僕の奇妙なスーパーヒーローアカデミアアッセンブル   作:パbrokun

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今回長めですがほぼ原作通りです。だんだん平均文字数は多くするつもりです。


第46話:過去の影

待機室

「空条承太郎って、、、やっぱあの空条だよね?」

 

承太郎と花京院の所にそんな声がかけられた。二人がその方向を見るとそこにいたのは雄英の耳郎響香だった。

 

花京院「承太郎。君、、、知り合いなのかい?」

 

空条「いや、、覚えは、、」

 

その時少し承太郎は言い淀む。何か心当たりがあったらしい。

 

耳郎「本当小さい頃数回会っただけだけど、、、お父さん貞夫さんだよね?」

 

耳郎がそう言い加えると承太郎は目を見て言った。

 

空条「あぁ確かに、、、、耳郎響香、、思い出したぜ。」

 

二人は確かに知り合いだった。どちらもまだ幼稚園児ぐらいの時の、、、、親と親が友人だったのだ。だが、、、

 

耳郎「貞夫さんが、、、、その、、亡くなってからは関わりなかったから、、」

 

空条「あぁ。そうだな、、、」

 

そう空条貞夫はある一件がありこの世を去っていたのだ。それから両家の関わりも薄くなり今に至るということだ。

 

花京院「二人で積もる話もあるだろうから僕はあっちに言ってるよ。」

 

花京院がそう言うと耳郎が言う。

 

耳郎「いや大丈夫です。その、、、確認だけしときたかっただけだから!」

 

そして耳郎はクラスの所に戻っていった。それを眺める承太郎に花京院が意地悪げに話しかける。

 

花京院「久々に会って運命でも感じたかい承太郎?」

 

空条「いやそんなんじゃあねぇよ。ただ、、、立ち直れてよかったと思ってるだけだ。」

 

その言い草はどこか意味ありげなものだった。その後雄英は紆余曲折あるものの何とか全員一次試験を通過する事に成功した。

 

観客席

相澤「冷や冷やさせてくれる。戻ったらもっと鍛えなきゃな。」

 

ジョーク「ブッハ!嬉しいんだろう!喜べよ!!」

 

相澤「怒ってる。」

 

ジョーク「足がルンルンしてるぞ!」

 

相澤「してない。」

 

Ms.ジョークは高らかに笑った。クラークもその横でクスッと笑みを浮かべていた。

 

待機室

突如待機室のモニターから声が発せられ映像が映し出された。それは、、、

 

緑谷「フィールドだ、、」

 

麗日「なんだろね?」

 

そこに映し出されたのは先程まで一次試験を行なっていた試験フィールドだった。すると

 

バァァァァァァン!!!!

 

急に建物が爆発した。あらゆる場所で爆破が起こり、戦っていた会場は荒れだした。皆が疑問符を浮かべている時スピーカーから声が聞こえてきた。

 

目良「次の試験でラストになりまぁ〜す。皆さんにはこの被災現場でバイスタンダーとして、、救助演習を行ってもらいます!!」

 

上鳴峰田「ハイスライダー?」

 

葉隠「バイスタンダー!」

 

すると葉隠が指を突き出して二人に言う。

 

葉隠「現場に居合わせた人のことだよ!授業でやったでしょ!」

 

目良「一次試験を通過した皆さんは仮免を取得していると仮定し、どれだけ適切な救助を行えるか、試させて頂きます。」

 

すると映像の中には瓦礫で身動きが取れなくなっている老人や子供といった弱い人達の姿があった。待機している学生から動揺の声が出る。だが

 

目良「彼等は、今あらゆる訓練で引っ張りだこの要救助者のプロ!ヘルプアスカンパニー!略してフックの皆さんです!!」

 

瀬呂「要救助者のプロ?」

 

蛙吹「色んな職があるのね。」

 

尾白「ヒーロー人気のこの社会に、即した職業かもね!」

 

そうなんとあれは要救助者のプロという仕事だった!この社会になってからあんな仕事も出来ている。そして目良からの説明があって10分の休憩時間があると聞かされた。その10分では緑谷が士傑の女性、現見ケミィと何かいかがわしい事をしていたという話で困らされていた。他にも士傑から爆豪への謝罪や士傑の夜嵐イナサが轟と何かを言い争っていた。そして

 

ビィィィィィィィィィ!!!!

