ぐらいで済む。」
だがその時!!
ビキキ!バッガァァァァァン!!!!!!
氷のドームが壊される。目の前にはほぼ無傷のクラークがいる。
轟「くそ!!!」
爆豪「くっ!!」
そして二人が完全にクラークに向けて攻撃を仕掛けようとしたその時!!
芦戸「お待たせ!!」
芦戸が核の真上から落ちてきた。そう酸で床を溶かしてきたのだ。
芦戸「作戦成功!!」
数分前
クラーク「君には核の上から酸で落ちてきて欲しい。そうすれば核の処置も出来る。」
芦戸「で、でも核の位置もわからないし。」
クラーク「核の位置なら分かる。最上階のここから見て右端だ。詳しい位置は小さい穴を作って確かめて欲しい。そして出来る限り大きい穴で落ちてきて欲しい。落ちてくるタイミングは、、、、大きな爆発音が治ってから2秒後。」
芦戸は爆発音?と頭を傾ける。
クラーク「あぁ爆発音。その2秒後が2人の隙だ。」
現在
そして芦戸が核に触れる。
オールマイト「ヒーローチームの勝利ィィィィ!!」
勝利宣言が出される。
クラーク(残念だけど爆豪君、、、君の作戦はずっと聞いていたんだ。)
そうクラークは持ち前の聴力でずっと作戦を聞いていたのだ。
クラーク(それじゃあ、、、)
するともう訓練が終わったにもかかわらずクラークが核に触れた。そして飛んだのだ。核を持ちながら、、、、
数分後
オールマイト「それではMVPだが、、、」
オールマイトがそう言った時ほぼ全ての人間が同時に言った。
((((クラーク君です))))
するとオールマイトも頷く。
オールマイト「何故だか分かるかね?」
オールマイトがそう問いかけると八百万の手が挙がる。
八百万「彼はあの2人に負傷をせず戦い芦戸さんを巧みに使って一番最適な勝利を掴みました。そして訓練とは言えあれが本物の核と誰よりも考え核の処理までも行った。完璧ですわ」
オールマイトは頷き話を進め授業は終わった。
クラークが強くて戦闘が難しい、、、まぁ強いからスーパーマンだからね!次回かまた次回にジョジョキャラ登場させるつもりです!