僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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今回はほぼ題名通り


第39話:マンオブスティール

空から落ちてくる気を失ったエンデヴァー。それを一人の男が受け止めた。

 

ホークス「流石ですね、、、No.2。」

 

そして地面に下ろす。ホークスも動くのが今の一飛びが限界といっていいものだった。すると

 

ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!ビュゥゥゥン!!!

 

突如目の前に何かが降り立ってきた。それは赤と金がメインのアーマースーツだった。

 

ホークス「君、、は、スターク君?」

 

そう雄英高校のサポート科生徒でありスタークインダストリーズの社長であるトニースタークだった。

 

ホークス「君、、まだ、免許とってないだろ、、」

 

ホークスがそう言うとスタークは言った。

 

トニー「いやいや私はヒーロー活動をしにきたのではないんだホークスさん。私はあくまで宇宙からの来訪者の船に興味がありそれを見にきたまでなのさ。」

 

トニーはそう言うがホークスは納得いっていない。彼はプロ、まだ免許を取っていない物が現場で動くのは見過ごせないことだった。すると

 

トニー「私だって分かっているともホークスさん。だから許可を得てきた。」

 

するとトニー(アーマー)はホークスの目の前にホログラムの資料を出す。そこには

 

地球外精密機械等接触許可状と書かれていた。

 

トニー「少しコネを使ってこんなものを発行してもらいましたので問題はない。」

 

すると振り返り宇宙船の方を見る。宇宙船は未だ青いエネルギーを地球に向けて放ち続けている。

 

ホークス「で、、でもスターク、、君、、、、どうやってあの船を?」

 

ホークスがそう問いかけるとトニーは語り出す。

 

トニー「ここに来る前あの船を偵察マイクロドローンで調査した。核には到着できなかったがそれまでのシステムは最先端だが私にも理解が出来るものだった。もしエネルギーが放出されている核のメインシステムに辿り着きそこで核に大きなエネルギーを放出出来れば、、、、仮説だがね。恐らくあの船を機能停止にできる。」

 

するとアーマーのジェットが起動する。

 

トニー「それではホークスさん。私はもう行ってくる!」

 

ドォォォォォン!!!!!

 

そして宇宙船に向かっていった。どんどんとメインの本丸に迫っていく。

 

トニー「外装はチタンと似ているが少し違う物質、、、、だが溶かして穴は開けられそうだ。」

 

すると

 

ギュン!ギュン!!

 

船から無数のアームのようなものが襲いかかってくる。

 

トニー「これまた面倒になったな!」

 

トニーは攻撃を華麗にかわしながらスピードを上げ本丸に向かっていく。

 

ビュン!ビュン!

 

トニー「さぁもう着くぞ!」

 

ギュオオオオオオ!!!!!

 

トニーの背後を凄まじい速度でアームが追っていた。その瞬間!

 

ギュオン!!

 

ジェットを一気に後ろ向きに噴射してバックする。アームはそれに対応できず本丸に穴を開けた。

 

トニー「よし。順調だ。」

 

そしてトニーは船内に入った。その時!!

 

ドッゴォォォォン!!!!

 

目の前に誰かが飛んできた。それはクラークケントだった。

 

トニー「クラーク君?!」

 

クラーク「トニー!速く行くんだ!!奴にはもうバレている!!」

 

するとゾッドがクラークの目の前に現れる。

 

ゾッド「貴様はわからないのか!!クリプトンはもう絶滅する!!そこらの地球人のせいで二人も死んだのだ!!理解出来ないのか?!!この船を壊すということは、、、、」

 

話してる途中でクラークは一気に間合いを詰め殴りゾッドをぶっ飛ばす。

 

クラーク「速く!!」

 

そしてトニーはコアに向かって進む。ゾッドが飛んで来るとクラークが目の前に現れ阻止する。途中現れる非戦闘員のクリプトン人を倒しながら進む。そして、、、、、

 

トニー「これがこの船の核か、、、」

 