 

10分が経過した。すると急に待機室が動き始めた。どんどん展開を始めたのだ。

 

目良「道路が破壊され救急先着隊の到着に著しい遅れ、、、到着するまでの救助活動はその場にいるヒーローが指揮し行う。一人でも多くの命を救い出すことそれではスタート!!!」

 

そして二次試験が開幕した。今回は人命救助!基準も何も分からないが雄英生は訓練通り行うのみと各自チームを作って回り始めた。

 

目良「さぁさぁ第二試験もサクサクお願いしますねぇ〜」

 

相澤「流石に人命救助だと、経験不足でおとっちまうなぁ、、」

 

緑谷はダメ出しをされながらも動き救助を進める。そのまま色々な所で救助は進む。雄英は少し遅れていたり、失敗などもあったが段々と救助を慣れてきていた。そして他校とも協力し、効率よく救助は進む。爆豪などの例外もあるが、、、、だがその時!

 

ボッガァァァァァァァン!!!!

 

急に周りで爆発が巻き起こった。それと同時にアナウンスが入った。

 

目良「ヴィランにより大規模テロが発生!」

 

そうそれは演習のシナリオの展開だった。周りの生徒も驚きを隠せないでいるが1番の衝撃はもう一つの方だった。

 

生徒「おいあれ!」

 

「救護と対敵!全てを並行処理できるかなぁ?」

 

緑谷「ギャングオルカ、、、」

 

ギャングオルカ No.10ヒーロー

 

そう現れたのはNo.10ヒーローでありヴィランっぽいヒーローランキング3位のギャングオルカだった。すると周りから何人もの戦闘員の様な人たちも現れる。

 

目良「ヴィランが姿を現し追撃を開始。現場のヒーロー候補生はヴィランを制圧しつつ、救助を続行してください!」

 

オルカ「さて、どう動く?戦うか、守るか?助けるか逃げるか?どうするヒーロー!!」

 

全員に緊張が走った。

 

会場から少し離れた工場

そこには数多くのロボットの様なものが集まっていた。

 

カツンッカツンッ!

 

工場に鳴り響く靴の音はその施設の奥の方で機械の点検を行っていた者に近づいていく。

 

「準備はどうだ?順調か?」

 

機会を点検していたスキンヘッドの男性は笑みを浮かべて言う。

 

「まぁ見てろ。どちらにしろ私達には何のデメリットも無い。」

 

ヴィラン連合の隠れ家

死柄木「成功しますかね、、、DIO様。」

 

死柄木は自分の隣で本を読んでいたDIOに話しかける。するとDIOは本を読みながら言う。

 

DIO「心配するな弔君。彼はこの世界で2番目に利口な男なのだから。」

 

悪は裏で動き始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は戻って試験場

真堂「皆んなを避難させろ!!」

 

傑物の真堂が緑谷にそう言って地面に手を置いた。

 

真堂「ヴィランから出来るだけ距離を置け!」

 

緑谷はすぐに行動に移す。

 

真堂「インターバル1秒程の振動で畳み掛ける!!」

 

そしてその瞬間地面が抉れた。

 

真堂「近づかせない!!はっ!」

 

オルカ「ぬるい!!」

 

キュオオオオオオオオオ!!!

 

だが瞬時に間合いを詰められ、超音波の様な波動で真堂は気絶させられてしまう。

 

オルカ「この実力者で新狩り1人。舐められたものだ。」

 

するとオルカは次のターゲットを緑谷に変える。そして一気に踏み出した。その時!

 

オルカ「んっ!」

 

オルカは瞬時に反応して超音波攻撃を行う。その先には氷が!!

 

緑谷「轟君!」

 

尾白「緑谷!!避難か?手伝う!!」

 

緑谷「皆んな!何処いたの?」

 

すると尾白君が後ろの方を尻尾でさす。どうやら皆各々の場所で救助を行っていたようだ。

 

オルカ「これしきの攻撃ィィ!!!」

 

オルカは超音波を当て続け氷を次々と壊していく。

 

轟「流石はNo.10。」

 

すると

 

ビュオオオオオオオオオオ!!!

 

轟「風?」

 

夜嵐「吹ぃきぃとぉべぇ!!!」

 

風により氷が吹き飛ばされた。オルカは耐えている。

 

夜嵐「ヴィラン乱入とか!中々熱いことしてくれるじゃあないですか!!」

 

すると夜嵐と轟の目が合う。戦力が集まってる間、緑谷達は救助を進めた。

 

審査員「怪我人を集める救護所。言わば救助の要となる行動を優先させたか、、中々賢明。むしろ制圧能力の高い個性の夜嵐と轟は相応しい。グッジョブ!」

 

審査も順調に進んでいる。その時轟はイナサの言葉を思い出す。

 

轟(こっちのセリフだ!気が散る事いいやがって!)「お前は救護所の避難を手伝ったら如何だ?個性的にも適任だ!」

 

すると轟がオルカに向けて炎を放つ。すると

 

ビュオオオオオオオオオ!!

 

風によって炎の動きが変わりオルカに当たらなかった。

 

戦闘員「はぁ?何処打ってんだ」

 

相手の戦闘員からもそんな声が上がる。すると、、、

 

夜嵐「はぁ?!何で炎だ!!熱で風が浮くんだよ!!」

 

轟「さっき氷結を防がれたからだ!!お前が合わせてきたんじゃあないのか?!俺の炎だって風で飛ばされた!!」

 

2人が言い争い出してしまった。そしてその言い合いはどんどん激しくなっていく。

 

夜嵐「あんたが手柄を渡さない様合わせたんだ!!」

 

轟「はぁ?誰がそんな事するかよ!!」

 

夜嵐「するねぇ!だってあんたはあの!!エンデヴァーの息子だ!!」

 

轟「さっきから何なんだよお前!!親父は関係、、」

 

BAN!

 

その時轟の肩に何かが付着した。

 

戦闘員「セメント銃!直ぐ固まって動きづらくなるぜぇ!」

 

オルカ「論外だな。喧嘩を始めるとは、、」

 

そして戦闘員達がセメント銃を連射し出す。轟は氷の壁でガード、夜嵐は風で避けながら旋回。

 

夜嵐「関係ないだと?あるんだなぁこれが、、ヒーローってのは俺にとって熱さだ!熱い心が人に希望とか感動を与える!!伝える!!」

 

夜嵐は昔、エンデヴァーにサインを貰おうとしたが、、、

 

エンデヴァー「邪魔だ。俺の邪魔をするな。」

 

夜嵐「だからショックだった!!その目からは、、、ただただ冷たい怒りしか伝わって来なかったから!!そして入試の時、、あんたを見て直ぐにわかった!!何せあんたは!!全く同じ目をしていた!!」

 

氷の壁の中轟は夜嵐に向かって言う。

 

轟「一緒だと?ふざけんなよ、、俺は、彼奴じゃあねぇ。」(もう良い付き合うな!!詰まるところ、こいつは良くいるエンデヴァーのアンチだ!試験に集中しろ!!気を荒立てるな!親父のことはもう乗り越えた!!嫌、、、彼奴への嫌悪はまだ、、、、駄目だ!試験に集中しろ!!)