トニーは核にたどり着く。それは青い光を放つ。何か"キューブ"のようなものだった。

 

トニー(何だ、、、、凄まじいエネルギー、、、、、見た事ないぞ、、まぁ当たり前だが、、)

 

するとトニーはそのキューブに触れようとする。だが、、、

 

トニー(駄目だ、、、凄まじいエネルギー膜が出来ていて触れられない、、)

 

トニーは内部からの破壊が困難な事を確認する。そしてエネルギーが放出されていう射出口を見る。

 

トニー「ここへの直接的なエネルギー放出でしか意味はないか、、、、」

 

するとトニーは船を出てエネルギーの柱に近づく。

 

ザザザザザザ!!!!

 

砂嵐のように映像が乱れる。動きも鈍くなる。そうそのエネルギーからはEMPのようなものも放出されていた。だが

 

トニー「私が行かねばならないからな、、、、」

 

トニーはそのエネルギーの柱に手を入れる。そして中に入った。

 

ゴォォォォォォォ!!!!!

 

その瞬間凄まじい衝撃がトニーを襲った。アーマーが段々と風化し始めた。

 

トニー(凄まじいエネルギーだが、、、、やるしかない!)

 

するとトニーは噴射口の枠を掴んでアークリアクターを向ける。

 

ゾッド「貴様ぁぁぁ!!!!」

 

すると柱の外からゾッドがトニーに迫っていく。だがそれをクラークが捕まえて地面に叩きつけ抑え込む。

 

トニー「センキューだクラーク君、、、そして!!」

 

キュオオオオオオン!!!!!

 

トニーのアークリアクターが青く発光する。ゾッドは何とかクラークの拘束を解きトニーに飛んでいく。だが!

 

ドゥオオオオオオオオオン!!!!

 

その瞬間ユニビームが放たれてエネルギーとエネルギーが衝突する。それは凄まじい反応を起こし!

 

ゾット「止めろおおおおお!!!!!」

 

キュイン!キュイン!キュイン!キュイン!!!

 

ボッゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!

 

宇宙船が大爆発を起こした。近づいていたゾッドはぶっ飛ばされ同時に衝撃波が広がる。すると

 

ヒュゥゥゥゥゥン、、、、、ドサ!

 

ホークスの目の前にアーマーが落ちてきた。そのアーマーは腕と脚がなく頭も砕けていた。

 

ホークス「スターク君?!君、、、、」

 

ホークスはすぐさまアーマーに近づく。すると

 

トニー「心配しないでくれホークスさん。」

 

そんな声が聞こえてくる。よく見るとアーマーの中に人はいなかった。

 

トニー「実は最近アーマーの遠隔操作を完全に完成させてね。Wi-Fiに感謝だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙船が爆発を終え、、、、周りは何もなくなる。周りには火山灰の様な物が舞っていた。そこに立っていたのはたったの二人だけ、、、、、

 

サラサラサラ

 

ゾッドは宇宙船のあった場所に立ち足元の塵を手ですくった。そして語り出す。

 

ゾッド「私は、、、、クリプトンを守り抜く事。ただそれだけの事の為に生まれてきたのだ。どれだけ暴力を振るおうと、、、いかに冷酷で、、残虐だろうと、、、」

 

ゾッドは拳を強く握りしめ眉間はプルプルと震えている。

 

ゾッド「全てのクリプトンの民を守る為だった、、だが今や、、、、、守るべき民はいない!!」

 

そしてゾッドは目の前にいるクラークを睨みながら言い放つ。

 

ゾッド「我が魂、、、それを、、お前は、、お前たちは!私から奪ったのだッ!!」

 

ドンッ!!