 

轟は炎を使うのをやめてしまう。周りの審査員も困惑の表情を見せ始めた。

 

オルカ「ヴィランを前に何をしているのやら!」

 

目良「あっちゃぁぁ、、、」

 

夜嵐「俺はあんたら親子のヒーローだけは!!如何にも認められないんっすよ!!」

 

轟(試験に!)

 

そして炎を放出するが、またもや風で当たらない。

 

夜嵐「また!やっぱりあんたは!んっ?」

 

炎が向かう先には真堂がいた。

 

轟「はっ!」(風で炎が!!)

 

その時突如真堂が浮かび上がった。糸が彼を引っ張り上げたのだ。そこにいたのは、、、

 

ピーター「ふぅ!危なかった!」

 

そうピーターだった。するとピーターは真堂を安全な場所に移動させ二人を見て言う。

 

ピーター「君達、、、何してんの?」

 

その言葉は二人に大きな衝撃を与えた。するとピーターはオルカに向かう。その時轟は夜嵐を見て思い出した。

 

轟(風を使う個性!そうだ!引っかかってた!彼奴だ!確かに!!何で直ぐ思い出せなかった?こんなうるせぇ奴を!!)

 

そう轟は試験でのことを思い出した。すると同時にエンデヴァーとの会話を思い出す。

 

轟(うやむやにしたまま過ごしてきた!ここで来るかよ?!過去も、、血も、、忘れたままじゃあいけねぇんだな!!)

 

その時

 

オルカ「取り敢えず、、」

 

ピーターをぶっ飛ばしたオルカが轟に手を伸ばした。轟は直ぐ様オルカの方を向く。すると

 

オルカ「邪魔な風だ!!」

 

オルカは夜嵐に超音波を照射した。夜嵐は叫んで落下していく。

 

夜嵐「まずい!コントロールが、、」

 

轟「おい!」

 

すると轟はオルカに掴まれる。

 

オルカ「自業自得だ!!」

 

そして至近距離で超音波をくらってしまう。意識が朦朧とし夜嵐も地面に落ちた。

 

オルカ(距離があったせいで、、効きが薄いな。)

 

戦闘員「シャチ男がキンキンしている間に!避難所襲うべぇ!!」

 

そして避難所に戦闘員が向かい始めた。

 

轟(くそぉ!)

 

夜嵐(チックショぉぉ!)

 

その時二人の頭の中にピーターに言われた言葉が響き渡った。

 

夜嵐&轟(本当だよ!!)

 

夜嵐(嫌だったものに、、自分がなっていた!)

 

轟(俺のしていたことがこの事態を招いた!俺が、、、)

 

夜嵐&轟(取り返さねぇと!!!)

 

避難所に向かってくる戦闘員。緑谷は迎え撃とうとする。すると

 

真堂「退いてろ!!」

 

突如真堂が起き上がり地面に触れ、戦闘員達の足場を破壊した。

 

緑谷「真堂さん!オルカの超音波で動けないんじゃあ、、」

 

真堂「まぁ、、だいぶ末端痺れてるよね、、、音波も振動。こちとら個性の反動で毎日の様に脳味噌揺れてんだ。多少の耐性は付いてんのさ、、、つか、そんな感じで騙し討ち狙ってたんだよねぇ!!!それをあの一年2人がよぉ!!!」

 

だいぶキャラ崩壊していた真堂に少し動揺する緑谷であった。

 

真堂「足は止めたぞ!奴らを行動不能にしろ!!手分けして残りの傷病者を避難させるんだ!!」

 

緑谷はワンフォーオールを纏わせて移動する。

 

オルカ「さて、、風使いを仕留めて、彼方に加勢しにいくか。」

 

そして轟から手を離す。

 

轟(無駄に張り合って、、相性最悪。連携0。こんなんでトップヒーローに敵う訳がねぇ、、、もしお前も、、そう思ってるなら!!)

 

轟は左の顔から炎を出し始める。そして炎で風が浮くと言うのを思い出す。そして炎を一気に強くしていく。

 

轟(下から!すくいとれ!!)

 

夜嵐(痺れて力が入らない、、、しかし!!やるっきゃあない!!)

 

そして夜嵐は風を放出する。炎と風の間にはオルカが!!2つはぶつかり合い!そして

 

轟(炎と!)

 

ボォォォォォォォォォォォ!!!!

 

夜嵐(風で!)

 

ビュオオオオオオオオオオ!!!

 

夜嵐&轟(閉じ込めろ!!)

 

ボシュゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!

 

そして完成したのは炎と風による簡易牢獄だった。

 

オルカ(体を動かせず共、、、威力精度は減退しているが、麻痺の効きが充分ではなかった!!かろうじて個性をコントロール出来ている!!一方で!完全に動けない轟は!炎をくべる事で夜嵐の威力をカバー!!先程までの愚行が消えるわけではない、、、だが、、良いじゃあないか!雨降って地固まる。過ちに気づき、取り返さんとする!そういう足掻きは、、嫌いじゃあない!)

 

実はシャチっぽいオルカは乾燥にめっぽう弱いのだ。なので戦闘員達は火を止めようと動き出す。すると

 

カキィィィィィン!!!

 

氷壁によってコンクリート銃を防ぐ。そう左右の同時発動が上達してきている。そして

 

緑谷「スマァァァァァシュ!!」(ヴィランの制圧!!)

 

承太郎「オラオラオラオラオラオラァ!!」(ふっ!美味しい所をもって行きやがる、、、)

 

周りの生徒が協力して戦闘員を制圧を始めた。救助が一通り終わり出したのだ。

 

目良(スタンバイさせたフックは後3人程で救出完了。その時点でこの試験は終了させます。最後のひと頑張り、、頑張ってぇぇぇ、、、もう直ぐ寝れるぅぅぅ!!)

 

そして段々と制圧が完了していく。オルカの所には炎の竜巻が出来あがっていた。

 

オルカ「炎と風の熱風牢獄!!良いアイディアじゃあないか!!並のヴィランであったら諦め、泣いて媚びるだろう。ただ!そうでなかった場合は?」

 

オルカはペットボトルの水を被り始める。

 

オルカ「打った時には既に次の手を講じておく事だぁぁ!!」

 

途端に炎の竜巻を超音波で消し去った。そして二人を見て言った。

 

オルカ「で?次は?」

 

轟(ねぇよ、、)

 

そして炎と風が消えていく。すると

 

緑谷「2人から離れて下さい!!」

 

緑谷が蹴りを入れた。が、腕でガードされる。

 

オルカ「緑谷!!」

 

轟(お前は、、何処までも、、、)

 

そして緑谷は足を掴まれ飛ばされる。するとまた別の影がオルカに向かった。

 

承太郎「オラァ!!

 

オルカにスタープラチナの拳が直撃し後ろに後退させた。

 

オルカ「ぐっ!空条か!!」

 

夜嵐(承太郎、、、)

 

承太郎「次は俺が相手してやるぜッ!」

 

そう言って承太郎はオルカに向かって走り出す。その時!

 

ブーーーーーーン!!!!

 

目良「ええ、、只今を持ちまして配置された全てのフックが危険区域から避難させられました。誠に勝手では御座いますが、、、これにて仮免試験全工程、終了になります!!」

 

緑谷「終わった、、、」

 

そう二次試験が終了したのだ。そしてこれからの動きの説明が終わってから皆が一旦待機室に向かい出す。そして遂に運命の時が迫っていた。




次からガラッと変わります!後最初の方で触れた承太郎の父の話はいずれスピンオフ「KUJO」を書きたいと思います。因みにスピンオフsuperman EVILSON書いたんで暇があったら読んでください!それでは!



superman EVILSONのURL↓
https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=283856
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