 

その瞬間ゾッドは一瞬にして間合いを詰めクラークに一撃パンチを放った。クラークは後ろにぶっ飛ばされ、そして地面を缶の様に転がっていった。

 

ゾッド「私は、、貴様が一人救うごとに地球人を100人殺す!!」

 

するとクラークは起き上がりながら低姿勢で浮かび上がる。

 

クラーク「お前は民を思う誇り高き男だったかもしれない、、、、だが今はただの怪物だ!そんな事はさせない!僕が守る!!」

 

そして二人が同じタイミングで動き出す。ゾッドは走ってクラークは飛んで、そしてぶつかる。

 

ドッゴォォォォォォォォォォォォン!!!!!

 

大きな衝撃と共にクレーターが出来クラークはゾッドをぶっ飛ばす。そしてすぐさま追撃する。だがカウンターで殴られビルの中に飛ばされる。ゾッドもビルに入ってくる。その時異変が起きた。

 

キィィィィン

 

ゾッドの目が光り始める。そして

 

ゾッド「ぐはぁぁぁぁ!!!」

 

ビィィィィィィィィィィン!!!!

 

目からヒートビジョンが放たれた。まだ制御出来ていない。やたらめったらに打ちまくりビルが崩壊し出す。ゾッドはビルを飛び出し、クラークもそれを追ってビルを飛び出す。だがそこを狙われてゾッドに地面に突き落とされる。

 

ドゴゴォォォォォォォォォン!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷サイド

目の前の状況にその場の殆どの人が理解できていなかった。

 

ドゴゴゴォォォォォン!!!

 

市民の避難を誘導していた緑谷達の近くにクラークが飛んでくる。クラークは何事もなかったかの様に煙の中から出てくる。

 

緑谷「クラーク!僕たちも!!」

 

緑谷はそう言うがクラークは、、、

 

クラーク「君は早く市民の皆さんを!!速く逃げるんだ!!」

 

すぐにそう言い返した。するとゾッドがクラークの目の前に現れ、近くにあったタンクトラックを蹴り飛ばす。クラークはタンクとタンクの繋ぎの間を飛び抜けて前に出る。

 

ボッガァァァァァァァァァァン!!!!

 

タンクが後ろのビルに勢いよくぶつかり爆発する。それを見た時緑谷達は改めて実感する。次元が違うと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラークサイド

爆発と同時にゾッドは間合いを詰め

 

ドゴンッ!!

 

クラークは地面に殴り付けられる。すぐ様向き直り右のパンチをよけ、左も避ける。クラークのパンチは防がれボディブロー、そして次の一手を打つもカウンターでより重いボディブローをくらってしまう。そして後ろに飛ばされる。

 

クラーク(重い!)

 

そして前を向いた時、ゾッドが殴りかかってくる。それを避け右ボディに一撃、そしてすぐに詰め地面に殴りつける。そしてもう一撃入れようとすると、、

 

ガシャァァァァァァァァン!!!

 

さっきの爆発で壊れたマンションの駐車場の車が頭の上に落ちてくる。それを退けた時に思いっきり蹴り飛ばされる。そして地面に伏す。すぐに立ち上がると、腹に一撃を入れられ、アッパーカットを打たれる。

 

バリンバリンバリィィィィン!!!

 

ビルにぶつかりながらも途中で体勢を直し空に浮かぶ。するとゾッドが喋り出す。

 

ゾッド「この戦い答えは一つだ!お前が死ぬか私が死ぬかだ!!」

 

ゾッドはビルの壁を勢いよく登っていく。クラークはゾッドに向かって下に向かって飛ぶ。そして

 

ボッガァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!

 

ぶつかった衝撃で2人共ぶっ飛ぶ。ビルは壊れ、ゾッドは建築中の建物に飛び、クラークはそれを追って飛んでいく。

 

クラーク(どこだ?!)

 

ゾッド「ふん!」

 

するとゾッドは鉄筋で殴りかかってくる。

 

ビィィィン!!!

 

振り下ろす前にヒートビジョンで鉄筋を溶かす。がヒートビジョンを止めた時に持ち手に少し残ってた鉄筋で殴られる。クラークは後ろの鉄筋に激突して倒れる。

 

ゾッド「私は生まれてからずっとクリプトンを守る為に戦ってきた。だがお前はどうだ?どこで修行をした?暖かい農場か?」

 

ゾッドはそういうと自分の鎧を壊していく。そして、、、、ゾッドは空を飛んだ。

 

クラーク(まずいな、、、)

 

それと同時にクラークは飛び掛かる。が、途中で殴られ飛ばされる。すぐに詰められ追い討ちに蹴られる。そして空中戦。次はカウンターを打って一撃入れて飛ばす。そしてそれを追ってまた一撃、また一撃、、するとゾットが何処かへ飛んでいく。

 

クラーク(速く終わらせないと!!そして出来る限り被害を出さないように、、、)

 

ビルの間をゾットを追って飛んでいく。だが途中で見失う。その時横のビルから飛び出してくるのに対応が遅れ、殴り飛ばされビルにぶつかる。が途中でゾッドを掴んで、、、

 

ボゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

 

ゾッドをビルに叩きつけながら飛んでいく。クラークはパンチをするもそれを掴まれる。そしてまたアッパーカット。そしてマントを掴まれ、、、

 

ブンブンブンブンブン!!!!

 

ドッゴォォォォン!!!

 

ビルに向かって投げ飛ばされる。幾つものビルを貫き、途中で体勢を整えるが

 

ドッゴォォォォン!!!!

 

下からゾットが現れ、空に殴り飛ばされる。そしてそのまま宇宙まで殴り飛ばされる。小惑星を破壊し、太陽まで飛ばされる。だが!

 

ゾッド「太陽に、、、しまった!!」

 

そうクリプトンは黄色い太陽でパワーアップをする。これは完全に悪手だった。そして!

 

ビュオオオオオオオオオオ!!!!

 

クラークはパワーアップしてゾッドに向かう。そしてゾットを掴みながら地球に急降下していく。破壊した小惑星の欠片と共にまるで隕石かの様に落下していく。

 

ドン!ドン!

 

殴られても気にせず落ちていく。ビルも貫きそして、、、

 

ボッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!

 

ゾッド「クソぉ!!」

 

ドッゴォォォォン!!!

 

落としたと共に殴りつけ、ゾッドを完全に締める。流石のゾッドも身動きが取れなくなった。

 

クラーク「諦めろゾット!!もう終わりだ!!!」

 

ゾッド「裏切り者がぁ、、、だがこんな所で、、、」

 

するとクラークの目の前にある物が写ったそれは怯え逃げようとする家族だった。

 

するとゾットはニヤッと笑みを見せる。

 

ゾット「守れるのなら、、、守って見せろ!」

 

そしてヒートビジョンを出し始める。

 

ビィィィィィィィィィィン!!!

 

そしてそれを段々とその家族に近づけていった。家族の行手はヒートビジョンに阻まれ反対側は壁だった。

 

クラーク「止めろ!!!やめてくれ!!」

 

ググググ!!!

 

クラークはどうにかして離そうとするがゾッドは止まらない。どんどんと家族に迫っていく。クラークはゾッドを死なせたくなかった。それはヒーローとして単純に殺しをしたくなかったのと、、、最後の同じ星の人間だからだ。だが、、

 

「助けて、、、」

 

目の前の家族の子供からそんか声が聞こえてくる。するとクラークの目にその家族が自分の大切な人のように写った。そして

 

クラーク「うおおおおお!!!!!」

 

バチンッ!!

 

ドサッ

 

クラークはゾッドの首を折った。ゾッドは地面に倒れ、目からは生気が失われる。自分の手によって命が、、、、自分以外の最後の同胞が死んだ。その時色々な物が襲ってくる。そして、、、

 

クラーク「うはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

 

クラークはその場で膝を落とし嘆き叫んだ。その叫び声は周りのガラスを破壊し遠くまで響き渡るものだった。

 




ということでほぼ映画通りの内容でした。さぁこれからどう物語が動くのか、、、、今度の仮免試験ではついにあのキャラが!それでは!
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